2016/08/11 - 2016/08/16
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pinkkobutaさん
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5泊6日、毎日アンコール遺跡めぐり。
日本人が行ききたいアンコール遺跡はほぼ制覇。
アンコールワット朝昼、プノンパケン、バンテアスレイ、タブローム、プレループ、プリヤ・カン、東メボン、ベンメリヤ、クバール・スピアンなど。トンレサップ湖、オールドマーケットでお買い物、王国独立記念ガーデンお散歩、ワット・プリア・オン・チャイで縁結び、ホテルと街中でマッサージ、ブルーパンプキンでお茶して、カフェプカプカでかき氷、マダムサチコのアンコールクッキーも購入。いろんな体験ができていい旅でしたよ。
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成田発10時、ハノイ乗り継ぎのベトナム航空で。
機内食。今回は長時間移動なのでワイン1杯で我慢。
カード会社のラウンジでもビール飲みたかったけど
ジュースで我慢。
アンコールワットにつく前に具合悪くなるとまずいしねぇ。
ハノイでの乗り継ぎも心配だし -
案の定、乗り換えがよくわからずモタモタ。冷や汗かいちゃいました。
でも4時間ぐらいノイバイ空港で待ち時間があるから全然へっちゃらなんですけど。お土産屋さんをブラブラして、空港内を散策して、それでも余っちゃったので席で昼寝。もう一本早い便もあるのに・・・格安ツアーだから仕方ないか。
無事ハノイノイバイ空港からシェムリアップへ。
機内食。ハムとソーセージの軽食 -
シェムリアップ到着は19時30分ぐらい。
空港からホテルに移動途中で、夕食。
お腹減ってないけど、ツアーにセットされてるの。
ほぼ人が入っていないお店で、
きっとツアー用のお店なんだろうなぁ -
初カンボジア料理。
どれもクセがなくて食べやすいです。
お腹減ってないから、ちょうどよかった。
野菜も多いし。
飲み物は別料金。
アンコールワットビールをいただきました。
2ドルだったかな? -
タラ・アンコールホテル到着
現地時間21時、ということは日本時間で23時ぐらい。
ウエルカムドリンクと冷たいおしぼりが嬉しい〜
レモングラス?をストローがわりにしてるから
レモンの香りがして美味しいです -
お部屋
友人と二人旅にはちょうどいい大きさ。
夜の街に繰り出そうかという元気はなく・・・
明日に備えて休みます。 -
朝食はバイキング。
オムレツがオススメってネットで見たので
具材全部入りで!
スイカジュースメチャ美味しい -
天気がよかったから、朝ごはんはここで。
さわやかな朝です。
まだそんなに暑くないし -
8時50分にホテルを出発して、アンコールワット観光へ
まずはアンコールワット観光にかかせないフリーパスを
40ドルで購入します。有効期限1週間、顔写真付き。 -
アンコールトム 南大門上部
アンコールトムには5つの城門がある。
ここが一番有名。高さは25m、縦3mの観世音菩薩様が東西南北の4面に刻まてれいる。 -
ツアーバス駐車場から少し歩くと、南大門が見えてきました。
手前は阿修羅
ずらっと一列になってナーガの胴体を引っ張ってます。 -
向かい側は神々たちがナーガの胴体を引っ張ってます。
先頭に見えるコブラがナーガ
ここは阿修羅とヒンドゥー教の神々が綱引きをしている「乳海攪拌」神話を再現してるの。 -
頭部は盗まれたりして保存状態は良くないけど、この像が両はしにあって130mぐらい続く道は圧巻。
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ナーガの胴体をひっぱる阿修羅先頭。
味のある顔してます。 -
この場所は橋になっていて、周りはこんな感じ。
ボートレースもここで行われるらしいよ -
門には上部以外にも観世音菩薩様が、静かに微笑んでいらっしゃいます。
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南大門をくぐって右側に進むと象乗り場が。
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象乗り場正面にバイヨン
バイヨンはアンコールトムの中心に位置する仏教寺院。
大きいので、この一から出ないと全体が撮影できない。
アンコールトムの敷地は東京ドーム60個以上の大きさらしいので
ツアーでは全部は回りきれない。
それこそ象に乗って・・・がいいのかも。 -
バイヨン東門付近に狛犬のような獅子が。
後ろ姿、お尻がプリっとしててかわいい。 -
バイヨン上部テラス 外側
微笑みを浮かべた観世音菩薩がたくさん。
不思議な光景 -
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初デヴァータ。
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デヴァータ。少しずつ違いがありますね
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第一回廊から中央祠堂をのぞく
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第一回廊 左回り
チャンパ軍との水上戦かな。
第一回廊は、塀に彫刻があるなぁって感じの場所で
通路はせまく、天井はなし
壁面にずっと彫刻が続いています。 -
激しい戦が繰り広げられてる
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ワニに足噛まれてる!
