2016/05/16 - 2016/05/16
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frau.himmelさん
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シニア男女3人組の旅も早いもので1週間が過ぎました。ちょうど折り返し点です。
今まではドイツ中心の旅でしたが、今日からウィーン4泊インスブルック2泊の約1週間、オーストリアを旅します。
さあ、今日はいよいよ花の都ウィーン入りです。
ウィーンに行ったら何しよう、どこ行こう?ワクワクです。
でも何はともあれワインが大好きな3人組のこと、まずはやっぱりホイリゲで乾杯ですね。
ウィーンのホイリゲと言ったらグリンツィングの「ラインプレヒト!」が有名ですね。
皆様の中にもいらっしゃった方は多いのではないでしょうか。ツアーでもよく行くお店ですね。
私たちも今回は「ラインプレヒト」を目指して行きました。
ところが、ここが何と、なくなっていたのです。
あのラインプレヒトが!?
信じられませんでしたね~。どこの世界も栄枯盛衰ってあるのですね。
新しく探したホイリゲでは思わぬハプニングがありました。
シュランメルの生演奏で、私がリクエストした「ウィーンわが街」に合わせて、現地の女性が飛び入りで素晴らしい喉を披露してくれたのです。
楽しかった~~。
-
ホテルで荷物を受け取って、ニュルンベルク駅にやってきました。
この写真は今朝散策した時の写真です。 -
ニュルンベルクからウィーン。長旅です。
駅構内のパン屋さんで昼食用のパンを買って行くことにしました。
あれこれ選んでいると、おばさん店員が若い男性店員を奥から呼びました。
なんで?
パンを買うだけだから別に誰が応対したって同じじゃない?不思議ね〜。
若い店員が私たちにかけた言葉でその理由がわかりました。
出てきたのは「こんにちは〜」って日本語なのです。
その後もタドタドしい日本語であれこれ話しかけます。
なるほど〜。
あのおばさん店員さん、この若者に日本語の練習をさせたくてわざわざ呼んだのね。
なんだか微笑ましい。
少しの間、日本語でお付き合いしました。
私のドイツ語もこの日本語並みだろうなって思いながら(苦笑)。 -
なぜ私たちは昨日、あんなに駅の出口が判らなくて迷ったのだろう?
今朝ゆっくりと昨日の経路を辿ってその理由が判りました。
駅の南口、Hintere Bahnhof(後ろの駅という意味)は、いったんホームに上がってそれから別な階段を通って別な出口に出るようになっていたのです。
これから南口を利用なさる方、ご注意ください。
もしかして他の通路もあるかもしれませんが。 -
荷物運搬用のコンベアベルト。
ホームにエレベーターやエスカレターがない場合、大きな荷物を運ぶのには、これがあると大変助かります。 -
K氏はまたもや、車いすの乗降装置をしっかり観察しています。
-
私たちが乗るウィーン行のICEが入線してきました。
ごらんのようにホームは大変な混雑。
無理もありません、今日はゲルマン大移動の最終日。
それぞれに楽しい休暇を終えて故郷に帰る人たちでしょうか。 -
でも、今回は私たちは大丈夫。
早割でチケットが取ってあります。
それもDB(ドイツ鉄道)ではなくOEBB(オーストリア鉄道)より。
ニュルンベル⇒ウィーンまで4時間40分、ドイツの新幹線でこんなに長く乗るのに何と1人29ユーロなのです。当時のレートで3,800円くらい)。
安いですね。
しかも今回は長時間ということもあり座席指定もとってあります。
これもDBが1人4.5ユーロに対してOEBBは3ユーロ。
それに運賃もOEBBの方が安い様な気がします。 -
ほら〜〜、やっぱり満席でした。
空いている席を探して大きな荷物を引っ張ってウロウロする人。
諦めて別な車両に移動する人、コンパーメントの通路に座り込む人、トイレの前で立っている人・・・。
良かったー、座席指定をしておいて。 -
荷物棚もこのように大きな荷物でびっしり。
こっちの人たちは力持ちですね。
難なくあの重い荷物を網棚に上げてしまうのですから。
私たちは幸い、座席と座席の間の隙間に入れることができました。 -
さあーこれから私の好きな車窓の旅がはじまります。
ニュルンベルクを10:30に出発してウィーン到着は15時09分。4時間半以上の乗り続けます。
一人でぼーっと車窓を眺めているだけでも飽きませんが、今回は同行者も一緒ですからなおさら楽しい。
車窓のドイツらしい美しい風景・・・。
ちょっと雲が厚いのが気になります。 -
菜の花、菜の花・・・。
-
ライン川が見えてきました。
間もなくレーゲンスブルクとの車内放送。
今まではドイツからオーストリアに行くとき(反対も)ザルツブルクで国境を越えてミュンヘンに入っていましたが、難民問題があり今回はそのコースは避けました。
私たちが乗るICE123は、ドルトムント→フランクフルト→ニュルンベルク→レーゲンスブルク→パッサウ→リンツ→ウィーンに至る高速列車です。
もちろん私にとっても初めて通る経路です。
ニュルンベルクに寄ったお蔭で、新しい路線を走ることができたのは、まさにけがの功名。 -
レーゲンスブルク駅です。
ここも美しい街ですよね。
駅から見える大聖堂の2本の尖塔と、こっちの塔は・・?
