2016/08/11 - 2016/08/16
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pinkkobutaさん
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5泊6日、毎日アンコール遺跡めぐり。
日本人が行ききたいアンコール遺跡はほぼ制覇。
アンコールワット朝昼、プノンパケン、バンテアスレイ、タブローム、プレループ、プリヤ・カン、東メボン、ベンメリヤ、クバール・スピアンなど。トンレサップ湖、オールドマーケットでお買い物、王国独立記念ガーデンお散歩、ワット・プリア・オン・チャイで縁結び、ホテルと街中でマッサージ、ブルーパンプキンでお茶して、カフェプカプカでかき氷、マダムサチコのアンコールクッキーも購入。いろんな体験ができていい旅でしたよ。
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4時50分ロビー集合
5時20分〜6時30分までアンコールワットで朝日鑑賞の予定。
ホテルを出た頃は真っ暗だったけど
次第に明るくなってきた。 -
昨日逆さアンコールワットを眺めた小さな池のほとりは
人でいっぱい。
ベストな場所は取られていたので、端っこで撮影。
みんな何時からここにいるんだ? -
どんどん明るくなって。
でも雨季だから、この程度な朝日鑑賞で。 -
一旦ホテルにもどって朝食
ホテルの朝食が一番な気がする。
今のところ -
8時ロビー集合でバンテアイ・スレイへ
シェムリアップから車で30分
着きました。綺麗な施設 -
すがすがしい朝
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蓮の花が可憐に。
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赤い道をしばらく歩くと前方に赤褐色のものが見えてくる。
赤色砂岩で作られたから、こんな色
朝日に照らされて赤く燃えるような雰囲気もいいらしい。
9時ごろバンテアイ・スレイについたから
暑いのにさらに暑い色だなって感じに。
東塔門上部 -
上部の細かい装飾はナーガとシヴァ神
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参道
両側に立つのはリンガ。
リンガはシヴァ神の象徴なんだって。
ここはシヴァ神をまつる寺院 -
参道脇に無造作に置かれたレリーフ
「ラーマーヤナ」に出てくる魔王ラーヴァナがシータ姫を誘拐する部分。
拡大すると魔王ラーヴァナがシータ姫を誘拐してるのがわかる。
シータ姫を守ろうとして、兵士たちが魔王ラーヴァナに立ち向かっているところ -
参道の先には第一東塔門
バンテアイ・スレイは日本語「女性の砦」というネーミング。
名前のとおりこじんまりとした美しい砦に見える。
赤砂のレリーフが繊細で美しく、素敵 -
第二東塔門
象の聖水を浴びるラクシュミー
ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻ですね
類まれなる美貌、富と幸運を司る神。
日本の吉祥天のことだって
クールビューティーでした -
どうしてもナーガが気になる
装飾として素晴らしい! -
第三塔門
踊るシヴァ神
塔門はすべて東を向いるんだな。
朝日を受けて塔門がより美しくなるから、午前がいいねここは。 -
シヴァ神は踊りながらすべてを破壊するらしい。
このレリーフ、左下の端にいるのはカリーカラミヤというインドの王様のお妃で、自分の取り合いで戦が絶えないことを嘆いてシヴァ神に自分の美貌を破壊してくれと依頼。
シヴァ神がそれに応えて踊っているところなのだそう。
瞑想するシヴァ神もあったようですが見落とした。
第三周壁の内部にある経蔵の上の部分に彫られていたらしい。
第三の目を持つシヴァ神は怒りを感じるとその目から炎が吹き出し世界を焼き尽くす。踊りと火で世界を破壊するんだな。ん?浄化するのか? -
いたるところに美しいレリーフ。
象に乗ってるからインドラ神? -
第三周壁から中央の祠堂方面を見たところ。
第三周壁内は立入禁止区域。少し離れたところから
眺めるのみ。デバターの詳細はカメラのレンズアップで見るしかない。 -
さて、東洋のモナリザはどこかしら?
小さい上に、たくさんのティバターが -
こちらにも。
実はフランスの作家・冒険家アンドレ・マルローが
「東洋のモナリザ」を盗掘したのは、
モナリザに似て微妙な微笑みをたたえていたから
一番金になりそうって思ったからではないかという話。
気に入ったから持ち帰ったんじゃないんだな〜 -
微妙な微笑み、これか?
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拡大してみる。
これっぽい。
他にも良いのあるけど、ポーズの可憐さ、微笑み具合が魅力的なのか。
日本人はここで写真を多くとってるけど
もしかして有名なのは日本だけなのかも?
他国の観光客はさほど興味をしめしておらず。 -
カーラ
下方の獅子みたいなのが、時間を象徴する神カーラ
悪いものを食べ尽くす怪物で、閻魔王として知られる死神さん
どんな意味のレリーフだろう? -
これは男性?
