2016/09/17 - 2016/09/17
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はぎたす【YouTube:はぎたすぴぴぴ】さん
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アジュルン ジェラッシュ イルビッドの三都市、そして最後はアンマンに戻ります
大移動ですが、アハマッドが運転してくれました。
ありがたい。
いろいろな遺跡があり 感動しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
うわーーーん。
2日間満喫したクラウンプラザとバイバイの時〜。 -
優しくて可愛いエンジェルと最後の時間。
寂しいよー、可愛いエンジェルまた会いたい! -
あぁオムレツが美味しい。
そして、今日は自らフールを食べます -
現地で体験できることは最大限楽しみたい。
フールなんて日本にないからね。
いっぱい食べたよ。 -
ウサーマが今日も可愛い。
この席だけ旗が立ってた -
チェックアウトしてる間ウサーマと遊んだけど
ヨルダン人と日本人の顔変えるの破壊力やばいね -
そして、車で移動します。
アジュルンキャッスルに向けて! -
わーーーーお!
-
景色がめちゃ綺麗だったので写真を撮ることにしました。
死海からアジュルンは山一つ分違うから、高低差があって、街が見渡せるのです -
そしたらアハマッドがなんかしてる
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ここでワッフル3つを購入しました
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アジュルンの街についた!
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そしてアジュルンキャッスルまであと少し!
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ついた!エントランス!
ここまで死海のホテルから3時間もかかりました!
アハマッド運転ありがとう泣 -
チケット売り場で、サーラバタイネって言ったら結構マジで信じてくれてヨルダン人価格で入るところだった。ちゃんと日本人てことをアハマッドが言ってくれて外国人価格になったけど、払ってくれたのはアハマッド。
本当に感謝です!!! -
これ、博物館で欲しかった地球儀のミニ版
かいたかったけど、日本がなかったからやめた笑 -
入場します!
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おおおでかい
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歩道も石
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さあ城内に入ります
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この石を投げて敵陣をドーンと
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アラビア語が書かれている石……
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小さいこんな隙間がところどころにある。
こんな感じに相手に攻撃をしていたのかね。 -
お城を上まで上がったら、360度見渡せるようになっていて、これなら軍事の拠点にするのもわかるね。
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反対側はこれ
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アジュルンキャッスルは十字軍と中東各国の戦争で12世紀に十字軍からの防備のために建てられた。
しかし13世紀にモンゴル軍の侵略と2度の地震により破壊されたが、マムルーク朝により修復された。
しかし破壊された形跡はまだこんな感じに残っている。
幅16m 深さ15mの濠が城の周りを囲んでいた
ちなみに、ここでよく話した現地のとあるスタッフは
イスラム教徒、そしてその妻はキリスト教徒、
イスラム教徒の彼の名前はジーザス。
なんだか複雑で可哀想だ笑
でも彼はネタかのように話していたので、よしとしよう。 -
あとペトラに比べたらアジュルンやジェラッシュは本当にお土産が安い
これからジェラッシュに移動します。 -
アジュルンから30分〜1時間程でジェラッシュに到着
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ジェラッシュきたー!
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このちょいちょい空いているのは中には過去にスークがあった。
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足元は砂
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広場?みたいなのがでかすぎ!
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ローマ劇場すごい広くて、当時ちゃんと席の番号もあり人々はその番号に着席をしていたという
わー、高い! -
演奏隊がいろんな曲を披露してくれた。
ノリノリすぎて踊ってる私 -
座るとこんな感じね笑
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ほんとに段差が急で、こわかった!
下にはウサーマがいる笑 -
こんな感じで演説などしていたそうだ、
ちなみに、この場所に立つと音が反響する!!!
しかもここだけ!ほかのローマ劇場にはない造り。
あと、この椅子の一段目の淵から淵も音が反響する。これは言ってること良くわからないかもしれないけどこっちも伝えにくい笑
けどなんかすごかったんだよ!体験しないとわからない感じね。 -
エントランスの方に戻るとポストカードをすごい勢いで売ってるおじさんが。
1ディナ1ディナって1秒に30回くらい笑 -
途中で仲良くなった中国人と、ジャンプした
-
出口まで4人で。
これから空港に行って次の都市に向かうんだって。
場所はオーストラリア。羨ましい!
