2016/09/05 - 2016/09/05
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2016年9月6日に行われたサッカータイ代表vs日本代表の試合を観戦しに、バンコクへ旅行した時の記録です。
【ダムヌンサドアク水上マーケット・カリプソキャバレー】
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2016.09.05
今日はダムヌンサドアクの水上マーケットとカリプソ・キャバレーを見に行く予定。どちらも日本でパンダバスさんに申し込んでおいた(水上マーケット1000B/1人・カリプソキャバレー1ドリンク付900B/1人)。
ダムヌンサドアク水上マーケットはバンコクから80km離れた場所で、かつ午前中しかやっていないこともあり、集合時間は早くホテルロビーに早朝6時20分。
6:00起床。眠い……。
ちゃちゃっと顔を洗いロビーへ降りて行くと、パンダバスさんがすぐに我々を見つけてくれる。ワンボックスカーに乗り込み出発。数件のホテルを周り、同様にツアー客を拾ったあと向かった先はチットロム駅そばのインターコンチ。何台ものパンダバスの車が到着して、パンダバスツアー参加者がホテルのロビーに集合。ここから目的地別にグループ分けして、集まり次第出発という手順になっているらしい。
本日水上マーケットに向かうのは我々2人と関西からいらしたらしい6人組のグループ1組。それに運転手さんとガイドさんの合計10人を乗せた車はハイウェイをダムヌンサドアクへと走りだす。目的地までここから90分の予定。車中、昨晩用意しておいたおにぎりを頬張る。タイのセブンイレブンにはおにぎりや海苔巻きも売っていた。
途中トイレ休憩を兼ねてココナッツファームに寄る。ココナッツの実から砂糖やお菓子、石鹸などを作っている場所。まぁひなびたおみやげ屋さんって感じだ。 -
途中でガイドさんに聞いたけど、このあたりは椰子の実は人間が木に登って採取するんだとか。でもパタヤあたりでは猿を使っているらしい。そのほうがよっぽど効率が良いとか。そりゃそうだ。
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ココナッツを煮詰めているところ。
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水上マーケット近くで車を降り、そこから水路をスピードボートに乗ってマーケットへ向かう趣向になっていた。25年前の社員旅行の時は団体バスでマーケットへ直行だったので、その当時このボートがあったのか知らないか、これは私も初めての経験。
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で、これがなかなか楽しかった。
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川辺に暮らす人の暮らしを垣間見たり
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途中にあった寺院らしき建物ははなんだったのだろう? ちょっとコミカルな仏像さん。
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まるでジャングルクルーズ
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地元の人の交通手段
動画をこちらにアップしました。
水上マーケットへ移動するスポードビート動画
https://www.youtube.com/watch?v=6LyoVSXQhAg
https://www.youtube.com/watch?v=sFoaLenVozA
https://www.youtube.com/watch?v=A_YLJ4DNxyA -
ダムヌンサドアクの水上マーケット到着
25年前、私はこの水上マーケットにやってきている。川の上に建っている質素な家々や水路を行き交うボードなど、日本では見ることの出来ないタイの文化がそれなりに私の目には新鮮に写った。
10年前は行かなかったのでツレはまだ見たことがない。王宮と並ぶ定番観光名所でもあるし、ぜひ行こうと私が誘ったのだが……。 -
「コレに乗らなきゃ水上マーケットに行ったとは言えない」とガイドさんに言われた手漕ぎボード。1人200B払って乗り込んだのだが、写真のとおり行き交う船に乗っているのは全て観光客。果物や食料、日常雑貨を売っていたあの船たちは何処へ行ってしまったのだろう。
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唯一それらしき船を見たのは船乗り場近くに止まっていたこの船だけ。多分これは観光客向けの一種のディスプレイ。
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そして川沿いにあるお店は……。
おみやげ屋 -
おみやげ屋
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おみやげ屋。
しかも高い! -
結局我々が買ったのは私が缶ビール2本(350mlのチャンビール なんと100B・日本より高い! そしてビールは値切り効かず)と、ツレがヤクルト1本。20B(笑)
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船は後ろで漕いでいるおばちゃんの思いのまま進み、我々には逃げ場がない。次々に土産物屋に横付けされては、押し売りのごとく土産物をアピールする売り子さんたちから断りつづけるだけのツアーだった。いつから水上マーケットはこんなことになってしまったのだろう……。
