2016/09/17 - 2016/09/24
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N.ピロシキさん
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2016年9月。今回は、モンゴルの遊牧民の家(ゲル)にホームステイをし、リアル遊牧生活を体験してきました。
水や電気のほとんどない生活は、いろいろと考えさせられましたが、どこまでも続く大草原、夜は満点の星空は感動しました。
毎日、羊やヤギ、牛などの世話を手伝い、とても素晴らしい場所で3泊4日間を過ごすことができました。
ウランバートル市内の観光や、経由地の香港も満喫し、とても充実したたびとなりました。
旅の概要は以下の通りです。
【1日目】9月18日(日)
01:00 羽田発UO623 04:30香港着
12:30 香港発OM298 17:40ウランバートル着
・空港から送迎車にてホテルへ
・ホテルチェックイン後、モンゴル料理の夕食
・ウランバートル市内泊
【2日目】9月19日(月)
一路、遊牧民の生活する大草原へ(車で2時間程度)
● 遊牧民の家庭で家畜遊牧体験
【3日目】9月20日(火)
● 遊牧民の家庭で家畜遊牧体験(二日目)
【4日目】9月21日(水)
● 遊牧民の家庭で家畜遊牧体験(三日目)
【5日目】9月22日(木)
● 遊牧民の家庭で家畜遊牧体験(四日目)
午後、ウランバートル市内へ
・ウランバートル市内観光(広場、国営デパート等)
・ウランバートル市内泊
【6日目】9月23日(金)
07:00 ウランバートル発OM297 10:30香港着
● 午後 半日香港観光
【7日目】9月24日(土)
● 一日香港観光
23:00 香港発UO624
【8日目】9月25日(日)
04:30 羽田着
《利用した現地旅行会社(コース)》
株式会社シネズーチトラベル SHINE ZUUCH TRAVEL LLC
http://www.mongoru-ryoko.mn/jyobatour-23.html
《利用した航空会社》
・香港エクスプレス
・ミアットモンゴル航空
《ゲル生活で特に必要だったもの】
・水(4日間で2?ペット3本)
・長靴
・レインコート
・防寒具(9月の朝方は氷点下になることも)
・懐中電灯(ヘッドライト)
・ライター(飛行機の預け入れ荷物に入れられないので注意、手荷物で)
・タオル(多めに用意が望ましい)
・帽子
・軍手
・ビニール袋(大・小)
・ティッシュ
・ウェットティッシュ(除菌の)
・トイレットペーパー
-
今回の旅は香港経由で!
香港空港からいざウランバートルへ。 -
ミアットモンゴリアン航空
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機内から。
モンゴルはもうすぐです。 -
ウランバートルのチンギスハーン空港に到着しました。
9月なのに寒い・・ -
チンギスハーン空港。
思ったより綺麗な空港です! -
モンゴル1日目の夕食は、モンゴル料理の盛り合わせ!
機内食、控えめに食べておけばよかった・・・ -
ウランバートルで宿泊したdecorhotel
なかなかお湯がでない・・・
TVが付かない・・・ -
2日目
いよいよ、遊牧民さんのお宅へ。
この写真は、途中に通りがかったナライフという街。 -
到着しました!
本物のゲル。
このゲルで4日間お世話になります。 -
ゲルの中。すごく綺麗です。
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歓迎の馬乳酒をいただきました。
味は、すごく酸っぱいヨーグルトドリンク(?) -
さっそく、お家のお仕事のお手伝い。
いきなり牛の糞集めからです。
これを乾燥させて燃料にします。 -
羊がいっぱいです!
今後、ちょいちょい羊の写真が出てきますが。 -
夕方、夕立の後に、綺麗な虹が!
大草原にかかるアーチは、とても綺麗でした。 -
朝、遠くには靄がかかる中、朝日を浴びる羊たち
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この一家は、普段は二つのゲルで生活しているようです。
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イチオシ
夕方、羊たちは寝床へ向かいます。
それを誘導するのも、ここでの生活のお仕事です。 -
子牛にお水をあげましょう!
