2016/09/21 - 2016/09/25
12647位(同エリア27500件中)
きょんにさん
飛び石連休の9月シルバーウィーク。
2泊3日でミュージカルを見に行くつもりで手配を進めていたところに、同僚が乗っかってきた!
現地集合、現地解散という条件で出発日を2日前倒し、前半はガチ観光、後半はミュージカル漬けという5日間の旅になりました。
しかし、そうでもしなきゃ絶対に見に行かなかっただろう朝鮮時代の遺跡などに触れることができた有意義な旅に。
二日目、初の水原へ。
宿泊
9/21~23:新羅ステイ光化門
9/23~25:KWホステル江南
飛行機
行き:アシアナ航空
帰り:JAL
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
2日目の朝。
いい天気ー!そして暑くなりそうな予感。
今回新羅ステイを選んだのは、新羅ホテルの「ザ・パークビュー」と同じレシピで作られているらしい朝食が食べられるから。
とはいえ、ホテルのあの超豪華ビュッフェはなく極々平均的な品数でした。
でも、味は文句なし。
昼は水原でカルビと決めていたので、控えたつもりなのですが
パンがおいしくてモリモリ食べてしまいました。
ワッフルは焼きたてだとさらにおいしかったんだけどなあ。シーラ ステイ 光化門(明洞) ホテル
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レストランの窓から見えたお寺。
朝から大勢の人が参拝に来ています。
曹渓寺です。
平日の朝なんだけど、本当にいっぱい来てました。曹渓寺 寺院・教会
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さて、行動開始。
この日は水原へ観光です。
ソウル駅から向かうのですが、その前に寄り道。
昨日、ビルの建物でプロジェクションマッピングをしていたソウルスクエアに、ドラマ「未生」の展示を見るためです。 -
実際にドラマで使っていた小道具がガラスケースに飾られています。
下はインターン時代の社員証、上は正式に採用されてからの社員証。
本物の社員証のようなクオリティ。
写真もちゃんと証明写真で取ったような写真ってのが細かいなあ。 -
営業3課の卓上名札。
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プレゼン資料や、主人公が使用していたメモ帳。
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卓上カレンダーまであったのかよ!っていう。
右横は台本です。
韓国のドラマって直前で台本変わるとか聞いたことあるけど、
このドラマもそうだったのでしょうか。 -
チャングレの履歴書。
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ドラマのキービジュアル。
本当にいいドラマだったなあ。 -
こんな感じで、小道具のほかにビル自体の紹介もされています。
このビルの中でも撮影が行われたらしく、モニターでその紹介もされています。
けど、観に行けるのかなあ・・・屋上とか。
ソウルスクエアの地下のレストランエリアにありますが、
もちろん我々のほかにはだれもおらず。
黙々と店の支度をしている店員しかいませんね。
昼だとこのビルに働いている人がご飯を食べに来るからにぎわうんでしょうが。 -
そう!このビルです。
存在感あるなあ。ソウルスクエア ショッピングセンター
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いよいよ水原に出発!
