2016/09/17 - 2016/09/17
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じゅーしーさん
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シルバーウィークを利用して中国へ。
1月の厦門で出会った中国人が西安出身で,それがひっかかってか西安に行きたい気分に。
さらに,砂漠(というか砂丘)見たさで敦煌も外せない。
こうして夏休みは,河西回廊を辿ることに決定。
主な目的は,三つ。
1 鳴沙山から夕陽を拝む → 未達
2 万里の長城の最西端へ行く → 達成
3 西安の明代城壁を自転車で走る → 達成
一番期待していた敦煌。
省を挙げてのEXPOと重なり,主要な観光地の一般入場は全て制限。
残念なことに鳴沙山も莫高窟も入れず,街をぶらついただけ。
いつかの再訪を期待しながら,8日間の旅行を満喫してきました。
□ 2016年9月15日(木) 羽田→北京→西安
□ 2016年9月16日(金) 華清池・兵馬俑・秦始皇帝陵
■ 2016年9月17日(土) 西安市内
□ 2016年9月18日(日) 西安→嘉峪関
□ 2016年9月19日(月) 嘉峪関→敦煌
□ 2016年9月20日(火) 敦煌市内
□ 2016年9月21日(水) 敦煌→北京
□ 2016年9月22日(木) 北京→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:00起床。
大通りの台湾小吃で朝ご飯。
具だくさんで美味しい。
ザーサイがアクセント。 -
9時過ぎ。
陜西歴史博物館。
土曜は入場無料みたいで,とんでもない行列。
しかも,無料チケット窓口はまだ開いていないっぽい。
時間がもったいないので,後回し。
大雁塔へ向かいます。陜西歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
コンデジをホステルにうっかり置き忘れ。
でも,スマホでも十分なことを実感しながら。
公孫飛剣。
開元盛代時の剣器舞の達人。 -
玄奘と大雁塔。
大慈恩寺 寺院・教会
-
大雁塔の入場料50元。
搭に上るには,+30元。大雁塔 建造物
-
大慈恩寺内にそびえる7層の塔。
玄奘が西域から持ち帰った経典や仏具を保存するために,652年に建立。 -
玄奘の軌跡に心躍る。
行きたいところがたくさん。
それにしても,人ってこれだけ歩きとおせるんだ。 -
大慈恩寺の巨大な境内。
とにかく中国の観光地はどこも広すぎる。 -
陜西歴史博物館に戻ってみると,無料チケット窓口はクローズしたまま。
午前分のチケットは捌けてしまったのかも。
入場は諦めて。
小賽駅近くのスマホショップにソン・ジュンギがいました。 -
正午前にホステルに戻り,コンデジをピックアップ。
南梢門駅近くの小吃屋さんで,ミニまんを購入。
ふかしたてで美味しい。
1元。 -
中国のイメージの一つだった自転車はほとんど見かけない。
走っているのは,電動モータ付き自転車ばかり。
静音性に優れていて接近に全然気づかず,ちょっと怖い。 -
牛肉面を食べたくて,小雁塔近くの店に入ってみる。
-
ほんの気持ち程度にのった肉。
メニューの写真との差がすごい(笑)
でも,エスニックな味付けで美味。 -
13:00。
大薦福寺の小雁塔へ。
塔の入場料 30元。小雁塔 建造物
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狭くて急な階段を上って最上部。
まあまあな眺め。 -
1月に訪れた厦門とは,また違う雰囲気。
厦門の方が洗練されていたかも。 -
高さ43メートル。
もともと15層あったのが地震で上部が倒壊し13層に。 -
緑の多い境内。
-
西安博物館。
入場無料。
炎天下で疲れて,館内のベンチで一休み。 -
吹き抜けのホールの床に歴代王朝時代の街の跡。
隋唐時代の長安の大きさが際立っています。 -
長安の模型。
規模の大きさに圧倒されっぱなし。
このフロアの別の場所で,平城京,平安京の地図も展示されていました。 -
この顔立ち。
シルクロードによる西域との繋がりを感じる出土品。 -
雑技団!
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境内は,市民の憩いの場。
-
15:10。
地下鉄で鐘楼駅へ。
ロータリーの露店。
アイスで涼をとって。 -
回民街のスークを通り抜けて。
アラビア語併記。
かすかに感じる中東の雰囲気。 -
西安清真大寺へ。
入場料 25元。
白人の観光客が多い。清真大寺 寺院・教会
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これがミナレット。
東屋みたい。
所変わればなんとやら。 -
本殿。
-
お寺に見えても,モスク。
ちゃんとミフラーブがあります。 -
そこかしこにアラビア語が溢れていて,見つけるのが楽しい。
メッカやアブダビのモスクのパンフが置いてあって。
いつか行ってみたいなー。 -
茂みからみーみー。
しばし釘付けに(*´Д`) -
鐘楼駅から永寧門駅へ移動。
西安で一番やってみたいこと。
明代城壁を自転車で一周!明代城壁 史跡・遺跡
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17:10。
南門の永寧門から出発。
城壁入場 54元,貸し自転車 45元,デポジット200元。
現金払いばかりで,残金を気にしながら旅行しないといけないのが辛い…。永寧門 (南門) 建造物
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高さ12m。
土台の横幅15~18m。
上部の幅は12~14m。
壁というより道路! -
がたごと。
お尻が痛くなりそう。
城壁沿いに,古代の都を彷彿とさせる石造りの家並みが続いて。 -
西門=安定門。
シルクロードの発着点!安定門 (西の城門) 城・宮殿
-
延々と伸びる城壁。
これが14㎞近く西安市中心部を囲っているなんて。 -
北西の曲がり角。
金ぴかの広仁寺。
陝西省唯一のラマ寺だそう。広仁寺 寺院・教会
-
半周して北門を通り過ぎ。
西安駅。
ここまで1時間ちょっと。 -
さらに半周。
ライトアップが始まる瞬間を見ることができました。
19:00。
日が暮れた頃にゴール!
もう少し早く来て,ゆっくり回ればよかった。 -
永寧門のライトアップ。
永寧門 (南門) 建造物
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荘厳で綺麗。
明代城壁,大満足です♪ -
先が見えない光の線。
-
永寧門の直線上に鐘楼。
次の目的地は,あそこ。 -
鐘楼駅まで地下鉄で。
地下から入場。
鼓楼との共通券はないと言われる。
鐘楼のみで35元。鐘楼 建造物
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今度は,逆に永寧門を眺めて。
鐘楼から四方に大通りが始まり,明代城壁の東西南北の門に通じています。 -
西には,鼓楼。
大きな太鼓が見えます。 -
その昔,時間を知らせていた鐘楼。
この鐘がそうなのかな。 -
鼓楼へ続くこの路地の雰囲気が好き。
鼓楼 建造物
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20:20。
面麺面というお店で夕飯。 -
胆子麺 13元。
ソーセージやじゃがいもなどが入っていて,さっぱりした味。
白湯もくれました。
謝謝。 -
歩きっぱなしで足が棒だけど。
西安最後の夜なので,回民街をぶらり。
新橋の刀削麺屋の店員さんに教えてもらった麦芽糖を見つけました。回民街 散歩・街歩き
-
麦芽糖は結局買わず,こっちを食べてみることに。
炒涼皮 10元。
ぷるぷるしていて,コラーゲンの塊みたいな代物。
辛くて食べきるのが大変。 -
孫悟空がバイトしてました(笑)
-
露天の片付けが始まったことだし,酸梅湯で〆。
23:30。
一日の疲れを抱えて晩安。
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