2016/09/29 - 2016/10/03
15767位(同エリア30231件中)
kayaさん
ANAマイルが期限が切れるので大慌てで計画した、それも初の海外一人旅に選んだのは台湾。前回行った時に治安も良くて人々の真面目で誠実な人柄に好印象だったので。
初海外一人旅!初SIMフリー体験!初Easy card!お初の3連荘。台風と台風の合間をぬって行ってまいりました。ポケモンもゲットです。
写真は猫空のレストランからの眺め
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日は台風17号の影響で欠航相次ぎましたが、当日はなんとかエバー航空177便飛んでくれそうでほっとしました。
なにせ初の海外一人旅、それもツアーじゃないのに、トラブルあったら一人で対処できるのか?留守番の家族にも心配されながらの出発です。
とは言え、腹が減っては戦ができぬ、旅もできぬ!
ANAラウンジで良いニオイのカレーを戴きます。朝からワインも!(この前にビールも飲んでる)
11:10発が30分近く遅れての出発。やはり前日の欠航やらの影響か離着陸が混んでたようです。とにかく揺れないで欲しい・・ANAラウンジ 関西空港 国際線 グルメ・レストラン
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何とか揺れる事もなく快適なフライトでした。しかし、到着後の両替やらSIMカードの購入やら、初日に宿泊する北投温泉への経路やら空港でやらなくてはいけない事で頭がいっぱい。機内や桃園空港で写真を撮る余裕は無し。
あらかじめオンラインで入国申請してたのでスルっと入国。(でも心配性なので紙の入国カードも念のため書いてた)何でもネットでできて便利な世の中だと感心。
さて、まずはSIMカード!ぐるっと見渡してもわからなかったのでインフォメーションに直行して「SIMカードと悠々カード買いたいけど、どこですか?」と日本語で聞く。空港だもの日本語OK。
SIMカード売り場でも持参したASUSのスマホ渡して「5days please」と言えば、あんなに開けにくいスマホをいとも簡単にパカっと開けて、ちゃちゃっとカードをセッティングしてくれるお姉さん。5日間で300ドルです。Thank you!連発して次は悠々カードを購入。300ドルチャージ。
初日は台北市内でなく北投温泉にホテルを取ったので1819のリムジンバスを途中の庫倫街口で降りMRT園山駅に行かないといけません。
バスに乗車する時にドライバーに停留所の名前を書いた紙を見せ「I want to get off here」 と言うと「Kulun Stって録音アナウンスが流れたら、降車ボタンを押せ。高速降りたら2個目のストップだ。」みたいなことを英語で言われた。早口なんで聞き取りにくいんだけど。
ずっと「クールン、クールン」頭の中で繰り返す。
バスを降りたあともGoogleマップのおかげで園山駅へも迷わず行け、北投駅で下車。雨降ってなくて良かった。雨だったらへこたれてタクシー拾ってたかも。 -
北投駅についたのがホテルのシャトルバスの時間にちょうど合ってたのでバスを利用することに。でもバス停はどこ?改札出た右側が温泉方向なのでそっちのロータリーに出たもののバス停がわからんし。
そのうちシャトルバスらしきバンが来てお客が降りてるのを見て近寄ったけど違うホテルのバスだった。でもそこにポールが立ってて見ると色んなホテルの名前が書いてあり、その中に自分の泊まるスプリングシティリゾート(春天酒店)の名前もあった。台湾って漢字名と英語名と両方あってややこしいな。
駅前で踊りの練習してるおばちゃん達を眺めてるうちにバス来ました。
ホテルからの客が降りたあと乗ろうとするとドライバーが「えっ?」って顔するので、予約表を見せたら「一人なの?へぇ?」みたいな事を言う。
一人で悪いかっ!ちょっと気分を害す。ぷんぷん。
北投駅から賑やかな新北投駅を通り、そこからぐねぐねと坂道を登って行き、温泉地の奥の方まで行く。途中、作りかけで放棄されたような廃墟もあり、ちょっと不安になる。
無事、ホテル到着。建ったのは古そうだけど、寂れた感じはしなくて安心。
フロントでチェックインは英語。デポジット1,000ドル。日本語ちょっとしゃべれますな女の子が来てくれて、部屋まで案内してくれた。露天風呂とプールが別フロアで別のエレベーターとか説明してくれる。部屋はデラックスにアップグレードしたよ、とのこと。でもツイン。一人だしダブルベッドの方が良かったな。