I女史がニュルンベルクソーセージをもう一度食べたいと言った時、レーゲンスブルクの最古のソーセージ屋さんのことも頭をかすめたのでした。
ここはいつかまた3人で訪れる機会があるような予感がします。 -
そんなことを考えながら車窓を眺めていると、停車している列車をしきりに写している人がいます。
Alexってバイエルン地方を走っている私鉄ですよね。
どうしてそれが珍しいのだろう?
まあ、一応私も写しておきましょうと何気なく撮った写真でした。
これってもしかしたら貴重な写真かも知れない! -
ブルーの車体の方ではなく、シルバーグレーに輝いている方です。
車体を見ると、「175 Jahre Deutsche Eisenbahn」って文字が入っています。ドイツ鉄道175周年記念?
調べたら2010年に175周年を迎えたドイツ鉄道(前身はバイエルン・ルーヴィッヒ鉄道)を記念して特別に機関車を塗装して走らせたものらしい。
2010年に175周年と言ったら、ニュルンベルクのDB博物館に展示してあったアドラー号が1835年に走っていますから、それを記念して走らせた機関車ではありませんか。
たまたま私たちは運よくこの機関車に遭遇したけど、本当は滅多に見られないビンテージものとか・・・?
そうだったら面白いですねー。 -
列車がオーストリアとの国境パッサウに差し掛かるころには、とうとう大粒の雨が降りはじめました。
パッサウは、ドナウ川・イン川・イル川の3つの川が合流するところ。
窓から見える川はドナウ川かイン川か? -
列車はパッサウの駅を発車しました。
雨がますますひどくなりました。
ここも懐かしい町なのですが、外の景色がよく見えません・・・。 -
ここがもしかして3つの川の合流地点?
-
この辺でお昼にしませんか?
ニュルンベルク駅で買ってきたパンを広げます。 -
I女史心づくしの温かい日本茶と、朝食で食べなかったオレンジも添えて・・。
ウィーンに着いたらホイリゲに行きますので、腹八分目にしておきましょう。 -
列車が国境を越えてオーストリアに入ると、オーストリア側の車掌の検札があります。
-
オーストリアに入ると、途端にマリアテレジアイエローの家が多くなります。
-
おーー、リンツ駅、懐かしい駅です。
夫とここに3泊したのは何年前だったかしら?
その時はホテルをリンツ観光案内所のサイトから申し込んだら、いまだにリンツのいろんな情報が送られてきます。
それを見て、また行きたいねーって夫は言っています。 -
雨も上がり、きれいな青空が広がってきました。
せっかくの花の都ウィーンだから、このままお天気よくなってくれればいいのだけど。 -
列車の中の電光表示。
今時速199kmで走っているのですね。
ウィーン着は15:09分ですから、もう間もなく到着です。
そろそろ降りる支度をいたしましょう。 -
ほぼ定刻にウィーン駅到着。
ウィーン中央駅は、2015年12月に完全開通したばかりの新しい駅舎です。 -
ホテルモーテルワン・ハウプトバーンホフは中央駅のすぐ近く。
ここに4泊いたします。
このホテルも中央駅に合わせて最近開業したホテルです。 -
お部屋はダブルルームのシングルユース。
今まで狭いシングルルームだったのでここはちょっと奮発しました。
というか安かったからですが(笑)。
1泊71ユーロ、朝食なしです。 -
お部屋は3人とも10階でした。
明るい開放的な大きな窓からはウィーンの街並みが見えます。 -
お部屋からの眺め。
あれはもしかしてカールス教会?
