2016/09/16 - 2016/09/16
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森の水だよりさん
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6日目
今日はブカレストからソフィアに空路移動。
その足でレンタカーを借りてリラの僧院に向かいます。
【04:00~】
起床。
準備をして空港に向けて出発。
NORD駅から空港行きのバスに乗ろうとするものの、バスチケット売り場、乗り場共に見つからず。
日も上がってない駅周辺で探しまくる羽目に。
なんとか聞き込みまくって、乗り場は駅の西側にあることは分かったものの、チケット売り場は朝6時、バス始発は朝5時20分からと、どうやってもチケットが買えないことが判明。
チケット買えないからそのまま乗れという親切なおじさんのアドバイスに従って無賃乗車で切り抜ける。
早めにホテル出て正解でした。
【06:00~】
空港到着。トルコの空港が嘘のように超スムーズな荷物検査と出国手続き。30分ぐらいでゲートに到着。
朝食はルーマニア料理を食べたかったのだが、朝早くて準備中とのことで、やむなくBon Fiscalという地元のカフェチェーンっぽい店で。
・クロワッサン 9RON(360円)
・アップルパイ 10RON(400円)
・ブリンケーキ 15RON(750円)
・カフェラテ 12RON(600円)
このラインナップで2000円してしまう。この店のみならず、この空港内はどこも高い。
味は可もなく不可もなくレベルでした。
【08:15~】
タロム航空 RO293便にてこの旅3カ国目、ブルガリアのソフィアに向けて出発。飛行時間は1時間半。例によって移動時間は足りない睡眠時間の回復に充てる。
【09:45~】
ソフィア到着。銀行で現地通貨を下ろし、スーツケースを預けて出発しようとしたら、この空港には荷物預かり所がないことが判明。
空港までのアクセスが市バスと地下鉄の乗り継ぎしかなく、かつ市バスは空港から行く場合何の目印もないバス停で降りるという至難の技。
これをスーツケースを運びながらやるのも面倒、かつ今日の目的地・リラの僧院行きのバスの最終が10時30分ということでスーツケースをホテルに置いて、かつリラの僧院にも行く為に、空港でレンタカーを急遽借りることに。
レンタカーは24時間で21ユーロ(2310円)。ちなみにバスで行くと往復6時間かかるが、自家用車で行けば往復4時間で済むという点も大きい。
【10:30~】
車に乗り込み、空港からホテルに向かう。のどかな景色が広がるが、凹凸がある道路が多く注意が必要。
【11:00~】
ホテルにチェックイン。スーツケースを部屋に突っ込んで一安心。
【11:30~】
市内を抜ける途中で見かけたMEGAMALLというモールに立ち寄ってみる。こういうことが出来るのが、レンタカーの強み。
MEGAMALLという割に、端から端まで目視出来てしまうほどに狭いこのモール内で、ついでに昼飯も食ってしまうことにする。
まずは地階のスーパーで物色。ブルガリアなので、当然ヨーグルトがいっぱい売ってると期待していったらありました、すごい種類のヨーグルト群。
ちなみに、ヨーロッパでヨーグルトというと飲むヨーグルトの方になるようです。0.6Lv(42円)ぐらいあって激安ですね。
早速2本買って飲み干す。
続いては4階のフードコートの英語併記のない店で、ブルガリアの伝統料理はないのか、と聞いてみたら、店員が注文可能な料理の説明を全部英語でしてくれた。
現地の言葉でただメニュー名だけ書かれても何のことか全然分からないので助かった。
・タラトール 1.99Lv(140円)
・カヴァルマ 7.99Lv(560円)
タラトールはヨーグルトをベースに使った冷製スープ。さっぱりしてて超後味爽やかなスープ。
カヴァルマはポークとマッシュルーム、トマト、タマネギなどの野菜を一緒に窯に入れて煮込んだ料理。
