2016/09/17 - 2016/09/23
133位(同エリア295件中)
jonaさん
毎度ジョナ企画 ラスベガスで2日を過ごした後、現地のグランドサークルツアー2泊3日へ
今回は初日のザイオン&ブライスキャニオン編
このツアーは日本で予約。日本人ドライバー兼ガイドがついて観光・ホテル・朝昼食事つき680ドル
Elephant tour で激安グランドサークル2泊3日というやつ。現地ではTJ企画というところが催行会社だった。
今回じょな企画参加者は9名の大所帯。
このグランドサークルツアーでは、私たち9人と静岡から来られたご夫婦2人の計11人で2泊3日の運命を共にしたのだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時ホテル出発。大きなスーツケースはホテルに預けて
膝におけるくらいの手荷物で旅立つ。
今回のガイドSさんは顔は日本人だけど、体系はアメリカン。
やはりあのジャンクフードを食べているとこうなるのか?
15人乗りくらいのミニバスは、朝のラスベガスを走り抜け、大自然の中へ。
見渡すばかりの荒野を走り抜け、ここは峠?まだザイオンにはついていない。
そうそうこの写真。これやってみたかったの。
若い子みたいに。over 50'sの割には、すごいジャンプ力でしょ?自画自賛(笑)
足上がってない人もいるけど・・・大阪の9人組弾ける! -
ここがザイオンの入り口
-
乗ってきた車はこの前の駐車場に止めて、公園内はシャトルバスに乗り換える。
環境に配慮したバスで空気を汚さないんだって。 -
この建物の裏手にはこんな絶景が
-
建物の横には水汲み場が。ここの水、あまりおいしくはない。
でも汲んでいってね。ここからのトレッキングに水は必須。 -
公園内をめぐるバスはこんなバス。
2両つながれていて、サンルーフが。 -
ほらサンルーフから雄大な山の風景が
-
ガイドが最初に降りて連れて行ってくれたところは岩の上から水が滴る場所。
岩のカーブに合わせて私たちもカーブしてみた。ガイドさんがポーズを指図してくれて面白い写真をいっぱい取ってくれたのも、今回とてもよかった。
まあ9人いるからこそのチームワーク写真だけどね。
会のメンバーに変顔写真をリクエストされていたので、思いっきりやってみる。
変顔がじょなです。普段から変って?誰そんなこと言うの -
次のバス停からは1時間のトレッキングタイム。
各自雄大な眺めに歓声をあげながら写真を撮りまくり、
自然の中を思い思いに散策する。
写真ではわからないスケールの大きさで、360度見渡すと首が痛くなる。 -
これが360度パノラマであるんです!
-
岩山の間には川が。森の中をシカやリスが姿を現す。
-
ほらかわいいでしょ?
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緑の中にそそり立つ岩山
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日の光によって赤みがまして見える。
-
白っぽい山も。組成されている岩石の違い?
-
昼食はオープンエアの公園内ハンバーガーショップ。
あいにくおいしいとガイドさんが言ってたハンバーガーは冷めていて、
ソースもぬってなくてひどいお味。フライドポテトだけ食べて
残した。
でもこの絶景を見ながらだから良しとするか。(笑)
お向かいのメンバーは逆光で
真っ黒だけど、風景が主役だから許してね。
思っていたよりザイオンは雄大で、真っ青な空にそびえたつ岩々に
圧倒された。アメリカの自然はさすがにスケールがでかい! -
日に映えるザイオンをあとにブライスキャニオンへ
-
昼からはブライスキャニオンへ。今回の旅行は私にとって
ブライスキャニオンと、アンテロープキャニオンがメインイベント。
胸が高鳴る。公園入り口でもガイドさんの指示でポーズをとってみる。
いい感じ! -
そこにその絶景はあった。写真でみたこの世のものとは思えない景色は
確かにそこに存在したのだ!
なんでこんなものができたのか、そんな説明をガイドはしてくれなかったけど、代わりに閉鎖されている別のビューポイントまでへも、徒歩で案内してくれた。
公園入口にいた警備員のお姉さんはあまりにも態度悪くて、ガイドの質問に
「私は忙しいの!とにかくここは入れないからあっち行って」って
あまりにもすげない態度だったけど、私たちはたっぷり時間をかけて日が沈みゆくブライスキャニオンの2つの絶景ポイントをあますことなく堪能した。
駆け足の国内旅行社から行っていたら、こんなにゆっくり見ることはできなかっただろう。代わりにたっぷりのお土産物屋店での時間が与えられたかもしれない。ブライスキャニオン国立公園 国立公園
-
ブライスキャニオン上から見る写真はたくさん目にしたことがある。
それを見ていきたくなったのだけど、実は下に降りてみると
こんな光景や、 -
あの一つ一つの尖塔はこんなにも大きくてそれが何千何万と集まって
上から見るとあの光景になるのだ。 -
下から見上げる。
-
こんな岩山もあった。
-
題して 「アーティストと私」 パノラマ写真
ブライスキャニオンで写生している人をのぞき込んでいると、
ガイドが一緒に写真撮らせてと彼に声をかけてくれた。
彼は忙しいから僕は書き続けるけど、このままでよければいいよと。
そこでガイドのアイディアで「アーティストと私」なる芸術作品ができあがった。
こんなアイディアで次々素敵な写真を撮ってくれるガイドのSさん、
なかなかナイスガイ。 -
ちょうどサンセットにさしかかりだんだん赤みを増してくる
ブライスキャニオン -
この日のホテルはブライスキャニオンからアンテロープキャニオン方面へ
向かう途中の街カナブにあるベストウエスタン。2つの国立公園で
絶景を堪能したあとのバスの車中はみんな爆睡していたけれど、メンバーの
何人かはこんな素晴らしいサンセット写真を撮っていた。えらい!
じょなは爆睡! -
ホテルにチェックイン後、近所のレストランで夕食、昨夜までのきらびやかな街とは打って変わって、アメリカの小さな田舎街。それもなんだかほっとする。
ガーリックシュリンプには、揚げそばみたいなトッピングが。下はライスで
ちょっとアジアンテイスト。 -
地球が繰り返してきた変わらぬサンセット。その悠久の流れの中で
自然が作り上げてきたものの偉大さに畏怖の念さえ抱いた、それを見て感じられたことに心から感謝。 -
さあ明日はレイクパウエルからアンテロープキャニオン、モニュメントバレー
さらに感激はましていく。続編こうご期待!
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