いやいやカールス教会がこちらの方角にあるわけありません。
間違った情報を流してはいけないのでGoogleで調べました。
Katholische Kirche St.Anton von Antonと言う名前も知らない教会でした。
すごいですね、ウィーンって。
名前も知らないけど立派な教会がゴロゴロしているんですものね。 -
このシャワーの床が不思議でした。
凹みや溝はないのに、水が下にこぼれないのです。 -
この洗面層は中間に排水穴がなく、お洗濯がしにくかった。
まあビジネスホテルですから、そこまでの用途は考えてないのでしょうね。
さて、30分後にエレベーターの前に集合です。
お二人にお部屋の感想を聞きましたら、K氏もI女史も大変満足とのことでした。 -
私たちは滞在中に路面電車D線をよく使いました。
この線は駅から結構離れていますが、私たちのホテルからは便利でした。
あの先に見える入り口にD線の停留所があります。
中央駅は写真の手前100Mくらい先。
ホテルはちょうどその中間です。 -
今回のウィーン滞在には1週間チケットを使いました。
これは月曜〜日曜までのウィーンの市内交通が乗り放題になるもの。
1人16.20ユーロです。
他にウィーンフリーパス24時間、同48時間、同72時間がありますが、72時間(3日間)より私たちが購入した1週間の方が安いのです。
ただし月曜〜日曜という決まりがあるので、金曜日以降の購入は72時間の方がいいでしょう。 -
さて、私たちはこれからお楽しみのホイリゲに参ります。
D線で中央駅東(この停留所)から乗りハイリゲンシュタットまで向かいます。
このD線は大変便利な路線です。
中央駅からベルヴェデーレ宮殿、リンク通りを通り、ハイリゲンシュタットを経由し、なんとベートーヴェンの散歩道まで走るのです。 -
電車はリンク通りを走っていますがまた雨が降ってきました。
-
残念ですね。
市電の車窓から、ウィーンの街並みを眺めながらホイリゲまで行こうと思い、このD線に乗ったのに。
Sバーンで行けば半分の時間で済んだのでしたが。
国会議事堂も雨靄の中。 -
電車がフランツヨーゼフ駅を過ぎたあたりから雨は小降りに。
-
そろそろハイリゲンシュタットに到着するようです。
まだ少し雨は降っています。 -
ハイリゲンシュタットに到着。
まず私が行きたかったところはここ、カールマルクスホーフ。
ハプスブルク帝国の崩壊で、多くの中産階級の没落による貧困層の増大、またロシア帝国も崩壊したため、ロシアからの大量の難民の流入でなどで、ウィーンは深刻な住宅難になりました。
このカールマルクスホーフは1927年から1930年にかけて住宅難にあえぐ貧困者のために造られた巨大な市営住宅です。
この赤い建物が1キロ以上にわたって要塞のように続いているのです。 -
1934年2月12日、独裁政権と戦うために大勢の労働者が蜂起し、カールマルクス・ホーフに立て籠もりました。そして軍隊との銃撃戦の末、多くの労働者が犠牲になりました。
その勇気をたたえてこの広場は『2月12日広場』と名付けられました。
その後、オーストリアにファシズムが台頭し、ドイツのナチズムに迎合し、ヒトラーのファシズムに併合されたのでした。
その労働者犠牲の記念碑があるはずなのですが、前回は見つけられず、今回探してみたいと思っていました。 -
ところが結構ひどい降り。
雨に濡れながら探す気も失せ、早々にバス停に戻ります。 -
駅前から38Aのバスに乗ります。
昨年カーレンベルクの丘に行くときに乗ったバスです。
昨年は、夫とベートベンハウスの近くにあるホイリゲ・マイヤーに行きましたが、今年はホイリゲが集まっているグリンツィングに行くことにしました。 -
バス停をいくつか過ぎて、グリンツィングという案内に慌てて降りました。
あら〜〜間違ったみたい。
