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ペルーレイルでオリャンタイタンボから<br />マチュピチュのふもとの村「アグアス・カリエンテス(熱い水)」でやってきました。<br />村は同じ名前のアグアス・カリエンテスという川の両岸に広がっています。<br />駅は下流側の、上流に向かって右岸側にあります。<br />私が泊まったホテルは左岸側の「Terrazas del Inca Bed&Breakfast」。<br />今回計3カ所のホテルに宿泊しましたが、いちばん、心地よいホテルでした。<br />リマのマリエルホテルは立地は良いんですが、夜中まで道路工事の音が響いておりまして・・・。<br />クスコのホテルは・・・。これは後で詳述?します。<br /><br />何が良かったのか。<br />部屋の清潔さなどは当たり前ですが、シャワーの湯量が豊富。<br />かつタオル類も余裕がある枚数をそろえてくれていて、<br />同じ日にシャワーを何度浴びても大丈夫!<br />備え付けのシャンプーやボディーソープもしっかり泡立つし。<br />さらにオープンエアーの共有スペースには<br />座り心地の良いソファーが置かれ、<br />川のせせらぎを聞き流しながら、ゆったりと本を読むなど、<br />リゾート気分を満喫できました。<br /><br />チェックインの際、<br />マチュピチュ遺跡に向かうバスは朝5時半からと教えてもらいました。<br />じゃあ、5時20分ぐらいにバス停に向かえばいいだろうと思っていたら、<br />そのときにはすでに長蛇の列。<br />バス停はホテルと同じ左岸側の下流側にあるのですが、<br />川沿いにホテルの近くまで行列ができておりました。<br />列は少しずつ進み私がバスに乗れたのは約1時間20分後。<br />なんか遊園地の人気アトラクションみたいな感じでした。<br /><br />このバスはクスコからオリャンタイタンボまで乗った乗り合いバスとは<br />異なり、ベンツ社製の立派な観光バス。<br />座席の大きさも余裕があり、周囲の風景を楽しみながら<br />遺跡まで運んでもらえます。<br />バスから降りると、遺跡の入場口までまた行列。<br />でもこちらの行列は5分も掛からずに通過。<br />このときたまたま出会った日本人男性と一緒に遺跡を回ることにしました。<br />この方、南米などを自転車で旅をしているそうで、<br />マチュピチュは自転車の乗り入れが禁止されているので、<br />ふもとからここまで歩いて来たというツワモノ。<br />金沢のご出身でそろそろ日本に帰ろうかな〜と話されていましたが、<br />なんかまだまだ元気なご様子。きっと今でも旅の空だと思います。<br /><br />その2人が同じ感想をもったのが、見張り小屋からみた遺跡の全景。<br />「意外と小さいですね」。<br />でもこれが誤りだと分かったのは遺跡の中を歩き始めてからでした。<br />ガイドブックにも書いてあるとおり、<br />神殿など重要な施設は隙間のない石積みで、<br />住居などはそこまできっちりとした造りではない様子。<br />それでも結構、たくさんの建物があったことがよく分かりました。<br /><br />ガイドブック「地球の歩き方」の付録に付いていた地図を頼りに<br />遺跡の名所を余さずみようと思ったのですが、<br />けっこう、探すのが大変。<br />いくつかは未発見で断念しました。<br /><br />ちなみにマチュピチュ遺跡はクスコよりも標高が低いところにあります。<br />当然、高山病や動悸、息切れは心配しなくていいはずですが、<br />普段の運動不足や隣には鉄人チャリダーがいたこともあり、<br />遺跡を一周したときには結構、疲れておりました。<br />それでも3時間半程度でだいたい全部見て回れたので、<br />効率的に動けたのではないでしょうか。<br />そんなわけで歩いて下山する旅人さんと別れ、<br />午前中でマチュピチュから村にバスで降りてきました。<br />もちろん太陽の門など遺跡の外にあるところに行くことも可能でしたが、<br />残念ながら体力が・・・。<br />それでも十分堪能できたから良しとしましょう。<br />

ペルー【ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ】#4

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2016/09/14 - 2016/09/21

1457位(同エリア4143件中)

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11

gonta1975

gonta1975さん

ペルーレイルでオリャンタイタンボから
マチュピチュのふもとの村「アグアス・カリエンテス(熱い水)」でやってきました。
村は同じ名前のアグアス・カリエンテスという川の両岸に広がっています。
駅は下流側の、上流に向かって右岸側にあります。
私が泊まったホテルは左岸側の「Terrazas del Inca Bed&Breakfast」。
今回計3カ所のホテルに宿泊しましたが、いちばん、心地よいホテルでした。
リマのマリエルホテルは立地は良いんですが、夜中まで道路工事の音が響いておりまして・・・。
クスコのホテルは・・・。これは後で詳述?します。

