2016/09/13 - 2016/09/15
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キリさんですさん
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長雨が続き晴天のない日本を後にして、中世の面影の残るバルト三国に行ってきました。バルト三国は街歩きには手頃な広さで青空と白い雲の下で毎日ウキウキ、ワクワクと最高の気分で街歩きを楽しんできました。
まずは最初に訪問したエストニアのタリンからです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の最初のホテルはタリンの旧市街のラエコヤ広場の近くのサンクトペテルブルクホテルです。
落ち着いた雰囲気で従業員の対応も良く、素晴らしいホテルでした。 -
翌日は早速、朝早くから活動開始です。
ホテルから徒歩3分のラエコヤ広場です。
期待どうりの青空と景色でテンションが上がっています。 -
ラエコヤ広場に面した旧市庁舎です。
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街歩きを開始する前に慎重な性格なので翌々日に移動するラトヴィアのリーガ行きのバスのチケットを買いにバスターミナルに行くことにしました。
ラエコヤ広場近くの観光案内所でキオスクの場所を聞いて「ウヒスカールト」を購入。 トラムで中央バスターミナルに向かっています。 -
トラムは空いていました。地元の方々が親切に「ウヒスカールト」の読み取り機のタッチの仕方、バスターミナルまでの停車回数等を丁寧に教えてくれました。今回も順調な滑り出しです。
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中央バスターミナルに到着です。
無事リーガまでのバスチケットを購入しホッと一息。
バスターミナル内のカフェで本日の街歩きのルートを得意の一人検討会を開催。
まずは2番のトラムで鉄道のタリン駅に行き、帰りにふとっちょマルガレータ近くで降りて旧市街を散策することに決定。 -
2番トラムでタリン駅に向かう途中です。
左側に聖オレフ教会が見えました。
聖オレフ教会を見て、「とうとうタリンに来たのだな」と感動した瞬間です。 -
2番トラムの終点から前方を歩いて行くと、タリン駅が見えて来ました。
思っていたよりは小さな駅でした。 -
地味な駅とは不似合いの派手な色の列車が停まってました。
乗り心地がよさそうな列車です。
次回タリンに来るときはサンクトペテルブルクから夜行列車で来ることにしようかナ。 -
再び2番トラムに乗って旧市街の北側の入り口であるスールランナ門を目指します。
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ふとっちょマルゲレータとスールランナ門が見えてきたのでトラムを降りて、入口へ向かいました。 それにしても面白い名前の砲塔ですね。
監獄として使われていた時の食事を切り盛りした太ったマルゲリータさんの愛称らしいですが、本物の太ったおかみさんの写真が見たいものです。
きっとバスト、ウエスト、ヒップが同じで心の優しい女性だったのでしょうね。 -
またしても三人姉妹です。
タリンでも三人姉妹に出会うとは。
我が家の三人姉妹にも見せてあげたいので、いつか家族でオーストラリア、カッパドキア、タリンの「三人姉妹巡り」を企画してみたいものです。 -
スールランナー門です。
ふとっちょマルガレータと同時に建てられた門だそうです。 -
聖オレフ教会へ向かっています。
この近辺は清潔でスッキリした色合いの建物が多く、街歩きが楽しくなります。 -
聖オレフ教会に到着です。
ヨーロッパ各国で教会の階段をかなり登ったので足腰には自信があったのですが、この教会の石段は狭く長く、途中で休憩所もないので大変でした。
年配の方はかなり覚悟が必要ですよ。 -
苦労して登った聖オレフ教会からのタリンの街の眺望です。
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こちらはタリン港方面の眺望です。
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旧市街の中心地の方面です。
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聖オレフ教会近辺の街並みです。
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聖オレフ教会の横のライ通りを旧市街方面に向けて街歩きを開始します。
全く知らない街を一人で歩き出すこの瞬間が一人旅の醍醐味ですね。 -
ヴァイム通りです。
この通りに住んでいたオランダ人が妻を殺し、その後、妻の幽霊が出ると噂になった通りです。確かに暗い雰囲気の脇道でした。
この通りを抜けてピック通りへ行きます。 -
ピック通りを散策していると左側にブラックヘッドの会館が見えてきます。
守護聖人が彫られたカラフルな扉が目立つ建物でした。
中には「聖オレフのホール」があり、夜はコンサートが開催されているそうです。 -
ピック通りを観光用のトラムが通過しています。
平日の午前中のせいか観光客はほとんど乗っていなくガラガラでした。
通りも地元の方々だけで閑散としていました。 -
ライ通りに面した大ギルドの会館です。
元々はギルドの集会に使われていたようですが、今はエストニア歴史博物館として使われているそうです。 -