ここはホイリゲが集まっているグリンツィングではなく、グリンツィンガー通り。 -
でも間違ったお蔭でいいこともありました。
ほら!、東の空に七色の虹がかかっています。
虹を見るのって久しぶり。 -
もう一つおまけにいいことが。
この建物はカールマルクスホーフの一番端っこの建物の部分ではありませんか。
1キロ以上続く長い建物ですからなかなか全部見ることができないのですが、こんなところまで続いていたんだーとびっくりです。 -
再び次のバスに乗って2,3駅目、こんどこそ本物のグリンツィングにやってきました。
グリンツィングのホイリゲと言ったら2度ほど行ったことがあり、いろいろ楽しい思い出、恥ずかしい思い出もあるあのお店、一番有名な「ラインプレヒト」を訪れるつもりでした。
お店はすごくわかりやすいところにあるので、すぐ見つかると思ったのに、なぜだか見当たらない。
おかしいね〜、その辺をウロウロ。 -
通りかかったおばさまに尋ねる。
「あ〜〜、あそこね〜。もうなくなったのよ。」
え〜っ、ウッソォー!って感じでしたね。
あのラインプレヒトがなくなるなんてちょっとショックです。
おばさまは続けておっしゃいます。
「ホイリゲだったらこの辺にいろいろあるわよ。大きなホイリゲはあちらにもあるけど」。
お礼を言ってそちらに向かいます。 -
バッハ・ヘンゲルという大きなホイリゲに入りました。
奥の方にはいくつも部屋がありそうで賑やかな声が聞こえます。
私たちが空いている入り口近くの席に座ると、民族衣装をつけたおばさまが注文を取りに来ます。 -
とりあえずホイリゲワインを3杯頼んで・・・。
こちらの方はこんなおばさま(失礼!)でも、胸をバーーンと出して、またそれが似合うのよね。 -
ここのブッフェコーナーで何種類かお料理を選び、それをお皿に盛りつけてもらって、この場でお金を払います。
-
1回目はとりあえずこれくらいにして・・。
ホイリゲではワインも、飾り気のない無骨なグラスでドーンと出てきます。
では、3人でまずカンパーイ!。
素敵な4日間のウィーン滞在になりますように。
周りの部屋では団体さんが入っているらしく賑やかです。
日本語も聞こえます。 -
お料理が足りなくなり追加を。
K氏はここのジャーマンポテトがことのほかお気に召したよう。
お皿にいっぱいいただいてきました。
その他にもピクルス、パプリカの詰め物、ポテトサラダ。
もちろんワインも足りません。グラスでもう1杯ずつ追加して・・。
あ〜〜、なんか楽しい〜〜♪
そのうちにシュランメルというホイリゲの生演奏が入ったらしく、日本人の団体さんのお部屋から日本の音楽や楽しそうな笑い声が聞こえてきます。 -
私たちもワインを大きなグラスで2杯ずついただいたのですけど、まだ足りません。
面倒だからピッチャーで頼んじゃおうか。
生演奏は今度は中国人の団体の方に行きました。
あ〜〜やっぱりね、中国人の方が羽目を外して騒いでいる人も多くものすご〜〜く賑やか(ってか、うるさい!)。
日本はやっぱりお行儀のいい国なのね。 -
演奏者は、中国人の団体が終わると、今度は私たちの方にやってきた。
アコーディオンとヴァイオリンの二人組。
私たちが日本人とすぐわかったらしく、日本の歌を。
「荒城の月」「さくらさくら」「上を向いて歩こう」。
そして何かリクエストは?って。
私はとっさに「ウィーンわが街」をリクエスト。 -
よく知ったそのメロディーが流れはじめました。
その時ハプニングが!
奥の席に座っていた女性がその曲に合わせて歌い始めたのです。
またこれがとてもお上手なのです。
素人ではあんな声量は出せないですね。
周りからはやいのやいのの大喝采!
盛り上がりましたねー。 -
私たちがいる小部屋は一体感になった感じ。
さて、悩みはチップのこと。
こんな時はいくらぐらい渡せばいいのだろう。
私がリクエストした曲ですからね〜。
10ユーロ?
