2016/09/17 - 2016/09/23
432位(同エリア1058件中)
べスピンさん
休暇をとって6泊7日、秋の近づくカナディアンロッキーを訪れました。
カルガリーから入りバンフで2泊、ジャスパーに2泊、またバンフに戻ってきて2泊のスケジュールです。
かつて見たことのない雄大な絶景に息をのむばかりの毎日。
最高の思い出になりました。
先ずはDay1&2の旅行記です。
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自宅のあるカナダ・オンタリオ州のウィンザー空港を10:10発。
ウィンザー→トロント→カルガリーのルートです。
ローカル空港のため、トロントまで小型のプロペラ機です。 -
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14:58 カルガリー着。
上から見ると住宅街が突然 現れ密集しています。
なかなか珍しい光景です。 -
カルガリー空港でWeb予約しておいたレンタカーを借りました。
今回の旅の相棒はずっと乗ってみたかったJeep Cherokeeです。
ザ・アメ車という感じで硬くて無骨なイメージの乗り心地でしたが、まさに
ロッキーにうってつけな印象でした。 -
カルガリー空港から車で1時間半ぐらいでバンフに着きました。
国立公園入場ゲートで他にカナダ国立公園に行く予定はなかったので、
年間パスにせず、1日 $19.6×6日の税込 $117.6を払いました。 -
今日からの2泊はバンフ ダウンタウンのホテル、
”レッドカーペット・イン”に泊まります。 -
ホテルからダウンタウン中心部まで歩いて10分ぐらい。
ショップの立ち並ぶ目抜き通りをそぞろ歩き、夕食にグリル”MAPLE LEAF(メープル・リーフ)”へ。
カナディアンロッキーに来たらまずはアルバータ牛のステーキを食べないと。
20分ぐらいの待ち時間でテーブルに付けました。 -
店内はシックで高級感があり雰囲気バツグンでした。
アペタイザーにゴートチーズを頼み。 -
妻はアルバータ牛のテンダーロインステーキを。
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私はアルバータ牛のいわゆるニューヨークカットスタイルのステーキを食べました。
とても柔らかく、さすがの焼き方で、すごく美味しかったです。
ちなみに値段もかなり張りました(笑) -
旅の疲れと旨いアルバータ牛ステーキでバタンキューで寝てしまい、すぐに翌朝となりました。
ホテルのテラスからの眺めです、山の朝焼けがとてもきれいです。
さすがカナディアンロッキー、早朝は3°ぐらいと かなり冷え込んでいます。 -
先ずはレイクルイーズに行きました。
ネット情報で午後からは混むとのことだったので朝8時半ごろホテル出発。
ボウ・バレー・パークウェイをジャスパー方面に走り40分ぐらいでした。
道も駐車場も全然 混んでませんでしたが、昼前に帰る道中、逆方向の車線はたしかに大渋滞になってました。
やはり経験者の助言は聞くものですね、よかったです。
朝でしたが既にかなりの観光客がいました。 -
駐車場から5分も歩かず、突然 目の前にエメラルドグリーンの大きな湖が現れ なかなかの迫力を感じました。
向かって正面の山は雪山になっています、万年雪ですかね、とにかく綺麗です。 -
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帰り道にモレイン湖に行こうとしたら、通行止めの表示を持ったお兄さん2人が立っていて、「今日はマイカーでは入れない、シャトルに乗って来て」と。
シャトル乗場は Trans-Canada highway(メープルリーフに”1”と書いてあるハイウェイ)をバンフ方面に10分ほど戻った所にある The Lake Louise Overflow というパーキングエリアとのこと。
行ってみるとシャトル乗り場にけっこうな行列ができていました。
聞くと土・日は観光客が多すぎて駐車場が全く足りないため、このような措置をとっているとのこと。
シャトルは土・日 使われないスクールバスを有効利用しており、無料です。 -
20分ぐらい待ち、シャトルに乗れました。
乗り場からモレイン湖まで舗装の悪いグネグネ道をけっこう上ります、たぶん20分ぐらいは走ったんじゃないかと思います、けっこう時間がかかる印象を受けました。
着くと、ものすごく静かで秘境のイメージを受けました。
ここも高い岩山に囲まれ、とてもきれいな風景が広がっています。
そしてレイクルイーズより水がエメラルドグリーンな気がしました(気のせいです、基本 同じ水ですからね)。 -
私たちは登りませんでしたが、この岩山、登れます。
写真をよく見ると登っている人達が見えると思います。
この上から湖を見下ろすとガイドブックに載っているモレイン湖を見ることができるみたいです。 -
それなりにしっかりしたビジターセンターもあり、ギフトショップもしっかりしています。
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デリもあります。
