2016/09/17 - 2016/09/19
75位(同エリア109件中)
spitfirebuzz90さん
- spitfirebuzz90さんTOP
- 旅行記586冊
- クチコミ29件
- Q&A回答53件
- 800,206アクセス
- フォロワー22人
北陸乗り鉄の旅も3日目。本日はまず新幹線で金沢へと
向かい、昨年デビューした能登の観光列車花嫁のれん号、
のと鉄道ののと里山海山号へと乗車し金沢からは新幹線で
帰宅いたします。
それにしても見事に3日間雨でしたが、どっぷり鉄分の濃い
3日間でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遠征3日目もどんより曇っていて時折弱雨が降ったり
やんだり。さて北陸新幹線の最後の未乗区間、金沢へ
シャトル新幹線つるぎで向かいます。 -
富山から22分。 あっという間に金沢へ到着。
-
金沢へ到着するも今回は街ブラはせず。
3日目の目的である花嫁のれん号の発車時間まで
駅周辺を少しぶらり。 -
金沢の駅前にはANAホテル、JALホテルが目の前に
そびえ立ちます。今から15年前にJALホテルには
泊まったことがあります。 -
新しくなった金沢駅の地下では昨日から
カレーフェアがやっていたようです。
金沢と言えばGoGoカレーに代表するカレーの
街でもあります。 -
金沢駅へと戻ってきて早速、花嫁のれん号が
発車するホームへと向かいます。
階段には花嫁のれん号をPRするのれんやポスターが
沢山貼っていました。 -
今までにない斬新かつ豪華さをはなっています。
-
本日、私はこの2号車に乗車します。
-
3,4番線の先に専用ホームが設けられていて
列車名になっている花嫁のれんを潜った先に
花嫁のれん号は発着します。 -
富山方面から入線してきました。
-
種車はキハ40という国鉄時代から走っている
気動車を改造したもので、まさかこんな姿に
なるとは思いもしませんでした。
デザインも和をモチーフにした本当、これまでに
ないデザインです。 -
早速、車内に入ってびっくり。
写真では見ていましたが、本当に斬新なデザインです。
ちなみに私は窓側を向いている一人席へと乗車しました。
その一人席の後ろ側には一段高くなっている場所があり
日によってここでイベントが行われたりイベントがない
場合は壁にある大型テレビに観光案内や列車の紹介が
流れます。 -
1号車の見学にきました。 こちらは2人用、3人用、4人用と
個室風になっており、それぞれの○○の間と名付けられています。 -
ここは3人用。
-
4人用 桜梅の間。 各席ごとの装飾が
異なります。 -
2号車のデッキ部分には売店カウンターがあり
お土産やドリンク、つまみなどが販売されています。 -
さて定刻に金沢を出発すると乗車証明書が配られます。
また私は予約をしていませんでしたが、時間帯によって
あの名旅館監修の食事付きのコースもあります。
詳しくはJR西日本、花嫁のれんのページを参照願います。
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/ -
和倉温泉へと向けて列車は途中、交換等で
停車していき、途中駅の宝達(ほうだつ)駅。
読み方によっては宝達(たからたち)。
なんかお宝がザクザク出た街なんでしょうか? -
途中停車駅の羽咋駅。
羽咋は砂像、UFOの街らしく。 -
ホームには小さな砂像が展示してあり
-
宇宙人サンダー君がお出迎えしてくれます。
-
和倉温泉へと到着。 1時間ちょっとの旅でしたが
豪華な和の車内に驚いた旅でした。 -
暫くすると、反対からこのあと乗車する
のと里山里海号が到着。
この列車は七尾~穴水 (能登鉄道)を走る
第3セクターでかつては国鉄七尾線、能登線として
走っていた輪島、蛸島まで結ばれていましたが、既に
廃止されてしまっており現在は七尾まで一駅JRに乗り
入れながら穴水までを走るローカル線です。 -
花嫁のれん号とのと里山里海が並びました。
北陸新幹線開業後にともにデビューした観光
列車です。 -
それではちょうどお昼時なのでお昼を食べようと思い
一度、改札を出ます。
私と一緒に花嫁のれん号に乗ってきた人達の殆どが
和倉温泉のホテルの送迎バスに乗っていってしまい、
駅前はすぐに閑散としてしまいました。 -
まだ雨がちらついていましたがとりあえず駅前に見えた
喫茶店へと向かう事に。 -
その名もはいだるい。
はいだるい?ってなんかふざけた名前だなと
思いながらもお店に入りましたが、はいだるいに
ついての説明がメニューの表紙にありました。
能登弁で くだらない、期待外れという意味らしく
味も期待外れ? では困ってしまいますが。 -
店名にもなっているお勧めメニュー
はいだるいカレーをオーダー。
金沢はカレーの街。ここでやっとカレーを
頂きます。
味は多めの野菜にイカなどの海鮮が入っており
ちょい辛口のカレーで意外と美味しかったです。 -
駅へと戻ってきてのと里山里海号に乗って
穴水を目指します。 -
隣にはのとかがり火号、金沢行きが入線してきました。
-
のと里山里海号は1日2往復します。
-
さて早速指定された2号車へと乗車します。
-
2015年新潟生まれです。
-
車内は花嫁のれん号のように海側を向いている席、サロン席
BOX席等があります。
ちなみにのと鉄道のHPから予約する際に座席の指定が出来ます。
私は今回、往復乗車したのですが往復、同じ海側へ向く席を
予約しました。 -
1号車は青のシートでBOX席になります。
-
