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7月8日、ミュンヘンからソフィアに飛んだ。国立考古学研究所付属博物館では紀元前5世紀後半のトラキア王の黄金の仮面を見ることができた。縄文時代に対応するころの土器も多く、ほのぼのとする土偶もあった。<br /><br />7月9日。リラ修道院へのツアーに参加した。外側の壁や天井一杯に描かれたフレスコ画が印象的だった。細部を見ると、典型的モチーフと共にマンガのような愉快なものもあった。<br /><br />ソフィアは人々が親切で、物価は安く、気がかりだった治安の問題もなく、いい所であった。<br /><br />

ソフィアに2泊し、リラ修道院とトラキア王の黄金の仮面を見る (36日間世界一周ー11)

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2016/07/08 - 2016/07/09

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8

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Takashi

Takashiさん

7月8日、ミュンヘンからソフィアに飛んだ。国立考古学研究所付属博物館では紀元前5世紀後半のトラキア王の黄金の仮面を見ることができた。縄文時代に対応するころの土器も多く、ほのぼのとする土偶もあった。

7月9日。リラ修道院へのツアーに参加した。外側の壁や天井一杯に描かれたフレスコ画が印象的だった。細部を見ると、典型的モチーフと共にマンガのような愉快なものもあった。

ソフィアは人々が親切で、物価は安く、気がかりだった治安の問題もなく、いい所であった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 7月8日朝、8時55分ミュンヘン発、11時45分ソフィア着のルフトハンザでブルガリアに入った。主な目的はリラ修道院を見ることである。<br /><br />空港の両替所で150ドルをレフに替えた。ユーロが広く流通していて結果的には替えすぎで、ホテルの支払いにも使った。<br /><br />空港内のOKタクシーのブースでタクシーを予約した。ブルガリアの治安が心配だったので、安心できるタクシーにしたのである。車についている番号を印刷してくれるので偽物をつかむ心配はない。ホテルまでチップを入れて2000円にならなかったと思う。もう少しチップをはずむべきだったかと、少し後悔した。<br /><br />宿泊先は中心部にある、シェラトン・ソフィア・ホテル・バルカン。東側諸国で最初に開業したシェラトンホテルで、豪華である。宿泊費は朝食込、1泊155ユーロ。ここに2泊である。<br />

    7月8日朝、8時55分ミュンヘン発、11時45分ソフィア着のルフトハンザでブルガリアに入った。主な目的はリラ修道院を見ることである。

    空港の両替所で150ドルをレフに替えた。ユーロが広く流通していて結果的には替えすぎで、ホテルの支払いにも使った。

    空港内のOKタクシーのブースでタクシーを予約した。ブルガリアの治安が心配だったので、安心できるタクシーにしたのである。車についている番号を印刷してくれるので偽物をつかむ心配はない。ホテルまでチップを入れて2000円にならなかったと思う。もう少しチップをはずむべきだったかと、少し後悔した。

    宿泊先は中心部にある、シェラトン・ソフィア・ホテル・バルカン。東側諸国で最初に開業したシェラトンホテルで、豪華である。宿泊費は朝食込、1泊155ユーロ。ここに2泊である。

    ソフィア ホテル バルカン ア ラグジュアリー コレクション ホテル ソフィア ホテル

    市の中心部にある豪華ホテルで、しかも安い by Takashiさん
  • 寝室。

    寝室。

  • 早速、外出した。中心部でも緑が多い。<br /><br />あらかじめ収集した情報では、スリが多いというので、イタリアやスペインの大都市同様財布を持たず、小銭をポケットに入れ、カメラもサブカメラにしたが、街はいたってのどかな雰囲気だった。イタリアのように近寄ってくる怪しげな人もいなかった。

