2016/09/17 - 2016/09/23
327位(同エリア1058件中)
べスピンさん
5日目、コロンビア大氷原に寄りながらジャスパーからバンフへ戻りました。
そして6日目はバンフ ダウンタウンでブラブラ ウィンドウショッピング、7日目にカルガリー空港へ移動しウィンザーの自宅に戻りました。
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ジャスパーでの宿はマリーン・ロッジでした。
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部屋は広く快適でした。
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朝は気温が2°ぐらいまで下がり、かなり冷えますが、清々しくて気持ちがいいです。
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モーニングコーヒーがてらダウンタウンをそぞろ歩きました。
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カナダで全国展開する、人気No.1のコーヒーショップ、Tim Hortons(ティム・ホートン)。うちのファミリーも大好きです。
どこのティムホも朝は大行列になっており、ここもでした。
そしてここの店舗はこんなかわいらしいロッジみたいなデザインでした(普通、全然違います)。 -
妻がビッグホーン・シープが見たいということで、ウィンドウショッピングの際に入った、とある店の店主に見れそうなスポットを教えてもらいました。
「見れるかどうかは運次第、グッドラック!」と言いながら地図に4か所マークを入れてくれたので、ドライブがてらそのスポットを廻ってみました。
ルート16をエドモントン方面に向かって走ります。 -
気温も上がってきていて、気持のいいドライブ日和。
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残念ながらビッグホーン・シープには出会えません。
最後のスポット、ダウンタウンから1時間ぐらいのマヤッタ温泉まで来ました。 -
20人ぐらいの人達が温泉に入っていました。
温泉というよりは見た目プール?みたいな、なんとも味気無い温泉でした。
でも温泉は温泉、皆さん気持ちよさそうに談笑しながら入ってました。
こじんまりとはしていますが、カフェやギフトショップもあります。 -
ダウンタウン方面に戻ります。
自宅のあるウィンザー周辺にはこんな緑の生い茂った所は無いので、日本人の私としてはこういう山道を走ると気分が落ち着きます。 -
ダイナミックな景色が広がります。
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この川もエメラルドグリーンの水が流れていて、すごくきれいです。
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結局、ビッグホーン・シープには出会えず、時間切れでジャスパー ダウンタウンを横切りバンフへ向かいます。
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切り立った山がそびえ立ち、それがずっと続く景観に圧倒されます。
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ジャスパー ダウンタウンから1時間、コロンビア大氷原に到着。
天気もよくて気温も20°ちかくまで上がっており、最高の景色が見れそうです。 -
駐車場も満タンに近かったですが、なんとか停められました。
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コロンビア・アイスフィールド・センターで大氷原ツアー チケットを買います。
1人$85、2人で税込み$178.5でした。
雪上車(スノーコーチ)で大氷原に入っていく GLACIER TOUR(グレイシャー・ツアー) だけでよかったので、GLACIER SKYWALK(グレイシャー・スカイウォーク;崖に張り出した床がガラスになっている遊歩道)は要らないとチケットブースで言いましたが、両方セットになってて$85のプランしかないとのことでした。
かなり待つかと覚悟していましたが、40分後の15:00からのツアーとのことで、ちょうどフードコートで腹ごしらえの時間がありラッキーでした。
センター内はメニューの充実した大きなフードコートやギフトショップなどが入っていて、かなり混雑していました。 -
指定された時間の10分前にチケットブース横のツアー行きの列に並びます。
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センターから10分ぐらいの雪上車 乗り場まで、先ずは普通のシャトルバスで行きます。
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雪上車に乗り換えます。
タイヤだけで1.5mと人の背ぐらいの大きさです。
23台あるらしく、1台は南極に行っているとのこと。
カナダ国旗のカラーリングでカッコいいです、他にもいろんなカラーリングがありました。 -
黄緑のカラーリングの雪上車の横に POWERED BY Mercedes-Benz と書いてあるのを見かけました。エンジンはベンツ製ということですかね。
とにかくパワフルな乗り心地です。 -
出発直後、いきなりすごい勾配の下り坂を降りていきます。
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ドライバーのおねえさんの解説を聞きながら20分ほどで目的地到着。
15分の自由時間とのこと。
皆さん写真を撮ったり、足元の氷河を触ったり、思い思いに過ごしてます。 -
