2016/09/07 - 2016/09/09
88位(同エリア318件中)
ビリー・ザ・グッドさん
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結論から述べると
トリップ(短期)には不向きで
ジャーニー(長期)向けでした。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 1.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:35
西ノ島からフェリーどうぜんに搭乗。
中ノ島に向かいます。 -
12:48
菱浦港に到着。
向こうに見えるのはマリンポートホテル海士かしら。 -
フェリーくにがが丁度出港したところ。
-
テレビでもよく取り上げられてる
きんにゃもにゃセンター海士きんにゃもにゃセンター 乗り物
-
小洒落た趣きのラウンジ。
若い人が多く、おっさんタジタジ。 -
ロビー
例のポスター -
あまんぼう
-
レンタルサイクルの手続き(ママチャリ:24時間;1500円)をして(一応予約しておいたが9月になったらさほど需給は逼迫してないそうな)島内を巡っていきます。
海士町役場。
ここもよくテレビで取り上げられてます。 -
今晩泊まる民宿かつた荘に先に荷物を置きに行き
自転車の調子が良くないので
再びきんにゃもにゃセンターに戻って交換してもらい再出発。 -
田園風景、と言いたいところだが
雑草ボウボウの原っぱも結構多かったです。 -
間違えて登った家督(あとど)山から。
西ノ島では全くお目にかかれなかった田園風景が広がります。 -
イチオシ
午前に焼火山登ってクタクタなのに
道を間違えて中ノ島で最も標高の高い家督山(246m)に登ってしまうとは前途多難なり。
手前は諏訪湾。遠くには島後のシルエットががうっすらと。 -
県道317号沿いに戻り
この半日で317号を走ってを回って島一周を試みます。
(画像の道は317号ではないがなんかいい感じの道だったので通ってみることにした。) -
金色の稲穂絨毯。これぞ日本の原風景。
所々収穫もしてました。 -
日之津港
-
階段を上った先には七尋女房岩があるようですが(所要時間5分)
疲労が蓄積していたので諦めました。 -
うら若き乙女たち(?)が何かやってたので
尋ねてみると葛の花を収穫してるとのこと。
そんなもん集めていったいどうされるおつもりなのかしらん?と聞くと
乾燥させてお茶にするそうな。
なるほど・・・ここは、海士町なんだ・・・・ -
ちなみにこれが葛の花。
西ノ島で撮っておいたやつ。
実はおっさんもドクダミやカモミールを刈ってよくお茶にしてます。
サイタマに帰ったらそろそろジャーマンの種を蒔こうと心に誓うおっさんなのであった。 -
峠での時々開いた場所で見晴らす風景がまた素敵。
・・・なのはいいんだけど、取りあえず坂道がきつ過ぎます。
ケチって電動ではなく普通のママチャリにしてもーた。
体力に自信のない方は是非とも電動自転車を選択してください(><)
午前の焼火山で既にヘトヘト。 -
キウイ畑・・・か?
どっちが支柱かわかりませんw -
・ ・
i
-
イチオシ
アマ・ゴジラ
-
どうにか保々見港に辿り着きました。
あれは松島かな? -
海辺でダイコンの種を蒔いてるおじいさんに
こんな海岸間近で塩害とか大丈夫なんですか?
などと質問攻めを繰り返したら
うっせえ!俺も初めてだからわかんねえよ!と追っ払われましたw -
16:00
清水寺に到着。
近所のおばちゃんにキヨミズデラってまだ先ですか?
と尋ねると
「せいすいじ」って読むんだよ、と教えてくれました。
喉が渇いて氏にそうだったので
(吝嗇家の大家なので命よりカネが大切なおっさん)
ここで有名な名水を頂くことに。 -
天川の水(てんがわのみず)。
名水百選の一つに指定されてるそうな。 -
水、美味しかったです。
美味しかったのでお賽銭奮発しちゃいましたw
講釈
こーいうところで水をいただくときは
柄杓に直接口をつけてはいけません。
柄杓から左手に注いで飲みましょう。
などと小言を言いたくなるお年頃なのでした。 -
清水寺の真ん前の田んぼに彼岸花が咲いてました。
そういえばもうそんな季節なんですね。
隠岐(島前)は関東に比べて体感、少しだけ冷涼に感じました。 -
島一周を諦めて再び山道に入ります。
な、なんだコリはー!? -
横倒しになった木からニョキニョキと何本もの枝が真上にたくましく伸びていってます。
-
この標識があるとこまで登ってくるのはメチャクチャ辛かったです。
おっさん虫の息です体力の限界です!
