2016/10/01 - 2016/10/01
585位(同エリア1476件中)
minoさん
阪急交通社のツアー
大塚国際美術館、大原美術館と四国阿波 うまいもんバイキング2日間
一人で参加してきました。
ルネッサンス リゾート ナルト宿泊
2日目は待望の大塚国際美術館
ツアーにもかかわらず5時間滞在
最高の美術鑑賞三昧です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテル内は、10月らしくハロウィンの装飾
-
海の見えるレストランで朝食。
宿泊客は、朝食を洋食と和食を選べます。
両方のレストランに朝食を食べに行くことも可能とのこと。
太っ腹なホテルですな( ´ ▽ ` ) -
チエックアウトは9:50です。
寝坊、ゆっーくり起きて1階のレストランへ。
10分ほどロビーのソファーに座り順番待ち。
待った甲斐があり、窓際の海の見える席に案内されました。
朝食は、これまた楽しみながらゆっーくりいただきました。
ブュッフェで具材を選び、自分で作るサンドイッチという朝食。パンの他にシリアルやサラダ、果物もあります。温かい卵料理もその場でリクエストして作ってもらえます。 -
サンドイッチの中身
-
サラダのドレッシングもいろいろあり。
-
シリアルも豊富
-
ワタシのチョイスです。雑なのせ方‥。
でも美味しい。
ジャムは、ママレードからマンゴー、りんごなど。
8種類以上のジャムやその他もろもろ付けて食べれます。
コーヒーも、カフェ・オ・レからカプチーノ、ブレンド、アメリカン、エスプレッソの選択可能。
ちゃんと挽きたての味わいでした。 -
何やらスムージーもあります。
-
9:50
バスに乗り、大塚国際美術館へ向かいます。
所要時間、5分です。
めちゃっ近いっ!(O_O) -
地下4階の車寄せがある入り口から
ながーいながーいエスカレーターで地下3階へ。 -
美術館のガイドさんが1時間ほど館内を案内をしてくれます。
ツアー客がゾロゾロついて館内を歩きます。
この地味なロビーから一旦足を踏み入れると‥。
日本の高度な技術により陶板に原寸大で複製され、鳴門にいながら世界中の名画と会えます。
ビバ!大塚グループ( ´ ▽ ` )ノ -
ガイドスタートはシスティーナ礼拝堂から。
バチカン市国の本物には敵わないかもしれませんが、いや〜〜わたしゃ、充分満足しましたよ。
素晴らしい眺め。
現物よりも低い位置に天井があるため、細部も見やすいです。上の階(地下2階)からも天井を眺めることも可能です。
手に届けば触ってもOKなんです。
興奮して鼻血が出そう。
よく複製許可がおりたな〜?とか
著作権料って、どんだけ?とか
野暮なことは言わないで。
この素晴らしい体験に気持ちを集中。
1時間のガイドさんの説明は興味深い内容で、
あっという間に過ぎました。
その後は自由見学となります。
集合時間まで5時間あります。
たっぷり見るぞー! -
地下3階のフロアには
システィーナ礼拝堂、スクロヴェーニ礼拝堂、聖マルタン聖堂。
フェルメールの部屋からエルグレコ
ポンペイの秘儀の間、鳥占い師の墓、アレクサンダーモザイクなど
古代は、ギリシアの壺絵、ポンペイの壁画、モザイク画 約130点
中世は、イコン、聖堂の壁画なと約100点
特に壁画やモザイク画は複製であることを忘れます。クオリティーは高く、‥ポンペイに行かなくてもいいか‥という気になってしまいます。いかん、いかん。
本物の一角獣を従えた貴婦人はタペストリーですから、これらが陶板画であることを思い出させてくれます。 -
地下2階はルネッサンスとバロック絵画
最後の晩餐が展示室に向かい合わせに2枚ある部屋が。
一枚は修復前のもの。
もう一枚は修復後のもの。
オーマイガッ!Σ(゚д゚lll)すごい贅沢。
前見て、うしろを見て、違いを比べられるのよ。
フィレンツェのウィフィツ美術館の作品
スペインのプラド美術館の
フランスのルーブル美術館の
バチカン美術館の
他多数。
原寸大のモナリザ、近くで見ると結構大きいぃ。
ルーブルの本物はガラス越しに距離を置いて、近づけない、大混雑だ、スリはいる。
本物を味わうとはまた違う、穏やかに鑑賞を楽しむことが出来ます。
ボッティチェリの春とヴィーナスの誕生の絵の前に立った時、涙ちょちょぎれました。
感動ーー!
ラファエロもよいわ。
フィレンツェに行った気になりました。
かんぱい!ルネッサ〜ンス( ´ ▽ ` )ノ
モネの大睡蓮だけはイマイチ、残念。
このフロアには大きめのフードコートがありました。昼食はそこでさささっと。 -
地下1階
ゴヤとミレー、ルノワール、ゴッホ、ムンクなど約330点。
ムンクやクリムトはおそらく本物を見ることが出来ずに私は一生を終えると思うので、大好き画家さんの絵をじっくり鑑賞しました。
ルソーの陶板の絵はまるで本物のように見えました。光のあたり具合か、それとも陶板に描きやすい絵質だったからなのか?パリで見た時と同じ印象を受けました。
ゴヤの部屋は、本物のゴヤの家でどのように彼の作品を家に飾っていたかに焦点をあてた展示でした。
暗く不気味な展示室イコール家。
怖すぎ〜で、面白かったです。
ホント怖い、ゴヤ、怖い。
その他にも、オルセー美術館で見れなかったミレーの作品を鑑賞できて嬉しかった。複製なのだけど、会えたなぁという気持ちがして感無量。 -
で、その上の階は現代絵画。
すみません。残念ながら近代絵画は苦手で、
興味もわかなくて、ほとんどすっ飛ばし通り過ぎました。
おかげでレンブラントの自画像を見損ねたことが帰宅後に判明_| ̄|○ 自業自得ですね‥。
再訪を誓う自分。
また地下2階へ戻り、ボッティチェリの前でネチネチ堪能。ぁあ、離れられない。
帰りたくない。 -
集合時間の30分前に地下3階にあるミュージアムショップへ移動しました。
陶板で出来たポストカードサイズの絵を買いたかったのですが、プリマベーラがなくて‥。
結局、紙のポストカードを買いました。
西洋絵画300選という、大塚国際美術館の作品を紹介した本を購入。読み応えがありそうです。
ユダの金貨入り袋も買いました。
買うでしょ、やっぱり、ユダの金貨。
最後の最後にはシスティーナ礼拝堂のベンチに座り、最後の審判をバックに自撮りしました。
5時間の鑑賞後の自分の顔。
目がしんでました、笑
たのしい1日とは、こういう日をいうのだと
体感しました。
複製画の美術館なのだけど‥。
パリのルーブル美術館でねばってねばって過ごした1日と同じくらい楽しかったのよ‥。 -
3時に美術館出口集合。
4時には徳島空港に到着。
5時にフードコートで徳島ラーメン食べ。
5時半に機上の人に。
8時には帰宅。
感想としては
大塚国際美術館サイコーでした。
徳島ラーメンもおいしかったし。
この感動を他の人にも味わって欲しい。
1年後くらいにまた行きそうな予感。
おっとその前に
イタリアに行くつもりですよー。
ボッティチェリに会ってきますよー。
イタリアに行くのは一生に一度になるかもですが、
徳島の大塚国際美術館はもっと気楽にリピーターになれるとこが良いと思います。日本に生まれてよかった(^ ^)
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