いよいよタリンで最も見たかった山の手のトームペア方面に向かいます。
ピックヤルク通りの入口の門です。
「トームペアへはピックヤルク通りから登っていったほうが楽です」との事前情報に従って、この門をくぐって行きます。 -
イチオシ
待望のトームペアのアレクサンドル・ネフスキー聖堂です。
青空と白い雲を背景に堂々とした雄姿です。 -
トームペア城の「のっぽのヘルマン」塔です。
分かりずらい場所にあり、ウッカリ通り過ぎて、戻って撮影しました。
トームペア城の左側の奥の方にあります。 -
トームペア城です。
現在は国の議会等で使っており、内部の見学はできませんでした。 -
大聖堂(ヨームキリク)です。
エストニアでは最古の教会でタリンにおける中心的教会の地位にあるそうです。 -
イチオシ
タリンで最も楽しみにしていたトームペアの丘からの眺望です。
2箇所の展望台からの眺望をタップリとご覧ください。
(余分なコメントは省略します) -
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旧市街へ戻ります。
今度はリュヒケ・ヤルク通りで下へ降ります。 -
かなり急な下りの道でした。
トームペアに行くのには往きはピックヤルク通り、帰りはリュヒケ通りがお薦めです。 -
ホテルに戻り昼食と昼寝の時間です。
途中で自由に昼寝ができるのは一人旅の特権です。 -
タップリと休憩して、街歩きの再スタートです。
まずはホテル近くの聖ニコラス教会からです。 -
観音開きの聖ニコラスと聖ヴィクトルの生涯が描かれている主祭壇です。
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バルント・ナトケによって描かれた「死のダンス」です。
死者の描写があまりにリアルで縁起が悪そうなので暗くて良くわからない写真の方を掲載します。 -
暗い雰囲気の教会ですのでステンドグラスを見るとホッとしました。
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再び旧市庁舎前のラエコヤ広場に来ました。
朝と違って、広場いっぱいにテントを張った店が多数並んでいます。
各国の観光客で賑わっていました。
ここでタリン土産を買いました。(品質よりも値段重視です) -
ヴィル通りを通ってヴィル門へ来ました。
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ヴィル門近くのセーターの壁です。
単に城壁の前でセーターや手袋の店が多数並んでいる通りです。 -
ヘレマン塔の城壁入口から上に登り城壁沿いに歩いてみました。
観光用にしては、かなり雑な造りの通路ですね。 -
旧い街並みを見下ろしながら、城壁沿いを歩くのも趣があります。。
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次のムンカデタグネ塔で下におりました。
手作りで観光用に無理やり作った城壁巡り通路との印象。 -
城壁近辺をブラブラしてます。
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ドミニコ修道院移住区の入口です。
1229年にドミニコ修道会がトームペアに修道院を建てたが帯剣騎士団に破壊され、1246年にこの場所に移されたそうです。
中に入ってみます。 -
ドミニコ修道院の移住区の中です。
パワスポットの「エネルギーの柱」があるそうですが、何とも言えない不思議な雰囲気でしたので中庭だけ見学して早々に退散。 -
職人の中庭です。
アイスクリームが美味しいと聞いて、わざわざ探してきたのですが中庭では肌寒く、ホットチョコレートにオーダを変更。
手頃な場所で気楽に入れるので街歩きの休憩場所としては最適な店です。
近くに可愛い土産物店もあり、ラエコヤ広場よりはこの辺りの店が良かったなと反省。 -
最後に3番トラムで終点のカドリオルク公園へ行きました。
ロシアのピョートル大帝が帝妃のエカテリーナのために造らせた離宮だそうです。
広くて綺麗に手入れがされている素晴らしい公園でした。
地元の年配のご婦人が近づいてきて「遠いのに日本から来てくれて嬉しいです」とニコニコしていました。(言葉が分からないので半分推測です) -
近くのクム美術館へ向かってます。
秋の到来の侘しさを感じ、一人で歩くには勿体無いようなロマンチックな道でした。 -
タリン最後の観光場所のクム美術館です。
エストニアの18世紀から現代までの美術が一同に展示されたエストニアの国立美術館です。
ソ連占領前と占領後で明らかに作品のイメージが異なり、共産主義が美術の世界にまで強い影響を受けており、苦しい大変な時代を過ごしてきたのですね。 -
タリン最終日の朝です。
夜明けのラエコヤ広場に別れを告げに来ました。 -
ホテルからタクシーで中央バスターミナルに来ました。
8時半発のこのバスでラトビアのリーガへ移動です。
尚、旧市街の中は道が狭くタクシーが渋滞したので、時間に余裕を持ってバスターミナルに向かった方が良いですね。私はギリギリでセーフでした。
、 -
タリンはトームペア城を中心にした「山の手地区」とラエコヤ広場を中心にした「下町地区」の雰囲気の異なる2つの街歩きが楽しめるユニークな街でした。
思っていたよりもトラム、バス等の公共交通が充実されていたので移動にも困ることも無く、気楽に入れるカフェ・レストランも多く、一人旅には最適な街でした。
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