切符買うのに若干戸惑いながらも無事に購入。
電車の電光掲示板の2列目、セマウル号に乗ります。国鉄ソウル駅 駅
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切符を買って改札へ、と思ったら改札はなくすぐにホームへ行けます。
ここから釜山や地方各地に行くということもあって、お弁当やもいろいろありましたが、日本の弁当屋の「ほっともっと」もありました。国鉄ソウル駅 駅
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ソウル行きのセマウル号です。
国鉄ソウル駅 駅
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特急、って感じの古めの車両です。
国鉄ソウル駅 駅
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マクドナルドで買ったコーヒーと切符。
ソウルから水原までは30分で行きます。
地下鉄1号線でもいけるけど、それだと1時間くらいかかるので、
少しでも観光に時間を割きたかった我々は迷わずセマウルに。
しかし2700ウォンで行けるのか・・・安いなあ。国鉄ソウル駅 駅
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車内の様子。
古き良き国鉄の特急っていう雰囲気。
旅に出るーって雰囲気が漂います。
しかし、このセマウル号は近々廃止になるらしく代わりにヌリロ号という特急が
登場しています。
最初で最後のセマウル号体験となったわけです。 -
Mさんは心地よく居眠り、私も眠かったのですが知らない風景が見られる乗り物に乗るとどうしても風景を見たくて眠れないタチなのでずーっと外見てました。
大都会ソウルを抜けると、一気に田舎の風景に。
そして、また町が賑やかになってきたと思ったら水原に到着です。水原駅 駅
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駅からバスに乗って八達門まで向かいます。
パリの凱旋門のように、この門の周りをぐるっと道が通っています。
すぐ横に市場があるってこともあって、すごいにぎわっています。
お年寄りがメインですが、地方都市らしくソウルにない熱気。八達門 史跡・遺跡
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八達門市場を抜けて、城壁に向かう途中あったお店の軒先に唐辛子が干されていました。
こののんびりさがいいいなあ。 -
東南角楼から向かいの山を望む。
山に一直線に伸びているのも城壁。そちらも登れるのですがすさまじい坂というのを聞いていたけど、あんなの無理だよ・・
暑いし・・・ -
壁の隙間から水原第一教会を覗きます。
こんな世界遺産があるすぐ横に、教会があるというギャップが面白いです。
しかしこの教会、かなりデカい! -
教会の次はでかいお釈迦様。
日本にもたまにこんな巨大なお釈迦様いますね。 -
城壁をしばらく歩いた後に「水原華城博物館」へ。
この水原華城が作られた背景、製造工程、水原の街の様子など見ることができます。
入場料は2000ウォンですが、カカオトークで水原市とカカともになっていたら、クーポンが送られて無料になるという話を聞いていたので、それを見せて無料で入りました。
(のちに判明するのですが、実は外国人は適用外だったとか!)
これは入場ゲート入ってすぐにある水原華城の全体ジオラマ。
デカい・・こんなのよく作ろうって言い出したよな、イ・サン。水原華城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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私が一番見たかったのはこれ、拳重機。
城壁を作る際に、重い岩を高い位置に持ち上げるために発明された機械なのですが、ドラマ「イ・サン」にも登場します。
一番テンションあがったな。水原華城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館から女子高の横を通って到着したのがこの華虹門。
華虹門 (ファフォンムン) 史跡・遺跡
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華虹門の中に入れるということで、靴を脱いで上がると社会見学の小学生たちが寝っころがっているー!
そうか、君たちも疲れてゴロゴロしてるんだね。
でも、スマホで写真撮ったりといまどきの小学生ぶりを見せてくれました。
その横で休憩する日本人観光客(我々)。
川からの風が抜けてすごい涼しいー体力も少し復活です。
昼寝したい。華虹門 (ファフォンムン) 史跡・遺跡
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この後のスケジュールを考え、あまりお腹は減っていないけどカルビを食べることに。本当は別の店を予定していたのですが、若干行くのがめんどくさいのとすぐ横にフォートラベルでもよく出てくる「ヨンボカルビ」があったので、そこに決定!
本当にすぐ横でびっくり。カルビ最高。 by きょんにさんヨンポカルビ 焼肉
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平日昼なので空いていましたが、日本人観光客もちらほら。
お腹空いてないから、カルビだけにしようかと思ったら2人分頼まなければならないと!!900グラムも肉食べらんないし!!
と悩んでいたらおばちゃんが、カルビ定食にすればいい、チゲもあるしご飯もあるからって押し切られてそれにしたけど、カルビ定食って日本人しか頼まないってどっかで見たなあ・・・カルビ最高。 by きょんにさんヨンポカルビ 焼肉
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ってことで、450グラムのカルビ登場。でかいし!