やっと開放されてから、ツアーのガイドさんに25年前はこんなんじゃなかった……と言うと、だいたい10年前からこんな風に変わってしまったのだと聞いた。
もしかしたら先のスピードボートは、このツアーに参加した人がガッカリだけで終わらないよう、フォローの意味で始まったサービスなのかもしれない。
もちろんお買い物が好きな方なら、これはこれでいいのだと思う。でも少なくとも私はもう一度来たいとは思わないし、これからタイへ旅行する人にもここは勧められない。
でも、ふと思う。
ここがこんな風に変わってしまったのは、我々観光客がお金を落としていくからで、それを目当てにそれまでの生活を捨てて「観光業」へと身を転じたここの人たちを、いったい誰が責められようか。いや、我々観光客がこの人たちの暮らしを壊してしまったとも言えるのかも。
それにしても残念だ。私と同じように感じた人は、もうここへは来ないだろうし、そうなるといずれここは寂れて観光地にすらならなくなってしまう可能性もある。
でも、その時また昔のようなマーケットが復活してくれたらいいなと思う。今度は観光客を招かないように、できればひっそりと。地元民の生活の場としてのマーケットの復活を心から願う。
そんな複雑な思い出を残した水上マーケットだった。 -
実は今回のタイ旅行でひっそり楽しみにしていたことがある。 そう、ポケモンGO。
タイには日本でGETできないレアなポケモンはいないだろうか? それに日本では7月22日にリリースされたポケモンGOは、タイでは約半月遅れで8月9日リリースされている。半月の差は決して小さくないはず。私のポケモンでジムを乗っ取れば数日は占拠出来るのでは? なんて興味津々だったのだが……。
何の事はない、日本で見るポケモンしか遭遇できなかったし、ジムも普通に強いでやんの……。 -
水上マーケット船乗り場にあった祠。タイはどの建物にも必ず祠が有り、コーラのような瓶に水を入れてお供えしてあるのを見る。沖縄のシーサーみたいものかと思っていたのだが、ガイドさんに「これは何?」と聞いてみると「家の神様」との答えが帰ってきた。
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こちらも所々で見かけるタイの王様の肖像
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ガイドさんがバナナの唐揚げをごちそうしてくれた。
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これ、不思議な感じだけど、なかなか美味しい。
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水上マーケットからの帰り道、途中でガソリンスタンでトイレ休憩をした。そこで遭遇したトイレ。
これぞタイのトラディショナルトイレ。これからタイへ行く人は、いざというとき戸惑わないように「タイ トイレ」で検索して使い方を頭に入れておいてくださいね。
一緒のツアーに同行していた若い男の子は「うわっ、無理」って言ってたけど、これだってタイの文化。水上マーケットではあまり触れられなかたタイの文化に、意外なところ意外な形で触れられたのかな?笑
そうそう、空港ですらシャワー式(ウォシュレットじゃないよ)のトイレだった。あれはなかなかどうして悪くなかった。
でも世界中どこへ行っても思うけど、トイレ事情だけは日本が世界一だね。 -
水上マーケットツアーは出発地だったインターコンチに到着して解散。せっかくチットロムにいるのだし、ここから歩いてラーン・ガイトーン・プラトゥーナムへカオマンガイを食べに行くことにする。そうバンコク一と言われる「ピンクのカオマンガイ屋」だ。
ラチャダムリ通りをセンセーブ運河方面へ向かい橋を渡ったら次の交差点を右折。行列ができているのですぐわかる。 -
この日もかなり行列が続いていたけど、回転がいいのか、それほど待たずに着席できる。もちろんオーダーはカオマンガイ(40B)。
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一緒に頼んだコーラ。「アイスはいるか?」と聞かれたので「いる」と答えたら氷たっぷりのコップとともに運ばれてきた。「いらない」と答えると瓶にストローが刺さった状態で運ばれてくる。
海外でお腹を壊したことのない私。氷なんて大丈夫! -
カオマンガイ登場
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お味は……。
うん、おいしい。おいしいけど……。
写真には写ってないけどタレをかけて食べる。このタレが私にはちと辛すぎてカオマンガイの味を消してしまう。でもタレ無しでは味が薄すぎる。
タレ無しでも十分美味しかったシンガポールのチキンライス(海南鳥飯)の方に軍配があがるかな。<あくまで個人的意見です
日本でも渋谷他に支店があるらしいので今度行ってみようかな。 -
実はラーン・ガイトーン・プラトゥーナムへ来る途中、とっても魅惑的な屋台(フードコート?)を発見してしまった。場所はチットロムからラチャダムリ通りを来るとセンセーブ運河の橋をわたってすぐ右に川沿いに降りる階段があるので、そこを降りた先。タイの路地裏的な場所だ。
カオマンガイはお昼にしてはちょっと遅かったのと、量的にも少し物足りなかったせいもあり、ぜひここでも1品食べてみたくなり……。 -
メニュー
日本のラーメン屋の券売機はその店の一番オススメが左上にある。その法則に従って1番を注文。 -
Clear Soup | With Minced Pork And Fish Ball
とある。つまり豚肉と魚肉の練りボール入スープ。スープとあるが麺も入っている。(25B) -
ほら、美味しい!