兵士かしら -
約一時間、そんなに人も多くなくて
のんびり観光できてよかったわ〜
こじんまりとして好きです、ここ。 -
シェムリアップにもどり、ランチはこちらで
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外は暑いので、中で。
まずまずの人が入ってたから、ちょっと期待。 -
11時半ぐらいから食べ始めたけど
そんなに食欲もなく予定より早く切り上げホテルへ帰してもらう。 -
タラ・アンコールホテル
サービスも良くて文句なし。
12時20分ホテル着。
14時20分ロビー集合まで昼休み -
ホテル脇には神様が。
カンボジアらしいね。 -
昼休みを利用して近くのカフェプカプカへ
徒歩5分ぐらい。
マンゴーかき氷&ココナッツかき氷 -
タ・プローム
1186年にスーリヤヴァルマン七世により、母の菩提を弔うために建てたという仏教寺院。東西1000メートル南北600メートルという広大な敷地内に、12000人以上が暮らした当時は一つの都市のような寺院だったらしい。
駐車場から歩いて(とにかくどこ行くにもよく歩きますよ)
突然遺跡があらわれます。 -
東門付近
建物が崩れているので、屋根のラインを見ると斜めになっているように見える。
今もガジュマルの侵食にあい、徐々に崩壊している
周囲にはさわやかな香りが
コブミカンじゃないかな。 -
東門のレリーフ
釈迦が瞑想中に悪魔が邪魔する。
大地の女神が髪を絞って洪水を起こして、悪魔を退散させるという神話。 -
圧巻
生命力の強さ、ヒシヒシと -
すごいなぁ。
これトゥームレイダーツリーじゃない? -
何度も振り返っちゃうスゴさ
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映画撮影のおかげで
かなり通路が整備されて観光しやすくなったんだって。
観光客多し、中国人多しだわ -
今も修復中
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回廊内部
薄暗い -
デヴァータがひっそり埋もれつつ
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エコーが響く祠堂
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近くにはガジュマル
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上部を見上げる
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ここがエコーポイント
ここで胸を叩くと響いくよ。
面白くて何度も試した
急な雨に降られ、しばらくここで雨宿り。
イケメン日本人夫と素敵なイギリス人女性夫婦に遭遇。
いいなぁ。 -
ここも人気撮影スポット
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黄金のガジュマル
枯れたのかな? -
全体的に薄暗く、苔むしてる
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いい雰囲気。
デヴァータ多数 -
僅かな隙間から見えるデヴァータ
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こんなに小さいから
ガイドさんが教えてくれなきゃ見落とすね -
ガジュマルにガジュマルが絡みつく
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密林の中で埋もれていた感が濃厚
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映画っぽいかなここ
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いたるところにテヴァータ
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朽ちゆく姿を静かな微笑みで
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ウォーターフォールツリー?
ここが一番の撮影スポットみたい -
巨大過ぎて
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迫力
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小さいけど恐竜みたいなレリーフが
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ナーガ
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西門から回廊方向を眺める
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プリアカン
タブロームの程近く。
西門の上部 -
観世音菩薩が4面に
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ガルーダはリアカーンの守り神、参道の両脇に並ぶ石にも彫られてる
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よく見かけた蝶。
青い蝶は幸運を運んでくれるような。
私にとってだけど。 -
西塔門
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阿修羅のレリーフ
すべての腕に武器をもって戦う -
回廊から上部を見上げる
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リンガ台
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中央祠堂から上部を見上げる
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回廊
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兵士かな
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回廊を出るたところにナーガ
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その先にはギリシャ風の円柱の建物
図書館だとか武器庫だとか
本当はなんだったのかわかりません -
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タブロームと同じくガジュマルに侵食
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デヴァータと偽連子窓
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回廊を通って・・・
あ〜踊り子のテラス通ったのかなぁ。
また見落としたみたい。
聖者を誘惑している13人のアプサラ見たかったのに -
門を出て駐車場に向かう途中で。
子供の落書き
芸術的ね -
東メボン
プリアカンから車で15分ぐらい。
ピラミッド型の構造
建設当時は池の中にうかぶように建っていたらしい。 -
ただいま5時ぐらい
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逆光でわかりづらいけど
建物は赤みを帯びていいて。燃える山って呼ばれていたそう -
四隅に象が見張り番で。
登って降りて、20分ぐらいの滞在 -
プレループ
東メボンから車で2分?
すぐの場所にありました。
コブミカンの香りがするなぁ -
手前が国のために戦死した兵士たちを荼毘に付した石槽。
石槽を見ながら、ピラミッド型寺院の中央祠堂を見る。
この場所はすごく、何かを感じる。
輪廻転生
なんだかわからないけど心が震える感じ。 -
今は草が生えて
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この階段と中央祠堂が、すごく何かエネルギーを感じるのよね。
なんでかな?
この階段を登って上に上がれるけど、かなり急なので
ちゃんと整備された階段もあるの -
上り下りしている人はいました。
現地の人?
かなり急で狭いよ -
しかし眺めはいい。
この場所は特別何かある感じ。
アンコールワットで一番何かを感じた場所 -
中央祠堂
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夕暮れどきの眺めもいいらしいけど
なぜかこの時間になると曇り空 -
偽扉が精巧にできてるのも特徴らしい
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下りる前にもう一度
この場所、やっぱり何か感じる -
さて階段を下りますか。
だいぶなれたけど、急な階段を下ります。
階段おりたらスカーフ売りのお姉さんに捕まって。
3枚10ドルが6ドルにするから買ってって言われて。
つい購入。 -
プレループを18時頃出発
夕食はシェムリアップのお店で。
毎回空芯菜炒め出てくるね〜 -
毎回アンコールビールを飲む。
安いから。 -
ホテルのプール。
みんな泳ぐ気力はないみたい。
夜のプールきれいだね -
21時〜ホテルのスパを予約
疲れも溜まってきたので、ほぐしてもらおう。
朝早かったからクタクタ。
アロマセラピーマッサージ60分30ドルのところ
割引で24ドルに!
わーい。 -
ホテルのスパだけに設備もいいし。
日本語は通じないけど、ジェスチャーで乗り切り。 -
気持ちよかった。
少し甘い、蓮茶かな。
心も体もほぐれた感じ。 -
部屋に戻ると、ガイドさんからもらったジャスミンが咲いてた。
いい香り〜
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