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(写真はリガのバスターミナル)<br /><br /><br /><br />リトアニアを訪れる方は恐らく、リトアニア1国だけではなく「バルト3国」を回る方の方が多いと思います。<br />そんな方の為に、バルト三国内の夜行バス、高速バス、加えてリトアニア国内のバスを利用する際に必要な情報を書いていきたいと思います。<br /><br />まずは、リトアニアを走っている国際線のバス会社二つ。<br /><br /><br /><br />【LUX EXPRESS】全席指定<br />https://luxexpress.eu/en<br /><br />行先:ラトビア(リガ)、エストニア(タリン)、ベラルーシ(ミンスク※要ビザ)ドイツ(ベルリン)、ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)、チェコ(プラハ、ブルノ)、スロバキア(ブラチスラバ)、ロシア(サンクトペテルブルク※要ビザ)、フィンランド(ヘルシンキ)等<br />《それに加え、ポーランド国内、エストニア国内網羅しています。》<br /><br />結構な確率でリガ―ヴィリニュス間5ユーロセールなどをやっており、またPINSというAir Balticなどと提携を結んでいるポイントカードを作ると安くなったり、学生料金もあったりして留学していた時はいつもこちらを利用していました。<br />車両は新しく清潔で、全てにコーヒーサーバーとトイレが付いており(だいたい綺麗だがトイレットペーパーがすぐなくなる)、他にヴィリニュス―ワルシャワ間などの長い距離の場合は水が配られます。車両によっては飛行機同様に映画が見れるモニター付きのが多いです。たまに、1列3席の車両やビジネスクラスの車両があったりもします。<br /><br />≪ネット上で予約をし、必ずチケットはプリントアウトして乗る際に車掌さんに見せて下さい。≫<br /><br /><br /><br /><br />【Eco Lines】全席指定<br />https://ecolines.net/international/en<br /><br />行先:上のLux Expressの行先はほぼ網羅しており、加えてスイスやオーストリア、フランス(めちゃくちゃ時間がかかるので飛行機をおすすめします)などにも行けます。<br />こちらも不定期でセールをやっており、ヴィリニュス―ワルシャワ間が5ユーロになったりするのでこちらも上手く使うといいでしょう。<br />ただ、LUX EXPRESSと違い車両が古くトイレも汚いので「気にしないよ!!」って方はお勧めです。席にはLUX EXPRESS同様モニターが付いています。<br /><br />セールで普通料金で購入する際は行先によってはLux Expressより高いのでご注意を。<br /><br />≪こちらもネットで予約して必ずプリントアウトして、乗る際に車掌さんに見せてください。≫<br /><br /><br /><br /><br />他にもEurolinesが通っていますが、前の二つよりもかなり高いので(場合によっては飛行機より高い)使ったことがないので分かりませんがこちらも同様にネットで予約が出来るようです。<br />http://www.eurolines.lt/en/<br /><br /><br /><br /><br />※以前ヴィリニュス―ワルシャワ間やヴィリニュス―リガ間を3ユーロほどで走っていたSuperbusですが、去年にリトアニアから撤退したようです。その後は、エストニア国内とフィンランド国内の都市間を行き来するものがありましたが、エストニア国内線は今年の夏で撤退したそうです。ですが、運営していたpolskibusとフィンランドを走っているOnnibusをご紹介。<br /><br /><br />【Polskibus】全席自由席(人が少なければ2席占領可能)<br />ポーランドの都市ほとんどを網羅していて、スロバキア、チェコ、ドイツ、スイスに加えオーストリアのウィーンにも安くいける。とにかく安い!<br />http://www.polskibus.com/pl/index.htm<br /><br /><br />【Onnibus】全席自由席<br />Polskibusが運営しているフィンランド国内のバス。<br />http://www.onnibus.com/en/index.htm<br /><br /><br />おまけ。<br />ドイツの安いバス会社Meinfernbusも一応載せときます。<br />【Meinfernbus】<br />ドイツのバス会社、ドイツ国内はおろか周辺国、ベルギー、オランダ、スイス、オーストリア、ルクセンブルク、そしてイタリアなどにも国内線があったりする。電車を使うよりも安いのでオススメ。<br />https://meinfernbus.de<br /><br /><br /><br /><br /><br />続いては、リトアニア国内のバスです。<br /><br />ヴィリニュスの鉄道駅から徒歩1分のところにある、バスターミナルでも買えますが英語が心配(話せない人も多い)や買い方が不安と言う方の為に、高速バスのネット予約のサイトがあるのでご心配なく。<br /><br />【Autobusubilietai.lt】<br />https://www.autobusubilietai.lt/index.php?cl=start&amp;lang=0<br /><br />ヴィリニュスから、カウナス、トラカイ、パランガ、クライペダ、ウテナ、シャウレイ、ドゥルスキニンカイ、パネヴェジェース、マリヤンポーレ、ケルナヴェ、ニダなどリトアニア国内はほぼ網羅しています。また、ラトビアのルンダーレ宮殿があるバウスカなどにも行くことが可能です。<br />また、国際学生証があれば半額になるのでお安くリトアニア国内を回ることが出来ます。<br /><br />≪こちらもチケットはプリントアウトを必ずしてください。国際線より厳しいです。また、バスターミナルでバスを見つけてそのままバスの運転手さんから購入することも可能ですが、リトアニア語しか話せないのでご注意を。≫<br /><br /><br /><br />ということで、リトアニア人はほぼほぼ英語が話せないのでいざという時の為にミニリトアニア語講座を。(私も大してできませんが…)<br /><br /><br />リトアニア語ではどこかに行きたい場合、į(英語でいうto)に加えて各都市の最後の母音を伸ばしたもの付けると「〜へ」という意味になります。<br /><br /><br />例えばカウナスに行きたい場合、<br /><br />į kauną(イー カウナー) <br /><br />と言います。(※KaunąはKaunas(カウナス)の対格。)<br /><br /><br /><br />そして最後が母音で終わる都市、例えばシャウレイの場合は<br /><br />į Šiauliaį (イー シャウレイー)<br /><br />と最後のiを伸ばせば伝わります。<br /><br /><br /><br />バスターミナルのチケット売り場で、上の文にPrašom(プラショーム お願いしますの意)を付けただけでも十分伝わりますが、もう少し丁寧に言うならば<br /><br />Aš noriu važiuoti(アシュ ノーリュ バジウオティ) <br />「私は行きたい(乗り物で)」に上の「į Šiauliaį」を付け足して言ってみましょう。<br /><br /><br />「私たち」の場合はアシュ ノーリュのところが<br />Mes norime(メス ノーリメ)になります。<br /><br /><br /><br />数字は<br />1 ビエナス<br />2 ドゥ<br />3 トゥリース<br />4 キャトゥリ<br />5 ペンキ<br />6 シェシ<br />7 セプティーニ<br />8 アシュトアニ<br />9 デヴィニ<br />10 ダーシムト<br /><br />となっていますのでご参考までに。(だいたい指で示せば伝わります)

