2016/09/16 - 2016/09/22
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Tomokoさん
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サマルカンド3日目から5日目。
いよいよレギスタン広場に潜入(笑) サマルカンド市内を歩き回り、シャーヒズィンダ廟群へ。
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ついにレギスタン広場に入場します。
外国人はドル払い…。まぁ仕方ない。
ミナレットに登るかと言われ、さらにお金取られた…。今から考えるとボラれた疑惑…?
レギスタン広場入場料 7USドル
ウルグベク・メドレセ ミナレット 10USドル -
ミナレットからの風景。
おとぎ話で誰かが幽閉される塔のような階段を鎖を伝いながら登り、ミナレット屋根から顔を出す。外には出れません。
遠くに見えるのはヒビハニムモスクかな。 -
降りてきて、今度は広場正面のティラカリ・メドレセへ。
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ティラカリ・メドレセの中は金ピカ。
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今日の玉ねぎ。
やはりキレイ。 -
お土産をいただき屋さんもサボり気味(笑)
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アラブのお偉い人たち(?)が来てて、かれらが見てる場所は一般の観光客は入れませんでした。
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正面から左側のウルグベク・メドレセ。
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正面から右側のシェルドル・メドレセ。
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お昼ご飯は地球の歩き方にも載っているレストラン、レギスタンへ行ってみました。
客層のほとんどが外国人観光客。英語のメニューも置いてます。
たまたま相席になった人がイスタンブールからバイクでやってきたというお兄さん。サマルカンドまで10日間かかったらしい。
「メニューにはないけどアイラン(トルコの塩味のヨーグルトドリンク)を頼んだよ。ちょっとだけトルコ語が通じるんだ。同じ系統の民族だから」
へー。
トルコは最近、テロのニュースが多いけど実際どうなの?と聞いてみると
「僕たちの生活はいつもと変わりないよ。メディアが騒ぎすぎ」
とのこと。イスタンブールはすごく好きな街なのでまた行きたい。
写真はレギスタンで食べた羊と野菜の煮込み。野菜のマントゥとお肉のマントゥ。
22500スム(約400円) -
お昼を食べてからサマルカンドの街をぐるぐる歩いてみました。
旧市街と新市街の間にあるティムール像。 -
ティムール像から新市街に向けてはこんな遊歩道がずっと続いています。
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歩き方の地図に載っていたロシア正教の教会まで来てみた。
ロシア正教の教会って初めてかも。建物や十字架に雰囲気があるなー。
入ってみたかったけど、異教徒(笑)だしなとか思って入らず。 -
その近くにあるローマカトリックの教会。
写真を撮ってたら前の歩道を工事してるおじさんが入って行きなよーって。教会の前で座っていた別のおじさんの前まで連れて行ってくれた。
そのおじさん、実はこの教会の神父さん。教会の中で色々お話ししてくれました。
神父さんはポーランド人でもうサマルカンドに14年も住んでるそう。
ポーランドとは随分文化も違うでしょうというと、ここに来る前はザンビアとタンザニア(だっけ?うろ覚え・汗。でもアフリカの国)にいたから大丈夫ですと。
サマルカンドにはカトリック教徒は本当に少ない(人数聞いたけど忘れた)けれど、この教会は今年で築100周年で内装をリノベーションをしたのだそうです。
世界にはいろんな人がいるなぁ。 -
水を買いにスーパーマーケットへ。商品の名前も全く分かりません(笑)
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信号待ちしてたら、話かけたそうにモジモジしていたので、写真撮っていい?って聞いたら決めポーズ。学校帰りのバスを待っているそうです。
こんなに観光客が多いのに観光客に優しい。 -
悩み事相談??
