2016/04/16 - 2016/04/17
17006位(同エリア33960件中)
ゆずのはさん
2016年4月16日〜17日。
静岡県に行く用事ができたため、ついでにとと姉ちゃんが浜松在住時代によく渡っていた橋を自分たちも渡ってみよう!ということになりました。
先週(2016年4月8日〜10日)の京都・奈良旅行に引き続き、二週連続の旅行です。
【日程】
2016年4月16日(土)
朝、自宅を出発。中央道を通り、河口湖経由で静岡県へ。蓬莱橋観光。
2016年4月17日(日)
ホテルルートイン発。天竜浜名湖線二俣駅(転車台見学)、遠州森町(小国神社)、東名高速を通り帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは河口湖。
訪問する相手の都合の良い時間に合わせるために、ちょいと寄り道です。
もう10年以上前に来て以来です。
お天気イマイチ。 -
…富士山も見えず。
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夫が事前に調べておいた河口湖町の天ぷら屋さんで昼食。
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揚げたての天ぷら盛り合わせのセット。
店内は、カップル、家族、外国人客などでいっぱいでしたが、味はまあ普通な感じでした。 -
東名高速道路富士川SAから見た富士山。
(先客がいましたが)ここから見る富士山が好きなので、SAに寄った時はいつもしばらく眺めています。 -
大井川にかかる蓬莱橋到着。
蓬莱橋は明治12年に竣工した、静岡県島田市にある歩行者と自転車の専用木造橋。
長さ897、422mは世界最長の木造橋としてギネスブックに認定されています。
NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』で、主人公が浜松に暮らしていた時にしばしば登場していました。
通行料100円を支払って渡ってみました。 -
大井川の流れが緩やかなので怖くはありませんが、欄干がかなり低く、橋板も軋むため、怖がりの人は無理かも。
私も以前はこの手の橋を渡るのは苦手な方でしたが、四国の祖谷のかずら橋を渡って以来、かなり大丈夫になったみたい。
夫が高い所やつり橋大好き人間なので、一緒に旅行するのにいちいち怖がってなんかいられませんから(笑) -
私は例によって早足、夫は辺りの景色までいちいちパチリパチリとやるため、当然、歩調は合わず、私の方がどうしても早く着いてしまいます。
897、422m、行ってまた帰って来るには結構長かったですが、天気も穏やかで、大井川の流れもゆったりとしていて、絶好の橋日和だったかも。
対岸からの写真などもいろいろ撮ったはずなのに、たぶん消しちゃったみたいで残っていませんでしたが、美しい景色の中、爽やかな風を感じながら橋を渡るのはなかなか気持ち良かったです。 -
今回の旅の目的は、転勤した息子の新居を訪ねることだったのですが、就職してから二回目の転勤、そのたびにどんなところに住んでいるのか一応見に行きます。
成人した息子ですから、そんなに心配してるわけじゃありませんので、旅行を兼ねて行くことにしています。
息子の勤務の終わる時間帯に待ち合わせて、静岡県限定のハンバーグの有名店『さわやか』へ。
このお店、鮮度にこだわりがあるそうで、他県には出店していないらしいです。
なかなかの人気店らしく、今回は運良くすんなり入店できましたが、いつもは待っている客がいて入れないことも多いとか。
噂のハンバーグ、目の前でお店のお姉さんが焼き加減を調整してくれて、ハンバーグがあまり好きではない私でもおいしく食べることができました。 -
4月17日(日)二日目。
今回は節約旅ですからルートインに宿泊し、朝9時にホテルをチェックアウト。
ホテルをチェックアウトした辺りから、お天気が非常に怪しくなってきました。
息子を途中で乗せ、天竜浜名湖線二俣駅目指して出発。
写真は、天浜線の駅・桜木駅。 -
途中から雨が強くなってきましたが、天竜浜名湖線二俣駅で転車台見学ツアーに参加しました。
開始時間に間に合うかどうか微妙だったものの、なんとか間に合いました。(参加費用は一人300円) -
雨が結構降る中の転車台見学風景。
参加者は我が家の3名の他、数名いました。 -
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転車台ツアー終了後は、二俣駅駅舎内の鉄道歴史館を見学。
天竜浜名湖線の正式名称は、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線といいます。
以前は、国鉄二俣線と呼ばれていましたが、1987年3月15日、国鉄からJRに転換された時に、第三セクターとして天竜浜名湖鉄道と名称を変更し開業。
鉄道歴史館には国鉄二俣線からの展示物がたくさん収蔵されていて、特に鉄道に興味のない人でも楽しめるのではないかと思います。 -
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皆さん、興味津々な表情で見学されていますね。
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『空襲警報発令』の看板とその字体に歴史を感じます。
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鉄道歴史館をじっくり見学後は、二俣駅前の食堂へ。
静岡県といったら、やはりこれを食べなきゃね。
でも、なかなか値段が良いので、並を3人分注文。
夫と息子は「上!」とリクエストしてましたが、即却下。
…なんせ、今回はケチケチ旅行ですから(笑)
並でも十分おいしかったですよ、もちろん。 -
昼食後は、遠州森町の小国神社に参拝しました。
以前、娘と3人で旅行した時にも森町には来たのですが、時間の都合で小国神社には寄れませんでした。
遠江国一宮 小国神社。
伝では、欽明天皇16年(555年)に創建。
『小国』の由来は出雲の『大国』に対し、遠江の美称といわれているそうです。
遠州森町というと、侠客・清水次郎長の子分・森の石松の出身地としか認識がなかったのですが(前回、森町に来た時は森の石松のお墓に行きました)、こんな立派な神社があったんですね。
ちなみに、息子は森の石松を知らないそうで…ジェネレーションギャップを感じます(笑) -
小国神社社殿。
翌日は仕事なので、そろそろ帰るとしましょう。
息子を新居のアパート前で降ろし、新東名経由で帰宅。
今回は写真の少ない旅でしたが、蓬莱橋も天浜線の転車台も見学できたし、画像はありませんが、(息子の新居も見れたし)それなりに楽しむことができました。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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