ちなみにアメリカ産。
食べ終わってから、片方定食にしたんなら高いけどグラム数は少ない韓牛にすればよかったなーと少し反省。カルビ最高。 by きょんにさんヨンポカルビ 焼肉
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定食のおかずが来たらこんなことに!!
絶対食べきれない・・・
カンジャンケジャンにチヂミにはぶっ飛びました。
ケジャンは一個だけいただきました。
あと、カボチャおいしかった・・・カルビ最高。 by きょんにさんヨンポカルビ 焼肉
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しかしカルビおいしかった・・・
何よりも楽しみにしていたMさんがまさかの風邪気味で、のどが痛くて呑み込めないというアクシデント。
いつもはあたしの倍は食べるのに全然食べられず。かわいそうに。
代わりに私がモリモリいただきました。カルビ最高。 by きょんにさんヨンポカルビ 焼肉
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お腹いっぱいになったあとは、すぐ近くの長安門へ移動。
ここの観光案内所で城壁の入場券を買いました。
で、さっきのカカオのクーポン見せたら窓口のおばちゃんが
「あーあんでーあんでーあんでよーーー」と。
えええええ!!ダメなの!?
おばちゃん曰く「外国人観光客は使えないの」とのこと。
なので1000ウォン払って買いましたが、おばちゃんに「ところでそれはどこで知ったの?」って聞かれたので「友達に教えてもらって・・・」っていったら「ああそうなの」って感じでうなずいていました。
外国人がこのクーポンのこと知っててびっくりしたのかな。長安門 史跡・遺跡
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しかし立派な門です。
ここにテス(ドラマの登場人物)とかが守っていたと思うと感無量。
この周りは高い建物もないので、街の風景が見渡せます。長安門 史跡・遺跡
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さて、いよいよ水原華城に突入。
ここに来ると外国人観光客が多くいます(おもに中国人)
あと、社会見学の小学生。水原華城 城・宮殿
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正面に構えるのが奉寿堂。
ここでイ・サン(正祖)は母親の恵慶宮の還暦を祝う宴を開いたそうです。水原華城 城・宮殿
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恵慶宮様。
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イ・サン。
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玉座。
奉寿堂 城・宮殿
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奉寿堂にあった注意書き。
「入るべからず」って一休さんでしか見たことないんだけど!奉寿堂 城・宮殿
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またいた、イ・サン!
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入場門の方を見てみます。
ここは実際に時代劇のロケ地としても使われたそうです。 -
小学生が一生懸命スタンプラリーをしていたので、私も一つ。
玉印をイメージしたカメが乗ったスタンプ。
1000ウォンかなんか払ったらちゃんとしたスタンプシートがもらえるようでした。 -
この華城を徘徊していたらよく見たこの鳥、いるみもえよ?