トマトの味がよく出ていてほんのり甘みもあって、この旅ここまでで1番のヒット。ぶっちゃけ、もうパンとかうんざりです。
【13:00~】
ブルガリア料理の美味さを堪能した後はいよいよリラの僧院に向けて出発。モールを出てすぐに高速に乗り、延々と南下。
カッパドキアに向かう道とは違い、ちゃんと高速道路で車幅も充分なので走りやすい。
ただ、睡眠不足なのが辛い。100km南下する中、唯一の休憩所としてマックがあったので、コーヒーを買い、なんとか高速を降りる。
【15:00~】
高速を降りてからは森林に囲まれた山道を延々と登り、リラの僧院にようやく到着。
眠くてノロノロ運転ながらも2時間で到着出来た。
リラの僧院は、世界遺産になっている、14世紀から中世にかけてのギリシア正教の総本山。
教会内部に書かれたフレスコ画が見事でした。
ただ、トルコやルーマニアで凄い建築物を観てきているが故に、往復4時間かけてくるべきだったかは疑問。
【16:00~】
来た道を引き返し、ソフィアに戻る。
この帰りの高速道路の運転がスーパー眠くてこの旅一番つらかった。
仕事をしながら1日中観光して、その合間の深夜・早朝で仕事をするというスタイルに限界を感じる。。。
寝不足で運転するなら、カ―ステでUSBが使えることは絶対条件ですね。
【17:00~】
ソフィア市街に戻ってくる。スーパーでまたヨーグルトを買って飲み干す。
ブルガリアに来たからにはヨーグルトを飲みまくる所存です。
その後大渋滞にはまりつつ、
通りがかったソフィアリングモールというIKEA併設のモールでトイレ休憩。
その後、レンタカーを返しに空港まで向かおうとするが、ここでiPhoneのバッテリーが突然9%から一気に終了する。
おかげで地図アプリが使えなくなりピンチに。
ところどころ止まって人に聞きながら、20分ぐらいで着く距離を1時間かけて大苦戦のまま空港に到着。
やっぱUSBは必須だった。。。
【20:00~】
空港に車を返却した後はバスに乗り込んでホテルに向かう。
難関の地下鉄への乗り換えもなんとか皆降りる場所で聞いて降りることで
地図アプリなしで対応。
無事、ホテルに到着。しかし、バスの途中停留所から地下鉄乗り継ぎなんてアクセス悪すぎるなぁ、この国。
とか思ってたらこの地下鉄で切符買う時に、
空港までの地下鉄が開通していること気付く。
調べたら半年前の2015年4月に開通していたらしい。
情報古いなぁ、「地球の歩き方 中欧15-16」。
【21:00~】
ホテルに戻って軽く手もみ洗濯。
向こう3日分を洗濯して干してから0時就寝。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【04:00~】
起床。
準備をして空港に向けて出発。
NORD駅から空港行きのバスに乗ろうとするものの、バスチケット売り場、乗り場共に見つからず。
日も上がってない駅周辺で探しまくる羽目に。
なんとか聞き込みまくって、乗り場は駅の西側にあることは分かったものの、チケット売り場は朝6時、バス始発は朝5時20分からと、どうやってもチケットが買えないことが判明。
チケット買えないからそのまま乗れという親切なおじさんのアドバイスに従って無賃乗車で切り抜ける。
早めにホテル出て正解でした。 -
【06:00~】
空港到着。トルコの空港が嘘のように超スムーズな荷物検査と出国手続き。30分ぐらいでゲートに到着。
朝食はルーマニア料理を食べたかったのだが、朝早くて準備中とのことで、やむなくBon Fiscalという地元のカフェチェーンっぽい店で。 -
・クロワッサン 9RON(360円)
・アップルパイ 10RON(400円)
・ブリンケーキ 15RON(750円)
・カフェラテ 12RON(600円)
このラインナップで2000円してしまう。この店のみならず、この空港内はどこも高い。
味は可もなく不可もなくレベルでした。 -
【08:15~】
タロム航空 RO293便にてこの旅3カ国目、ブルガリアのソフィアに向けて出発。飛行時間は1時間半。例によって移動時間は足りない睡眠時間の回復に充てる。 -
