2016/09/01 - 2016/09/03
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YANAI's HOMEさん
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◆ 小説 「風の棺」(1972年5月 五木寛之「鳩を撃つ」より)
<抜粋>
・「青森のねぶた祭りとか、徳島の阿波踊りならともかく、風の盆なんてそんなに有名じゃないだろう。・・」
・「郡上八幡の盆踊りのほうが絵になったんじゃないのかね。」
・「祭りは自分たちの楽しみで観光客のためじゃないという感じがありましてね〜・・」
・「三日の晩はもう唄わないの、父はまたそれから一年間働き続けるのよ、でも、流しで歩く晩だけは、本当の芸術家だったの。」
・「あの連中、本当にうっとりしていただろう、三味線も太鼓も胡弓も、みんな一体になって・・民謡のジャムセッションみたいなもんじゃないか。」
◆ 昭和47年、五木寛之の短編小説「風の棺」、 その後、1989年に発売された「風の盆恋歌」で有名になってしまい、最近では、某旅行会社が諏訪町周辺を貸し切って「月見のおわら」とか?。
平成28年の「風の盆」、数年続いた雨の盆と違って二百十日の涼しい「おわら」。
越中八尾の駅から続く「十三石橋」は今年から工事中、駅前の案内所のお嬢さんに「来年は通れます?」と聞いたら、「ハイ、大丈夫です。」と明るい声。周囲の男性から「ダメ、ダメ、5年はかかるよ!」と即訂正。
今年の人出は24万人とか。どこで数えているのか不明?ですが、4日の新聞には、どこかの国のGDPなみの速報掲載です!。
【YANAI's HOME おわら風の盆】
http://yanai.la.coocan.jp/index1609owara01.htm
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◆ 小説 「風の棺」(1972年5月 五木寛之「鳩を撃つ」より)
<抜粋>・・最終ページ〜
・朝の光が、土蔵の白壁を血の色にそめていた。
その細長い朝の通りに人影はなく、風はまったく死んでいた。
「棺のような町だ」、と彼はふと思った。
【YANAI's HOME おわら風の盆】
http://yanai.la.coocan.jp/index1609owara01.htm
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