2016/09/04 - 2016/09/04
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ガンちゃんさん
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2016年9月6日に行われたサッカータイ代表vs日本代表の試合を観戦しに、バンコクへ旅行した時の記録です。
【ワットアルン・王宮・カオサン通り・ソンブーン】
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2016.09.04
8時にセーフティーボックスを見に来てくれるはずなので8時少し前起床。ねむい……。
写真は部屋の窓から見える朝の景色。
待っていたけどホテルマンが来ないので、再びツレにフロントへ電話してもらう。結果、隣の部屋へ移動することになった。広げた荷物をまとめ、隣の1010号室へお引越し。シャワーを浴びたあと朝食へ。 -
ホテルは朝食付きでバイキングが用意されているのだが、1日3回しかない食事の1回を、どこでも食べられるようなバイキングで賄ってしまうのはもったいない。街へ繰り出し近場に何か食べられそうな店は無いか散策に出かける。
写真はロイヤルベンジャホテル外観。立派なホテルだ。 -
朝食には遅く、昼食には早過ぎる中途半端な時間なせいか、お店はどこもクローズ。
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ホテルそばの通り
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しばしさまよった末、結局昨晩と同じFOODLANDへ行くことに。
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FOODLAND
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FOODLAND メニュー
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私はライスヌードル(74B)をチョイス
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ライスヌードル
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ツレはワンタンスープ(81B)
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ワンタンスープ
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だいぶ遅くなってしまったが、やっと観光に繰り出す。最初はワット・アルンへ。BTSナーナー駅からサイアム駅で乗り換えてサパーンタクシン駅へ。
BTSは乗車前に大きなカバンを持った人には荷物検査を行う。旅行中ずっとディバックを背負っていた私は毎回呼び止められた。他にもBTSに限らずデパートの入り口などでも荷物検査を多く見かけた。この微笑みの国でも去年爆弾テロが起きているし、デモ隊の衝突があったりと、何かと物騒になっているせいだろう。せちがない世の中だ。
実は私はバンコクは3回目。最初に来たのは当時勤めていた会社の社員旅行で、もう25年前(26年前かも?)。当時バンコクに鉄道は走ってなく、バスかタクシーかトゥクトゥクが旅行者の足だった。
次にツレと一緒に来たのが10年前で、鉄道(BTS)が出来ていて驚いたものだが、今回来てみたら地下鉄までできていた(乗らなかったけど)。
10年、20年という単位の時間が過ぎると街の変化を目の当たりにする。例えば25年前は冷房の効いたドア付きタクシーは金持ちが乗る交通手段で、庶民はもっぱらバスかトゥクトゥクを利用していたと記憶している。10年前に来た時はトゥクトゥクは完全に観光客のための乗り物になっていて、気をつけないとボラれるから注意しろとまで言われた。今ではよほどのことがない限り現地の人はトゥクトゥクは使わないらしい。 -
サパーンタクシン駅2番出口からまっすぐ正面にチャオプラヤー・エクスプレス乗船所サートーン船着場がある。25Bを払い乗船。そういえばここも爆弾テロの標的になった場所だっったはず。
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チャオプラヤー・エクスプレスのボートは私も初めて。なかなか気持ち良い。
チャオプラヤ川には沢山の船が浮かんでいる。なんとなくタイっぽい屋根をした船も。 -
ター・ティアンで下船。
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川向うにワット・アルンが見える。補修工事中で足場に囲まれている姿が残念。
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向こう岸には渡し船で渡る。片道3B
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以下ワット・アルン
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25年前はこの階段を上ったはず。今回は残念。
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再び渡し船に乗って対岸へ。
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ワットポーは10年前にツレと行ったので今回はパス。王宮へ向かう。
ここでひとつ失敗。ター・ティアン船着場から船で1つ目のマハラーピアー船着場までチャオプラヤー・エクスプレスで移動したのだけれど、チャオプラヤー・エクスプレスは1つ乗ろうが始発から終点まで乗ろうが料金は25B。まぁ、それは良いとしても、マハラーピアー方面への船がなかなか来なくて、炎天下の中随分待つことに。あげくマハラーピアーから王宮までも少々歩くので、これなら素直に王宮前までタクシーを使えば良かったと歩きながら後悔した。 -
タクシーとか……
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トゥクトゥクに乗れば良かった……。
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王宮到着。
私は25年前に王宮に来たことがあるが、ツレは来たことがない。10年前王宮の目の前まで来たらクローズの時間で入れなかったのだ。今回はそのリベンジ。
王宮は15:00時で閉まります。行く人は気をつけて。 -
25年前と変わらず金ピカ。街は変わっても、こういうところは変わっちゃいけないよね。
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ゴミ箱もなんとなく王宮っぽい。
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入場には服装チェックがある。私はジーパン・Tシャツ・スニーカーで問題なし。ツレもクロックスのサンダルが不安だったけど大丈夫だった。
入場料500B/1人 さすが観光の目玉。足元見てるなぁ……。 -
以下、ゲップが出るほどキンキンキラキラな世界と摩訶不思議な生き物の数々。
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本堂
この中は土足・撮影禁止。エメラルド仏にお祈りをする。
この世から戦争とテロと貧困と原発を無くしてください。
あと、サッカー日本代表をロシアワールドカップへ連れて行ってください。
お賽銭(って言うのか?)を入れる箱があったので、奮発して100B札を1枚入れておいた。いや、願い事の大きさを考えたら全然足りなかったか? -
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王宮は十分堪能したので次の目的地カオサン通りへ。今度はトゥクトゥクで移動。トゥクトゥクに関しては色々意見があるようだけど、私としては多少ボラれてもいいから、タイに訪れた際は是非乗ってもらいたい乗り物だ。なに、ボラれたって日本円にして数百円。日本でタクシーに乗ることを思えば全然安い。値段交渉も旅の醍醐味なので、乗る過程も楽しんで欲しい。
そしてなにより面白い。スリル満点。タイの風を切って(排気ガスとも言うが・笑)この街の空気を体で感じながら走るなんて、タクシーや電車じゃ味わえない。ジェットコースター好きのツレ曰く「ジェットコースターよりスリルがある」だそうだ。
この時乗ったトゥクトゥクではないけど、少しは雰囲気がが解るかも?
https://www.youtube.com/watch?v=ynnroQXR2eU -
バックパッカーの聖地 カオサン通り着
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お腹がすいたので屋台で少し遅いお昼。玉子入りパッタイ(30B)
これが日本円で90円だ! -
パッタイとチャンビール
カオサンは欧米人の街と言っていいほどの場所。そのせいかアルコール販売も時間に関係なく行われているみたい。おかげでビールにありつけた。 -
シーフードのフライドライス メニューの中で一番豪勢な(要するにトッピング全部入り)やつ。値段は失念。
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美味しい。
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屋台の向かいにフットマッサージやさん。 当然施術してもらう。(150B/30分)
気がついたのだけど、フットマッサージって足つぼマッサージとは別物だ。台湾やシンガポールで体験した足つぼマッサージは基本的に足の裏が中心。タイのフットマッサージは、どちらかと言うとふくらはぎ中心。だから足の裏を線で区切って、ここは何処のツボっていう図はここには無い。他にも太ももの方までマッサージされる。もちろん足裏もバッチリ。最後は肩と首まわり。これはタイ古式マッサージのさわりだけサービスでやってくれるのだと思う。
旅行前に読んだ他の人の旅行記では、タイのフットマッサージは痛いとあったけど、台湾やシンガポールのそれと比べれば全然痛くなくて、むしろもう少し強く、とお願いしたほど。体の固い私では10年前に受けた古式マッサージのほうが数倍痛かった。 -
マッサージを終えてカオサン通りを散策しながら買い物をしているとスコール。オープンテラスの店に逃げ込んでチャンビールとスイカジュースを注文。
スコールは確かに激しくて小さな折りたたみ傘だと心もとないけど、だいたい30分程度で止んでしまうので、どこかの店に逃げ込むのが一番だと思う。案の定ビールを飲み終わる前にスコールは止んでいた。 -
雨あがりのカオサンを散策。 カオサン通りには私も始めてきた。バックパッカーの聖地として、その名は昔から知っていて、いつか行ってみたいと思っていた(本当にバックパックを背負って自由旅行をしたことは1度しか無いけど・笑)。
今は、昔の安宿の密集する街とは様変わりして、随分オシャレな街になってしまったらしいけど、それでもオープンテラスでくつろぐ白人さんたちを見てると、なんとなく旅行者の憩いの場には変わらないんだろうな、と感じる。 -
本当はこのあとチャトゥチャックマーケット(ウィークエンドマーケット)へ行きたかったのだが、時間的に難しそうなので今回は断念。10年前チャトゥチャックマーケットへ行った時は、チープな買い物好きな我々には天国みたいな場所で、買っても買っても財布の中身が減らない、という感動的な(笑)ショッピングを楽しめた。今回はひとまずカオサンで最低限欲しかったものをGETしたので良しとする。また今度来るときは週末を狙って是非再訪したい。
サイアムあたりで高級なショッピングをお望みの方には向かないと思うけど、チープなもの好きならチャトゥチャックマーケットは本当にオススメだ。
ひとまずホテルへ帰ることに。移動はツレたっての希望で(笑)トゥクトゥク。カオサンからナーナーまで確か150Bだったと思う。 -
カオサンの戦利品
明日からの着替えの短パン2枚とチャンビール柄のTシャツ2枚。TシャツはXLを買ったんだけど、ちょっと大きすぎるかなぁ……と迷っていたら 洗濯すれば縮むから大丈夫! と言われた。最悪、旅行中の使い捨てでもいいと思って買ったからいいけど、それって……。(笑)
※帰国後1回洗濯したけど今のところ縮んでない。
セブンイレブンで今晩のビールを買い込み部屋の冷蔵庫にストック。FOODLANDでおみやげの試食兼、今晩のつまみ用にスナック類購入。 -
ホテルで少しゆっくりしたあと、晩飯はソンブーンへ行くことにした。B級C級グルメ大好きな私には、ソンブーンはちょっと高級すぎる気がしたのだけれど、なにしろネットの口コミを見ても、どのガイドブックを見ても「ここだけは外せない」とある。そこまで言うなら試してみようということで、ソンブーン・シーフードのセントラルエンバシー店へ向かう。
最寄り駅はチットロム駅。ナーナー駅の隣だ。十分休息したこともあり、歩いて向かうことに。道すがらシーフード系のいかにも地元っぽいフードコート発見。 -
あぁ、こういうところで食べてみたい……と後ろ髪惹かれながらセントラルエンバシーへ歩みをすすめる。
セントラルエンバシー着。高級ブランドショップがたくさん入っている絵に描いたような高級デパート。不釣り合いな格好に物怖じしながら5階のソーンブーンへ向かう。
予約していなかったので、もしかしたらダメかと思ったけど、少しだけ待って席に案内された。 -
そしてこれ。言わずと知れた名物プーパッポンカリー・小(カニカレー炒め380B)。多くの旅行者がこれを求めてこの店に来る。
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思ったほど辛くない。ただし手はそうとうな事になるのを覚悟で(笑)。おいしい!
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これも有名 空芯菜炒め。
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美味!
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その名を知らない人はいないであろう、世界三大スープの一つ トムヤムクン。
25年前、この地で食べたトムヤムクンの味は、自分の中で伝説になっている。タクシーの運転手に美味しい店へ連れてって行ってくれと頼んで行った観光客のいない地元民には有名な店だったらしい。残念ながら店の名前は失念。その記憶が美化されすぎてしまったせいか、それ以上美味しいトムヤムクンを食べた記憶が無い。いや、むしろ食べずに過ごしてきたのだが、今回はツレもいるので思い切って頼んでみた……。 -
うまい!
あの時とはきっと全然違う味だけど、これはこれですごく美味しい。ココナッツがすごく効いていて、とてもまろやかな味だ。 -
料理名失念。
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料理は全てSサイズで4品注文した。それにチャンビール大瓶を3本。トータルの値段はサービス料10%込みで1496B。日本のファミレスで普通に食事するよりよっぽど安い。
正直な感想。
私からも言わせてもらう。
ここは外せない!
タクシーでホテルへ帰還。スナックをつまみに持参した焼酎を寝酒にいただいて就寝。
明日は早起きの予定。
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