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虎に襲われてる!
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祈ってる!?
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出産中!?
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第一回廊から第二回廊、中央祠堂をのぞく
西側かな?
まだまだ彫刻つづきます -
闘犬!?
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ぐるっとひとまわりし
いよいよバイヨン最大の見所、上部テラスへ -
急な階段を上らなくては!
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上部テラスは目の前に微笑みたたえた観世音菩薩。
ほんとにすぐ近く。
アップ写真じゃなくて、目の前にあるの。
写真スポットになってて、代わる代わる記念撮影。 -
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上部テラスはそれほど広くないので、写真撮影したらすぐ降りて
中央祠堂へ
1階中央祠堂へ向かう途中の落書き?
可愛い彫刻を発見
ちっちゃいので、見つけられたらラッキー -
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テヴァータ
クールビューティー -
東門から入って、ここは西門付近かな?
この場所素敵だな -
西門から(たぶん)バイヨンを眺める。
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直進すると左側に何か見えてきた
空中参道を歩く。
長さ200mだって -
参道脇の池には蓮の花
雨季で水かさがある時は、空中参道両脇が池に浮かぶ形に。
それも素敵だろうなぁ -
近づいてきた
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上に登れるらしいが・・・
またしても急な階段 -
パブーオン、別名隠し子
ピラミッド型で3層からなる。
バイヨンとは雰囲気違う、バイヨンよりも古い建築らしい -
登りきると、中央祠堂
お墓だと聞いたような・・・
崩れかかっていて外から見ることしかできません。 -
空中参道を眺める。
一直線だわ〜 -
門を眺める
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ピミアナカス寺院
三層のピラミッド
今まで見てきたものよりかなり規模が小さい。
王宮の儀式に使われていたらしい -
ピミアナカスの周囲。
森林と王宮跡の塀、ところどころに苔むした石が転がて
寂しげな場所。
観光客もまばらな場所 -
王宮の入口です。思いのほか小さい
人が出ているところが王の入口。
脇が使者の入口。
崩れているけど門のみが残っていて、王宮の敷地内は崩壊していてほとんど森林の状態。門も完成せずに終わったみたいです。
こういう場所を見ると
夏草や兵どもが夢の跡
って思う日本人多いだろうね -
勝利の門から眺める
勝利の門に続く道
ここに兵士が集まり、王が演説をする
どんな気分なんだろうね -
象のテラス
3つ並んでいるのはインドラの乗り物だって
インドラは雷神、帝釈天様
象のテラスは長さ350mにわたって続いている。
ここが一番の写真スポット -
ライ王のテラス
高さ6mで保存状態は良好
20世紀初頭まで土砂にうもれていたからだそう。
詳細なレリーフが綺麗に残ってました。
三島由紀夫の戯曲で有名らしいですが、知識不足。
いつの日か読んでみたいと思うけど -
レリーフをぐるりと巡った先に小高い丘があり。
ライ王かと思いきゃ、近年では閻魔大王なのでは
といううわさも。
よくわかりませんけど見た目は王様みたいでしたよ。
眺めのいい場所に鎮座されてました。 -
アンコールトム廻りを終えて駐車場付近へ
お土産物屋さんがたくさん。 -
昼食は13時ぐらい〜
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ツアー向けのお店ですね。
広いけど、地元の人いないなぁ -
焼きそばと空芯菜炒めと、スープ
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かぼちゃプリン
ガイドブックに載ってたね。
素朴な甘さでいい感じ。 -
昼食のあと、胡椒を買ったりショッピング
現地時間14時半、
メインのアンコールワットへ
西塔門 -
ヴィシュヌ像。
ヴィシュヌはヒンズー教の三大最高神(ブラフマー 神・ヴィシュヌ神・シヴァ神)の一つで、4本の腕を持ち、世界を維持する役目。
アンコールワットは墓であると同時にヴィシュヌ神に捧げるものとして建造されたのだそう。
ヴィシュヌ神は、線香が焚かれ、花が飾られてます。 -
西塔門を抜けるとよく写真で見た風景が!
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門からテラスまで350m
パブーオン空中参道よりさらに長いね -
まずは第三回廊に向かう。
入場時間が8時から17時までで、一度に入場できるのは100人までだから。
ガイドさんが焦ってます。
確かに長い行列待ができてました。
第二回廊を出ると、前面に第三回廊と中央祠堂。
以前はこの傾斜の強い階段を登る経路だったそうで、
這って登るしかない感じ。
命懸けですね、天に近づくのは。
現在はこれに比べればマシだけどやはり急な階段を登ります。 -
1時間ほど待った?甲斐あって第三回廊へ
広いなぁ
第三回廊四隅に建つ塔
建築自体が神々しい -
中央祠堂を中心に4面のテラスが。
ここから見上げる空は、何か特別!
