2016/08/02 - 2016/08/09
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miemieさん
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4日目 バンフ1日滞在日です。
この日は半日観光、半日フリーで設定されています。
午前中をツアーキャンセルし、終日フリーにしようかと考えましたが、
行きたいところがかぶっていたので、皆さんと一緒に出かけました。
晴天のバンフの一日。大満足です。
特に、午後のフリータイムで訪れた
「スプレー・リバー・ホースライド」は
一生に一度の思い出になりました。
バンフは素敵なよい街ですね!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
9:00
空が抜けるような青空のもとスタート!
バスで3分のボウ滝へ。
朝の散歩ではまだ目覚めていませんでしたが、
やっとお目覚めです。
高さ9.1m 幅30mの小さな滝です。
このずーっと先は大西洋に流れているそうです。 -
9:30 サルファー山ゴンドラへ
私たちのホテルの部屋から見えている山です。
「サルファー」とは「硫黄」の意味です。
だから、ここにアッパー温泉があるんだね。
バンフ・ゴンドラで上ります。
天気がよいので景色が楽しみです。 -
4人乗りのゴンドラです。
このゴンドラ、降車スペースから
乗車スペースまでのカーブ部分を
人力で移動させていますよ。
こんな可愛らしい人がゴンドラを押してくれました。 -
ゴンドラの窓越しにカスケード山がくっきりと。
2285mの山頂まで進みます。 -
カスケード山と反対の窓越しに
私たちのホテルが見えます。
バンフ・スプリングスHはどこから見ても
美しい! 嬉しい! -
山頂展望台からの景色
バンフの街が標高1300mの所にあります。
そこから900m上ると絶景が広がります。 -
さらに展望台の隣の頂へ進みます。
木道を歩きますが
まさに空に向かう階段です。
青空に向かってGO! -
隣の頂上
まったくさえぎるものがありません。 -
カスケード山もランドル山も下に見えます。
バンフの街は四方を山々に囲まれた街だと
はっきりわかります。 -
頂上ではシマリスもお出迎え
人慣れしていますね。
逃げません。 -
そして3000m級のロッキー山脈の山々
命の洗濯ができました。 -
遠くにバンフ・スプリングス
ボウ・リバーとスプレイ・リバーの合流もわかります。 -
折り返してゴンドラ乗り場へ向かいます。
往復で30分見ておくといいですかね。
隣の頂に行くので一回下って、その後上りになります。
きれい木道が整備されているので、きつくありません。
隣の頂に行くのがお勧めです。
さえぎるものなく、四方の山々を楽しめますよ。 -
11:00
バスでダウンタウンまで戻ります。
絵になる街並みですね。 -
11:15
サプライズ・コーナー
サプライズ・コーナーって、ガイドブックには載っていませんよね。
それもそのはず、日本の旅行会社が名付けた場所だそうです。
バンフ・スプリングスHの全景がド〜ンと臨めます。
写真ストップだけです。
でも、この全景が見たかったんだよね! 嬉しい! -
11:30
「フードゥ」という奇石を見に来ました。
ボウ川を土砂と一緒に箱ばててきた大きな岩が、
石灰岩の部分だけ流され、堅い部分だけ残り、
尖った奇石になったもの。 -
奇石より、ランドル山をバックにして
ボウ川と
「ロッジ・ポール・パイン」の
針葉樹の森の景色の方が印象的です。
「ロッジ・ポール・パイン」は
アルバータ州の州木です。 -
12:15
ダウンタウンに戻ってきました。
カスケード・ガーデンの公園管理事務所です。
この景色、最高です!
山岳リゾートですね。 -
その隣にある
「シルバー・ドラゴン」
が今日のランチ会場
また今日も中華ランチです。 -
昨日のナンチャッテ中華とは違い、
おいしい中華がいただけました。
でも、フリータイムにわざわざ来ることは無いでしょう… -
食後は、カスケート・ガーデンの散策
「The・Banff」
バンフに来たらこの景色を眺めなくては!
青空にカスケート山とバンフの街並み。
この3つが揃えば、何も言うことはありません。 -
公園管理事務所も正面から見ると建物が素敵です。
館内には展示スペース、カナダプレイスがあり、
バンフの歴史やロッキーの自然を紹介しています。
時間あれば入ってみるといいですね。 -
公園内のロックガーデンにも花々が整備されています。
この公園は思ったより奥が広いです。
ファミリーでのんびりなんて素敵ですね。 -
ランドル山もくっきり
戻れなくなりそうなので
途中で引き返しました。
13:30
ホテルに戻ります。
さあ、フリータイムの始まりです。 -
14:00
部屋に戻り、乗馬の支度を整えて、出発!
