2016/09/23 - 2016/09/23
1622位(同エリア3577件中)
杏仁豆腐さん
京都御所は7月26日から一年中、一般に公開されています。
これまでは、春と秋、5日間に限って一般公開を行い、それ以外は平日だけ事前申し込みによる参観を行っていました。
見学は西側の清所門から入場し、南側の建礼門のそばを通り、庭園を抜けて退場するコースとなります。重要な儀式が行われた紫宸殿や、天皇の生活の場だった清涼殿などを見ることができます。
人も多くなく、ゆっくりと見て回れました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
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清所門から入ります。
瓦葺きの門です。 -
手荷物チェック後に見学開始です。
宜秋門(ぎしゅうもん)。
宜秋門は公家門、唐門ともいわれ、摂家、親王、門跡、公家等が用いたそうです。 -
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御車寄
昇殿を許された親王や摂関家などが正式に参内する時の玄関。 -
諸大夫の間
正式に参内した者の控えの間です。 -
襖の絵にちなんで三つの部屋は「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と呼ばれています。
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新御車寄
1915年(大正4年)、大正天皇の即位礼に際して、天皇皇后陛下のための玄関として作られました。 -
月華門
回廊の西側にある瓦葺の八脚門です。 -
承明門(じょうめいもん)
紫宸殿の南正面に位置しています。天皇行幸や上皇御即位後の出入りに用いられます。 -
建礼門
檜皮葺、切妻屋根の角柱の四脚門。
京都御所の南面にあります、正門。
国賓来訪をはじめ天皇が京都御所へ臨幸される時だけ門が開かれるそうです。 -
見事な朱色です。
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紫宸殿
即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式が高い正殿。 -
大正天皇、昭和天皇の即位礼もこの紫宸殿で行われました。
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日華門。
回廊の東側にある瓦葺の八脚門。 -
桧皮葺(ひわだぶき)屋根の模型
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建春門
京都御所南東部にある桧皮葺きの門です。 -
春興殿
1915年(大正4年)、大正天皇の即位礼に際して、後位継承のしるしである三種の神器の一つ「神鏡」を奉安するために建てられた建物。 -
清涼殿
平安時代の内裏で、天皇の日常生活の場として使われた御殿です。 -
呉竹
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漢竹
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清涼殿
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欅橋
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小御所(こごしょ)。
入母屋造、桧皮葺の寝殿造です。
1868年1月3日(慶応3年12月9日)に「王政復古の大号令」が発せられた夜に「小御所会議(徳川慶喜の官職(内大臣)辞職と徳川家領の削封が決定された会議)」がここで行われました。 -
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蹴鞠の庭
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御学問所
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御常御殿(おつねごてん)。
室町時代以降に天皇の日常の生活の場として使われました。 -
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迎春(こうしゅん)
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御三間(おみま)。
宮中御内儀の行事が行われた場所。 -
それぞれの部屋には見事な襖絵を見ることができます。
ここから入ってきた場所に戻ります。
じっくり見て回ると、とても興味深いものばかりです。
清所門から出て、京都御所の見学は終了です。
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