    早速、外出した。中心部でも緑が多い。

    あらかじめ収集した情報では、スリが多いというので、イタリアやスペインの大都市同様財布を持たず、小銭をポケットに入れ、カメラもサブカメラにしたが、街はいたってのどかな雰囲気だった。イタリアのように近寄ってくる怪しげな人もいなかった。

  • アレクサンダル・ネフスキー寺院。外側同様、中も美しいが、中は撮影禁止。<br /><br />明日のツアーはここの広場から出発する。

    アレクサンダル・ネフスキー寺院。外側同様、中も美しいが、中は撮影禁止。

    明日のツアーはここの広場から出発する。

    アレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会

  • 聖ニコライ・ロシア教会。

    聖ニコライ・ロシア教会。

  • 聖ネデリャ教会。

    聖ネデリャ教会。

  • 今日の午後の主目的は国立考古学研究所付属博物館でトラキア王の黄金の仮面を見ることである。<br /><br />博物館の建物はホテルから歩いて数分の位置にある。もとはイスラム教のモスクだったという、比較的地味な建物である。発掘品らしいものが表に並んでいるのが目印だ。

    今日の午後の主目的は国立考古学研究所付属博物館でトラキア王の黄金の仮面を見ることである。

    博物館の建物はホテルから歩いて数分の位置にある。もとはイスラム教のモスクだったという、比較的地味な建物である。発掘品らしいものが表に並んでいるのが目印だ。

  • 黄金の仮面は2階にある。

    黄金の仮面は2階にある。

  • 紀元前5世紀に作られた、黄金の仮面。トラキア王の葬儀用のものとされる。今世紀になっての発掘である。トラキア人については、まだ分からないことが多いが、研究が急速に進んでいるようだ。<br /><br />博物館は空いていて、ほとんど独り占めで見ることができた。<br /><br />ブルガリアには、かって古い文明を誇るトラキア人が住んでいた。世界最古の金製品はトラキア人が作ったらしい。トラキア人は馬術に優れ、古代ギリシャの叙事詩、イーリアスにはトロイア戦争にトロイア方について参戦する姿が描かれている。<br /><br />トラキア王レーソスの馬は、それまで見たもののうち一番立派な、たいした逸物といわれた。しかも雪より白い毛並みで、走れば風と同じほどの速さであり、車駕は黄金と白銀で立派に飾り付けられていた(イーリアス、呉茂一訳 、筑摩書房世界文学大系1による)。<br /><br />

    イチオシ

    紀元前5世紀に作られた、黄金の仮面。トラキア王の葬儀用のものとされる。今世紀になっての発掘である。トラキア人については、まだ分からないことが多いが、研究が急速に進んでいるようだ。

    博物館は空いていて、ほとんど独り占めで見ることができた。

    ブルガリアには、かって古い文明を誇るトラキア人が住んでいた。世界最古の金製品はトラキア人が作ったらしい。トラキア人は馬術に優れ、古代ギリシャの叙事詩、イーリアスにはトロイア戦争にトロイア方について参戦する姿が描かれている。

    トラキア王レーソスの馬は、それまで見たもののうち一番立派な、たいした逸物といわれた。しかも雪より白い毛並みで、走れば風と同じほどの速さであり、車駕は黄金と白銀で立派に飾り付けられていた(イーリアス、呉茂一訳 、筑摩書房世界文学大系1による)。

  • このほかにもいくつかの金製品があった。<br /><br />これは指輪に彫られた印章。精巧なものだ。<br /><br /><br />

    このほかにもいくつかの金製品があった。

    これは指輪に彫られた印章。精巧なものだ。


  • 何の飾りだろう。馬具と書いてあった気がするが。

    何の飾りだろう。馬具と書いてあった気がするが。

  • リュトン。ワインなどを注ぐ容器。

    リュトン。ワインなどを注ぐ容器。

  • より古い時代の発掘品も充実している。<br /><br />時期的には日本の縄文時代に対応する。<br /><br />やさしい。

    イチオシ

    より古い時代の発掘品も充実している。

    時期的には日本の縄文時代に対応する。

    やさしい。

  • これもかわいい。<br /><br />1階にはヘレニズム時代などの展示品がある。<br /><br />マダラの騎士の大きなレプリカも面白い。<br /><br />ホテルに帰って、寛いだ。夕食は様子が分からないのでホテルで摂った。ワイン込みで1人2500円ほどである。

