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マチュピチュ遺跡巡りの翌朝、アグアス・カリエンテス村を一巡りして、<br />ペルーレイルの駅に向かいました。<br />今日はオリャンタイタンボに向かい、クスコまでの長距離移動の日。<br />若干、憂鬱ですが、<br />ペルーレイルの座席が「A-1」という先頭車両の先頭と、<br />見晴らしに期待できそうなので楽しみです。<br />・・・確かに見晴らしは良かったのですが、<br />今回に限っていえば、ちょっと残念。<br />なにせ車内でいきなり、<br />民族衣装のファッションショーが始まったからです。<br />表紙の画像のような色鮮やかな衣装を着た乗務員が、<br />音楽に合わせて軽やかなステップを踏みます。<br />途中で乗客の女性をひっぱりだして2人で踊っていました。<br />車両の真ん中で。<br />先頭の席は当然、先頭を向いているので、<br />そんなショーを見るためには<br />思いっきり首を180度回さないといけません。<br />手拍子などして盛り上がる車内。<br />・・・しくしく。<br /><br />で、オリャンタイタンボに到着。<br />とりあえずお昼ご飯を食べて、<br />市場の方へ。<br />ここで再び乗り合いバンに乗車。<br />でも今回はウルバンバまで。<br />そこで乗り換えろ(?)とおじさんに言われ、<br />おとなしく座席に座りました。<br />料金は10ソル。<br />途中、何カ所か停止して乗り降りがありました。<br />この当たりのシステムは不明ですが<br />地元の人たちは全く気にするそぶりもありませんでした。<br />で、料金はおそらく数ソル。<br />距離によってことなるような感じでしたが、<br />最大10ソルの間でそんなに細かく料金が分かれているのでしょうか?<br />などと思っているとウルバンバに到着。<br />バスターミナル様な建物を2つの駐車場が挟んだような様式。<br />オリャンタイタンボ側の駐車場で降ろされ、<br />建物を通って反対側の駐車場に<br />クスコ行きの乗り合いバンが待っていました。<br />実は降ろされた駐車場でどこに行けばよいのか、<br />まごまごしていると、同乗していた現地の方が<br />親切にも「クスコのバスは建物の向こう側よ」と教えてくれたのでした。<br />ありがたや、ありがたや。<br />反対側の駐車場に行くと、<br />満員に近い乗り合いバンが1台。<br />バンの近くにいたおじさんに「クスコ?」と聞くと、<br />うなずいて助手席を指します。<br />おじさんにリュックを預けて助手席に乗り込みましたが、<br />「つめろ、つめろ」と言わんばかりにぎゅっと押されました。<br />振り返るともう一人乗ると言うではありませんか?<br />最前列は運転手のおじさん、私、現地の女性の3人。<br />カーブのたびに天井に手を着いて、<br />運転の邪魔にならないよう体を必死で支えていました。<br />そしてこの運転手さん。<br />結構飛ばすのです。なかなかスリルな1時間でした。<br /><br />クスコのパビトス通りで降りて、<br />ホテル「Hotel Taypikala Cusco」まで歩いて約10分。<br />標高が高いせいか、結構肌寒いです。<br />ホテルで休憩して、<br />晩ご飯を食べに市内に向かいました。<br /><br />ちなみにこのホテル。<br />入り口は狭いんですが、<br />中はかなり広い。<br />中庭なんてものもあるぐらい。<br />ですが、部屋の位置がよくありませんでした。<br />部屋の3方をぐるっと廊下が取り囲んでいます。<br />宿泊客にファミリーが多いようでにぎやかです。<br />まあ、こんなもんですかね。<br />疲れもたまってきた後半戦。<br />夜は早く寝たかったなあ~。<br />朝はゆっくりしたかったなあ~。<br />と、いささか残念でした。<br /><br />

ペルー【ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ】#5

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2016/09/14 - 2016/09/21

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gonta1975

gonta1975さん

マチュピチュ遺跡巡りの翌朝、アグアス・カリエンテス村を一巡りして、
ペルーレイルの駅に向かいました。
今日はオリャンタイタンボに向かい、クスコまでの長距離移動の日。
若干、憂鬱ですが、
ペルーレイルの座席が「A-1」という先頭車両の先頭と、
見晴らしに期待できそうなので楽しみです。
・・・確かに見晴らしは良かったのですが、
今回に限っていえば、ちょっと残念。
なにせ車内でいきなり、
民族衣装のファッションショーが始まったからです。
表紙の画像のような色鮮やかな衣装を着た乗務員が、
音楽に合わせて軽やかなステップを踏みます。
途中で乗客の女性をひっぱりだして2人で踊っていました。
車両の真ん中で。
先頭の席は当然、先頭を向いているので、
そんなショーを見るためには
思いっきり首を180度回さないといけません。
手拍子などして盛り上がる車内。
・・・しくしく。

で、オリャンタイタンボに到着。
とりあえずお昼ご飯を食べて、
市場の方へ。
ここで再び乗り合いバンに乗車。
でも今回はウルバンバまで。
そこで乗り換えろ(?)とおじさんに言われ、
おとなしく座席に座りました。
料金は10ソル。
途中、何カ所か停止して乗り降りがありました。
この当たりのシステムは不明ですが
地元の人たちは全く気にするそぶりもありませんでした。
で、料金はおそらく数ソル。
距離によってことなるような感じでしたが、
最大10ソルの間でそんなに細かく料金が分かれているのでしょうか?
などと思っているとウルバンバに到着。
バスターミナル様な建物を2つの駐車場が挟んだような様式。
オリャンタイタンボ側の駐車場で降ろされ、
建物を通って反対側の駐車場に
クスコ行きの乗り合いバンが待っていました。
実は降ろされた駐車場でどこに行けばよいのか、
まごまごしていると、同乗していた現地の方が
親切にも「クスコのバスは建物の向こう側よ」と教えてくれたのでした。
ありがたや、ありがたや。
反対側の駐車場に行くと、
満員に近い乗り合いバンが1台。
バンの近くにいたおじさんに「クスコ?」と聞くと、
うなずいて助手席を指します。
おじさんにリュックを預けて助手席に乗り込みましたが、
「つめろ、つめろ」と言わんばかりにぎゅっと押されました。
振り返るともう一人乗ると言うではありませんか?
最前列は運転手のおじさん、私、現地の女性の3人。
カーブのたびに天井に手を着いて、
運転の邪魔にならないよう体を必死で支えていました。
そしてこの運転手さん。
結構飛ばすのです。なかなかスリルな1時間でした。

クスコのパビトス通りで降りて、
ホテル「Hotel Taypikala Cusco」まで歩いて約10分。
標高が高いせいか、結構肌寒いです。
ホテルで休憩して、
晩ご飯を食べに市内に向かいました。

ちなみにこのホテル。
入り口は狭いんですが、
中はかなり広い。
中庭なんてものもあるぐらい。
ですが、部屋の位置がよくありませんでした。
部屋の3方をぐるっと廊下が取り囲んでいます。
宿泊客にファミリーが多いようでにぎやかです。
まあ、こんなもんですかね。
疲れもたまってきた後半戦。
夜は早く寝たかったなあ~。
朝はゆっくりしたかったなあ~。
と、いささか残念でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円

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