2016/09/10 - 2016/09/18
61位(同エリア104件中)
プーコさん
セルビア南部の世界遺産3カ所を巡ってきました。
ソフィア(ブルガリア)からニシュに入り
ニシュ(泊)→ザイチェル→ベオグラード(泊)→ジェルダップ渓谷→ベオグラード(泊)→モクラゴラ(泊)→シロゴイノ→クライェヴォ(泊)→ストゥドニツァ修道院→ノビパザル→クライェヴォ(泊)→ヴルニャチカ・バニャ→ニシュ(泊)→ソフィア(ブルガリア)(泊)
と回ってきました。
その第4日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、半日、ベオグラード観光です。
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はじめに、NATO空爆ビルに行きました。ホテルに近かったので、朝ご飯前に行きました。
う・うん?
なんか事前に見た写真と違いますよ。
真ん中の部分がなくなっています。さすがに危険だったのでしょうか? -
こんな感じになっています。
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道の反対側のビルも、壊れていたんですね。
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朝食を食べて出発です。
高級ホテルのホテルモスクワです。 -
国立博物館
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立劇場
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なぜか、道に迷いました。
カレメグダン公園に一直線に来たつもりでしたが、動物園に出てきたようです。 -
壁がわかりやすく良かったです。
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動物園には寄らず、川の方から公園に入ります。
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動物園の鳥の檻が見えます。何の鳥でしょう?
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公園の入口です。右側が川、左側が動物園です。
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川側からの眺めです。
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丘に登る途中に教会があります。
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小さい教会ですが、お祈りしている人が大勢います。
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中はきれいです。
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丘の上から、ドナウ川とサヴァ川の合流点です。
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ホテルで会った日本人の老夫婦と再会しました。旦那さんの定年後、半年間ブルガリアに住んで、そこを起点に旅行をしているそうです。
うらやましい。スタンボル門 建造物
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公園には、恐竜が。
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本当は、ここに一直線に来たかった。
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クネズミハイロ通りです。
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セルビアに来た理由の一つであるかわいらしい民族衣装を見に行きます。
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この博物館でみます。
セルビアは結構、進んでおり、民族衣装は地方でもあまり見られないそうです。民俗学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昔の生活が見れます。
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ワインを作っているところ。
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漁の写真もあります。
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トルコの時代が長く、トルコ風の衣装です。
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たくさん在りました。民族衣装をきた人形は100体以上はあったでしょう。
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博物館をあとにして、日本のセルビア協会の方に紹介されたセルビアの観光局に行ってみることにしました。
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おもしろいオブジェがあります。
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これらか向かうUziceやStudenic修道院の行き方が分からず、現地の観光協会の方を紹介してもらいました。もしかするとJAICAの派遣員の日本人のスタッフもいるかもしれないということで、行ってみました。
日本人スタッフの方はいましたが、結構調べてくれましたが、現地で聞いた方が早いということで、Uziceの観光案内所に連絡してくれました。
ありがとう。 -
犬の顔にしか見えない。
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観光協会の方に教えてもらったお土産屋さん。
チョコレート屋さんです。 -
時間も無くなりました。これからUziceに向かいます。
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バスは時間通りに出発です。昨日と同じARRIVAのバスです。
13:00に出発です。予定では、Uziceに16:15に到着します。
バス代、1,250RSDでした。バスターミナル バス系
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途中までは順調でしたが、途中でバスが渋滞に巻き込まれてしまいました。
一つ手前の街に到着したのが、16時です。地図で見る限り、15分でつける距離ではないですが、バスはゆっくり休憩します。 -
Uziceの手前でまた渋滞です。トラックがひっくり返っていました。
既に時間は17:30を過ぎています。せっかくインフォメーションに連絡をしてもらっていたのに、もう営業時間を30分過ぎています。 -
バスは18時過ぎに到着しました。
当初は、このあと、インフォメーションでタクシーを呼んでもらって、Sirogojnoの野外博物館に行って、Mokragoraに行く予定でしたが、もう無理です。
また、Mokragoraに行くにもバスがないので、タクシーを捕まえないといけません。Zlatibor Hotel ホテル
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町中のタクシーは怪しいので、どうしようかと思っていました。
相場も分からないので、町中のホテルのフロントに相談してみました。
フロントの女性は親切な方で、タクシー会社に相場を聞いてくれ、かつタクシーを呼んでくれました。 -
他の方のブログだと、30ユーロくらいの値段があったのを記憶していたのですが、値段は17ユーロでした。
タクシーの中にはちゃんと値段表が出ています。 -
途中で、シャルガン8の駅というところで、止まってくれました。
おそらく、明日乗りますが、終点の駅があるところなのだと思います。 -
たぶん、この裏に駅があるんじゃないかな?
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前方に建物が見えてきました。
暗いので、建物が人の顔に見えました。
セルビアの有名な映画監督であるクストリッツァさんが私費を投じて作ったMecavnik村でした。
Mokragoraはこの村の麓にあります。 -
Mokragoraにつきました。
ホテルは駅に直結しているKonaciste Osmicaです。シャルガン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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