    これもかわいい。

    1階にはヘレニズム時代などの展示品がある。

    マダラの騎士の大きなレプリカも面白い。

    ホテルに帰って、寛いだ。夕食は様子が分からないのでホテルで摂った。ワイン込みで1人2500円ほどである。

  • 朝食ビュッフェの様子。

    朝食ビュッフェの様子。

    ソフィア ホテル バルカン ア ラグジュアリー コレクション ホテル ソフィア ホテル

    市の中心部にある豪華ホテルで、しかも安い by Takashiさん
  • 充実した内容である。

    充実した内容である。

  • リラの修道院へのツアーに参加した。1人25ユーロと安い。ただ入場料と昼食代は入っていないので、若干の追加が必要である。<br /><br />Traventuria という評判のいい会社のツアーである。アレクサンダル・ネフスキー寺院の前の広場を9時に出発した。ガイドも運転手もちゃんとしていた。<br /><br />まず、ボヤナ教会に立ち寄った。13世紀のフレスコ画は見ものであったが撮影禁止。<br /><br />

    リラの修道院へのツアーに参加した。1人25ユーロと安い。ただ入場料と昼食代は入っていないので、若干の追加が必要である。

    Traventuria という評判のいい会社のツアーである。アレクサンダル・ネフスキー寺院の前の広場を9時に出発した。ガイドも運転手もちゃんとしていた。

    まず、ボヤナ教会に立ち寄った。13世紀のフレスコ画は見ものであったが撮影禁止。

    ボヤナ教会 寺院・教会

  • バスはリラの修道院までひた走った。入場すると聖母生誕教会が正面に見える。19世紀に大火被害にあって再建されたがフレリョの塔だけが被害を免れた。

    イチオシ

    地図を見る

    バスはリラの修道院までひた走った。入場すると聖母生誕教会が正面に見える。19世紀に大火被害にあって再建されたがフレリョの塔だけが被害を免れた。

    リラ修道院 寺院・教会

  • フレリョの塔。

    フレリョの塔。

  • 修道院

    修道院

  • 教会の廊下がフレスコ画で埋め尽くされている。

    教会の廊下がフレスコ画で埋め尽くされている。

  • 聖母マリア

    聖母マリア

  • 天使が悪者を攻撃している。

    天使が悪者を攻撃している。

  • アダムとイブ

    アダムとイブ

  • 殺戮。

    殺戮。

  • キリストの下からは地獄界への道が始まっている。最後の審判なのだろうか。

    キリストの下からは地獄界への道が始まっている。最後の審判なのだろうか。

  • 悪魔に虐げられる罪人たち。

    悪魔に虐げられる罪人たち。

  • 大魚に呑みこまれる。

    大魚に呑みこまれる。

  • 農村風景の中を悪魔が活躍している。

    農村風景の中を悪魔が活躍している。

  • 右上は犠牲の仔羊であろう。

    右上は犠牲の仔羊であろう。

  • マンガのようである。

    マンガのようである。

  • 一つを拡大した。

    一つを拡大した。

  • 天秤を持った女性は寿命か、功罪を計るのであろう。従うのは死神であろうが、マンガ的である。

    天秤を持った女性は寿命か、功罪を計るのであろう。従うのは死神であろうが、マンガ的である。

  • よくわからないが楽しい。<br /><br />教会内のイコノスタスや博物館のラファエロの十字架も素晴らしかったが撮影禁止。

    イチオシ

    よくわからないが楽しい。

    教会内のイコノスタスや博物館のラファエロの十字架も素晴らしかったが撮影禁止。

  • 遅めの昼食では名物のマスを食べた。<br /><br />その後、バスはひた走ってソフィアに帰った。

    遅めの昼食では名物のマスを食べた。

    その後、バスはひた走ってソフィアに帰った。

  • 夕食は観光バスで知り合った日本人と一緒に食べた。<br /><br />彼はMomaといういいレストランを見つけてくれた。<br /><br />地元のワインをボトルで。話が弾みすぐにワインを飲みほしたのでグラスワインを追加した。