でもここから中里まではジェットコースター並みの下り坂で超スリリングでした。
ライクアローリングストーん(時事) -
あっという間に中里に帰着。
村上家。
youtubeで事前に調べたところ
巡りの環とかいう会社の事務所になっているらしく
邪魔になったら申し訳ないんで門前で引き返しました。村上家資料館 名所・史跡
-
海士町図書館。
人口2400人の公共施設にしてはかなり充実した所蔵です。
かの夕張市が図書館を廃止したのとあまりにも対照的だと思いました。 -
曇りとはいえ
金色の景色を眼前にのんびり読書にふける時間の優雅なこと。
こーいうのを本当の贅沢っていうんだろうなあ。 -
さすがに短期旅行者として遠慮しときました。
-
駐輪場にトマト
我が家のと同じでわき芽ボーボーのジャングルですw
その先のの室内では東●大学だかの講習だかなんかやってました。 -
17:30
隠岐神社 -
-
垂れ下がり気味の樹木(桜?)が
風情をより深く感じさせます。
これ、桜の開花時期だったらムチャクチャ美しいのでしょうね。 -
本殿。
おっさんの他は人っ子一人いませんでした。
またもや貸し切り伝説のいちページが(ry隠岐神社 寺・神社・教会
-
18:00
民宿かつた荘に戻ります。
四畳半のこじんまりとした和室。 -
19:30
食事時間を指定されて食堂に向かいました。
事前に宿に電話予約した時に最初は朝食のみでと伝えたのだが
宿の主人がウチの夜食は超おススメだと推奨するので、じゃあそれでお願いします、ということで期待の晩飯。
・・・他の客と真隣りです。何の仕切りもありません。
途端に怒りがこみ上げてきました。
自分の席は一番端っこだったのですぐさまさらに空いている奥のスペースに移動しましたが、それでも間隔は狭く落ち着けません。
後からドヤドヤ入ってきた5人ほどの大学生っぽい団体客も
「気まずいなあ」と会話から漏らしていました。
正直これはかなりのマイナスです。体育会系の合宿じゃないんだから。
食事自体はたぶん美味しいものだったのでしょう。
だがすでに不機嫌のボルテージに達していた自分にはこの場からっさっさと退出したい一心から味のことなんてもうどーでもよくなってます。
それと、汁物が無く
替わりにティーパックの入った空の茶瓶が傍に置かれ、湯沸かしジャーが少し離れたところにあったのも不快さに火を注ぎましたが
やはり見も知らぬ人間といきなり隣り合わせにされたことがその他の全ての「おもてなし」を台無しにしてしまいました。
ある程度胃に放り込んで結局5分ほどでこの場を出ていきました。
気分を落ち着かせるために外の空気を吸おうと夜道を散歩してたら
急に雨が降り出してさらに気分が滅入りました。 -
海士町も有名になった反面、心ない客も増えてきちゃったのかな?
それにしても
宿の主人はノックした直後にドア(引き戸)を開けるのはやめてくれ。
普段なら田舎だししゃーねーなー。で済むのだが
夜食の件で完全に不快モードだ。 -
朝起きると南を通る筈の台風13号(マーロウ)の影響が隠岐にまで及ぼして
本日8日の天気はかなり思わしくない模様 -
8:00
一人でゆっくり食事したいので時間をずらしてくれと頼んで
一時間遅れの朝食。
飯自体は美味いんだけどなあ。
話を聞くとこの民宿は若旦那一人で切り盛りしてるしてるそうだが
正直気配りが届かないだろ。
にしても都市生活者のプライバシー感覚を現時点よりもう少し、というかかなり考慮するべきだと提言しておきます。 -
10:00
昨夜からの雨は降り続け
結局チェックアウト寸前の10時前に小降りになってきたので渋々出発する。
海士町に興味を持つきっかけになったなまこ氏に会ってみようとTELしてみるが
さすがに当日突然のアポで当惑させてしまい丁重に断られる。
緻密な計画を立てて旅行に挑むのが常のおっさんなのに
何でこんな大ポカをしてしまったのか、後悔先に立ちません。
取りあえず手土産を渡しに北分へ向かうことに。 -
途中、目に留まったのが黒のごみ袋。
丁度置きに来た主婦のおねーさんに、くく黒なんですか!?と尋ねると
(来年の?)3月には変わるそうなんですけどね。との回答。
この島は先進なんだかレトロなんだかwww -
海士町の大動脈、幹線道路
県道317号線。
ご覧の通り対向車がすれ違うのは至難の業ですw
でも大丈夫。8割がたは軽自動車なので何とかなってるようです。
それでも無理なところも多いようで
脇に避けることが可能なポイントを地元住民の方々は把握してるもよう。 -
なんやこれ!?
菜園初心者のおっさんには未知の植生。 -
後で調べたらゴマでした。
おっさんも来年は連作障害を避けるために
ローテーションに加えてみようかしらん。 -
ルドベキア(カプチーノ)(左手前)は強靭過ぎて枯らすのが至難の業ですw
キバナコスモスはウチでも育ててるけど環境が良ければ
一株でも余裕で1m以上になるんですよねー -
サツマイモ収穫
トマト乱舞
放任青じそ
そろそろ秋茄子
里芋
人参
...etc
作物は関東とほぼ変わらず。
そーいや隠岐諸島はなにげに西日本では最北端に位置するんですねー。 -
10:40
北分(きたぶ)港に到着。
但馬屋を訪れ、丁度魚の仕入れから帰って来たご主人がいらっしゃったので
なまずせんべいをなまこ氏宛に託します。
あー、こんなことなら最初から但馬屋さんとこに泊まればよかったー(T_T)
ここ数年の旅行の中でも最悪No1のミスでした。 -
北分大橋への道すがら。
葛の花が咲き乱れて採り放題の位置に。
昨日会ったおねーたんたちに教えてあげたら喜ぶかしらんと鼻を伸ばしてたら
なぜかスズメバチが飛びまわってて
しかも威嚇してきたので慌ててその場からトンズラしました。
のちに葛の生態を調べるとこの花にはやたらハチが群がるそうです。 -
北分大橋
-
東を望むと北分の港
-
西は諏訪湾が一望できます
-
中ノ島北端の道を走っていきます。
あれはたぶん西ノ島東端のの冠島 -
カズラ島かな
-
ここでも野生のユリがチラホラと咲いてました。
-
手前の島は?