フリータイムの一番のお楽しみ
乗馬に向かいます。
受付場所はエントランスを出て右折
ホテルのテニスコートの隣です。 -
可愛らしい事務所があります。
こちらで受付です。
5月にネットで予約しました。
現地ツアー等もネット上で検索しましたが、
結局は、乗馬時は自分たちだけで参加なので、
直接、こちらのHPで予約しました。
片言英語で同意書にサインし、
日本語の説明書で乗馬の説明を受け、
受付終了。
事前に他のトラベラーさんの旅行記を拝見させていただき、
勉強しました。
ただし、同意書にサインをする際、
一番最後にフルネームを記入するのはわかりましたが、
途中で2か所イニシャルを記入するのはわかりませんでした。
乗馬が終わり帰る途中の、親切な日本人の方が教えてくれました。
「イニシャルですよ」 よかった… -
おとなしく、静かなお馬さんたちが待機しています。
このコースは
「スプレイ・リバー・ホースライド」です。
バンフ・スプリングスH周辺の森の中に入り
軽い山あり、谷ありの道を馬の背に乗り
自分ひとりでの乗馬になります。
途中で川渡りも2か所あります。
1時間のコースです。
初心者の私たちですが、夢のような楽しい時間を過ごせました。
馬は前の馬に着いて歩く習性があるそうです。
だから初心者でも安心。
お馬さんが運んでくれます。
しっかり歩いてくれました。
Banff Trail Riders社のHPから
税込65.1ドルで申し込めます。 -
この子たちの中から一人ずつ割り当てられます。
私には「Hobb」
おとなしくって、よい子です。
10人のグループに先頭と最後尾にカウガールが2人付いて出発です。
途中の川渡りは結構流れが急で、
HObbも躊躇していました。
カウガールに怒られて川に入りました。
馬に乗っていても流されそうになって、フラフラ
ふ〜。Hobb 頑張ってくれてありがとう!
友人のRedはいたずらっ子で道草ばかり喰っていました。 -
荷物はすべて事務所に預けます。
スマホは持てますが、私たちは手綱から手を離す自信は無いし、写真を撮る余裕もないと思い持っていきませんでした。
落としたら困るし…
出発してすぐ事務所の方がカメラを構えて待っています。
写真を撮ってくれます。
戻ってくると1枚20ドルで販売。
記念の1枚になりました。
すっごく楽しい1時間のライドでした。
これができて大満足! -
16:30
乗馬の後は、ボウ・リバー・トレイルに沿って
ダウンタウンに参りましょう。
ゆっくり歩いて20分位。
流れる川の色が変わっていきます。
素敵な遊歩道です。
ホテルからダウンタウンまでは
緩やかな下り道です。
バスで行ったらもったいないですよ。 -
バンフ・アベニューに出る手前に雰囲気のある橋
カスケード山に向かってボウ川を渡ります。 -
氷河湖から流れる川の水はきれいですね。
ゆったりと流れる川に、心癒されます。 -
17:00すぎのダウンタウン
バンフ・アヴェニューには観光馬車も走っています。
優雅な山岳リゾート -
さあ、お土産さがしのショッピングスタート。
ブランド物ではなく、小物やお菓子などは
バンフで買う方がよいと思います。
アルバータ州は州税がかかりません。
連邦消費税(GST)5%のみ
お菓子などはバンクーバーより単価も安かったですよ。
この後バンクーバーに行きますが、税金は12%なので、
こちらでばらまき土産を買っておいてよかったと思いました。 -
買い物して、お茶して、バンフの街並みを楽しみました。
20:00
夕飯にしましょう。
私たちが予約していたのは
「エルク&オスマン」
バンフ・アベニューにあります。
カジュアルなスポーツバーです。
バカンス時期の週末、どのレストランも予約でいっぱいです。
私たちは6月に予約を入れておきました。
この店もすでに受付すらしてくれません。
ツアーの他の方々はJ○Bのバウチャーでも17:00しか
取れないようです。 -
お目当ては
「バイソンバーガー」
日本ではバイソンなんて食べる機会はありません。
動物園でバイソンを見ると
「こいつ、おいしそうだな〜。
赤身の肉だよな〜。」
なんて思っていたのです。
偶蹄目なので。
だけど、小食な私たち。
「バイソンレストラン」でバイソンステーキを
食べるのには勇気がいる。
そこで、見つけたのがこちらのバイソンバーガー。
牛肉のバーガーより、脂が少なくて、あっさりで、肉の味がおいしい!
香りが牛肉より野性味が少しあるかなって感じです。
大きいバーガーなので、やはりこれでおなかいっぱいです。 -
付け合わせは好みで2種類選べます。
私はヘルシーにハウスサラダとトマトスープ
友人はポテトフライにし、山盛りのポテトに嬉しい悲鳴を上げていました。
この日はちょうど Rioオリンピック の開会式。
聖火点火の瞬間は皆で歓声を上げました。 -
さあ、バンフの街を堪能したのでホテルに戻りましょう。
21:30
Roamバスでホテルに帰ります。
運転手は日本の方でした。
「Thank you」と声をかけたら
「ありがとうございました」と返ってきて
思わず恥ずかしくなりました。 -
SPRINGSでも温泉ではないのですが、
22時までのホットタブに行きましょう。
22時まではプールの使用だけで、時間が過ぎても
ジャグジーやシャワールームは使えます。
ゆっくり足をのばし、疲れを取りました。
だって、今日の歩数はなんと 24000歩!
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