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やぎ
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イチオシ
朝と夕のお母さんの日課
牛の乳絞り。 -
お料理も、ゲルの中で行います。燃料はもちろん牛の糞。
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獲物を捕らえて、冬に備え毛皮の帽子を作るようです。
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夜は満点の星空。
深夜にはお月様も出て来て、白いゲルを照らします。
月明かりってすごい明るいんですね。 -
ゲルの中での日常風景
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東の空がじょじょに明るくなってきて、素晴らしい朝焼けを見ることができました。
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モンゴルの子供は笑顔が可愛い
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今日は、羊を絞めるよう。
2匹捕まえて、一匹は買い取られ、プリウスに乗せられていきました。 -
もう一匹は、お家で絞めます。
羊の解体の写真は、以降自粛します。 -
ここから数枚は遊牧民のお料理シリーズ。
羊と野菜を煮込んで塩で味付けしたもので炊いたご飯。
とミルクティー -
小籠包みたいなの。
中身は、羊や野菜を細かくした具です。 -
毎日の朝ごはん。
パンに自家製の生クリームを塗って。
これ、質素だけど結構カロリー高いです。 -
羊と野菜のスープ。
味付けは塩のみ。
これがほとんどの料理のベースです。 -
ベースと麺を炒めて焼きうどん風に
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ベースに、小麦粉を溶かして、お粥みたいな感じに。
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ベースに、うどんのような麺を入れて煮込みました。
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自家製のヨーグルト
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食後はゲルのベッドでまったり。
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乗馬も体験しました。
乗りながら写真を撮るのはNGのようなので、相棒の写真を -
バイクで馬を追いかけるシーン
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お母さんが今日も乳絞りに向かいます
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究極の解放感があるトイレを紹介します。
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トイレの中はこんなん。
はじめは、落ちちゃうのではととても怖かった -
ガチョウのダンス
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乳を固めて干した乳製品
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モンゴルのビールもいただきました。
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ゲルが少し歪んでしまったようで、補修します
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ゲルの屋根にも昇って作業しています。
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補修後のゲルは快適です。
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この穴に罠を仕掛けて、獲物を取るそうです。
今回は残念ながら捕れませんでした。 -
水は、近年、浄水施設が出来たそうです。
でも当然水道は通っていません。 -
なので、毎日、このポリタンクを持って水を汲みに行きます。
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一番近くのスーパーマーケット
ビールやお菓子が売ってるのはこの一軒だけです。 -
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昔、オスマン帝国がこの地域を支配していた証だそう。
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少し車で遠出して、チンギスハーンの像がある博物館へ
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世界一(?)の騎馬像だそうです。
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上まで登れます。
確かにデカイ・・・ -
イーグル
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モンゴル酒。
順調に発酵が進んでるようです。 -
もっとよく発酵するよう、よく混ぜまぜ
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羊と山羊の密度が高い!
たまにこうして柵の中に集めて、数を把握しています。 -
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ゲルで迎える最後の朝を迎えました。
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さぁ遊牧民生活も終わりです。
この道を行き、ウランバートルに戻ります。 -
モンゴル最終日はウランバートル観光!まずはサイザンの丘
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サイザン丘からは、ウランバートルの市内が一望できます。
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街中で食べた、牛肉と野菜の炒め物
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市の中心のチンギスハーン広場
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元国営デパートのノミンデパートでお買い物。
お土産もいっぱいあります。 -
メイン通りの平和通り
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モンゴルの伝統舞踊を鑑賞しました。
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モンゴル最後の夕食は、麺料理
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ウランバートルを後にし、香港にやって来ました!
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大都会・・
モンゴルとの対比が面白い。 -
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普段、海外行っら絶対にしないけど・・・
我慢できなかった(笑) -
エッグタルト
めちゃうま -
香港も満喫したし、さぁに日本に帰りましょう。
今回も、とても充実した旅になりました!
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この旅行記へのコメント (1)
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- ドリモグさん 2019/03/11 20:45:17
- 遊牧民にホームステイってどんな手順なのですか?
- 初めまして、さるひこと申します。
写真の綺麗さ。
そして、モンゴルへのホームステイ。
色々新しい発見のある旅行記でテンションが上がりました!
拝見させていただきありがとうございます。
ホームステイ先のお父様?の温かい眼差しが随所に散りばめられた旅行記。
そして、都会と遊牧生活との対比。
大変興味深かったです。
タイトルの通り、ホームステイといってもどのような形で申し込み等をしたのか、言葉は何語なのか、ということに興味があります。
すぐにホームステイをしたいというわけではありませんが、時間の空いた時に教えていただければ幸いです。
さるひこ
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