【09:45~】
ソフィア到着。銀行で現地通貨を下ろし、スーツケースを預けて出発しようとしたら、この空港には荷物預かり所がないことが判明。
空港までのアクセスが市バスと地下鉄の乗り継ぎしかなく、かつ市バスは空港から行く場合何の目印もないバス停で降りるという至難の技。
これをスーツケースを運びながらやるのも面倒、かつ今日の目的地・リラの僧院行きのバスの最終が10時30分ということでスーツケースをホテルに置いて、かつリラの僧院にも行く為に、空港でレンタカーを急遽借りることに。
レンタカーは24時間で21ユーロ(2310円)。ちなみにバスで行くと往復6時間かかるが、自家用車で行けば往復4時間で済むという点も大きい。 -
【10:30~】
車に乗り込み、空港からホテルに向かう。のどかな景色が広がるが、凹凸がある道路が多く注意が必要。 -
【11:00~】
ホテルにチェックイン。スーツケースを部屋に突っ込んで一安心。 -
-
【11:30~】
市内を抜ける途中で見かけたMEGAMALLというモールに立ち寄ってみる。こういうことが出来るのが、レンタカーの強み。 -
ブルガリアといえばヨーグルトっていうことで、
モール内に入っていたスーパーのヨーグルトコーナー。
半端ない量、種類。
味は普通だが、飲むヨーグルトが、500mlで0.7Lv(55円)と超安い。
見かけたら飲むことに決めた。 -
【12:00~】
MEGAMALLという割に、端から端まで目視出来てしまうほどに狭いこのモール内で、ついでに昼飯も食ってしまうことにする。
英語併記のない店で、ブルガリアの伝統料理はないのか、と聞いてみたら、店員が注文可能な料理の説明を全部英語でしてくれた。
現地の言葉でただメニュー名だけ書かれても何のことか全然分からないので助かった。 -
・タラトール 1.99Lv(140円)写真上
・カヴァルマ 7.99Lv(560円)写真下
タラトールはヨーグルトをベースに使った冷製スープ。さっぱりしてて超後味爽やかなスープ。
カヴァルマはポークとマッシュルーム、トマト、タマネギなどの野菜を一緒に窯に入れて煮込んだ料理。
トマトの味がよく出ていてほんのり甘みもあって、この旅ここまでで1番のヒット。ぶっちゃけ、もうパンとかうんざりです。 -
【13:00~】
ブルガリア料理の美味さを堪能した後はいよいよリラの僧院に向けて出発。モールを出てすぐに高速に乗り、延々と南下。
カッパドキアに向かう道とは違い、ちゃんと高速道路で車幅も充分なので走りやすい。
ただ、睡眠不足なのが辛い。100km南下する中、唯一の休憩所としてマックがあったので、コーヒーを買い、なんとか高速を降りる。 -
【15:00~】
高速を降りてからは森林に囲まれた山道を延々と登り、リラの僧院にようやく到着。
眠くてノロノロ運転ながらも2時間で到着出来た。
リラの僧院は、世界遺産になっている、14世紀から中世にかけてのギリシア正教の総本山。 -
教会内部に書かれたフレスコ画が見事でした。
-
【17:00~】
ソフィア市街に戻ってくる。
その後大渋滞にはまりつつ、
通りがかったソフィアリングモールというIKEA併設のモールでトイレ休憩。
外ではなんかイベントをやってました。 -
夕暮れてきました。今日も終わりですね。
-
【20:00~】
空港に車を返却した後はバスに乗り込んでホテルに向かう。
難関の地下鉄への乗り換えもなんとか皆降りる場所で聞いて降りることで
地図アプリなしで対応。
無事、ホテルに到着。しかし、バスの途中停留所から地下鉄乗り継ぎなんてアクセス悪すぎるなぁ、この国。
とか思ってたらこの地下鉄で切符買う時に、
空港までの地下鉄が開通していること気付く。
調べたら半年前の2015年4月に開通していたらしい。
情報古いなぁ、「地球の歩き方 中欧15-16」。
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