バルト三国&リトアニア国内のバス

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2015/09/01 - 2016/07/01

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いのしあ

いのしあさん

(写真はリガのバスターミナル)



リトアニアを訪れる方は恐らく、リトアニア1国だけではなく「バルト3国」を回る方の方が多いと思います。
そんな方の為に、バルト三国内の夜行バス、高速バス、加えてリトアニア国内のバスを利用する際に必要な情報を書いていきたいと思います。

まずは、リトアニアを走っている国際線のバス会社二つ。



【LUX EXPRESS】全席指定
https://luxexpress.eu/en

行先:ラトビア(リガ)、エストニア(タリン)、ベラルーシ(ミンスク※要ビザ)ドイツ(ベルリン)、ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)、チェコ(プラハ、ブルノ)、スロバキア(ブラチスラバ)、ロシア(サンクトペテルブルク※要ビザ)、フィンランド(ヘルシンキ)等
《それに加え、ポーランド国内、エストニア国内網羅しています。》

結構な確率でリガ―ヴィリニュス間5ユーロセールなどをやっており、またPINSというAir Balticなどと提携を結んでいるポイントカードを作ると安くなったり、学生料金もあったりして留学していた時はいつもこちらを利用していました。
車両は新しく清潔で、全てにコーヒーサーバーとトイレが付いており(だいたい綺麗だがトイレットペーパーがすぐなくなる)、他にヴィリニュス―ワルシャワ間などの長い距離の場合は水が配られます。車両によっては飛行機同様に映画が見れるモニター付きのが多いです。たまに、1列3席の車両やビジネスクラスの車両があったりもします。