部屋は確かに広い。スプリング シティ リゾート ホテル
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自室に温泉が出る、このためにホテルを決定したのです。ウキウキ。
石張りの浴槽も良い感じ。ただし、窓の外は隣の建物との境界の板塀でした。
まぁ、安いレートでハイフロアのリクエストしてアップグレードしてもらったし良しとしよう。
蛇口が3つあってお湯、水、温泉?温泉水はかなりの高温です。なかなか冷めない。
少し白濁して硫黄臭がする。おゆを張ると部屋中が硫黄臭。
何はともあれ、入浴して一休み。 -
さて、人心地ついたところで第2の目的、生マンゴーかき氷を食べに行かなくては。
日も暮れかけて気温も下がってきたので、散歩がてら歩いて駅まで行くことにする。
途中、歩道にある排水溝から湯気が上がっているのを発見。
周囲は南国風の植栽なのに、温泉地の風情で不思議な雰囲気。 -
道沿いに川が流れているのですが、これが地熱谷から流れているらしく、温泉の川。
少し白濁していて湯気が上がってるのです。不思議~
川に沿ってライトアップされた遊歩道があって良い雰囲気です。 -
見たこともないような木が生えてて、日本人の温泉場イメージとは違います。
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北投図書館、カッコイイ!
この近くの公園はポケモンGOの聖地だそうで、見ればそれらしき人たちが居ました。自分も今回の訪台中にガーディやらストライクやらゲットしました。 -
さて、北投からMRTで士林夜市にやってきました。前回も市場には来たのですが、その時は冬だったので今回は夏場限定のフレッシュマンゴーかき氷が目当て。まっすぐ辛発亭を目指します。
一応グーグルストリートで確認したのですが細い路地内にあり、その路地の入口がわかりにくい。結局、写真の通りからはわからず反対のスタバ方向から入り見つけました。 -
平日の夕飯時に来たせいか、お店には5~6人のお客でした。
来た!新鮮芒果雪片!
メニューが漢字だらけ種類多過ぎでわからず、「フレッシュマンゴーアイス!」と注文したけど通じました。
案の定かなりの量あるけど一人で食べられるのか?お腹こわさないか?
大丈夫、氷がふわふわで見た目ほどの量ではないらしく完食できました。
マンゴーは外形が溶けかかってるほどの完熟具合で甘くて美味しい。 -
夕飯にかき氷だけではあまりに淋しい。
で、こちらの阿宗麺線で小碗パクチー無しで50元。
くたくたに煮込んだ麺、とろみのあるスープ、ほのかにホルモン味。
アツアツ美味しいです。
この後、ホテルに帰って露天風呂に行きました。
水着着用、頭にシャワーキャップで入るのは日本人として違和感があるのですが、ホテルが北投温泉地の中でも標高の高い所にあるので、遠く市街地の夜景が見渡せビーチチェアでのんびりするのは最高にリラックスできて良かったです。
打たせ湯とか気泡風呂とかありました。日本人は私だけみたいでした。
変な誤解を受けても嫌なのでスマホは持ち込めず露天風呂の写真なし。 -
朝起きてすぐ温泉!贅沢だ~
昨夜も露天風呂から自室に帰っても寝るまで何度も温泉!
写真はベッドの向かい側の調度品。テレビの下が冷蔵庫とか湯沸しポット、金庫です。 -
冷蔵庫とポット
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床の間風のしつらえ。
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朝食会場です。品数は結構ありましたが、中華系の方向けのメニューが多いかも。
写真正面がエッグステーションで目玉焼きがんがん作って並べてました。 -
とにかく旅行に来ると動いているのに太るのです。単純に食べ過ぎ。
今回は食べ過ぎないようセーブするつもりです。
セーブしてるなぁ。
奥のカスタード饅が蒸篭に入っててあつあつでした。
大根餅、フレンチトースト、豆腐を発酵させたモノ、野菜炒め。
豆腐の発酵したモノは美味しいけど味は完全に酒の肴。
野菜炒めはぼんやりした味付け。
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スプリング シティ リゾート
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