有名な三郎岩のようです。東西から眺めないとわかりませんw三郎岩 自然・景勝地
-
遥かなる島後
手前左が二又島、右が小森島。
壮大です。
この道沿いはとても素晴らしい望めのスポットが何か所もあるのに
観光パンフとか旅行サイトとかどこにも紹介されてなかった。
おっさん大手柄。隠れスポット認定。
これを読んでる方は誰にも教えちゃだめですよーw -
一本道を東へ。下り坂でスイスイ。
-
左が大森島、右が松島
-
12:00
坂道を下ると、宇受賀(うずか)でした。
宮の原公園
左傍の用水路で鴨が水浴びしてましたw
公園の花壇を覆ってるシートをカラスが5羽くらいでビリビリ破いて遊んでましたw
時間が差し迫ってきたので
今回は明屋海岸と豊田漁港は諦めます。 -
マリーゴールドが
綺麗なリーフ咲きだったので
土地の持ち主っぽいおばちゃんに声をかけたら
株ごと引っこ抜いて、くれましたw
ありがとう豪快なおばちゃん。
来年、埼玉で花を咲かせられたら写真upします。 -
なにこの平べったいヒマワリ
-
12:30
有名なあまマーレ
中ノ島の未来を愛しむ場所。
人の気配はなく、女性の方が一人で作業してたので
許可をいただいて写真を撮らせていただきました。 -
確かここは移住者のための仮設住宅かな。
敷地の隅にある小さな菜園スペースでオクラを育ててた人がいて
色々と話をさせて頂きました。 -
1:05
菱浦港に戻ってきますた。
レンタルサイクルを返却。
24時間を5分ほど過ぎてしまいましたが延滞料はオマケしてもらいました。 -
出発までまだ時間があるのでそば(西側)の高台に登ってみます。
-
高台からは菱浦の港が一望できます。
-
南西を見渡すと
レインボービーチ・・・・・狭いw
高速船が文字通り高速で突っ切ってゆく勇姿を眺めてました。レインボービーチ ビーチ
-
きんにゃもにゃセンターを散策。
島で過ごした一日を振り返ると
正直、単なる田舎でしたね。
テレビやネットで持ち上げられている
「日本全国で最も元気な地方自治体」
などというイメージ通りの実感は殆んどなかったです。
まあ官僚とマスメディアの宣伝なんか真に受けちゃダメってことですねw
辛口評価で申し訳ないが、海士町を知った当初から
これは現代版人返し例、帰農令なんじゃねーの?
江戸時代や中華人●共和国みたいに強権を発動できるわきゃねーから巧みに情報操作してんじゃねーの?と疑ってかかってました -
きんにゃもにゃセンターでお土産を物色。
地元の農産物も売っていて
貸農園で菜園を始めたおっさんはニンニクを購入して持ち帰り
のちに農園の隣近所さんらに配って回りました。
ふくぎ茶が品切れだったのは残念。
軽量なのと物珍しさからお土産には絶好の商品なんだけどなあ。
みんな考えることは同じなのかしらん。海士きんにゃもにゃセンター 乗り物
-
2階のラウンジ
ほんと離島とは思えんくらいにスーツ姿の人間の多いこと。 -
15:15
出航。
見送りの女の人がいつまでも手を振ってました。 -
今回、島後には一切足を踏み入れませんでした。
何故かというと次回のお楽しみにするためw -
17:55
帰りのバス。
境港にて。鬼太郎列車が見えます。 -
18:52
米子駅前に戻ってきました。
帰りのバスを待つ間、近くのイオンを散策。
2階にアニメイト発見w
20:15
復路のバスに乗り帰還。 -
翌日 7:30
新宿に帰ってきました。
人多過ぎワロタwwwwwwwwワロタ・・・ -
中ノ島の総括をすると
総合点では残念ながら低い評価となってしまいます。
宿泊先での窮屈な記憶がその後のマイナスイメージを増幅させましたが
まあ相性や運不運もあるのでしょう。
それよりも一般的な観点として
めぼしい観光スポットが殆んど無く、時間の過ごし方に躊躇しました。
冒頭でも述べたように
トリッパー(短期旅行者)にはいささか退屈な思いをするかもしれません。
憶測ですがジャーニー(長期滞在者)にこそこの島の魅力がより身近に感じられるのかもしれません。
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