2013/09/28 - 2013/09/28
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こまちゃんさん
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9月28日の続きです。
ここからは、ひたすら車窓からの風景です。
28日分の2集は、それぞれ77枚ずつになりましたが、後半の本編はほぼ車窓の景色です。
今回乗ったK9786次は、通常のダイヤの便では無く臨時便だったようで、一般の駅には余り停まらなかったのと、出発時間が早朝だった事で、通過点の時間割がいつもの南向き列車の時間とはかなり違っていたために、いつも降りて写真を撮っていた庫爾勒が真夜中に差し掛かったので撮れませんでした・・・。
自分の記憶の記録として、車窓景色をどっさり残しております。
ただ、099集でも言いましたが、窓が兎に角汚くて、空の霞と相俟って画像が鮮明じゃありませんがご勘弁下さい。
窓の掃除は、車輌の関係上前回の窓のようには上手く拭けませんでした・・・。
※地図位置は、例によって航空写真上でプロットしています。
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万年雪ですが、今年の残雪はかなり少なかったみたいですね。
ここも日本と同じように気温が上昇しているのでしょう。 -
でも量はともかく、枯れた山脈の天辺に白い雪が被っているのって綺麗です。
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流れてくる水を想像して、、、。
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列車は次第に下降し始めています。
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列車のドアに書かれた文字。
「危険物を持って乗車しないで下さい」 -
白い雪の帽子も、次第に見え隠れする回数が減ってきました。
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ここで最終のようですね。
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雪が見えなくなった天山。
ちょっと寂しい感じですけど、その分空が青く広がって行きました! -
車内なども撮っておきましょう。
今回かなり少なかったですね・・・。 -
くねくね道の途中に有った、貨物列車の休憩地。
場所は地図上にプロットしてあります。 -
くねくね曲がりながら、山を下って行く列車。
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大きく曲がりながら下って行く時は、なんかちょっとワクワクします(車のコーナリングでは無いけど)
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空が綺麗になって行きます。
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丁度そのタイミングでこの景色!
ラッキーでした♪ -
広々高原。
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遊牧民の駐屯地。
晴れてきたと言っても、まだ雲が厚めなので、あっと言う間に暗くなることも有ります。 -
カーブにならないと見られない、先頭車両とコラボした光景。
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S字やΩ型の軌道のみならず、360度回ってしまう立体サークル軌道も有ります。
標高差がある事を利用し、トンネルと陸橋と盛り土をコラボさせた軌道です。 -
でもガラスが汚いので、光の角度が上手く合わないと、こんな風に暗くなっちゃって・・・
ガラス拭けよ!中鉄!! -
先程出て来たトンネルをパチリ!
右に左に蛇行しながら山を避けていますが、邪魔でどけられない山はトンネルが掘られています。
この辺の軌道を航空写真で見ると、形がとても楽しい。 -
S301県道も出たりへっこんだり。。
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村が有りますね!