名前が知りたい。 -
山の上の城壁に行ける山道からの風景。
こんな広大な建物をソウルから離れたとこに築いたわけだから、
とてつもない労力だっただろうなあ。 -
華城を一通りみて(いや、全然見れてないけど! 次回行きましょう)
電車で二駅の「餅店駅」に向かいます。
そこから水原大学方面に行くバスに乗って15分、到着したのは世界遺産でもある「隆陵・健陵」です。
王様のお墓、古墳ですね。
なぜわざわざここに来たかというと「隆陵・健陵」はイ・サンとその父である思悼世子様のお墓だからです。
Mさんたっての希望でやってまいりました。ユンゴンルン (隆健陵) 史跡・遺跡
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入場券を買い、入るのですがチケットもぎりのおっちゃん(朴さん)につかまり、なぜかひらがなで「あいうえお」とか書いてあげる羽目に。
朴さん、英語が使いたかったのか英語で話しかけてくるけどわかんねえ…
私の韓国語力もまだまだレベル低いのでうまく通じず。
ちなみに、朴さんは横田、沖縄、北海道とかに行ってみたいとか。横田って聞いて「自衛隊!?」って思ったけど、エアフォースが見たいそうです。
昔は空軍とかだったのかな。
ってことで、ようやく入場。
広大な森林なので、ちょっとしたハイキングです。
小さな子供連れの家族もやってきています。
これは子供走り回っても安心だわ。ユンゴンルン (隆健陵) 史跡・遺跡
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まずは、思悼世子様の隆陵に来ました。
思悼世子様は父親である英祖の怒りをかい、米びつに閉じ込められてなくなるという悲劇の主人公。
その人となりには諸説いろいろあるようですが、王宮の権力争いの犠牲になった人です。
どんな人物だとしても正祖にとっても大切な父親。自分が王になってから思悼世子様の地位を復活させて立派なお墓に移したとか。
これはここなのです。隆陵 建造物
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陵の正面にある丁字閣には、毎年の祭祀を行うときに使うお供え物の並びを説明しています。
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もちろんお墓には近づけないので遠くから望みます。
動物をかたどった石像が守っています。 -
碑閣にある石碑。
何書いてるか読めないよー漢字なのにな。 -
碑閣の外観。
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祭祀の時のお供え物をここで作ったという水刺間。
隆陵 建造物
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林を抜けて今度はイ・サンのお墓である、健陵に来ました。
すでに閉園時間間近でだれもいません。健陵 史跡・遺跡
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建物の配置は決まっているのでお墓の正面は丁字閣。
健陵 史跡・遺跡
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さっきのお墓より奥にお墓作ってるのでなかなか見えませんが、こんな感じ。
やはり動物の石像が守っています。健陵 史跡・遺跡
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碑閣。
先ほどの隆陵は2つ石碑がありましたが、こちらは一個だけ。
父より質素な作りに作ったイ・サンの意向によるもの。 -
イ・サンとその王妃を祭ってますよって多分書いているんでしょうね。
健陵 史跡・遺跡
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碑閣の方からがお墓がよく見えるので再度チャレンジ。
健陵 史跡・遺跡
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無事にお墓を拝むことができて、ソウルに帰ります。
再び餅店駅に戻るため、バスに乗ったのですが水原大の学生さんで満員なうえ、めちゃくちゃ飛ばすバスでまっすぐに立ってられない!
なんてアクロバティック!!って必死に捕まっているのに、学生さんは涼しい顔してスマホとかいじってる・・・
体幹鍛えられそうなバスを下車し、また特急のチケットを買おうと券売機に行くもすぐに来る電車は売切れてて、その後20分くらいあとの電車に。しかも指定席はすべて売り切れていて立ち席しかないとか。
仕方なく30分立って帰ることにしたのですが、切符をよく見たら車両指定されています。そう、立ち席だからといって好きなとこに行けるわけじゃなく、車両指定されているのです。
実際乗るとかなりの人数が立ち席でのっていて、さながら帰省ラッシュの新幹線のようです。
帰りにのったのはセマウル号の後継となるヌリロ号だったのですうが、車両が最新らしくすごいきれいでした。ああ、座りたかったな。
サヨナラ餅店駅。多分二度と来ることないと思うわ。
しかし、途中の駅で降りて空いた席に立ち席の人がスッと座っていたんですが
指定席にいいのかしら?と思っていたら
「開いたら座っていいんです!」と韓国人の友達に言われました。
そ、そうなのですね。 -
いったんホテルに戻り、韓国人の友達と教保文庫で待ち合わせして晩ごはんのお店に。
先に「昼に肉をたくさん食べたので、あっさりとしたものが食べたいです」とリクエストしていたのでテレビに紹介されたククスの店に連れて行ってもらいました。
古めのオフィスビルの1階にひっそりとある店ですが、中に入るとおしゃれ!