いや〜そこまでカッコつけなくていいでしょう。ただのケチなだけです(笑)。
結局5ユーロ札を握りしめて、握手するときにそっと渡しました。
その後、素晴らしい喉を披露してくれた女性のお席にも表敬訪問。
素晴らしかったです〜〜ってお礼を申し上げました。
皆様と少しの間の異文化交流。 -
さて、出ましょうか。
このバッハ・ヘンゲルというホイリゲ、なかなか歴史ある有名なお店らしいです。
いろんな分野の有名人も大勢来ています。
3人とも酔って写真がボケボケですが、何人がご紹介します。 -
ドイツのメルケル首相
-
アメリカのクリントン大統領も。
-
ローマ法王。
-
昔懐かしい大女優、ソフィアローレン。
-
そしてこの方たち。
アメリカのブッシュ大統領とロシアのプーチン。
よく見たら写真の端っこに写っていました。
世界の二大巨頭、もしかしてホイリゲで世界の歴史が動いた・・・!? -
それにこのホイリゲではワインのテイクアウトもできるのです。
好きなラベルを貼ってくれるようですね。
ウィーンゆかりの大音楽家、ベートーベン・モーツアルト・シューベルト。 -
この方を忘れてはいけません。
オーストリアの国民的音楽家ヨハンシュトラウスのラベルのワインもあります。 -
「アウフ・ヴィーダーゼーエン!」さようなら。
3人ともとても楽しい気分でホイリゲを後にします。
ホテルに帰るわけではありません。もう1か所行きたいところがあるのです。
少しはお齢のことも考えてね、って言われそうですね。
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この旅行記へのコメント (8)
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- utamiumiuさん 2016/09/22 17:17:03
- いつもながら楽しい旅行記
- himmelさんこんちちは
いつもながら楽しい旅行記ありがとうございます。
ホイリゲの名前メモメモさせていただきました。
来年の春、息子夫婦を連れていくつもりです。
前回行ったときはちょうど私の誕生日の日でした。
行き方をすっかり忘れてしまったので交通手段も参考にさせていただきます。
続きを楽しみに!
uta
- frau.himmelさん からの返信 2016/09/22 22:10:39
- RE: いつもながら楽しい旅行記
- utaさん、こんばんは。
> いつもながら楽しい旅行記ありがとうございます。
ドタバタ珍道中の旅行記、見ていただいてありがとうございます。
なんだか、毎回お酒の場面ばかりのような気がして、お恥ずかしい・・。
> ホイリゲの名前メモメモさせていただきました。
ホームページ貼り付けておきますね。
http://www.bach-hengl.at/index_e.html
外のぶどう棚の下でいただきたかったのですが、その日は雨が降っていて外には誰もいませんでした。
シュランメルの演奏に合わせて、現地の女性が素晴らしい声で「ウィーンわが街」を歌ってくださいましたが、ほんとに感動しました。
> 来年の春、息子夫婦を連れていくつもりです。
> 前回行ったときはちょうど私の誕生日の日でした。
来年はutaさんのお庭のようなウィーンにご子息様ご夫妻と。こんなに心強い案内はありませんね。
ホイリゲではutaさんも素敵な歌声をぜひご披露してくださいませ。
皆様のご旅行の話をうかがっていると、今は何もない白紙状態の私はなんだか焦ります(笑)。
ありがとうございました。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2016/09/21 22:43:18
- ラインプレヒトがなくなった!?
- himmelさん
ぶどう畑です。
いやぁ、ハンブルクに入って、ウィーンまで足を延ばして、インスブルックにも行ったとは驚きです。
ラインプレヒトがなくなったってのにも驚きです。
確か昨年、ご主人といらっしゃってましたよね?
人気のお店だろうに、どうしてでしょうか。不思議です。
グリンツィングは、ショッテントーアからトラムで行きました。確か、終点でした。
ああいう素朴な場所が好きなので、懐かしいです。
来年は行きたいと思っているドイツ。
himmelさんのような、ダイナミックな長距離移動の旅ではなく、いつもの通り、狭い範囲でウロチョロですが、アレコレ悩んでます。
限られた日程で、なるべく宿泊地を変えないで、アチコチ欲張らず、と考えると、けっこう難しいです…。
そんな中、「へー、こんなルートもあるんだ」が発見できて、面白い。ドイツは本当に鉄道網が細かいですね。
himmelさんが、偶然、足を踏み入れたエッピンゲンも行きたいと思いましたが、ちょっと無理そう。残念!
- frau.himmelさん からの返信 2016/09/22 21:33:00
- RE: ラインプレヒトがなくなった!?