    夕食は観光バスで知り合った日本人と一緒に食べた。

    彼はMomaといういいレストランを見つけてくれた。

    地元のワインをボトルで。話が弾みすぐにワインを飲みほしたのでグラスワインを追加した。

  • ブルガリア料理がいろいろある。これはカヴァルマという煮込み料理。心行くまで食べて飲んで1人3000−4000円。<br /><br />こうしてソフィアの旅は楽しく終わった。明日はウィーンである。

    ブルガリア料理がいろいろある。これはカヴァルマという煮込み料理。心行くまで食べて飲んで1人3000−4000円。

    こうしてソフィアの旅は楽しく終わった。明日はウィーンである。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • sanaboさん 2016/09/20 01:27:25
    リラ修道院
    Takashiさん、こんばんは

    ブルガリアは独身時代に友人と『バラの谷』への女子旅を検討したのですが、当時は情報も少なく二人ともレンタカーを運転する勇気もなくて、結局計画倒れになりました(笑)
    その時に『リラの僧院』へも行きたかったのです。
    (最近は、リラ修道院というのですね)

    4トラの旅行記でもリラ修道院を拝見したことがありますが、Takashiさんの素晴らしいお写真で拝見でき、とても満足です^^
    フレスコ画は色鮮やかで美しいだけでなく、1つ1つ見ていくと本当に面白いですね。 ブルガリア正教会のことは詳しく知りませんが、フレスコ画も独特でとても興味を引かれました。

    ソフィアでは観光バスで知り合われた日本の方とお夕食をご一緒されたそうですけど、たまにはそういうのも楽しいですね。
    私たちもスペイン旅行中、カルモナのパラドールでお会いしたご夫妻とお夕食をご一緒し、とても楽しかった思い出があります。

    次の目的地ウィーンは私も大好きな街ですので、続きの旅行記も楽しみにお待ちしております^^

    sanabo

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/20 11:48:28
    RE: リラ修道院
    sanabo さん

    おはようございます

    お便り大変ありがとうございます。

    バラの谷もいいでしょうね。ことにバラ祭りのころは。私たちもブルガリアが気に入ったのでもう1泊してバラの谷を訪れ、ついでにトラキアの遺跡を見たらよかったかなと思ったほどです。

    リラの修道院と僧院は同じくらいの頻度で使われていますね。どちらが正しいのでしょう?

    フレスコ画は、全く面白く、眺めたり写真を撮ったりと長時間楽しみました。問題なのは、何を意味するか分からなかったりすることです(笑)。

    日本人の方との会食は楽しいものでした。私たちだけでしたら、夜の街を歩いて小道に入ることはできなかったと思います。最近は東洋系の顔をした旅行者の中で日本人は必ずしも主流ではないので、知り合えてよかったです。私たちが話しているのを聞いて声を掛けてくださいました。

    ウィーンは旅の最後の地としていました。締めくくりにウィーン式のディナーにシャンパンではなく、ホテルのクラブで無料の軽食となりましたが(笑)。

    Takashi


  • 旅するうさぎさん 2016/09/19 23:04:17
    こんにちは。
    Takashiさん、こんにちは。

    旅行記はアメリカ大陸から
    もうヨーロッパに移動されて。
    この表紙の写真があまりにも面白くて綺麗なので、
    この旅行記を先に拝見いたします。

    リラ修道院。
    以前、確かデコさんの旅行記で見た時も
    フレスコ画が凄いと思ったのですが、
    Takashiさんは写真を大きく撮っていらっしゃるので
    さらにフレスコ画がよくわかります。

