2016/09/16 - 2016/09/22
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arcstudioさん
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今回の旅のテーマは「ニューヨークの今を知る」こと。すると2日目にして爆弾テロ。9.11に近いので、ちょっと気にはなっていたが、、。行動が規制されるかと思いきや、ミュージカル、ジャズライブ、美術館などを計画どおり楽しめた。行き交う多種多様な人々、タイムズスクエアの喧噪、数々の工事中のクレーン、エネルギッシュなニューヨークは健在だった。
もう一つのテーマが「ブルックリンに住まう」こと。airbnbでアーティスト宅の3階を間借り。10分も歩けばお洒落なカフェがあり、マンハッタンの中心部へも地下鉄で30分程。ボストンへの1泊旅行でも部屋はそのままにして身軽に出掛けた。オーナーとの触れ合いも楽しく、安心感や心地良さはホテルとは別もの。シェアビジネスの進展を実感した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は一日マンハッタンの観光だ。
まずはイーストビレッジのユニオン・スクエアから。
14th Streetの北側、ビルに囲まれた一角。 -
今日はグリーンマーケットの開催日。
まだ朝の8時台だが、結構な人が出ている。 -
野菜はカラフルで絵になる。
陳列がうまい。 -
食べ物だけでなく、植木やフラワーポットも充実。
奥に見えるレンガの建物は有名な本屋、バーンズ&ノーブル(Bernes&Noble)。 -
近くのホール・フーズ・マーケット(Whole Foods Market)のレジ前。
並ぶ列は7つ(7色)だが、レジはもっと多くて、どのレジに行くか表示とアナウンスが出る。
ちょっと面倒くさいが、合理的と言えば合理的。 -
ワシントンスクエアに向かう途中にあったグレース教会(Grace Charch)。
ここもゴチック建築だ。 -
海外に行くと気になるのが、ストリート・ファニチャー。
概ね海外のほうがデザインがいい。 -
マックの前に止まっていたトラック。
こんな大型車で運ばれてくるなんて、、。 -
街角にあった代表的なアパートメント。
日本ではあまり見ないコの字型だが、ちょっといい感じ。 -
4th Streetの北側にあるワシントン・スクエア・パーク(Washington Street Park)。
-
凱旋門。
この先が道が5番街。
つまり5番街の通りはここから始まる。 -
まわりが住宅街なので、運動をする人が多い。
そうか、今日は土曜日なんだ。 -
歩道にはみ出した地下室への階段。
蓋がしてあるのは何度か見たが、開放的なのは初めて見た。 -
このあたりはソーホー(Soho)。
お洒落なお店が増えてきた。 -
アパートの避難階段がニューヨークらしい。
ちょっと絵になるかも。 -
画廊が軒を並べている一角もあった。
歩道には大きな作品も。 -
街角にはカフェが多い。
ここはヨーグルトなどの自然食カフェ。 -
洒落たインテリア。
ヨーグルトを食べながらちょっと休憩。 -
この辺りまで南下すると、ワールド・トレード・センター(World Trade Center)の高層ビルが見える。
9.11の跡地開発で昨年完成したもの。 -
ソーホー(Soho)から、ノリータ(Nolita)に向けて歩く。
アールデコ風の格好いいビルがあった。 -
ブロードウェイ(Broadway)を走るオープン観光バス。
乗り降り自由なもの。 -
この通りにはブランドショップが幾つもある。
まるで5番街のようだ。 -
ユニクロもあった。
もう立派な世界ブランドだ。 -
内部はこんな感じ。
日本よりちょっとお洒落かも。 -
ここはもうノリータ(Nolita)。
何かのイベントだろうか、屋台が軒を並べている。 -
この変わった建物はニュー・ミュージアム(New Museum)。
設計は日本人建築ユニットSANAA(妹島和世+西沢立衛)。
時間が無くて見学はパス。 -
地下鉄でチェルシー(Chelsea)へ。
-
ここがチェルシー・マーケット(Chelsea Market)。
ナビスコの工場を改装してマーケットにしたもの。 -
これが内部の入口付近。
通路はあまり広くない。 -
ショッピングエリアの一角。
土曜日とあって、人また人。 -
香辛料の専門店。
見せ方が上手い。 -
洗面コーナー。
工場らしいインテリア。 -
チェルシー・マーケットの外部。
建物を繋ぐブリッジもある。 -
ハイライン(The High Line)が建物のすぐ隣に。
下から見ると高架鉄道そのものだが、上に行くと様変わりする。 -
ハイラインに上がると、ハドソン川(Hudson River)がよく見える。
こんなに近かったんだ、、。 -
ハイラインの案内板。
ハイラインとは1980年に廃線になった軌道を公園化したもの。
赤く塗ってあるポイントが、今いるところ。 -
線路を上手く残しながら、工夫を凝らして大改装。
カフェや休憩所もある。 -
かなりの部分が緑化されているが、自然な感じがいい。
雑草のようでいて、考えられた植栽だ。 -
足元も凝っている。
レールを生かしつつ、それと対峙した石材のデザインが秀逸。 -