足元は厚さ300mの氷らしいです。
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ここはアサバスカ氷河と呼ばれており、コロンビア大氷原のごく一部。
ちなみにコロンビア大氷原の大きさは東京23区の半分ぐらいの面積らしく、とにかく巨大な氷が広範囲に横たわっているわけですね、すごいスケール感です。 -
気温が20°ちかく日差しも強く、暑いぐらいでした。
真っ青な空と300m厚の真っ白な氷原のコントラストがとても美しいです。
しかもこの氷自体、例のエメラルドグリーンの水が元になっているので、氷原の割れ目など厚み方向で見るとエメグリなんですね、すごくきれいでした。 -
15分はあっという間、みなさんが雪上車との記念写真を終えるのを待ち、シャトルまで戻ります。
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GLACIER SKYWALK(グレイシャー・スカイウォーク)です。
結局、行きませんでした。
ここもコロンビア・アイスフィールド・センターからシャトルで来ます。
乗り場は雪上車のシャトルに乗る列の隣の列で、頭上に表示があります。 -
そして、ある方のブログにサンワプタ滝でのビッグホーン・シープ目撃情報が載っていたので、ジャスパー方面に15分ほど戻ることに。
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ドライブインみたいなセンターがありました。
そこそこの大きさのレストランやギフトショップが入っていました。 -
ビッグホーン・シープ、会えるかな。
結局、会えませんでした。 -
ここもきれいなエメラルドグリーンの水が流れる渓谷。
時にはものすごい瀑布になっていることもあるそうです。 -
時間は18:00。
ここからバンフまで3時間ぐらいかかります、ちょっとゆっくりしすぎました(苦笑)。
どうしてもビッグホーン・シープを見たい妻が崖をチェックしていて「何かいる!!」とのことで、車を脇に停めよく見ると。 -
マウンテン・ゴートが8頭ぐらい崖の途中にいました。
遭遇率はかなり低いらしく、地球の歩き方だと5つ星中、星2つです。
妻、ビッグホーン・シープではありませんが、ちょっと満足気。 -
バンフへ戻ります。
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21:30頃、バンフに着きました。
今度の宿はキングエドワード ホテル。
来て気づきましたが、バンフ到着初日にアルバータステーキを食べたメイプル・リーフの上がそのホテルになっていました。 -
翌日はスロースタートで予定も入れず、ダウンタウンをブラブラ。
ホテルはダウンタウンのど真ん中、すごく便利で最高の立地でした。
昔の写真がたくさん飾ってありましたが、どうやらこの街ができた頃からある、老舗っぽいホテル。
そのせいか、見た目・内装・中の造り、全て古い印象を受けますがそこが味があっていい感じです。ただ部屋がかなり狭いです。 -
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そして、いろんな方のブログでミネワンカ湖でビッグホーン・シープ目撃談があったので、ドライブがてら行きました。
ここもなかなか素晴らしい景色です。 -
湖面に山が映り、とても美しい景色が広がります。
日暮れまで粘りましたが、またもやビッグホーン・シープには会えず。
ダウンタウンに戻ります。 -
そして、なんとバンフで3回目のステーキ・グリルに行きました!(苦笑)
今回は”the bison”という店。
1時間強の待ち時間ということで、名前を登録しウィンドウショッピングしながら待ちました。 -
1時間後、店に戻り席に着きました。
店内はとても高級感があり、大賑わい、大好きな雰囲気です。
そして妻はアルバータ牛のフィレステーキ。 -
私は珍しかったので、バッファローのステーキを頼みました。
食べた感想は、ほぼビーフステーキ。
猪みたいな獣くささを予想しましたが、臭みもなく、肉も柔らかくてすごくおいしかったです。 -
ホテルへの帰り道、酒屋に寄りました。
店員におススメの人気ローカルビールを聞き、ホテルに買って帰って飲みました。
the Grizzly Paw というブリュワーの Rundlestone Session Aleというビールでとてもフルーティ、すごくおいしかったです。 -
もう1本。
FERNIE BREWINGのLone wolf IPA というビールです。
これもまた、フレッシュでフルーティ、かつ濃厚な仕上がりでとてもおいしかったです。 -
そして翌朝、最終日です。
バンフを発つまでにちょっと時間があったため、最後のビッグホーン・シープ捜索で、近いこともあって再度ミネワンカ湖に出かけました。
結果は残念ながら最後まで見れずじまいでした。 -
朝のミネワンカ湖もとてもきれいです。
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ここがビッグホーン・シープを見られる確率がかなり高い展望エリアということで、”張り込み”ましたが、現れてくれませんでした。
ミネワンカ湖からトゥー・ジャック湖に行くカーブにある車の停められるエリアです。 -
ダウンタウンに戻りホテルチェックアウト。
いよいよカナディアンロッキーとお別れです。
カルガリー空港に向けて帰路につきます。 -
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往路と同じトロント経由でウィンザー空港に戻ります。
遅れもなく順調に自宅に帰れました。
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絶景! カナディアンロッキー
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