    絵が独特ですね。
    天使が悪者を攻撃している絵は
    おそらく大天使ミカエルだと思いますが、
    私がオーストリアの教会でよく見る
    ミカエルさんとはかなり違って、東洋的な感じがします。
    その他の絵もエキゾチックで興味深いです。

    博物館でご覧になった土偶みたいな像2点も
    可愛らしくて面白いです。


    旅するうさぎ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/20 11:22:49
    RE: こんにちは。
    旅するうさぎさん

    おはようございます

    コメントを大変ありがとうございます。

    お便りいただいて調べてみたら、やはり大天使ミカエルでした。戦う天使なのですね。さすが旅するうさぎさんと感心しました。フレスコ画は見れば見るほど面白く、細部にこだわって鑑賞していました。幸いゆっくりしたツアーで置いてきぼりになることはありませんでした。

    ヨーロッパはドロミテ中心でした。西部は今でも南チロルと観光案内所が案内していたりして、チロルの雰囲気が残っていると思いました。

    また、書き込みへのご返事をありがとうございます。そうでしたね。ペンギンの写真にお便りいただいて以来ですか。早いものですね。中部圏ではタカの渡りは伊良湖か白樺峠がメインです。昨年、伊良湖で近い距離でサシバの渡りを見ました。今回は数を狙って白樺峠です。ただ諸般の事情で大きなレンズを持っていきませんので、これだけでの旅行記は無理なようです(笑)。

    Takashi

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/09/20 19:11:01
    RE: RE: こんにちは。
    Takashiさん


    > ヨーロッパはドロミテ中心でした。西部は今でも南チロルと観光案内所が案内していたりして、チロルの雰囲気が残っていると思いました。


    チロルの人達は自分たちのアイデンティティーを
    とても大切にしている方々だと思います。
    なんと言っても、自分達の持っている鎌、鋤、猟銃で
    果敢にナポレオン軍に立ち向かって、
    一時は打ち負かし、蹴散らした方々ですから、
    勇敢だし、とても団結力が強いです。

    それが第一次世界大戦で負けて、
    土地がオーストリアとイタリアに分断させられて、
    どんなに残念で悔しい思いをしたことか、
    親戚どうしも離れ離れになってしまって、
    もし、日本でそんなことが起こったら…と考えれば、
    本当に大変なことで、大変悲しいことだったと思います。
    オーストリア側のチロルには、北チロルと東チロル
    という2つの地域があるのですが、
    東チロルはそのことで、飛び地になってしまいました。

    南チロルでは戦後、元に戻りたいとゲリラ活動まであったと
    聞いたことがあります。
    チロルが好きなトラベラーさんによると、
    今でも、北チロルのマトライの町では、
    南チロルの人達と合同のパレードをしているそうです。
    イタリアの国になっても、自分たちは「南チロル」の人間であって
    ドイツ語をしゃべりたい、と考えるのは当然のことだと思います。


    > また、書き込みへのご返事をありがとうございます。そうでしたね。ペンギンの写真にお便りいただいて以来ですか。早いものですね。中部圏ではタカの渡りは伊良湖か白樺峠がメインです。昨年、伊良湖で近い距離でサシバの渡りを見ました。今回は数を狙って白樺峠です。ただ諸般の事情で大きなレンズを持っていきませんので、これだけでの旅行記は無理なようです(笑)。


    はい。
    南極の凄い数のペンギンのお写真を拝見して早4年です(^-^)
    HPの方も先日、久しぶりに拝見しました。
    Takashiさんが数年前に出された旅の本、
    全国の図書館に置いてあるのですね。
    私も拝見してみたいです。

    タカの渡りは天気が良くなるといいですね!


