2016/09/10 - 2016/09/18
73位(同エリア104件中)
プーコさん
セルビア南部の世界遺産3カ所を巡ってきました。
ソフィア(ブルガリア)からニシュに入り
ニシュ(泊)→ザイチェル→ベオグラード(泊)→ジェルダップ渓谷→ベオグラード(泊)→モクラゴラ(泊)→シロゴイノ→クライェヴォ(泊)→ストゥドニツァ修道院→ノビパザル→クライェヴォ(泊)→ヴルニャチカ・バニャ→ニシュ(泊)→ソフィア(ブルガリア)(泊)
と回ってきました。
その第5日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝、Mokragoraは山の中なので、霧に包まれています。
シャルガン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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鉄道は、10:30に出発です。
切符は8:30に販売開始です。それまでにゆっくりと支度します。 -
食堂の天井には、線路のオブジェがあります。8の字に線路が引かれているのがポイントです。
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かわいい猫がいます。
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道路まで出てみました。進行方向がUziceです。逆側にいくと30分程度で、ボスニアヘルツェゴビナとの国境です。
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8:30になったので、切符を購入しました。
切符は、600RSDでした。
一応、指定席ですが、車両が決まっているだけで、中は自由です。 -
どのくらいの人が来るのか、分かりませんでしたが、気がつくと結構な人がいます。
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座席に対して、半分に行かないくらいの人が乗っていました。
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列車は、すぐに山の中に入っていきます。
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トンネルと橋に番号がついています。それで現在地を確認します。
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行きは、ノンストップで終点まで行きます。
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終点につきました。
昨日、タクシーが止まってくれた場所だと思うのですが・・・・。 -
車両の付け替えをしています。
終点で1時間くらい停車しています。 -
帰りは、さまざまなスポットでその都度、停車していきます。
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まず、はじめは8字のポイント。
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トンネルが見えますが、8字の線路になっています。
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JATAPEの駅です。ここでも1時間くらい停車します。
ここにはカフェがあるので、カフェでお茶をするのも良いでしょう。 -
その間、他の車両を見て回りました。
すべて、座席は異なっています。4両編成それぞれ異なります。 -
駅の横に展望台がありました。
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展望台からはMokragoraの村が見えます。
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途中で、クストリッツァ監督の映画「ライフイズミラクル」の撮影場所もあります。主人公ルカの家です。
車もありましたが、だいぶ風化しています。 -
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崖の下に教会が見えました。
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この石にコインを乗せています。車掌さんが何か説明していましたが、よく分かりませんでした。
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Mokragoraに戻ってきました。
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昨日行けなかったSirogojinoに行くかどうか、朝まで悩んでいましたが、せっかくなので、行くことにしました。
列車に乗る前に、ホテルのフロントに、列車が戻る時間にタクシーを呼んでもらえるように頼んでおきました。シャルガン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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なんとなく、タクシーの相場も分かってきましたので、自力で交渉してみました。
Sirogojinoの野外博物館に寄ってUziceまで。ただし、Uziceで16時のバスに乗りたいことを伝えました。
全行程で30ユーロで交渉しました。
今思うと、もう少し安くしても良かったかな? -
途中まで、昨日通った道を逆走します。
そこからは、すごい田舎道です。 -
13時ちょっと過ぎにMokragoraに出て、14時くらいにSirogojnoにつきました。
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ここは、ハンドメイドのセーター等が有名だそうで、買っていきたいと思います。
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この博物館は、セミナーなどで利用すれば、宿泊も可能らしいです。
入場料は、一人150SRDです。 -
通気性や保温に関する説明が書いてあります。
半分以上、理解できません。 -
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日本の昔の家屋に似ています。
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土間があって、反対側に居住スペースがあります。
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これは養蜂箱。
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博物館の中に、昔の食べ物(エルドピタ(チーズのパン)が食べられるカフェがあります。
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ここでも猫が寄ってきました。
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もともと、無理をして来たため、時間がありません。
セーターも並んでいるのを横目に見ながら、タクシーに戻りました。 -
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今度は、来るときよりももっと田舎道を走ります。
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なかなか、着きません。だんだん間に合うか心配になってきた頃に、ドライバーさんが、Uziceといって教えてくれました。
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間に合いました。15:50くらい、ぎりぎりにバスターミナルに直接乗り付けてもらいました。
Zlatibor Hotel ホテル
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無事にクライエボ行きのバスに乗れました。
バスの値段は700SRDでした。 -
Uziceのバスターミナルを出発します。
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時間があれば、Uziceの街もゆっくり見て回りたかったです。
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クライエボに着きました。
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広い部屋でした。どうやら、今日は私たちだけみたいです。
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