和倉温泉を発車してすぐに海(七尾湾)がみえます。
ちょうど対岸が和倉温泉街になります。 -
のと鉄道の目玉と言えば今では1両しか残っていない
超貴重な列車遺産。 郵便車が保存、展示されており
のと里山里海号もここ能登中島駅で10分位停車しますので
じっくり見学が出来ます。 -
国鉄の郵便車。かつてEF58やEF62が牽引する
郵便荷物列車を追いかけて東海道、山陽筋を
中学~高校生の頃、行き来していました。
本当に懐かしい。 -
車内はこのように郵便局がそのまま入っており
ここで各地域ごとに郵便が振り分けられて途中駅で
郵便をおろしたり、積み込まれていました。 -
展示用に封筒やはがきも置かれていたり
-
郵便小包の箱も置かれていたりと当時を再現
されています。 -
車内にはポストが置かれており
実際にここで投函できます。 -
このポストに投函するとオユ10 (この車両)を模した
消印が押されるそうです。 -
本当に貴重な車両でいつまでも整備、展示をしていくべき
車両です。 -
昔を思い出しながらスナップして
-
能登中島駅の駅名を入れてスナップ。
-
-
再び、車内の展示写真を見て回り鉄道郵便最終日の
写真にぐっと思い出がよみがえり -
かつて汐留には国鉄汐留ターミナルがありました。
今では再開発されてしまい跡形もなくなってしまい
ました。 その場所に日テレが建っています。 -
駅前に出てスナップ。
これもまた趣のある駅舎です。 -
駅舎内にも懐かしいポスター等が沢山貼られていて
昭和を知っている世代には本当に懐かしい空間でした。 -
それでは車内に戻り穴水への旅再開です。
車内には乗車記念スタンプが用意されていて
乗車時にもらった記念乗車証にスタンプを押して -
席へと戻り車窓を楽しむ事に。
所々、ビューポイントでは徐行したり、
停車してくれてアテンダントの説明と
共に車窓を楽しむ事が出来ます。
このように説明パネルがありました。 -
この先に七尾湾ツインブリッジがあります。
-
ツインブリッジ。
-
のと鉄道の桜の駅。
能登鹿島駅へと到着。
一度は来てみたかった能登鹿島駅。
想像では内陸にある山間の小駅を想像
していたのですが、七尾湾のすぐ横に
ある駅でした。 -
いつか桜の時期に来たい駅です。
-
観光用に再現されたものですが ボラ待ちやぐら。
-
穴水駅の手前にあるわずか100m程度の短いトンネルには
イルミネーションが施されていました。
写真ではぶれてしまいましたがのと鉄道の最後のビューポイント
です。 -
和倉温泉から約1時間、終点穴水へと到着しました。
海沿いを結構走るのと鉄道。天気が悪かったのが
残念でした。 -
穴水駅にはかつてのと鉄道を走っていた
観光リゾート列車であるのと恋路号が保存
されていました。
車内には入れませんが意外と保存状態が
良かったです。 -
後ろにもかつて走っていた普通列車用の車両。
-
折り返しまで少し時間があるので駅前の散策と
併設されている道の駅を見学。 -
まず穴水駅をスナップ。
これで1路線乗り潰しが出来ました。
廃止されてだいぶ路線自体が短くなってしまったのが
残念ですが、 -
穴水駅の駅舎の横にのと鉄道の本社事務所があります。
-
穴水町の案内。
-
道の駅で、ご当地ソフトを頂き
-
能登丼なるものの写真を見て、どれも美味しそうなものばかり。
-
さて駅へと戻ってきて構内にある車庫に止まっている
車両をスナップします。 まずは今乗ってきてこれから
また乗る里山里海号。 -
ラッピング列車が結構止まっていて
-
キューティーハニー、デビルマン、マジンガーZ。
どうやらかつてのと鉄道が走っていた輪島の出身である
永井豪先生にあやかっての列車です。
ちなみに輪島には永井豪記念館があるようです。
私が子供の頃に見ていたヒーロー達です。 -
もう一つは分からないのですがこちらも
ラッピングされた車両でした。 -
能登恋路号をもう一度スナップしながら
-
ホームの先端へとやってきてかつてここから
まだ線路が先に延びて輪島、蛸島、珠洲へと
通じていたんですね。 -
構内を入れ替えで、のと里山里海が入線してきました。
-
帰りのスナップは省略しますが、今度は終点の七尾まで
乗車しました。 -
七尾に到着するとちょうど花嫁のれん号が入線して
きました。 -
さて能登かがり火号に乗って金沢へと戻ります。
-
乗ってしまえばサンダーバード車両なので
特に特筆することなく金沢へと到着。
、 -
金沢からかがやきで東京へと戻ります。
-
帰りもG車を奮発。
-
E7系のG車。
最近、新幹線に乗る時はG車が多くなってきました。
お金はかかりますがやっぱり一度、乗ってしまうと
体も楽だしゆったりしているのであるていどの距離を
新幹線に乗る際は今後も出来る限りG車を利用したいと
考えています。 -
帰りもあいにくの雨でせっかく日本海が見えても
ちょっとがっかり。
この風景はかつてトワイライトエクスプレスからも
見ていた風景です。 -
笹寿司をつまみながら東京までの2時間半。
最後の余韻に浸ります。 -
鯛やます等の押しずしで美味しく頂きました。
-
東京へは19:30頃到着。
ここからは東海道新幹線で自宅へと戻ります。
遠征中の3日間は天気に恵まれませんでしたが、
北陸新幹線初乗り(グランクラス、普通車、G車)と
全クラスに乗車、べるもんた、花嫁のれん、里山里海号
黒部峡谷鉄道へも乗車し非常に鉄分の濃い旅でした。
今度は天気の良い日に再び、北陸新幹線での旅に出たい
と考えています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86