2016/10/05 - 2016/10/05
300位(同エリア398件中)
葵西正さん
図書館の新刊案内に「岡本太郎にであう旅」が目にとまった。大阪万博の太陽の塔を初めて見たとき(なんじゃこれは)と思いつつ今でも強烈なインパクトをを残しているTAROの作品。10月2日、NHK,BS1メガプロジェクト「開拓者たちの決断、太陽の塔のメッセージ 小松左京・岡本太郎」の放映をみた。人類の進歩と調和をテーマにした太陽の塔である。
(なるほどこれは)とよく理解できた番組であった。そこで川崎市にある岡本太郎美術館を訪ねた。新宿から小田急線の向ヶ丘遊園駅へ急行で約20分、駅から生田緑地まではタクシーで(歩くと少し時間がかかる)木立のなかの緩やかな坂道を歩き、日本民家園を素通りして岡本太郎美術館へと進む。色鮮やかな作品の解説を読みながら充分な時間をかけて鑑賞した。
常設展のほかに企画展「鉄道美術館」展が開催されており(10月10日まで)太郎は山陽新幹線開通の岡山駅に壁画「躍進」をつくり、国鉄が民営化された記念として公式メダル「出発」をデザインして門出を祝ったと解説してあった。10月4日の情報によれば太陽の塔の内部見学者の応募が160倍とか。帰り際に「母の塔」をバックに大きくポーズをとってみた。
さらなる躍進を! 11月には奥伊豆温泉は吉奈温泉・御宿さか屋にTAROの作品を訪ねる。
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
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