何が良かったのか。
部屋の清潔さなどは当たり前ですが、シャワーの湯量が豊富。
かつタオル類も余裕がある枚数をそろえてくれていて、
同じ日にシャワーを何度浴びても大丈夫!
備え付けのシャンプーやボディーソープもしっかり泡立つし。
さらにオープンエアーの共有スペースには
座り心地の良いソファーが置かれ、
川のせせらぎを聞き流しながら、ゆったりと本を読むなど、
リゾート気分を満喫できました。

チェックインの際、
マチュピチュ遺跡に向かうバスは朝5時半からと教えてもらいました。
じゃあ、5時20分ぐらいにバス停に向かえばいいだろうと思っていたら、
そのときにはすでに長蛇の列。
バス停はホテルと同じ左岸側の下流側にあるのですが、
川沿いにホテルの近くまで行列ができておりました。
列は少しずつ進み私がバスに乗れたのは約1時間20分後。
なんか遊園地の人気アトラクションみたいな感じでした。

このバスはクスコからオリャンタイタンボまで乗った乗り合いバスとは
異なり、ベンツ社製の立派な観光バス。
座席の大きさも余裕があり、周囲の風景を楽しみながら
遺跡まで運んでもらえます。
バスから降りると、遺跡の入場口までまた行列。
でもこちらの行列は5分も掛からずに通過。
このときたまたま出会った日本人男性と一緒に遺跡を回ることにしました。
この方、南米などを自転車で旅をしているそうで、
マチュピチュは自転車の乗り入れが禁止されているので、
ふもとからここまで歩いて来たというツワモノ。
金沢のご出身でそろそろ日本に帰ろうかな〜と話されていましたが、
なんかまだまだ元気なご様子。きっと今でも旅の空だと思います。

その2人が同じ感想をもったのが、見張り小屋からみた遺跡の全景。
「意外と小さいですね」。
でもこれが誤りだと分かったのは遺跡の中を歩き始めてからでした。
ガイドブックにも書いてあるとおり、
神殿など重要な施設は隙間のない石積みで、
住居などはそこまできっちりとした造りではない様子。
それでも結構、たくさんの建物があったことがよく分かりました。

ガイドブック「地球の歩き方」の付録に付いていた地図を頼りに
遺跡の名所を余さずみようと思ったのですが、
けっこう、探すのが大変。
いくつかは未発見で断念しました。

ちなみにマチュピチュ遺跡はクスコよりも標高が低いところにあります。
当然、高山病や動悸、息切れは心配しなくていいはずですが、
普段の運動不足や隣には鉄人チャリダーがいたこともあり、
遺跡を一周したときには結構、疲れておりました。
それでも3時間半程度でだいたい全部見て回れたので、
効率的に動けたのではないでしょうか。
そんなわけで歩いて下山する旅人さんと別れ、
午前中でマチュピチュから村にバスで降りてきました。
もちろん太陽の門など遺跡の外にあるところに行くことも可能でしたが、
残念ながら体力が・・・。
それでも十分堪能できたから良しとしましょう。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
  • 遺跡全景。良く晴れました!

    遺跡全景。良く晴れました!

  • リャマ?の親子?。

    リャマ?の親子?。

  • 3つの窓がある神殿?

    3つの窓がある神殿?

  • カミソリの刃も入らないと言われる超高度な石積み。

    カミソリの刃も入らないと言われる超高度な石積み。

  • 日時計?とガイドブックは説明していましたが、本当?というのが正直な思いです。

    日時計?とガイドブックは説明していましたが、本当?というのが正直な思いです。

  • 遺跡の途中。どこをとっても絵になります。

    遺跡の途中。どこをとっても絵になります。

  • 小屋。屋根は茅葺きでした。

    小屋。屋根は茅葺きでした。

  • トリの形の石積みと言われております。想像力を働かせてみてみましょう。<br />ほら、あそこにトリのくちばしが・・・。

    トリの形の石積みと言われております。想像力を働かせてみてみましょう。
    ほら、あそこにトリのくちばしが・・・。

  • 3カ所の入り口がある建物・・・だそうです。その入り口の一カ所からの撮影。

    3カ所の入り口がある建物・・・だそうです。その入り口の一カ所からの撮影。

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