会社帰りのOLさんやらたくさんいます。
これはメニュー。
文字だけではうまくイメージできないし、Mさんは韓国語分からないので日本語メニューを出してもらい選びます。(日本語メニューはスマホでした)
おしゃれ店なだけに、ククスいえどもいいお値段。 -
これは友達が頼んだサーモンのお寿司。
パッと見サラダみたいですね。
でも結構な量ありました。 -
Mさんが頼んだタッククス。鶏です。
麺がヤクルトラーメンを彷彿させる緑色の麺でした。 -
私はエビマンドゥが入った卵スープククス。
エビマンドゥってメニューに書いてるのに、エビマンドゥがなくてカニになりますというまさかの展開でしたがリクエスト通りすごいあっさり味なんだけど、しっかり味が付いていておいしい。そしてヘルシー。
そりゃOLさんにも人気だわ。 -
麺はこんなに鮮やかなピンク。
そうめんにたまに一本入っている赤いやつみたいです。
麺もそうめんみたいな細麺です。 -
店の外。
日本語メニューリクエストして、スマホ持ってきたのはこれだったのですね。
どうやら英語、中国語、日本語の表記ができるようです。
あと、雑誌にもたくさん紹介されてました。 -
入口。
本当に通路も狭いのですが、店の中はそんなに狭くないです。
あと、外にも少し席あるようなので、春先とか秋の涼しい時期はいいかもしれませんね。 -
リクエストその2。
肉食べておなかいっぱいだからあっさりしたものが食べたいくせに、前日食べられなかったピンスは絶対に食べたい!と行ったので連れて行ってくれたカフェ。
タクシーで行ったのですが、3分くらいでついて友達も「近い!近い(笑)」と。
さてお目当てのピンス。
4種類あったのですが、Mさんに選んでもらい彼女がアールグレイ好き理由でアールグレイピンスを注文。
アールグレイのいい匂いと味が詰まったアイスとシロップがめちゃくちゃおいしい! -
食べ進んでいくと、大量のナッツとあんこ!
アールグレイとあんこという組み合わせに衝撃を受けつつもあんこ大好きな私は大喜び。
よく見たら小さい大福もついてましたね。
でも甘すぎずぺろり。 -
呼び出しベル。
このモニターにいろんなアイドルのお誕生日祝いの映像やら、CMやら流れているのを見てMさん驚き。
この手のやつ日本はないな。 -
カフェの外観。
この「I'm Home」は盆唐が本店で、ソウルはここのみ。
でも、人気の高い店とのこと。
今度は盆唐の方に行きたいなあ。 -
ご飯にカフェにお世話になった友達と別れ、ホテルに戻りますが
ちょっと寄り道。
朝見たお寺に行くと、門がこんなににぎやかなことに。
釣られて入ってみます。曹渓寺 寺院・教会
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門の天井にある灯篭。魚の形とかあってかわいい。
そして色が鮮やか。
それぞれに名前書いてあるので、檀家さんの寄贈なのでしょう。曹渓寺 寺院・教会
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境内の木にもまるでクリスマスツリーのように提灯が飾られています。
寺っぽくないのですが、きれいなので良しとしましょう。 -
結構夜遅いのですが、お参りしている人が多くいます。
そして、本堂の中にはでかい仏像が3体鎮座していました。
日本だとお賽銭入れてお参りしますが、特に賽銭箱はないようですね。曹渓寺 寺院・教会
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寄り道の目的はこれ!
図画署跡。
「イ・サン」に出てくるソンヨンが働いていた部署があった場所です。
王様や宮中の行事を絵にかいて記録するという絵師たちがいた部署で、
博物館にある行事の記録画はこの人たちが書いたものです。
王宮に近いからこういった部署がこのあたりにあったわけですが、
さすがにドラマに出たものがあった場所と思うとドキドキしますね。 -
一日歩きまくったおかげでへとへとでしたが、万歩計見たら驚異の数字!!
軽く3日分歩いたわけです。
お疲れ様でした。
明日は、青瓦台!そしていよいよ本題のミュージカル鑑賞です。
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