2009/04/27 - 2009/04/27
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zenkyou01さん
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京阪宇治線三室戸駅→(徒歩で約17分)三室戸寺(80分散策)→(門前)三室戸寺バス停⇒(京阪バス10分)京阪宇治駅→(徒歩で10分)平等院(70分散策)→(徒歩10分)JR宇治駅⇒(JR奈良線で9分)JR六地蔵駅→(徒歩2分)→地下鉄東西線六地蔵駅(地下鉄5分)→地下鉄醍醐駅→(徒歩14分)醍醐寺(40分散策)→(門前)醍醐三宝院バス停⇒(京阪バス20分)京阪宇治線六地蔵駅
(1)三室戸寺
西国33ケ所霊場第十番札所。修験宗の別格本山寺院。山号は明星山。770年、光仁天皇の勅願により創建。開基は行表法師。本尊は千手観世音菩薩である。春から初夏にかけてのつつじ、石楠花、アジサイ、蓮、秋の紅葉で有名な寺である。 参拝料500円を払い、入山。入ってすぐ、右手にあじさい園があるが、開花は6月であるのでまだ早い。朱色の山門をくぐると右手につつじ園が開ける。ただし満開には若干早い。さらに進むと右手に石庭、池泉庭園が配置されている。階段を登り切ると正面に本堂、右手に三重塔、阿弥陀堂、鐘楼、左手に十八神社が配置されている。 つつじ以外にも白、ピンク、深紅のシャクナゲ(約1000本)(一部未開または散る)、モクレン、山吹、どうだんつつじ、大手毬等が咲いていて参拝者を楽しませてくれる。
(2)宇治平等院(番外)
どこの宗派にも属さない単立寺院。山号は朝日山。創建は1052年、開基は藤原道長の子頼路通。開山は明尊。本尊は仏師定朝作阿弥陀如来(国宝)。表門を入ると左手に観音堂(重文)があり、その先に今満開の藤棚がある(訪問目的)。藤棚のまわりで大勢の参拝者が写真を撮っていた。次に藤棚の右手に10円硬貨でおなじみの鳳凰堂(国宝)が見える。50数年振りのご対面である。次に鳳翔館に入る。ここには平等院が所有する国宝、重文の美術工芸品が展示されている。鳳凰堂の屋根にあった鳳凰一対(国宝)、梵鐘、天蓋、鳳凰堂壁扉画、木造雲中供養菩薩像等がある。館を出て、浄土院、不動堂を見学。不動堂には源平合戦時代に以仁王の挙兵で平家に敗れ、宇治で自害した源頼政の墓がある
(3)醍醐寺成身院(通称 女人堂)
本来の西国33ケ所霊場第十一番札所准胝堂は上醍醐にあるが、2008年8月に焼失したため、現在は下醍醐にある女人堂で納経等を代行している。そのため今回の参拝は女人堂までとした。山号は醍醐山(下醍醐)と深雪山(上醍醐)。下醍醐と上醍醐をあわせて醍醐寺という。真言宗醍醐派総本山。創建は874年、開山は理源大師。本尊は薬師三尊(重文)。金堂、五重塔、薬師堂、三宝院書院、三宝院唐門等建造物、薬師如来像阿弥陀如来像等の彫刻、その他絵画、美術工芸品等数多くの国宝、重文を有する。総門をくぐるとすぐ左手に特別史跡・名勝の三宝院があり、さらに進むと仁王門(金堂等がある伽藍入口)がある。ここには以前2回参拝しているので、今回は寄らなかった。仁王門を右手にとり、最初の分岐を左手にとり道なりに進と15分で女人堂に到着。ここは上醍醐への登山口であり、大昔は女性がここから上醍醐の諸仏を拝んだところから女人堂といわれている。ここで33ケ所の御朱印を貰い、もときた道をもどる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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