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<br />1997年11月9日、中央アジアツアーの皆さんと一緒に、ガイドさんの説明つきで、ブハラを歩く。<br />この日は天気もよくて、空も青く澄み切っていた。<br /><br /> 旅というのは、そのときの気候、天候によって、印象が大きく左右されるよね。<br />その点、僕がブハラを訪れた日は、すべてが僕を大歓迎するように、神の力が働いていた。<br /><br /> 何度でも言うが、正直、モスクやミナレット(尖塔)やメドレセ(神学校)などは、見飽きている。<br /> 最初の町タシケントでも、たっぷりとモスクやメドレセを見た。<br /><br /> 次の町サマルカンドでは、とにかくモスクだらけだったね。<br />ブハラの場合は、モスクやミナレットの他にも、いろいろあるよ。<br /><br />アーク(内城)もあるし、町の中に池(ハウズ)、巡礼宿(ハナカ/KHANAKA)もある。<br />ここでしか見られない、丸屋根のバザール(タキ)もある。<br /><br /> 建物もバラエティに富んでいるし、ブハラの旧市街は歩いて回れる大きさ。<br />なかなか、観光的にも、いいところだよ。<br /><br />この町も、天候が悪かったり、季節的に寒かったりしたら、印象は悪かっただろうけどね。<br /> 僕が訪れた11月始めは、ちょうどいい気候だった。<br /><br />しかし、いくら見所のある町でも、ディズニーランドじゃないのだから、飽きることは飽きる。<br /> 添乗員さんも、「ツアー参加者はもうモスクやなんかは見飽きてるだろう」とわかっている。<br /><br />そこで、ブハラ市内を見て歩くのは昼食まで、となっていた。<br /> 夕方から希望者のみ、民族舞踊ショーへ行くというスケジュールだ。<br /><br />その前に、みんな一緒に、みやげ物を売っている中庭のある建物へ行った。<br /> 僕は、「BUXORO(ブハラ)」という文字と「2500」という数字のあるマットを買った(30米ドル)。<br /><br />どうやら、「ブハラ2500」という記念式典があったような雰囲気だ。<br />その売れ残りだと思うんだけどね。<br /><br />これは今でも僕の部屋にあるよ♪<br />畳半分程度のマットなので、荷物にもならないし、いい記念になっている。<br /><br /> 民族舞踊ショーに行く人は、午後4時半にホテルロビーに集合。<br />それまでが自由時間。<br /><br /> 僕は、ツアー仲間の女性3人と一緒に行動する。<br /> 僕たちは、さらに東にある「チャル・ミナル/Char Minar」へ歩いていった。<br /><br /><br />チャル・ミナルは4本のミナレットが力強く、一つにまとまった建築物だ。<br />いいなーと思う。<br /><br />この建物が人をひきつけるのは、多分、チンコと似ているので、チンコの力強さだと思うね。<br /> 一緒に行った女性3人も、チャルミナルを見たら、頬が赤くなって興奮していた(と、僕は感じた)。<br /><br /><br />チャルミナルを見て帰る途中の道筋に、スーパーマーケットを発見。<br /> 中に入ろうと思ったが、閉まっていた。<br /><br />その建物がなかなかステキだったので、写真を取りました。<br />すると、内城の壁面のカーブが気になって仕方ない。<br /><br /> 他の人と別れて、僕1人アークへ走って、アークの壁のカーブを撮りました。<br />ホテルへ戻ったら、ちょうど民族舞踊ショーに行く人たちが出発するところ<br /><br />僕は、舞踊ショーへ行かないで、部屋で絵葉書を書いた。<br />そのあと、ベッドに入って、裸で寝ていたようだ。<br /><br /> 午後7時半に、ツアーの添乗員さんが、ドアをノックして夕食の時間を知らせてくれた。<br /> 自分であれこれ考えなくても、世話してくれるツアーは、とても、幸せです。<br /><br />

『ブハラで一つだけ見るとしたら、アーク(内城)の美しく曲面を描く壁だと悟る』@ブハラ/ウズベキスタン

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1997/11/04 - 1997/11/12

400位(同エリア478件中)

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3

みどくつ

みどくつさん


1997年11月9日、中央アジアツアーの皆さんと一緒に、ガイドさんの説明つきで、ブハラを歩く。
この日は天気もよくて、空も青く澄み切っていた。

旅というのは、そのときの気候、天候によって、印象が大きく左右されるよね。
その点、僕がブハラを訪れた日は、すべてが僕を大歓迎するように、神の力が働いていた。

何度でも言うが、正直、モスクやミナレット(尖塔)やメドレセ(神学校)などは、見飽きている。
最初の町タシケントでも、たっぷりとモスクやメドレセを見た。

次の町サマルカンドでは、とにかくモスクだらけだったね。
ブハラの場合は、モスクやミナレットの他にも、いろいろあるよ。

アーク(内城)もあるし、町の中に池(ハウズ)、巡礼宿(ハナカ/KHANAKA)もある。
ここでしか見られない、丸屋根のバザール(タキ)もある。

建物もバラエティに富んでいるし、ブハラの旧市街は歩いて回れる大きさ。
なかなか、観光的にも、いいところだよ。

この町も、天候が悪かったり、季節的に寒かったりしたら、印象は悪かっただろうけどね。
僕が訪れた11月始めは、ちょうどいい気候だった。

しかし、いくら見所のある町でも、ディズニーランドじゃないのだから、飽きることは飽きる。
添乗員さんも、「ツアー参加者はもうモスクやなんかは見飽きてるだろう」とわかっている。

そこで、ブハラ市内を見て歩くのは昼食まで、となっていた。
夕方から希望者のみ、民族舞踊ショーへ行くというスケジュールだ。

その前に、みんな一緒に、みやげ物を売っている中庭のある建物へ行った。
僕は、「BUXORO(ブハラ)」という文字と「2500」という数字のあるマットを買った(30米ドル)。

どうやら、「ブハラ2500」という記念式典があったような雰囲気だ。
その売れ残りだと思うんだけどね。

これは今でも僕の部屋にあるよ♪
畳半分程度のマットなので、荷物にもならないし、いい記念になっている。

民族舞踊ショーに行く人は、午後4時半にホテルロビーに集合。
それまでが自由時間。

僕は、ツアー仲間の女性3人と一緒に行動する。
僕たちは、さらに東にある「チャル・ミナル/Char Minar」へ歩いていった。


チャル・ミナルは4本のミナレットが力強く、一つにまとまった建築物だ。
いいなーと思う。

この建物が人をひきつけるのは、多分、チンコと似ているので、チンコの力強さだと思うね。
一緒に行った女性3人も、チャルミナルを見たら、頬が赤くなって興奮していた(と、僕は感じた)。


チャルミナルを見て帰る途中の道筋に、スーパーマーケットを発見。
中に入ろうと思ったが、閉まっていた。

その建物がなかなかステキだったので、写真を取りました。
すると、内城の壁面のカーブが気になって仕方ない。

他の人と別れて、僕1人アークへ走って、アークの壁のカーブを撮りました。
ホテルへ戻ったら、ちょうど民族舞踊ショーに行く人たちが出発するところ

僕は、舞踊ショーへ行かないで、部屋で絵葉書を書いた。
そのあと、ベッドに入って、裸で寝ていたようだ。

午後7時半に、ツアーの添乗員さんが、ドアをノックして夕食の時間を知らせてくれた。
自分であれこれ考えなくても、世話してくれるツアーは、とても、幸せです。

旅行の満足度
4.0
  • char minar

    char minar

  • supermarket

    supermarket

  • the ark

    the ark

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