ここのお土産やさんはほんとに安い!
ペトラより人が少ないから。
安いのに意外と沢山いいの売ってるからよった時には是非。 -
帰り際、馬を連れてきた少年が、乗る?と聞いたけど、
乗らなかった。でも優しいアハマッドはお金をあげて乗ることにした。
子供たちの稼ぎが乗馬でのお金だから。
でも子供たちはどんどんのせてあげて俺にもちょうだいっていってくる。
アハマッドもおこ。 -
ペトラで乗ったし日本でも乗れるから乗らなくても良かったけどなぁ
-
二人の故郷、イルビットに向かうまでまた1~2時間。
すごい長かった気がする。
二人の実家のそばのパン屋さんでピザっぽいのを買ってもらった。
車の中で三人で食べたけど、二人全然食べないからうちばっか食べてfullでした笑 -
イルビットのウムカイスに着きました。
このウムカイス遺跡はヘレニズムからローマ時代にガダラと呼ばれたデカ・ポリスのひとつ
ジェラッシュにもあったローマ遺跡の石柱や円形劇場などがある遺跡
標高が高い位置にあって、ゴラン高原やガラリア湖を見渡せ景色も超最高。
アハマッドは毎週来るそう。 -
ローマ劇場、イルビットのはジェラッシュのように声は反響しなかった。
-
いい景色…
-
そういえば車から降りて、ウサーマが来ない。
車の中で少し言い争ってた。喧嘩したからかな?
そのことを聞いたけど、英語わかんないからよく理解出来なかった。
でもちゃんとわかったのは、ウサーマは明日からお仕事でここを見たら実家に寄ってウサーマとばいばいするってこと。
え、なんか急にさみしい事言うから泣けてきて
これからいいところ連れてくって言われてついていくことに。 -
ヨルダンとは別の国旗。なんだろこれは。
調べたら、パレスチナのものだった。
パレスチナとヨルダンの旗はすごく似てる。 -
ついた。
なにこれすごい。
幻想的。
目の前に見えるのはイスラエル。
そして奥に見えるのがガリラヤ湖。
このガリラヤ湖から流れた水はヨルダン川となって死海に流れていく。
この湖もずいぶん小さくなったそう。
ここにアハマッドは毎週来るみたい。
昔はよくシリアに遊びに行ってたと話していた。
おばあちゃんもシリアに行ってたって。
でも今は毎日人が死んでいる。
アハマッドのおじいちゃんは戦争でイスラエル軍に殺された。
だからイスラエルにはやっぱり思うところがあって。
でもなんでこんなに近いのに各国に分かれて、通貨も違う、別の国になったんだ。
言語は同じアラビア語を喋るし昔はひとつの国だったのに……
アハマッドは遠くを見ながら切なげにそんなことを言ってた
ここの景色を見るといろんなことが湧き上がってくる。
縁もゆかりもないこの土地で何故か。
中東の人はみんなが戦争をしているなんて思って欲しくないなと思った。
優しい心を持った人だって沢山いる。
この景色は二度と忘れないと思う。
また春になったらここに来よう
そしたら今回とは違う何か思うことがあるかもしれない -
あれを見てと言われた。
写真ではわからないだろうけど、
太陽がすごく大きかった
今まで見たことないくらい大きくて明るくて
さっきの景色とアハマッドの話聞いてすこし泣いたけど今度は驚きで感動した -
走って向こうまで行こうとしたけど、遠すぎだし日が落ちるの早すぎて諦めた。
次はあの端まで行って日が沈むのを見たい -
まさかヨルダンでミッキーに会えるとは
-
ここはこれでおしまい。
ここからウサーマ、アハマッドの実家に行きます。
緊張。
それとウサーマとばいばいってかんがえたら悲しくて涙が止まらない -
おうちについた。
あがらせてもらうと、2人のままが出迎えてくれた。
なんか異国の地で母親の姿を見たら自分の親じゃないのに何故か安心感で号泣
初対面なのに号泣して im gladで言いまくった
すごい嬉しかった
こんなに2人ともうちに良くしてくれてこんな実家にも上がらせてもらって涙が止まらなくて。
しばらくしてからごはんをだしてくれた。
ラムをヨーグルトでつけて、それをごはんにかける
カレーみたいにご飯になにかかけるのが苦手な私