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ファーストフード店の女の子。
撮っていい?って聞いたら、この笑顔。 -
ぐるぐる歩いてグム百貨店前のバス停まで来ました。
さすがシルクロードのど真ん中なだけあって、街行く人もいろんな人種がいます。 -
グム百貨店。
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外国に行くといつも思うんだけど、日本の街ってすごく明るいよね。
海外から帰ってくると眩しいぐらい。
ここで絵皿を買いました。
実はレギスタン広場で絵皿買って、かなりボラれた←またか…。
久々の中華圏外でちょっと感覚鈍ってんのかなー。
まぁ高いのは分かってたけど。 -
外の売店でアイスクリーム。
こうやって裸のままで冷蔵庫に入っているものもあり。
500スム(約10円)。別にお腹壊しませんでした。
今回の旅行はよくアイスクリームのお世話になりました。 -
夕ご飯はサマルカンド1日目に食べたレストラン、ラビ・ゴールとお昼を食べたレギスタンの間にある不思議なレストランへ。
お店の前にも中にも鳥が放し飼いにされている。
お店の前にはでっかいカラスがとまってた。
これはショールヴァというウズベキスタンのスープ。
お肉も野菜もゴロゴロ。ディル山盛り。
ここのサマルカンドナン、小麦の味がしてすごく美味しかった。全部食べきれなかったけど美味しかったとジェスチャーで伝えたら、残り持って帰れって言われました(笑)
ショールヴァ、ナン、お茶 10000スム(約180円) -
不思議なレストランの内装。
鳥かごいっぱい。 -
店内を放し飼いのクジャクが闊歩してます。
客のいないテーブルに乗ってます(笑) -
再び夜のレギスタン広場。
本当に毎日行っている(笑) -
次の日。
宿でよく話したイスラエル人の男の子2人組がブハラへの電車のチケットが取れず、もう1日サマルカンドにいないと…と言っているのを聞いて、そりゃ大変、明日、タシケントへ行かないといけないのに電車取れないと困る、となりまして、本日はまず駅まで電車の切符を買いに。
イスラエル人の男の子はロシア語ができるのでバスで駅まで行く方法を教えてもらいました。表示もキリル文字だし、人に聞いてもステーションとかトレインとかも通じないから、結構困る。海外旅行に来たなーって感じだけど。
シヨブバザール近くのバス停から72番バスに乗ると終点がサマルカンドの鉄道駅。
写真は街でよく見かけた窓をお店にしている光景。マンションの窓とかでミネラルウォーター売ってたりとか、結構ありました。 -
バザールの近くの路上駐車。
山盛りサマルカンドナン。 -
シヨブバザールの坂を下った方の出入り口。バスと露天でごった返し。
バスの呼び込み(車掌?)のおじさんが俺と写真撮れーって。あー、もう、はいはい(笑) -
無事にサマルカンド鉄道駅到着。
果たして切符売り場で英語が通じるだろうか。 -
と心配してたら、意外にもすんなり通じた(笑)
売り場のおじさん明日の11時発だと言ってたけど、切符には12時20分って書いてあるっぽいんだけどな…。宿でまた聞いてみよう。
切符買って振り向いたら写真撮っててびっくり。
写真撮っていい?って聞かれたのでいいよーと切符をかざして撮ってもらった。
何かの取材かな?
私も反対に撮らせていただきました。
女性はウズベク人だけど、男性はフィリピン人なんだって。まぁはるばるサマルカンドまでようこそ。←人のこと言えないけど。 -
帰りのバスの中。
路線バスは900スムと書いてあるけど、みんな1000スム渡してお釣りは受け取ってませんでした。 -
旧市街まで戻ってきた。
今日はシャーヒズィンダ廟群に行きます。
シャーヒズィンダの隣の墓地。
墓石にはリアルな顔が彫られていて、日本とは雰囲気が違う。 -
シャーヒズィンダ廟群。
綺麗すぎ。 -
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ここ、夕方にまた来よう!絶対夕日が綺麗だ!と決意して、一旦退場。
また、アイスクリーム食べました。
後ろに写ってるおばちゃんが色々話しかけてきて、売店のお兄ちゃん通訳にアイス食べながら話しました。 -
そういえば、宿であった旅行関係の仕事をしているというイスラエル人のおばさんが絨毯工場に行きなさいって言ってたなーと思い、街の外れの方角へ。
途中でバスターミナル見つけた。 -
帰りにバスターミナルで休憩してたら、ワラワラ人が寄ってきた。
そのうち、何故かお兄さんとおじさんが口論を始めてびっくり。