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そう思って青空を眺めていると、、、
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駅が有りました♪
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停車はしませんでしたが、名前は「哈爾格(ハルグ)」
きっと緑色の超人が住んでいるんですよね!?(^灬^; -
乗り慣れれば、24時間の列車なんて何も感じません。(強がり・・・)
2階建てなのですが、2階の端っこの部屋だけはベッドが一段仕立てなんです。(2人一部屋)
他は二段仕立て手4人が入るコンパートメントボックスになっています。 -
山なので、青空がとっても綺麗です。
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もう一寸早めにこうなってて欲しかったです。
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うれしがったのも束の間、また少し雲が多くなってきました。
するとまたまた別の駅。 -
ここ「胡斯台」も停まりません。
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この駅、トンネルの手前にありました。
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360度回転しながら走行したトンネルを出て来ると、、、
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綺麗な川沿いのエリアでした。
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水が豊かなので、さっきの駅の周辺には、大きめの烏拉斯台村が有りました。
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この辺は「布然達坂」と呼ばれているそうです。
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写真が縦にずれていたので、こんな感じで繋いでおきました♪
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木々がフサフサ。
豊かな土地ですね。 -
時々繋いでみますが、距離が近いので繋ぎにくいです。
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18時20分。
何か食べようと思って食堂車へ。
ろくなモノが無かったので止めました・・・
この辺が充実しないので、幾ら先進国を狙っても伸び悩むんですよね。
中国の「ソフト貧困」の根は深いのですが、本当はそんなに深く有りません。
指導者の知識が貧困なので、前に進めないだけ。 -
ナンや麺類、カスタードケーキに哈密瓜などを持って来ているので、食事は適当にクリアできます。
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また今回も庫爾勒駅を撮影できると思って来たのですが、このままでは夜中の11時頃のようですね・・・。
駅には余り停まってくれません。止まった場合でも、給水のために、複線になっている小さな作業用ホームに停車するだけです。
臨時列車だから、ダイヤを組みにくかったんでしょうね・・・。 -
川の流れ。
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あぁぁ~♪
川の流れのよう~に~♪
って歌ってると、かなり嵌まります。 -
空が黄昏に~染ま~るだけ~♪
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夕日に染まり始める山々。
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赤く燃え始めてきました。
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断崖の際際に道路。
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きっと事故発生しますね。
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雪解け時期には、この川もかなり増水するんでしょう。
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そう言う時は、みんなで温和しくして、家で雑炊でも食べましょう・・・ぞうすい違いですね!(*灬☆)\バキッ!
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もう直ぐ夜の7時です。
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霧雨降る~硝子越しに~19時の街~~♪
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霧雨も降らないけど、硝子越しに見えたのは、和田玉を採取しに来た大人達の光景。
一攫千金を狙うのもいい加減にしなさいよ!! -
作業駅。
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高圧線が沢山集まってくると、、、
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町がそろそろ。
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見えて来ました!
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遠くに、その町の郊外に建設中のマンション群等々。
手前の赤い絨毯は辣椒、唐辛子です。 -
在戈壁滩上覆盖红色的东西就是辣椒。
这地方有这种习惯。
各个地方都有本习惯性的经啦! -
こんな紅辣椒、砂混じりじゃ無いの…?
でも、感じた事は有りませんけど。
町中では、これを満載したトラックを結構見掛けます。 -
駅の手前に引き込まれた軌道と倉庫群。
少し盛り上げることで、素哈の進入を抑えているみたい。
防砂林はしないのでしょうか? -
駅に到着!
19時20分ですが、もうこんなに暗くなってきました。 -
10月の声が聞こえてくると、流石の新疆も、夜の9時や10時まで明るいって事は無いようですね。
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一気に陽暮れる和静駅。
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太陽の位置。
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停車時間は5分ほどでした。
その間に写真を撮っておきましょう!
今日はもう、車窓景色撮影も望めないしでしょうから。 -
女性が働く場所としても有名な中鉄。
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臨時便のプレートは紙・・・。(食堂車の)
しかもルートまで珍しいルートで、哈密南からですね。
(哈密南も、以前の哈密駅でしょう。各地に高鉄(新幹線)を通しているので、駅名に方角が付けられているようです。今朝出発した烏魯木齊南駅も、従来はただの烏魯木齊駅でした) -
こちらは客車のプレート。
(窓位置で判ります) -
車体に反射する夕陽。
車輌は金色に輝きますね。 -
今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて汽車がゆく。
一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。さらば、少年の日々・・・
by 銀河鉄道999
ただ我々は少年では無いけど…。 -
身体をクネクネさせて、山岳コースでクネクネさせられて疲れた身体をほぐす皆さん。
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低めの車輌が食堂車です。
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他は全部二階建て。
黄昏れる乗客たち。 -
ジリリリリリリリリリリリリリ!!
けたたましいベルの音が、ホームに鳴り響きました! -
さあ乗った乗った!!
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この後、写真を撮れない代わりに、夜中0時頃まで画像片付けをしてから眠りに就くこま達でした。
明日はカシュガル到着です!
シルクロードの西の商業地として有名ですが、本当の西の商業地は「叶爾羌(イエアルチャン)」で、現在のヤルカンドです。(叶爾羌汗国)
先ずはエイティガール大モスクへ向かう予定なので、乞うご期待~~♪
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