こんな階段状の休憩場所も。
下を走る車を眺めながら休憩するというのは面白い。 -
変わったデザインのビルが幾つもあった。
多分このハイラインを意識したのだろう。
それだけハイラインの存在は大きいということ。 -
車のオブジェ。
本物の木が生えている。 -
床の石が盛り上がってベンチに。
なかなかやるではないか。 -
これも変わったデザインのビルだ。
よく見ると、ザハ・ハディドの設計と書いてある。
あの新国立競技場の当初の設計者。
残念ながら今年の春に亡くなった(2016.3.31)。 -
下を覗くと道路が車でびっしり。
両側が駐車で走れるのは中央のみ。
駐車規制が緩い。 -
30th Streetまで北上し、ここで下に降りる。
左手のビルも工事中、NYは元気あるなぁ~。 -
巨大なアパートメント。
まるで都市の城壁だ。 -
中央郵便局の脇を歩く。
目の前にエンパイア・ステート・ビルディングが見えてきた。 -
中央郵便局の正面。
アメリカのかつての勢いが判る。 -
ペン・ステーション(Penn Station)から地下鉄に乗り北上する。
この駅はマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)の下にある。
主要な駅だが、素朴なホームがNYらしくていい。 -
ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)駅で降り、ニューヨーク近代美術館(MOMA)に向けて歩く。
お腹が空いたなあと思ったら、ちょうど中華レストラン。
2日目にして、汁物が恋しくなるようでは、、(笑)。
美味しかった~。 -
この辺りになると高層ビルが多い。
さすがににマンハッタン。 -
ニューヨーク近代美術館(MOMA)だ。
ちょっと見にはオフィスビルのよう。
しかし外と中ではガラッと違う。 -
中に入ると明るい中庭が見える。
この建物の設計者は日本人建築家・谷口吉生。
ドラマチックな演出はいかにも谷口らしい。 -
中庭を囲むように建物が建っている。
この空間は都会のオアシスのようだ。 -
中庭には彫刻も展示されている。
カフェもあって癒やしの場だ。 -
NYにはスズメもいるんだ。
彫刻を見ているのだろうか。 -
再び建物の中に戻る。
大きな吹き抜けが印象的だ。 -
おっ~、ヘリコプターが吊るされている。
-
展示室には有名な近代絵画がずらりと並ぶ。
写真撮影が可能。 -
アンリ・ルソー作の「夢」(1910)。
日曜画家だったというから驚き。 -
ピカソ作の「アヴィニョンの娘たち」(1907)。
キュビズムの真骨頂。 -
マルク・シャガール作の「私と村」(1911)。
独特な色彩感覚。 -
モンドリアンの作品集。
建築デザインに大きな影響を与えた。 -
こんな図面も展示されていた。
ポール・ルドルフ(Paul Rudolph)設計のエール大学建築学部棟。 -
展示室に小さな窓があって、吹き抜けに面している。
ホッとするし、自分の位置が判っていい。 -
最後に、もう一度中庭を眺める人が多い。
-
MOMAを出て5番街へ。
ここにもユニクロ。 -
このクラシックなビルはカルチェ。
窓の赤いアクセントが可愛い。 -
おっと、これはクライスラービル(Chrysler Bldg.)。
頂部のデザインがまさにアールデコ。 -
ニューヨーク市立図書館まで下がってきた。
結婚式にも利用されているようだ。 -
格式の高い内部だ。
図書館というより宮殿。 -
立派な閲覧室。
静かなので暫く佇んでいた。 -
ロックフェラー・センター・ビルの予約時間が近づいた。
再度、北上してビルの下に到着。 -
うぉ~、素晴らしい眺め!
地上260m、70階からの展望だ。
18時を過ぎたところだが、まだ明るい。
真ん中に見えるのは、エンパイア・ステート・ビル。 -
この展望台がいいのは、セントラルパークが見えること。
公園の巨大さが判る。
屋上に出られるのは、古いビルならではだ。 -
ブルックリン方面。
イーストリバーも見える。
クライスラービルの頂部がチラッと見える。 -
ハドソン川方面に日が沈んでいく。
この時間帯を予約して正解だった。
天気もよく大展望を堪能。 -
さて、ミュージカルに行く前に、カフェでちょっと腹ごしらえ。
カフェが充実しているのは助かる。 -
スープもあって、品揃えが充実している。
味もなかなか。 -
ブロードウエイの周辺にミュージカルの劇場が集まっている。
ここはCATSだが、目的地は違う。 -
お目あては「Jersey Boys」。
フォー・シーズンズ(The Four Seasons)の伝記をミュージカルにしたもの。
1960年代に一世風靡した男性4人組のグループだ。
歌が中心ということでこれを日本で予約。 -
入口の奥にある販売コーナー。
グッズもいろいろある。 -
開演前のホール内風景。
さほど広い劇場ではないものの満員。
時代背景からいって、中高年が多い。 -
ミュージカルの一場面。
兎に角、歌の上手さは格別。
ファルセットボイスに魅了された。
勿論、芝居や踊りも一流。 -
タクシーが探せないので、地下鉄で帰ることに。
駅に向け歩いていると、昼の中華レストラン。
あの鴨肉拉麺は美味しかったぞ!!
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