英語ができるお兄さんに聞いたら、喧嘩してるお兄さんは飲酒してて他の人たちに絡んでるらしい。さっきも別の人に絡んで怪我したって。道理で顔から血が出てるわけだ。
英語できるお兄さんとしばしおしゃべり。お兄さんは外国語学校の学生さん。サマルカンドに住んでいる日本人を知っていますかと聞いたら、少なくとも3人は日本語の先生が住んでいるって。昨日、街を歩いていた時に観光客じゃない雰囲気の日本人っぽい人に出会って2度見されたけど、あれは先生だったのかもしれないな。 -
バスターミナル近くのレストラン。
肉、肉、肉が食べたかったのだ。
これにマントゥ2個つけて17000スム(約300円) -
絨毯工場まで歩いていたら、ロバで遊んでる男の子たち発見。
このロバ、私に激突してきた(笑)
この後、さらに男の子たちの制止を無視してロバ暴走してました。 -
絨毯工場。
男性が英語で色々説明してくれました。
広い部屋内に女の人がたくさん。みんなで絨毯作ってます。
男性はしないんですか?と尋ねると、男性は忍耐力がないのでしませんだって。 -
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帰り道。集団に呼び止められる。
東アジア人目立つのか…?(笑) -
サマルカンドナン配達。
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少しずつシャーヒズィンダへ戻ってるんだけど、まだ早いなー。
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アフラシャブの丘へ来てみた。
イスラム・カリモフ大統領を偲んだ祭壇が設けられていて、時間ごとにお祈りをしている様子でした。観光客は通れるけど、お祈りに来た人は時間まで入り口で待っていました。 -
途中で見かけた女の子。
本当に色んな人種がいる。 -
シャーヒズィンダの前で少し休憩。
入り口には植え込みでセージ(?)が植わっていました。 -
シャーヒズィンダ廟群のモスクのタイル。
意外にモザイクタイルのお土産がないので写真に収めとこう。 -
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ここで三脚を立てて写真を撮っている西洋人観光客を発見。
こんなに人通りの多いところで…って思ってたら、なんと数日前にビビハニムモスクで写真を撮ってくれと言ってきたカップルでした。
写真を撮ってるのは彼氏の方で、彼女はモスクの入り口の階段に座ってぼんやりしてる。いい彼女さんですねー(笑)などと思い、観光してたんですが…。
そうだ!この人に写真撮ってもらえばいいんじゃ!?ってことで、写真撮って~と言うとどんな写真がいいの?Nikonは触ったことないけどやってみるよと。
バシャバシャ撮ってくれたら、案の定すごい上手い!思わず「ワーオ、グレイト!グレイト!!」とはしゃいでしまいました。やったー。 -
本日の夕食も、あのナンが食べたくて不思議な鳥の店へ。
いつも入り口に座っているおじいさん、覚えてるかなー?と思ったら、「オー、ジャパン!また来たのか!」と(笑)
ディムラマという煮込みとマントゥ1個とお茶を注文。15500スム(約270円)なり。 -
最後のレギスタン広場の夜景。
明日、タシケントへ戻ります…。 -
お世話になったFuerkat Guesthouseの屋上からの眺め。
サマルカンドともお別れ。
時々話したロシア人若夫婦がお別れを言いに来てくれました。 -
待てど暮らせど72番バスが来ないので乗合タクシーで鉄道駅まで。
待合室で待っていたら子供の集団を連れたお姉さんがやってきました。
写真を撮ると見せて見せてーとなり、結局、電車の案内までしてくれました。
ありがとう。 -
ウズベキスタン、空港やバスで写真撮っちゃダメとかいうからビクビクしてたけど、鉄道は撮っていいみたい。
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タシケント行きの列車の中。
外国人観光客も多いです。
車内でお茶を出したり、案内をしたり、掃除をしたりしているお兄さんが、自分たちの休憩室で休んだらいいよと言ってきたけど、ちょっと嫌な感じがしたのでお断りしました。
そういうの、なんとなく分かるからね。 -
席に座ると隣のおばさまたちのこれ食べろ、あれ食べろ攻撃(笑)
ナンに、パテみたいなお肉に、ブドウにナッツ。
昼ごはんどうしようと思ってたけど、お腹いっぱい。 -
この列車、ブハラからだったのかな。
次に来るときはブハラとヒヴァにも行きたいな。
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