    旅するうさぎ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/20 21:45:05
    RE: RE: RE: こんにちは。
    旅するうさぎさん

    こんばんは

    ご返信、大変ありがとうございます。

    チロルの方々の想いが、旅するうさぎさんのご説明で、とてもよくわかりました。旅するうさぎさんの旅行記を拝読して、チャンスがあればチロルへと考えていました。しかし、トレチーメの岩峰にひかれて、ドロミテを選ぶとチロルまで足を延ばす時間がなく残念でした。ところがセルヴァの谷では、何だかまだ見ぬチロルのイメージに良く似ていて、南チロルといわれると、そうかと喜んでいました。チロルそのものと思ってもいいのですね。たしかに案内所でもらった地図で地名はドイツ語が最初でした。

    HPの方も見ていただいて、嬉しいです。4トラベルの写真がはっきり出るようになって、すっかりこちらに力を入れていますが。本の方は、知り合いに配るという主旨で作りましたが、勧められて売ったところ、多くの図書館が買ってくれたのは嬉しいことでした。お近くにあれば覗いてください。

    タカの渡りは、どうやら天気が回復するようで、期待しています。たくさん飛んだら、昨年の伊良湖を加えて4トラベルに出せるかなと皮算用を始めています。

    Takashi
  • cheriko330さん 2016/09/19 15:54:51
    お邪魔したら新しい旅行記が♪
    Takashiさん、こんにちは。

    見慣れない絵があり、アレっと?思ってたところ
    UP直後だったのですね。

    ブルガリアと言えば、恥ずかしながらリラ修道院と
    バラとヨーグルト位の知識しか持ち合わせてません。

    国立考古学研究所付属博物館では、ゆっくり鑑賞出来ましたね。
    土偶のような物もあり黄金の仮面も初めて知りました。
    金の神々しさは、何年経っても変わらないですね。ユーモアの
    ある品が多く楽しめそう♪♪

    リラ修道院のフレスコ画は色鮮やかで、こんなにきれいな
    フレスコ画は見た事がありません。
    きっとTakashiさんのプロの腕前で尚更と思います。
    人も良く、治安も良いし、何よりお財布に優しいとなれば
    行ってみたくなりました。

    以前 Takashiさんが 私の旅行記でアウロンソ小屋から
    歩き出して礼拝堂辺りから見える山は、トレチーメでは?と
    言って頂いてたのですが、やっぱりトレチーメでした。
    近くでしっかり目にしてたのです。
    jun1さんの所で、私が写したのと同じような写真を発見して
    お聞きした所、判明しました。
    私は何も分からずに、ただ行きたいというだけでドロミテヘ行き、
    ラヴァレード小屋まで行かないと見えないものだと思い込んで
    いました。お恥ずかしい限りです。
    そのご報告でしたが、ソフィアの分も見せて頂き とっても
    ラッキーでした。
    ありがとうございました。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/19 17:01:23
    RE: お邪魔したら新しい旅行記が♪
    cheriko330さん

    こんにちは

    早速読んでくださり、コメントとご投票を頂き、誠にありがとうございます。

    トラベラーページに出てこない時で、不思議だなと思いましたが、ご訪問頂いていたのですね。

    リラの僧院のフレスコ画の見事さには本当にびっくりしました。比較的時代が新しいということもあるのでしょうが、室内にないフレスコ画があんなに鮮やかなのは絵具など、よほど立派なものを使ったのだろうかなどと考えていました。

    細かく見ていくと、次々に傑作なものが見つかり、しばらくじっと立っていました。

    ブルガリアは、まったくお勧めの所です。旧東欧圏の暗さが見られなかったのは地理的に南のせいでしょうか。

    トレチーメ、ご覧になれたと確認できて良かったです。歩いていくと次々に形が変わる面白い山のようですね。

    Takashi


Takashiさんのトラベラーページ

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