そして いろんな種類のビールも売ってました。
敷地内はロッジがあるので、そこのお客さん用でしょうか。 -
バンフに向かってボウ・バレー・パークウェイを戻ります。
昼になり、雲も移動し、とてもいい天気になってきました。
車内は冷房を入れないと暑いぐらいです。
外はたぶん15°ぐらいでしょうか。
写真撮るのにしばらくなら外に半袖で出ていても全く問題のないぐらいの気温でした。 -
バンフに戻り、バンフ ゴンドラに来ました。
駐車場はほぼ満タンでしたが、何とか停められました。 -
チケットの事前購入ができないのでかなりの待ち時間を覚悟して行きましたが、
チケット購入時点で”待ち時間なし”とのことでラッキーでした。
1人税抜き $49を払い、そのままゴンドラ乗り場の列に並び、10分も待たずにゴンドラに乗れました。 -
大人4人乗りぐらいのサイズで、同乗した年配のいかにもお金持ちそうなカップルと束の間の会話を楽しみながら頂上へ。
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ゴンドラを降りて直ぐにこの景色です。
かつて見たことのない美しい景色とそのスケール感に圧倒されます。
これはすごい! 来てよかったです!! -
足元にバンフ市街を見下ろし、ホテル”フェアモント・バンフ・スプリングス”も見えます。
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展望デッキからさらに遠くに見える山頂を目指して歩きます。
道中、ずっとウッドデッキが続き、すごく歩きやすいです。 -
途中、ヤギの家族が目の前を走り去っていきました。
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ホントにかつて見たことがないぐらいの壮大な景色です。
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振り返ると展望デッキがあんなに小さく見えます。
が、ここまで来るのに10分程度だったと思いますし、意外に距離は感じません。 -
てっぺんからはこんな感じの忘れられない大迫力の景色です!
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ひとしきり景色を楽しんだ後は、またウッドデッキの道を戻ります。
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途中、またもやヤギに遭遇。
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そしてゴンドラで降ります。
下りも5分ほど並んだ程度で直ぐに乗れました。 -
ネット情報で
”世界で最も高い位置にあるスターバックスの専用マグカップが人気!!”
とありましたが、私も北米のいろんな所で買ってきた”You are here collection”のバンフ バージョンしか見当たりませんでした。
これならバンフ市内やカルガリー空港など、わりとどこでも買える代物です。
”専用マグカップ”とやらは既に廃盤なのか?それともこれを山頂専用と勘違いしたのか、今でも謎です。 -
そして・・・ダウンタウンに戻り、妻と話し合った結果、今夜またもやアルバータ牛(笑)!!
ここもまた人気のグリル”BAMPERS(バンパーズ)”に入りました。
泊まっているホテル”レッドカーペット・イン”からダウンタウンと逆方面に歩くこと10分程度。
ホテルの1階にあり、場所がちょっとわかりづらいです。 -
実は昨日の夜はMAPLE LEAFではなく、ここに来る予定でしたが、見つけられませんでした。でも今日はちゃんと見つけられました。
夕方の開店直後でまだ5組ぐらいしかお客さんはいませんでした。
店内は昨夜の MAPLE LEAF同様、とても雰囲気のあるゴージャスなレストランでした。
(またもや値段は張りましたけどね、まあこういう時は”お楽しみ税”です) -
アルバータ牛のプライムリブを頼みました。
ホースラディッシュを付けて食べます。
いわゆるローストビーフでした。
個人的にはちょっと味が薄かったです。
そのほか、このレストランは全員にサラダバーが標準で付いてきます。 -
食後の運動がてら、またダウンタウン中心部まで歩きました。
ホテルからは10分ですが、BAMPERSからは倍の20分程度かかりました。
まぁいい運動になりました、というレベルです。 -
今回もちゃんとユネスコ・サインを見つけられました!!
バンフ国立公園全体が世界遺産登録されています。 -
ほんの一瞬だけ、にわか雨に遭いました。
でも そぞろ歩き中だからOK、いろんな店で雨宿りです。 -
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いろんなダウンタウンを見てきましたが、こんな目の前に堂々と高い山がそびえ立つ所は初めてです。
いろんなトコで見たことのない風景を目にでき感動です。
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