でも作ってくれたのが嬉しくて半分食べた。
ラムがとっても美味しかった! -
滞在して1時間ほど。
ここからアンマンに戻らなきゃいけない。
早くしないと時間もかかるということで
ばいばいすることに。
最後も号泣本当に嬉しかったありがとうお母さん。
それと2人の兄弟のお嫁さん(同い年) -
もう最後この人とばいばいするのがほんとにつらかった、涙とまんないし、
ありがとうっていろんな気持ちをちゃんと伝えられないもどかしさ。
ウサーマもお母さんもまたおいでっていってくれた。
兄妹だよっていってくれた
絶対にまた会いに来る。
旅に出会いと別れはつきものだけれど、こんなにつらい思いをしたのは初めてだし思ってもみなかった。
また会いに来るねウサーマ。 -
イルビットからアンマンまで約1時間半
ぶいぶい飛ばさず安全運転のアハマッドはほんと安心安全
するとこんな標識が。
右へ行くとサウジ
まっすぐ行くとシリア
すごーいと思って写真撮ってしばらく………
一向に曲がらない!!!
え!このまままっすぐだとシリアだよ!
これから私達どこに行くの?って聞いた。
すると
……シリアの国境だよ
えええええ!さっきの涙はふっとび、
早くアンマンいこうよ!いきたくないよ!
って言ったけど、
大丈夫だよヨルダン軍が守ってくれてる
いやいやいやそうじゃなくない!?笑
こーやって日本人はシリアで殺されるんだと少し覚悟した
たしかにホテルもただで泊めさせてもらって、いろんなところに連れてってもらってこんなにいい話はない。
あー終わった
そう思ったよね
生きた心地がしなかった -
そして案外あっさり到着
シリア国境
なにもない。
でもこれ以上近づけなかった
そういえばアハマッドの実家はシリアに近いから家にいてもシリアでの爆撃の音とか聞こえるらしい
恐ろしいよね日本じゃ考えられない -
シリアから来たと思われる車
トランクの中にも人、車の中にもぎゅうぎゅう詰めの人
こわくてはやくアンマンにいきたかった
ちなみにこのイルビットはシリアから近いから難民キャンプが多くあるらしい
そしてここから約一時間半、アンマンについたとさ、長旅ありがとう
明日は最終日、泣かないといいな
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぱぶさん 2016/10/01 10:16:00
- シリア国境近くのリポート懐かしく拝読いたしました。
- はぎたすさん:
ぱぶさんと申します。ヨルダンに2005.10〜2006.10まで1年
シニアー・ボランティア(JICA)として滞在経験があり、イルビットや
シリア国境の近くにお花見してガリラヤ湖も遠望しました。
色々旧約聖書からの物語や遺跡も沢山あり、アジュルン城も見学しました。
私の4traブログにも沢山のヨルダン記を載せていますので、お時間の
ある時、ご訪問ください。
はぎたすさんも良いヨルダン体験をなさった様子がわかり、嬉しく思い
ました。シリアにも旅行したことがあり、また、非常に親しい仲間が
シリアのアレッポに2年間ボランティア滞在したこともあり、これらの
仲間と本当に現在の悲しい事実に涙しています!
旅行記有難うございました。
- はぎたす【YouTube:はぎたすぴぴぴ】さん からの返信 2016/11/25 13:21:39
- RE: シリア国境近くのリポート懐かしく拝読いたしました。
- コメントありがとうございます、
ヨルダンは本当に素敵な国で国民性も良く大好きになりました。
シリアも今はあんな状況だけど、いつかは立て直してくれると思っています、その時はヨルダンの仲間とシリアに遊びに行こうと約束をしました。
いま新約聖書を読んでいて、ガリラヤ湖周辺の街にキリストや十二使徒がいた話を聞くと改めてまたすごい場所だったんだなぁと感動。
中東は魅力に溢れていてまだまだ行きたいところがあります!
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