2011/07/30 - 2011/07/30
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旅遊de美食散歩さん
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アンデスの神秘 ペルー インカ帝国の幻を求めてvol 4 は Machu Picchu2日目です!2日目は、ガイドさんをつけず自分たちだけでゆっくり存分にMachu Picchuを堪能しました!やはりオススメは2日かけてじっくりと観光すること、これにつきます!!
ガイドさんなしだとゆっくり好きなように遺跡を見学できますが、現地に細かい案内板や説明書きがあるわけではないので、限られた時間で観光する場合はガイドはしっかりつけましょう。迷います!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月30日
今日もまた早起きです!4時に起きて準備して、朝ご飯。ホテルの朝ご飯は5時からやってます♪マチュピチュの日の出を見ようとこんなに早起きして向かったわけですが、バス停までいってびっくり!なにこの行列!!!!
バスは5時半から出発しているというので6時前にはもうバス停に着いていたのにこの大行列。いったいどこまで続くのか?ってくらいの列で、ディズニーランドの比じゃありません。すごすぎる・・・。
どうやらほとんどバスが動いてないらしい。予定では6時半にマチュピチュについて寒い中朝日をみるはずだったんだけど、いつになったらバスに乗れるのかさえもわからない。
寒い朝用にタイツにヒートテック、カーディガンも二枚重ね、ダウンまできてしっかり防寒対策してきたけれどどうやらまったく意味なさそう。 -
バス停で40分待って、ようやくバスに乗れてマチュピチュに到着。当然陽も登って辺りはすっかり明るくなってて早起きした意味なし!
写真は遺跡すぐ隣のホテル『Belmond Sanctuary Lodge』。昨日のランチはここのビュッフェでした。
すっごくゴージャスなホテルなんだそうです。お部屋からの眺望がすばらしいとか。なにしろ遺跡のお隣ですからとにかく便利。アップダウンの激しい遺跡内の散策に疲れたらすぐに休めそう。年配の方とのご旅行には絶対ここは便利だと思います、高いけど。
遺跡内はとにかく歩くからものすごく疲れるし、そのあとにバスでまた並んで揺られてって体力がないと厳しいですね。 -
しかしやっと着いたと思ったのに今度は入場ゲートが長蛇の列、何なのこの有様は?!何百人と入場するのにゲートにはチェックする人が三人だけ。少なすぎるでしょう、いくらなんでも。
人数制限もしてるのにこれ?朝早くから出発して、高っいチケット払ってきてるのに見学する時間がどんどん短くなるんじゃやってられない。これはすぐに改善してもらいたいわ!!ここで結局30分ロス。
6時半に着けるはずが、ようやく観光できたのは8時まわってました。私の時間を返して!!笑
ゲートの前に荷物預け場所があるので、ダウンは早速そこで預けてきました。もうすでにじりじりと暑いです! -
やっぱりここの写真はお約束。昨日もあれだけ撮ったのに、この景色を目の前にしたら撮らずにはいられない・・・笑
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今日はじっくり自分たちだけで遺跡巡り。まずは太陽の門を目指します!
片道1時間くらいで険しい道もないとのことだったので、軽いハイキングのつもりで出発しましたがちょっと甘かったです。笑
トカゲをみかけました。 -
さ~インカ道を通って、『太陽の門 Inti Punku 』を目指しますよ。インカ道を実際通れるなんてほんと興奮しますね。古代インカの人と同じように歩いて行けるなんてものすごく神秘的♪
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要所要所に見張り台のようなものや、巨大石がありました。休憩しながらゆっくりゆっくり進みます。
インカの人はいろいろな神様を信じていたわけだから、日本のように例えば道祖神とか、中国だったら魔除けの石敢当みたいなものがインカ道にはあるんじゃないかと思っていたのですが、そういう類のものはなかったですね。
でもその代わりにこういった巨石が道にごろんと転がっていたり、道の真ん中に巨石があったりしてて、それらをみては”なにか意味をもっているんじゃないかな~”なんて空想したりしながら歩きました♪ -
確かによじ登ったり滑り降りたりなんていう険しい道ではないのですが、ゆるやかな登り道がず~っと続きます。かなり疲れるのは高山病云々より、体力の問題ですね。笑
石の道なのでガタガタですし、階段とかは段差がバラバラだったりするので非常に歩きづらい。 -
1時間はたっぷり歩いてInti Punku に到着です!暑い!!太陽は容赦なくじりじりと照り付けてきて、太陽の門だからなのか?!日差しは痛いくらいです。
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こちらが『太陽の門Inti Punku』です。がんばった甲斐あって、本当にここから見る景色は絶景でした。この先もまだトレッキングできるインカ道が続くそうですが、すっかり疲れてとっても挑戦したい気持ちにはならない・・・笑
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『太陽の門Inti Punku』 からの絶景。 歩いてきたインカ道、後ろには美しい雪山、そして遠くに見える『マチュピチュ遺跡』と『huayna picchu ワイナピチュ』、それから麓の村からバスで揺られてきたハイラム・ビンガム・ロードがジグザグに見えます。
すべてが1枚の絵におさまるような、本当に素晴らしい景色でした!
