ペルー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日本から直通便がないペルー。<br />どうやらアメリカで乗り継ぎしなければいけないと知り、<br />「ここはマイルを使うチャンスだ」と思いついたのが、<br />吉と言うべきか凶と言うべきか。<br />なにせANAさんのマイルを使うと、<br />ヒューストンまでは成田発着。<br />関西在住の私は、草木も眠る丑三つ時というと言い過ぎですが、<br />太陽のかけらも見えない朝早くに家を出る羽目に。<br /><br />とはいえ、旅行初日。<br />ヒューストンに着くまではわくわく気分で過ごしました。<br />しかし、ヒューストンではリマへの乗り継ぎ便まで7時間もあります。<br />3年前のカナダへの旅行の際、シアトルで乗り継いだときは、<br />同じ程度の乗り継ぎ時間で<br />スターバックスカフェ1号店とクラムチャウダーを探しに<br />空港からシアトル市内まで行きましたが、<br />ヒューストンでは手頃な観光目標が無く、空港内で時間をつぶすことに。<br /><br />計画段階では何とかなるさと思っていましたが、<br />やっぱ7時間って長いです。<br />乗り継ぎの時間で何ができるのかも考えて、<br />中継地点を選ぶことをお勧めします。<br /><br />そうそう、ヒューストンでの入国審査で<br />初めてAPCと呼ばれる機械を操作しました。<br />これはATMのような機械で、<br />パスポート情報を読み取らせたり、<br />顔写真を撮影させたりするものです。<br />その結果がレシートとして打ち出されてくるので、<br />それを入国審査の係官に提出します。<br />ヒューストンのAPCは多言語に対応していて、<br />日本語もあったので、まったく困ることはありませんでした。<br />ご安心ください。<br /><br />ようやく出発。ユナイテッド航空でしたが、<br />機内のビデオには日本語対応の映画やドラマもあり、<br />それに没頭しているうちにリマへ到着。<br />日本で両替した300ドルをペルーの通貨「ソル」に交換。<br />預けた荷物を回収して外に出ると、<br />深夜にもかかわらずお迎えの方々がわんさか。<br />私もホテルにお迎えを頼んでいたから<br />一つ一つプレートをのぞき込んで探しましたが、<br />発見に至らず・・・。<br />2周、3周しても見つからず、<br />「しょうがねえ、ホテルに電話するか」と公衆電話に向かったところ、<br />ごっついおじさんが私の肩を叩いて来るではありませんか。<br />思わず身構えましたが、<br />私の名前を書いたプレートを差し出してくれたので<br />お迎えの方だとわかり、ほっとしました。<br />ホテルの空港お迎えサービス(有料)なんて使ったことがなかったので、<br />どきどきでしたが、ちゃんと予約できていたようで良かったです。<br /><br />マリエルホテルは深いバスタブ付きとのことだったので、<br />お風呂♪、お風呂♪と楽しみにしていたのですが、<br />なんと、風呂の栓がないではないですか!<br />疲労困憊で深夜に到着し、明日も早朝に出発する身。<br />フロントに「栓を持ってきてくれ」という気力もなく、<br />シャワーを浴びてそうそうに寝ることにしました。<br /><br />翌朝6時にナスカの地上絵のツアーが迎えに来ました。<br />ツアーは旅行代理店「ホットホリデー」さんの、<br />英語ガイド付き1日コース。<br />ツアーの同乗者は<br />同じホテルに泊まっていたフランス人男性と、<br />別のホテルから乗ってきた日本人夫妻の計4人。<br />英語ツアーなのに日本人多めというまさかの構成に、<br />ガイドの方は知っているだけの日本語を<br />駆使してくれました。<br />フランス人男性も日本に旅行したことがあるというフレンドリーな方。<br />とても居心地の良いツアーでした。<br /><br />ナスカの空港からは他のツアーの方とも合わせ計約15人が<br />セスナ機(トップの写真です)に乗り込みました。<br />セスナ機は地上絵に右旋回と左旋回で近づいてくれます。<br />このため、機のどちらのサイドに座っていても、<br />おなじ絵を時間差で見ることができます。<br />ガイドの方が英語の他、<br />「トリ!トリ!トリ!ツバサノシタ!」などと<br />日本語でも教えてくれましたが、<br />結構、集中して想像力をたくましくしないと<br />全体をとらえきれませんでした。<br />感覚的に言えば、<br />夜空から星座を見つけるような感じです。<br />でも、見つけることができると、<br />ほー、へー、と感心します。<br />ただ、機体を左右に結構傾けますので、<br />乗り物に弱い方はご注意を。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

ペルー【ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ】#2

12いいね!