≪ネット上で予約をし、必ずチケットはプリントアウトして乗る際に車掌さんに見せて下さい。≫




【Eco Lines】全席指定
https://ecolines.net/international/en

行先:上のLux Expressの行先はほぼ網羅しており、加えてスイスやオーストリア、フランス(めちゃくちゃ時間がかかるので飛行機をおすすめします)などにも行けます。
こちらも不定期でセールをやっており、ヴィリニュス―ワルシャワ間が5ユーロになったりするのでこちらも上手く使うといいでしょう。
ただ、LUX EXPRESSと違い車両が古くトイレも汚いので「気にしないよ!!」って方はお勧めです。席にはLUX EXPRESS同様モニターが付いています。

セールで普通料金で購入する際は行先によってはLux Expressより高いのでご注意を。

≪こちらもネットで予約して必ずプリントアウトして、乗る際に車掌さんに見せてください。≫




他にもEurolinesが通っていますが、前の二つよりもかなり高いので(場合によっては飛行機より高い)使ったことがないので分かりませんがこちらも同様にネットで予約が出来るようです。
http://www.eurolines.lt/en/




※以前ヴィリニュス―ワルシャワ間やヴィリニュス―リガ間を3ユーロほどで走っていたSuperbusですが、去年にリトアニアから撤退したようです。その後は、エストニア国内とフィンランド国内の都市間を行き来するものがありましたが、エストニア国内線は今年の夏で撤退したそうです。ですが、運営していたpolskibusとフィンランドを走っているOnnibusをご紹介。


【Polskibus】全席自由席(人が少なければ2席占領可能)
ポーランドの都市ほとんどを網羅していて、スロバキア、チェコ、ドイツ、スイスに加えオーストリアのウィーンにも安くいける。とにかく安い!
http://www.polskibus.com/pl/index.htm


【Onnibus】全席自由席
Polskibusが運営しているフィンランド国内のバス。
http://www.onnibus.com/en/index.htm


おまけ。
ドイツの安いバス会社Meinfernbusも一応載せときます。
【Meinfernbus】
ドイツのバス会社、ドイツ国内はおろか周辺国、ベルギー、オランダ、スイス、オーストリア、ルクセンブルク、そしてイタリアなどにも国内線があったりする。電車を使うよりも安いのでオススメ。
https://meinfernbus.de





続いては、リトアニア国内のバスです。

ヴィリニュスの鉄道駅から徒歩1分のところにある、バスターミナルでも買えますが英語が心配(話せない人も多い)や買い方が不安と言う方の為に、高速バスのネット予約のサイトがあるのでご心配なく。

【Autobusubilietai.lt】
https://www.autobusubilietai.lt/index.php?cl=start&lang=0

ヴィリニュスから、カウナス、トラカイ、パランガ、クライペダ、ウテナ、シャウレイ、ドゥルスキニンカイ、パネヴェジェース、マリヤンポーレ、ケルナヴェ、ニダなどリトアニア国内はほぼ網羅しています。また、ラトビアのルンダーレ宮殿があるバウスカなどにも行くことが可能です。
また、国際学生証があれば半額になるのでお安くリトアニア国内を回ることが出来ます。

≪こちらもチケットはプリントアウトを必ずしてください。国際線より厳しいです。また、バスターミナルでバスを見つけてそのままバスの運転手さんから購入することも可能ですが、リトアニア語しか話せないのでご注意を。≫



ということで、リトアニア人はほぼほぼ英語が話せないのでいざという時の為にミニリトアニア語講座を。(私も大してできませんが…)


リトアニア語ではどこかに行きたい場合、į(英語でいうto)に加えて各都市の最後の母音を伸ばしたもの付けると「〜へ」という意味になります。


例えばカウナスに行きたい場合、

į kauną(イー カウナー) 

と言います。(※KaunąはKaunas(カウナス)の対格。)



そして最後が母音で終わる都市、例えばシャウレイの場合は

į Šiauliaį (イー シャウレイー)

と最後のiを伸ばせば伝わります。



バスターミナルのチケット売り場で、上の文にPrašom(プラショーム お願いしますの意)を付けただけでも十分伝わりますが、もう少し丁寧に言うならば

Aš noriu važiuoti(アシュ ノーリュ バジウオティ)
「私は行きたい(乗り物で)」に上の「į Šiauliaį」を付け足して言ってみましょう。


「私たち」の場合はアシュ ノーリュのところが
Mes norime(メス ノーリメ)になります。



数字は
1 ビエナス
2 ドゥ
3 トゥリース
4 キャトゥリ
5 ペンキ
6 シェシ
7 セプティーニ
8 アシュトアニ
9 デヴィニ
10 ダーシムト

となっていますのでご参考までに。(だいたい指で示せば伝わります)

交通手段
高速・路線バス 徒歩

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