座ってこの景色を眺めることができるので、疲れた体を休ませながらのんびりと景色を堪能しました。
マチュピチュは空中都市と言われているけれど、決して宙に浮かんだようにポツンと都市があったわけじゃなく、一番高いところに神殿があっただけで、本当は麓の村まで山肌すべてが一つの都市だったのじゃないかな?、山肌を全部発掘したらもっとたくさんのものが見つかるんじゃないかな?なんて空想にふける楽しい時間♪ -
Inti Punkuからの帰り道はかなり楽ちん。あっという間にメイン広場の近くへ。
でも入場してからトイレにいっておらずそろそろ厳しくなってきたので戻る準備を。それにしても巨石の大きさには目を見張ります。 -
最後に32角の石をみて帰ることに。昨日は人も多かったのもあるけれど、ガイドさんの説明をきくのに必死だったのできっちり何角かを確認することはできませんでした。
今日はじっくり数えます。笑 最初どう数えても32角にならんぞ?と思っていたけれど、どうやら石の裏面もいれて数えてってことらしいですね。 -
でも石と石がきれ~いにぴったりと組み合わさってるのをみると、なんだか気持ちいいですね!笑
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計算されて作られてるであろう石組の門。ちょうど運よく人がいなかったので慌ててシャッターを押しました。石組がまるで額縁みたい。美しい景色を切りとった絵画のようです。
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名残惜しい、美しい景色を最後まで眺めながらお別れ。また来たい!けどなかなか簡単にはこれない場所。二日間みるとかなりジックリと観光出来ておすすめですが、それでもまだまだここにいたいという気にさせる魅惑的な空中都市でした。
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帰りのバスは20分くらい待って、下の村に到着。まずはお昼を!ってことでちょっとだけビール。CUSQUENA(クスケーニャ)はかなり飲みやすい!
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Peru料理の代表格ということで『Aji De Gallinea』を頼みましたが、どこで食べても美味しいのかと思いきや、ここのはいまいち・・・・。残念。
SaltaのRoxanaがつくったほうがよ~っぽど美味しかった。 -
グリルチキンってことだったけれど、チキンうっすい。笑
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一番おいしかったのはアボカド。これはどこで食べてもはずれがない!濃厚でねっとりとした美味しさは日本では味わえない!!
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そして駅へ向かってCuzco行きの列車に乗ります。帰りはVistadomeの席にしました。天井まで大きな窓で囲まれた展望列車で景色を楽しむには最適!とのことでしたが、まずサービスが違いますね!こんな軽食がつきました♪
乗り込んでみると、私達の席は通路を挟んでの隣同士だったのですが、ま、いっかと思っていたら私の隣の席に座っていたおばさんが私のチケットの番号をきいてくるので、てっきり席を変わってほしいのかと思い、こっちもどうせなら隣同士で座りたいからこれはよかった!と思っていたのだけれど、どうやらそうではないらしい。
お互い言葉が通じないので何がなんだか・・・と思ってるところへ、後ろの席の男の子が”並んで座りたいんでしょ?”と私達に英語で話しかけてきて、それからおばさんたちにスペイン語でそう交渉してくれたみたいんだけれど、そしたらなぜかおばさんは烈火のごとく怒りだして!
まったく意味がわからないままたちすくんでいたら、なにか相当悪口っぽいのをわめきちらしながら席をどいてくれた。どういうこと?と男の子にきいてみても、
”あの人はクレイジー!”といってお手上げポーズ。
いやいや、なにも無理やりどいてくれなんてこれっぽっちも思っていなかったのになぜこんな展開に?!わけわからずそれでもまあ座って事なきを得た・・・感じでしたが、それからもCuzcoに着くまでず~っと聞えよがしに文句いってました。
何いってるかはわからないけど、こちらをみながら”japonés~~”とか、私の席の番号をスペイン語でいうので、数字くらいならわかるから”あ~私のこと言ってるなあ”・・と。でも誤解なんですけどどねえ・・・笑 -
暗くなってきて、車内ではファッションショーが始まりました。さっきまで車内でサービスしていたアテンダントがモデルに変身!暖かそうなアルパカのコートやセーターでしたが、試着もできそうにないしここで買うのはちょっとねえ。笑
そのあと現れたのは仮面をかぶったピエロ?!の踊り。なんでもサクラといって、虹の七色の服を着て、動物をモチーフにした仮面をかぶったアンデスの悪魔の踊りなんですって!でも全然怖くなくてかわいかった。 -
そのあと飲物などの車内販売。アテンダントも忙しいですね!
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たぶん着替えたあとの仮面一式を置いただけ、なんでしょうが、なんか向こうから覗いているみたいで、みつけたときはかえってこっちのほうが怖かった。笑
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そして3時間くらいかかってようやくCuzcoに到着。辺りは真っ暗!市内からだいぶ離れた山の中の駅で、周りは寂しい限り。まともなタクシーなんて走ってるとは思えない。今回もPeruで頼んだ旅行会社に迎えをお願いしていたのですが正解でしたね!
市内に入るまでの山道は、真っ暗なので星が本当によく見えました。ここもプラネタリウムみたいでマジきれいだったな~♪
今日のホテルは、マチュピチュに行く前荷物をあずけておいた『Picoaga Hotel Cusco』。この写真は昼間撮ったもの。ここは17世紀の邸宅を改装したホテルで、パティオがとても素敵だったけど、泊まった部屋はパティオにはまったく面していなくて、いたって普通のビジネスホテルといった感じでした。笑
静かで快適ではありましたが。バスタブもあってお湯もしっかりでましたからね。
『Picoaga Hotel Cusco』
Calle Santa Teresa 344, Cusco, Peru
℡;+51 84 252330 -
一休みしてから、夕食はホテル内で。ウェウカムドリンクでピスコサワーを!飲みやすいので美味しかったけど、ここは一番高度があるので、気を付けないと!
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こちらはスープ。非常にシンプルなあっさりしたスープでした。
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こちらはロモサルタード。まあまあ、といったところ。レストランルームからはCuzcoの夜景がみえてちょっとロマンチック♪いや、それにしても疲れた一日でした!
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