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本日退院。<br />入院当初、院長先生に4週間の予定と云われていたが、結局8週間入院していたことになる。<br /><br />帰りも大分空港から空路で帰ることにし、2?3日前から空席状況と睨めっこしてきた。<br /><br />お盆休みにはまだ間があると思っていたが、空席状況の○が減り△に増えてきており、午前中には空港に着いておこうと、由布院駅前のバスセンター10時10分発の高速バスに乗ることにした。<br /><br />荷物は昨夜中に概ね段ボールに収め、今朝はパジャマと洗面具を押し込むだけにしておいた。<br /><br />その荷物は事務のKさんに予めお願いし、宅急便の手配をして頂いた。<br /><br />手荷物はリュックに入れたパソコンと、小バッグ。<br /><br />入院費の清算を終え、院長先生にご挨拶をしたら「保険会社への診断書が出来ているから事務所で受け取るように」と。<br /><br />これで手続きは全部終了。<br /><br />婦長さん始め看護婦さんと、リハビリ室の皆さんに挨拶を終え、<br /><br />段ボールとリュックを1階の病院入り口まで運ぶために荷車を借りようと看護婦さんに声を掛けたら、その看護婦さんが「私が運んであげる」と荷車を押してくれた。<br /><br />入口までの途中、その看護婦さんから「星の夜、・・の話をして呉れたよね」と、入院した日に別の看護婦さんが口にしたことと同じことを云われ、またまた吃驚。<br /><br />そうか一人の看護婦さんじゃなく何人か一緒の時の出来事だったらしい。<br /><br />今回そんな出来事は起こらなかったな?。<br /><br />バス停までの途中、淳一郎先生のご自宅を訪れたが、淳一郎先生はまだお休みとのことだったので、奥様だけにご挨拶をする。<br /><br />バスが来るまで見納めに成るかも知れない由布駅と雲がかかった由布岳、大分空港までの景観を写真に収める。<br /><br />湯布院の皆さんお世話になりました。ありがとう!<br /><br /><br />大分空港では、幸い最も近時間の12時発のJALのシニア料金の航空券が取得出来た。<br /><br />チェックインを終えたが、羽田往きゲートは遥か彼方。<br /><br />私が重そうなリュックで逡巡している(と見られた)様子を、見かねたかJALの係りの方が,「車椅子を用意しましょうか?」と声を掛けてくれた。<br /><br />私は少々驚いて係りの方を見つめていると、「少しお待ちくださいと」と云って車椅子を運んできて「お乗りください」と云う。<br /><br />お陰で思わぬ車椅子初体験。<br /><br />さらに車椅子を押していた係りの方が、羽田空港にも連絡しておきますから、スチワーデスの指示に従ってくださいと云う。<br /><br />羽田空港に着くと、一人のスチワーデスから「乗客の皆さんが退出するまで席でお待ちください」と囁やかれた。<br /><br />そう云えば羽田空港も大分往きのゲートは遥か彼方で、来るときはANAさんに搬送車で運んでもらったっけ。<br /><br />飛行機の出口に車椅子とその係りの方が待っておられ、今回はなんとモノレールの改札口まで、ゆっくり手押しの車椅子に乗り続けることになった。<br /><br />JALさんありがとう!。<br /><br />2016年6月27日から開始した”WT信の湯布院療養日誌”は第31回目のこの日誌で終わります。<br /><br /><br />飛行機の窓には、豊後水道から始まり、細長い佐多岬半島沿いに別府から八幡浜へのフェリーのコースが映り、続いて来島海峡大橋としまなみ街道の島々、瀬戸大橋、明石海峡大橋、そして神戸港と神戸空港、”海の細道”の旅で陸上から辿った瀬戸内海を、空から逆になぞるように景色が流れた。<br /><br />まるでまだ終わっていない”海の細道”の旅の最終地・博多のブログのUPを催促するかのように!。

WT信の湯布院療養日誌:8月9日(火)退院・初めて車椅子に乗る

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2016/08/09 - 2016/08/09

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WT信

WT信さん

本日退院。
入院当初、院長先生に4週間の予定と云われていたが、結局8週間入院していたことになる。

帰りも大分空港から空路で帰ることにし、2?3日前から空席状況と睨めっこしてきた。

お盆休みにはまだ間があると思っていたが、空席状況の○が減り△に増えてきており、午前中には空港に着いておこうと、由布院駅前のバスセンター10時10分発の高速バスに乗ることにした。

荷物は昨夜中に概ね段ボールに収め、今朝はパジャマと洗面具を押し込むだけにしておいた。

その荷物は事務のKさんに予めお願いし、宅急便の手配をして頂いた。

手荷物はリュックに入れたパソコンと、小バッグ。

入院費の清算を終え、院長先生にご挨拶をしたら「保険会社への診断書が出来ているから事務所で受け取るように」と。

これで手続きは全部終了。

婦長さん始め看護婦さんと、リハビリ室の皆さんに挨拶を終え、

段ボールとリュックを1階の病院入り口まで運ぶために荷車を借りようと看護婦さんに声を掛けたら、その看護婦さんが「私が運んであげる」と荷車を押してくれた。

入口までの途中、その看護婦さんから「星の夜、・・の話をして呉れたよね」と、入院した日に別の看護婦さんが口にしたことと同じことを云われ、またまた吃驚。

そうか一人の看護婦さんじゃなく何人か一緒の時の出来事だったらしい。

今回そんな出来事は起こらなかったな?。

バス停までの途中、淳一郎先生のご自宅を訪れたが、淳一郎先生はまだお休みとのことだったので、奥様だけにご挨拶をする。

バスが来るまで見納めに成るかも知れない由布駅と雲がかかった由布岳、大分空港までの景観を写真に収める。

湯布院の皆さんお世話になりました。ありがとう!


大分空港では、幸い最も近時間の12時発のJALのシニア料金の航空券が取得出来た。

チェックインを終えたが、羽田往きゲートは遥か彼方。

私が重そうなリュックで逡巡している(と見られた)様子を、見かねたかJALの係りの方が,「車椅子を用意しましょうか?」と声を掛けてくれた。

私は少々驚いて係りの方を見つめていると、「少しお待ちくださいと」と云って車椅子を運んできて「お乗りください」と云う。

お陰で思わぬ車椅子初体験。

さらに車椅子を押していた係りの方が、羽田空港にも連絡しておきますから、スチワーデスの指示に従ってくださいと云う。

羽田空港に着くと、一人のスチワーデスから「乗客の皆さんが退出するまで席でお待ちください」と囁やかれた。

そう云えば羽田空港も大分往きのゲートは遥か彼方で、来るときはANAさんに搬送車で運んでもらったっけ。

飛行機の出口に車椅子とその係りの方が待っておられ、今回はなんとモノレールの改札口まで、ゆっくり手押しの車椅子に乗り続けることになった。

JALさんありがとう!。

2016年6月27日から開始した”WT信の湯布院療養日誌”は第31回目のこの日誌で終わります。


飛行機の窓には、豊後水道から始まり、細長い佐多岬半島沿いに別府から八幡浜へのフェリーのコースが映り、続いて来島海峡大橋としまなみ街道の島々、瀬戸大橋、明石海峡大橋、そして神戸港と神戸空港、”海の細道”の旅で陸上から辿った瀬戸内海を、空から逆になぞるように景色が流れた。

まるでまだ終わっていない”海の細道”の旅の最終地・博多のブログのUPを催促するかのように!。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

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