- ぶどう畑さん、こんばんは。
> いやぁ、ハンブルクに入って、ウィーンまで足を延ばして、インスブルックにも行ったとは驚きです。
いえいえ、足を延ばしたのではなく、列車に乗っていれば連れて行ってもらえるのですから、楽なものです。
1昨年は同じシニア旅でドイツの中心を回りましたので、今回は前回いかなかった北と、真ん中を飛ばしてオーストリアになったってわけです。
ラインプレヒト、私もびっくりしました〜。
昨年夫といったホイリゲはベートーヴェンゆかりの「マイヤー」でした。
ラインプレヒトは、10年以上前でしたか、ぶどう畑さんのおっしゃったトラムの終点の比較的近くでとても分かりやすいところにあったので夫と二人で入りました。
ちょっと時間が早かったもので、まだ私たちしか客はいなくて、シュランメルの演奏者が私たちのためにじっくり演奏してくれたのです。それはうれしいけど、チップが気になり、ワインもゆっくり味あわないで10ユーロ渡してそうそうに出てまいりました。
その後もう一度、今度はすこし遅めに行きましたら、演奏者は忙しくて、私たちのところなぞ回ってきませんでした(笑)。
そんな思い出があるホイリゲでした。
ぶどう畑さんがいらっしゃったホイリゲもラインプレヒトではありませんでしたか。
来年ドイツにいらっしゃるのですね。
> himmelさんのような、ダイナミックな長距離移動の旅ではなく、いつもの通り、狭い範囲でウロチョロですが、アレコレ悩んでます。
ぶどう畑さんの「狭い範囲」とおっしゃるのが、いつも素敵な地域で、やはり旅を心から楽しんでいらしゃる方なんだなーと思います。
どの地域になさるのか、私も大変興味があります。
エッピンゲンもちょっと変わって面白い町でしたが、わざわざ経路を変更してまでいらっしゃるのは大変だと思います。
ありがとうございました。
himmel
-
- cooさん 2016/09/21 20:57:36
- とっても楽しそう♪
- frau.himmelさん、こんばんは。
ホイリゲって言葉、はじめて知りました。
なんて楽しそうな旅行記でしょう!
その場にいないのにその場にいるような気になりました。
お三人さん、気が合うのですね〜。
とっても素敵だし、きっとそれで周りの人たちも惹かれちゃうんでしょうね。
ワインもジョッキだし…みなさんお強いですね(#^.^#)
車窓の移り変わりを見ているのも楽しいし、マリアテレジアイエローという色の呼び方も初めて知って…。
本当に勉強になります<m(__)m>
coo
- frau.himmelさん からの返信 2016/09/22 21:50:56
- RE: とっても楽しそう♪
- cooさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
> ホイリゲって言葉、はじめて知りました。
> なんて楽しそうな旅行記でしょう!
ええ、3人ともお酒が好きだという大〜〜きな共通点があるもので、いつも楽しく旅行しています。
ほんと、3人で旅をして嫌なことって何も思い出しませんね。
同行者のお二人がとても穏やかな方たちだからでしょうね。
> きっとそれで周りの人たちも惹かれちゃうんでしょうね。
そうですね。日本のシニア3人がワイワイやっているもんで、現地の方々もつい面倒を見たくなるのでしょうね。
なんだかいろいろとお世話をしてくださいます。
でも、そうやって現地の方々と触れ合う旅がまた楽しいし、思い出に残るのです。
cooさんは、今年はドイツにいらっしゃるのですね。お一人旅でしたっけ。
今頃はホテル予約や列車の時刻表調べなど楽しんでいらっしゃる頃でしょうか。
ありがとうございました。
himmel
-
- norisaさん 2016/09/20 06:23:56
- 旅先の虹
- frau.himmelさん
おはようございます。
旅先での虹。
何となく日本と違って大きさが大きいような?(笑)
大陸だからでしょうか、アムステルダムではそう感じましたーー。
さて、ホイリゲでのご会食。
やはり中国人はうるさいですか。
日本人は耳が良いから静か?と勘違いするくらい大陸の方はボリュームが大きいですね(苦笑)
シニアご一行なのにお料理はもちろんアルコールが多いですね。
とてもシニア、などと呼べません(爆)
歴史を動かした?ホイリゲ後。
普通なら休みたいのですが、まだまだご活躍しそうですーーー。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/09/20 20:47:16
- RE: 旅先の虹
- norisaさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。(この言葉、いつも言っていますね・笑)
旅先の虹。
いくつになっても虹をみると嬉しくなってしまいます。
虹の彼方に何かいいことがあるような気がするからでしょうか。
もう私たちの齢になりますと、虹の彼方に待っているものは○○○○(笑)
ホイリゲ、楽しかったです〜〜。
ほんと、日本と中国、2つの団体が別々に入っていて、それを比べることができる場所にいた私たちは、大変興味深かったです。
違いがよ〜く判りました。
やはり日本人はお行儀がいい、かたやあちらはノリノリで知っている曲はみんなで大合唱!
そうです。あれだけ飲んだのに、ホイリゲの後に行ったところ。
さあ、どこでしょうか?
次回を見てくださいね。
himmel
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