こういうお店で食べるのが大好きだ。 -
ついでに頼んでみた何だかわからないもの。不思議な感じ。今でも何だったのか分からない。^^;
メニューにはPork Crackling(20B)とあった。 -
さて、ここはセンセーブ運河。プラトゥナーム船着場が目の前にある。そしてホテルはセンセーブ運河水上バスのナナヌア船着場から徒歩圏内。帰路にこの水上バスを使わない手はない。
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タイミングよく船も来ていたので急いで乗り込む。次々に人が乗り込んできてあっという間に満席。
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天井に救命胴衣。
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向かい岸は今スープを食べた路地裏のお店。
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もし転覆したら、いくら私でも間違いなくお腹壊すだろうなぁ。
船がスタートすると船のヘリの狭い足場をつたって乗船賃を集金に来る。ナナヌアまで3つ。10B -
船がすれ違うと
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飛沫をさけるためのシートを上げる。
いやぁ、なかなかコアな乗り物だった。 -
ホテルへ戻ったあと、ホテル近所のマッサージ屋さんで本日のフットマッサージ(250B/60分)。足はあまり痛くはなかったのだが、この方、この体格で体重をかけて肩のマサージをするものだから、もみ返しでチト辛かったし、ツレは足にアザができていた……。
値段は安いけどちょっとオススメできないかな。 -
ホテルでしばし休憩したあと、BTSでサイアムへ向かう。
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目的地はここ、マンゴータンゴ。
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ソンブーン、ピンクのカオマンガイ、マンゴータンゴ……って、ちょっとミーハーかな?(笑)
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店舗名になっている代表メニュー「マンゴータンゴ」
美味しい〜。 -
マンゴーサンデーを頼んだはずだったのだけど、どうやら店員さんが間違えたみたいで、もち米付きマンゴータンゴが運ばれてきた。気付かず食べちゃった私たちも私たちだが……。^^;
まぁ、得したってことで。 -
BTSサイアム駅から再びサパーンタクシン駅へ向かい、サートーン船着場から今度はアジアティーク行きの無料送迎船に乗る。目的地はカリプソ・キャバレー。
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アジアティーク到着
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カリプソ・キャバレーを見てみたいと思ってパンダバスに申し込んだだけで、アジアティークのことはノーマークだった。
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へぇ、そうか、こんな所なのか……。
タイで今一番トレンディな場所らしい。横浜の赤レンガ倉庫みたい。確かにタイらしくはないけど今度来るときはもう少し時間をかけて見て回ってみたい。
だいたい「タイらしい」とか「らしくない」とか、外から来た観光客が勝手にイメージを押し付けてるだけで、もしかしたらここが一番「今のタイらしい」場所なのかも。
安物の腕時計をGET。確か200Bくらいかと。 -
カリプソ・キャバレーへ
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ちょっと艶めかしいステージ。
ショーはまぁまぁ楽しめた。それほど期待してなかった分、余計に良かったのかな。
最初は、へぇ、この人、(元)男なんだぁ、なんて思いながら観てたけど、途中からそんなことどうでも良くなって純粋に楽しんだ。
もう一度見たいとは思わないけど、話のネタに一回ぐらいは見ておいてもいいと思う。
私は見かけなかったのだが、タイには男子用トイレ、女子用トイレの他に、ニューハーフさん用トイレが存在するところもあるらしい。タイ人のおおらかさが出ているよなぁ。 -
ステージ終演後の記念撮影会(有料)。私たちは撮らなかったけど、結構記念撮影している人もいた。
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ツレがグリーンカレーを食べたいと言うので、アジアティーク内のレストランで晩飯を食べることにした。ちょっとオシャレなお店に入る(ここにはオシャレな店しかないけど)。
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ホタテのタイ香菜焼き。料理名・値段失念。私はまぁまぁいただいたけど、ツレはちょっと口に合わなかったみたい。ツレ曰く「パクチーが可愛く思える」
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グリーンカレー
こちらは美味しいと言って食べていた。 -
うん、確かにココナッツミルクたっぷりで美味しかった。
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アジアティークをあとにして、再びボートとBTSでホテルへ帰還。就寝。
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