2016/09/18 - 2016/09/19
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Satoshiさん
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5年ぶりにネパールを訪れました。
今回もアンナプルナでのトレッキングが目的です。
4泊の行程でコプラ・ダンダ(3,640m)をめざします。
□【1日目】9/16(金) 10;00羽田>>13:15香港(JAL JL029)
□【2日目】9/17(土) 19:10香港>>21:55カトマンズ(Dragon KA104)
■【3日目】9/18(日) 08:30カトマンズ>>08:55ポカラ(Buddha 603)
トレッキング(Day1:Nayapul>Ghandruk)
■【4日目】9/19(月) トレッキング(Day2:Ishar)
□【5日目】9/20(火) トレッキング(Day3:Khopura Danda)
□【6日目】9/21(水) トレッキング(Day4:Tatopani)
□【7日目】9/22(木) トレッキング(Day5:Pokhara)
□【8日目】9/23(金) ポカラ>>カトマンズ(Buddha 604)
□【9日目】9/24(土) 22:55カトマンズ>>05:45香港(Dragon KA103)
□【10日目】9/25(日) 10:40香港>>16:05成田(JAL JL736)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨季明けぬカトマンズ。
分厚い雲が空を覆っている。今にも降り出しそうだ。 -
チェックアウト前に本降りになる。
200ルピーでタクシーを手配し、空港へ。
雨足はなかなか弱まらず、8:30発のポカラ行きも出発が2時間以上遅れた。ひたすら待つ。
写真は空港の運航状況案内板。
職員がカタカタカタとキーボードをたたき、情報を更新している。
この画面はエクセルかな?
指定の書体を選んだりする作業もリアルタイムで映っていて、手作り感いっぱいだ。 -
幸運にも最前列、右側の窓際席で雲の上にヒマラヤの山々がよく見える。
ポカラ空港到着は11時近くになってしまった。ここでトレッキング・ガイドのDepさんと落ち合う。
事前に空ゲストハウスさんにトレッキング許可証の手配をお願いしていたので、宿で荷物を少し整理してから、すぐにトレッキングのスタート地点・ナヤプルにタクシーで向かう(1.5時間、2,500ルピー)。 -
13時頃、トレッキングをスタート。
まずは、ダルバートで腹ごしらえ。ビレタンティ(1,025m)にて。 -
唐辛子がついてくる。
生で齧る、辛いけどさっぱりとして美味い。
ダルバート、ビールとミネラルウォーターで920ルピー(920円)。 -
地元の人を乗せたバスや韓国人ぽいトレッカーを乗せたジープが時々、道を下ってくる。5年前にこの道を下ったときはこんなに車は通っていなかったけど。少しずつ変わっているんだなぁ。
「バスに乗る?ガンドルックまで300ルピーくらいだけど。」Depさんに尋ねられるが、歩きたいので断る。 -
どこか懐かしい雰囲気。歩くのが楽しい。
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Kilyu(1,390m)には15:40に到着。
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いまだにラバも現役の運搬手段だ。
-
18:20 ガンドルック(1,940m)到着。
ガンドルック手前の登り坂はかなりきつかった。
MESHROM GUEST HOUSEに宿を取る。 -
グルカビール 470ルピー x2
チキンモモ 350ルピー
ベジタブル フライドライス 330ルピー
ここガンドルックは、多くのトレッカーが立ち寄る大きな町。
Wifiやシャワーの設備も整っていて、ポカラの町と変わらない快適さ。 -
朝食後、7時20分に出発。
グルンブレッドと野菜の炒め物、マンゴージュースの朝食。
宿泊費(400ルピー)と食事代を合わせて2,640ルピー。 -
MESHROM GUEST HOUSE
快適な宿だった。 -
宿の子がお見送り。
行ってきます。 -
天気はまずまず。
雲が少し邪魔だけど、アンナプルナの山々を見ることができて良かった。 -
ガンガプルナ(7,454m)かな。
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ネパールではバレーボールが盛んだ。山間部でもコートを作るのが、比較的簡単だからとのこと。
そういえば昨日の朝空港で読んだ新聞もネパール軍のバレーボールチームが国内のリーグ戦で勝ったニュースを大きく取り上げていた。 -
マチャプチャレ(6,997m)。5年ぶりに見れて嬉しい。
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Depさんが落ちている木で杖を作った。
重くて、私には使いこなせそうもない。 -
09:40 Bhaisi kharka(2,480m)到着。小休止。
Depさんおすすめのジンジャー・レモンティ(80ルピー)を飲む。
暖かくて甘くて体にしみる。
高山病予防には何より水分が大切とのこと。 -
Bhaisi kharkaの先は、うっそうとしたジャングルとなる。他のトレッカーとすれ違うことも全くなかった。
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見通しはきかないが、トレイルはきちんと整備されていて、歩きやすい。
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10:40 タダパニ(2,630m)着。
シーズンにはまだ少し早いのか、他には一組のトレッカーしかいない。 -
ガスが出てきた。
雨もぱらついてきたので、天候の回復を待ちながら少し早いランチにする。 -
エッグ入りカレーをオーダー。味はまあまあ。
12:00にタダパニを出発。 -
タダパニから先もこんなペインティングが数十メートルおきにあって、迷うことはない。
白/青がサイドルート。白/赤がメインルートを示すとのことだが、今回は、白/青しか見なかった。 -
深い森が続く。
Depさんによるとこの先は虎、熊も生息しているらしい。
虎は頭も耳もよくて人には近づかないけど、熊はクレイジーで耳も悪く出会いがしらに襲ってくるから注意してくれと。
もし、出会ったらバック・パックを熊に向かって投げてから、山を全力で下れ。決して登るなとのアドバイスをもらうが、そんなことできる自信はまったくない。
出会わないことを祈りながら、歩き続ける。 -
14:35 Meshar(2,969m)到着。
体調は良く、高山病の症状は全くない。
14:55に出発。 -
天気が今一つで視界に恵まれず、足もとの花を撮りながら歩く。
Depさんが「晴れていれば、ここはすごくきれいなのに・・・」という場所をいくつも通り過ぎる。
コプラ・トレックは絶景ポイントがいくつもあるのが魅力なのだけど、雨季は終わっていないし仕方ない。
雨季はここ数年長引く傾向にあるとのこと。 -
16:15 今日の目的地Isharu(3,137m)に到着。
気が付けば、これまでの人生で一番標高の高い場所にいる。
体調は良好だ。 -
シンプルな部屋だけど、清潔で気持ち良い。
シャワーは使えず、バケツのお湯で汗を流す。少し肌寒い。手早く済ませて部屋に戻る。 -
明日は晴れるといいな。
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食事前に食堂でネパールワイン(蒸留酒)を飲みながらDepさんと談笑。
ネパールの国のこととか、厳しい労働環境とか、ガイドの仕事のこととかいろいろと話が聞けてよかった。
自動車工場経営の夢、叶うといいね、Depさん。 -
外はかなり寒くなってきたけど、食堂は薪ストーブがあってとても暖か。
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日が沈むのを見ながら、食事ができるまでゆっくりと過ごす。
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メニューは豊富。パスタ、ピザ、ステーキなんでも揃っている。
何にしようか迷ったけど、結局、定番のダルバートを注文。 -
そのあと、無性に肉がほしくなってバッファローの干し肉を炒めてもらう。
歯ごたえがあって、噛むほどに肉のうま味がジワっと口に広がる。Depさんは苦手らしい。
トレッキングに出ると体が何を欲しているのか、よく分かるようになる。
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