2016/09/14 - 2016/09/21

1131位(同エリア4143件中)

0

3

gonta1975

gonta1975さん

日本から直通便がないペルー。
どうやらアメリカで乗り継ぎしなければいけないと知り、
「ここはマイルを使うチャンスだ」と思いついたのが、
吉と言うべきか凶と言うべきか。
なにせANAさんのマイルを使うと、
ヒューストンまでは成田発着。
関西在住の私は、草木も眠る丑三つ時というと言い過ぎですが、
太陽のかけらも見えない朝早くに家を出る羽目に。

とはいえ、旅行初日。
ヒューストンに着くまではわくわく気分で過ごしました。
しかし、ヒューストンではリマへの乗り継ぎ便まで7時間もあります。
3年前のカナダへの旅行の際、シアトルで乗り継いだときは、
同じ程度の乗り継ぎ時間で
スターバックスカフェ1号店とクラムチャウダーを探しに
空港からシアトル市内まで行きましたが、
ヒューストンでは手頃な観光目標が無く、空港内で時間をつぶすことに。

計画段階では何とかなるさと思っていましたが、
やっぱ7時間って長いです。
乗り継ぎの時間で何ができるのかも考えて、
中継地点を選ぶことをお勧めします。

そうそう、ヒューストンでの入国審査で
初めてAPCと呼ばれる機械を操作しました。
これはATMのような機械で、
パスポート情報を読み取らせたり、
顔写真を撮影させたりするものです。
その結果がレシートとして打ち出されてくるので、
それを入国審査の係官に提出します。
ヒューストンのAPCは多言語に対応していて、
日本語もあったので、まったく困ることはありませんでした。
ご安心ください。

ようやく出発。ユナイテッド航空でしたが、
機内のビデオには日本語対応の映画やドラマもあり、
それに没頭しているうちにリマへ到着。
日本で両替した300ドルをペルーの通貨「ソル」に交換。
預けた荷物を回収して外に出ると、
深夜にもかかわらずお迎えの方々がわんさか。
私もホテルにお迎えを頼んでいたから
一つ一つプレートをのぞき込んで探しましたが、
発見に至らず・・・。
2周、3周しても見つからず、
「しょうがねえ、ホテルに電話するか」と公衆電話に向かったところ、
ごっついおじさんが私の肩を叩いて来るではありませんか。
思わず身構えましたが、
私の名前を書いたプレートを差し出してくれたので
お迎えの方だとわかり、ほっとしました。
ホテルの空港お迎えサービス(有料)なんて使ったことがなかったので、
どきどきでしたが、ちゃんと予約できていたようで良かったです。

マリエルホテルは深いバスタブ付きとのことだったので、
お風呂♪、お風呂♪と楽しみにしていたのですが、
なんと、風呂の栓がないではないですか!
疲労困憊で深夜に到着し、明日も早朝に出発する身。
フロントに「栓を持ってきてくれ」という気力もなく、
シャワーを浴びてそうそうに寝ることにしました。

翌朝6時にナスカの地上絵のツアーが迎えに来ました。
ツアーは旅行代理店「ホットホリデー」さんの、
英語ガイド付き1日コース。
ツアーの同乗者は
同じホテルに泊まっていたフランス人男性と、
別のホテルから乗ってきた日本人夫妻の計4人。
英語ツアーなのに日本人多めというまさかの構成に、
ガイドの方は知っているだけの日本語を
駆使してくれました。
フランス人男性も日本に旅行したことがあるというフレンドリーな方。
とても居心地の良いツアーでした。

ナスカの空港からは他のツアーの方とも合わせ計約15人が
セスナ機(トップの写真です)に乗り込みました。
セスナ機は地上絵に右旋回と左旋回で近づいてくれます。
このため、機のどちらのサイドに座っていても、
おなじ絵を時間差で見ることができます。
ガイドの方が英語の他、
「トリ!トリ!トリ!ツバサノシタ!」などと
日本語でも教えてくれましたが、
結構、集中して想像力をたくましくしないと
全体をとらえきれませんでした。
感覚的に言えば、
夜空から星座を見つけるような感じです。
でも、見つけることができると、
ほー、へー、と感心します。
ただ、機体を左右に結構傾けますので、
乗り物に弱い方はご注意を。





旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 宇宙人・・・。陽気な感じがして、さすがラテン系と感心しました。

    宇宙人・・・。陽気な感じがして、さすがラテン系と感心しました。

  • ハチドリ?

    ハチドリ?

  • これもトリです。

    これもトリです。

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ペルーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ペルー最安 718円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ペルーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP