2016/05/19 - 2016/05/26
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ニックネーム太郎さん
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ネットではあまり評判の良くない(記事があまりみあたらない)エアチャイナの搭乗記です。
経済成長国の中国。富裕層の数も多く、国のフラッグキャリアも良くなってきているのでは? 何より日本からだと、ビジネスクラスの料金が非常に安い!
なかなか楽しくパリまで行けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
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羽田空港ANAラウンジから出発です。
CA184は、8:30発。機内食もあるので軽めの食事。
海苔巻き1つに、味噌汁、緑茶です。多少混み合ってました。 -
遅れることしばしば、とネットの情報、統計がありますが、この日はすんなり定時運行。エアチャイナのみならず、飛行機が飛ぶ、飛ばないは時の運です。仕事や子連れなど制約があるときは確率が高い航空会社の直行ですが、今回は気ままなヴァカンスなので、多少のトラブルも想定しつつ楽しみます(とはいえ拍子抜けするくらいスムーズでした)。ちなみにオンラインチェックインは、羽田発のみで、北京発はできません。ただ、以前はそうでもなかったようですが、現在は羽田で北京からのボーディングパスがちゃんと出ます。
機材はA321。ビジネスは2-2の短距離によくあるやつです。
3分の2がスーツを着た欧米のビジネスマンでした。
エアチャイナは国の法律からか、安定飛行になってもスマホの使用はダメなようですが(フライトモードにしても)、あからさまに使っていなければ、注意はナシ。 -
富士山が綺麗に見えました。
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朝食。おかゆと天津。悪くない。
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4時間弱の飛行で、北京空港に到着。
沖止め。ぼくは飛行機や飛行場が楽しめるので、よっぽど急いでいる時以外は、沖止め嫌いじゃありません。 -
ビジネスの客は、専用のバスで移動します。
空港は、エアチャイナの機体、多数。 -
いきなりラウンジの写真になっています。お寿司を撮ってますが、天津や中国料理もあります。こちらも悪くありません。
北京空港のトランジットが激混み、対応悪い、割り込み上等などの情報を日本語英語ともにネットで読みましたが、少なくとも今回のフライトでは、全くの杞憂でした。今回は2時間の乗り換えでしたが、1時間とかになってくると場合によっては乗り遅れの可能性もあるかもしれません。チケットも羽田で最終目的地まで発行、預け荷物もスルーです。
ただ、携帯やカメラのリチウムイオンバッテリーに関してはチェックしていましたので気をつけたほうが良いかと思います。ワット時定格量が100Wh以内なら問題ありません。最近のものだと、大抵バッテリーに書いてあります。中国以外でもチェックされることがたまにありますが、北京空港は確実に検査するので注意する必要があるかと思います。 -
ラウンジの中華。バラエティにも富んでいたし、それなりに美味しかったですよ。
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今回、エアチャイナにした理由の1つが北京空港です。ノーマン・フォスターの建築がどういうものか、体感してみたかったのです。全体はとってもかっこいいのですが、メンテがいまいち、外の空気と同じくちょっとすすけている印象。加えて建物の中の商店デザインやディスプレイなどが、フォスター建築とあいまっていないような…。あまりよくないアジア感が出てしまってました。我が国もラミネートで注意書きバシバシ、建築デザイン台無し、なんてことがよく起こりますよね。どうにかしてもらいたいものです。写真は、綺麗な一角を。
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天井の意匠、素晴らしい。
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2時間ほどのトランジットを経て、CA934便。搭乗率30%くらいでしょうか。空いてます。客層は、本国の方々半分、ビジネス客半分。邦人はあまり見かけなかったような。PEK→CDGは、B773とA330が毎日出ていますが、今回は773の便をチョイスしました。2-2-2。シートは快適。隣に誰もいない、っていうのも功を奏したのかもしれませんが…。B773はファーストもありました。
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窓側のオットマンは狭いめ。
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ご飯は中華と洋食。
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さて出ます。
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フライトアテンドが、スリッパのビニールを破って置いてくれるという謎のサービスがあります。
乗務員は、だいたいが女性。綺麗です。中には英語がおぼつかない方々もいますが、いたって親切。それなりにお金を払っていますが、狭い機内で、べったり接客は必要ないです。必要なものをリクエストしたら、ちゃんと答えてくれます。
保安官のような男性クルーも同乗していました。この保安官システムはどういった法律なのだろう…。 -
映画を見ながらご飯をいただきます。日本未公開ズーランダー2。画面にうつっているのは、オーウェン・ウィルソンです。
日本映画も何本かあったような気がします。 -
前菜。まずまずです。
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主菜、中華。こちらもまずまずうまかったです。
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CDG到着前の食事です。
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CDGはターミナル1に到着です。ファストパスをもらいます。
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そろそろCDGです。
直行便ではないので、多少時間がかかりますが、仕事でなければ上々です。
懸念していた、北京でのトランジット、騒がしい機内は全くもって問題なく、快適にパリまで行けました。羽田発だったのも東京西部に住む者にとってはありがたい! シートの写真をちゃんととっていませんでしたが、普通のフルフラット、若干幅が狭いかなとも思いましたが、ぐっすり寝れます。まくらもかけ布団も悪くなかったです(あえて言えば敷き布団・マットがあるとより快適なのだけど…)アメニティはロクシタンでしたが、まあまあこちらも良いでしょう。強いていえば、全体のデザインに色気がなかったのですがこれからでしょう。直行フライトに比べて数十万の差額は魅力です。何をビジネスクラスに求めるのかにも変わってきますが、楽しかったし、気持ち良くヨーロッパまで行けました。
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