もう少しのんびりここに居たかった。
ゆっくり見る時間が欲しかったなぁ。
ツアーでなければ1時間ぐらいのんびりしたかったけど。
20分ぐらいで駆け足見学。残念 -
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千手観音?と思いきや
ナーガを従えた仏像。
3mぐらいありそうな大きさ、
ナーガの胴体に座ってるんだね、これ -
第三回廊から中央祠堂へは4箇所つながっていて
その先には神々が -
こちらが一番ゴージャスな神様
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この方面の眺めが一番だった
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ほぼ同じですけど
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光と影のバランスが
時間によって見え方が違うのもいい -
あまり日が差し込まない
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ここのテヴァータ
哀愁を感じる -
第三回廊に見学は30分ほど。
急な階段を恐る恐るおりて、第二回廊へ戻ってきました。
第二回廊のテヴァータは第三回廊に向かって見えるようになってる -
第二回廊
連子窓とテヴァータ -
第二回廊はテヴァータがたくさん
-
見学時間が限られてるので、急ぎ足で第一回廊のレリーフを見て回る。
急いでいるから手近な場所から回り始める
乳海攪拌から逆回りで・・・ -
ガイドブックに載ってたなぁ
ヴィシュヌ神
上にはラクシュミー(ヴィシュヌ神の妻)とアプサラも
乳海攪拌の場面 -
ヴィシュヌ神の下には大亀
乳海攪拌の場面
不老不死の薬を得るため大亀の背に乗ったマンダラ山を
神々と阿修羅がナーガを綱にして引っ張り合う。1000年続いた綱引きで
海は撹拌されて乳海となり、天女や女神など多数の創造物が誕生した。 -
天国と地獄
磔にされてる人 -
閻魔大王
-
これもガイドブックに載ってた有名なやつ
傘が多いほど身分が高い
これは王様だから傘がたくさん -
急ぎ足でレリーフを見て
第一回廊を出るとサルが。
野生のサルが多いようです -
参道脇におりて、池からアンコールワットを眺める
ここが写真撮影スポットだったのかぁ。
よく見る写真はこんな場所からとってたの?
ってなんか想像と違ってたのは私だけかしら。 -
大急ぎでアンコールワットを見学したわけは
夕暮れ時間のためでした。
アンコール三聖山のひとつプノンバケンで夕日鑑賞
時間帯と入場制限があるのでガイドさんがハラハラしてたの。
駐車場付近でトイレに行っていたら突然スコールが。
夕日どころではないけど・・・
ガイドさんが大丈夫だというので
スコールの後の山道を20分ほど歩いて山頂へ。
晴れてました〜 -
入場時間は17時30分まで
入場制限300人までなので、あまり遅いと夕日に間に合わない。
ながーい行列があって、ひたすら待つ。
前方にはまたしても傾斜のある階段が・・・
今日一日で随分なれたけどね。 -
夕暮れには間に合ったけど。
曇ってきたよ -
中央祠堂
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テヴァータ
ピラミッド型の寺院
5つの祠堂あり -
不思議な色の空
-
夕日・・・
密林に沈む夕日はこの日見られなかった。
雨季はこんなもんらしいよ
夕日見るなら乾季だって。
周辺のアンコール遺跡群が見渡せる
あ〜アンコールワット南東方面に見えるはずだったのに
見逃した! -
これが最大の夕日らしき瞬間
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クーレン?でアプサラダンスディナーショー
シェムリアップの目抜き通りシヴォタ通りのラッキースーパーマーケットの向かい。
暗いけどまだ19時ぐらい。ショー開始まであと少しあるそうな。 -
食事はビュッフェ形式
1000人ぐらい入る場所でダンス前に一斉に並ぶから
長蛇の列。
食べ物はそれほど魅力的では・・・ない上に
とにかく行列で食べることすらできない。
並んでるうちにショーが始まっちゃったよ〜
でもアンコールビール大瓶でゴキゲン
ビール安いね。 -
かなり店内は広くて、前の席でないとよく見えません。
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アプサラダンス以外もあり。
-
これはドジョウすくいみたいな感じ。
-
アプサラダンス。
衣装も素敵! -
目は正面、指の動きは左右不対象、背筋はピシっと。
さすがにクメール王朝の宮廷舞踊、素晴らしい! -
日本と同じで白は特別な色なんだね。
主役は白色のドレスでした。
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