2016/07/15 - 2016/07/16
67位(同エリア1186件中)
かっちんさん
碁盤の目状に区画された帯広の町には、明治・大正・昭和の建物が一部に残され、当時の文化や歴史に触れることができます。
そして、かつての農耕馬の力強さを実感できる「ばんえい競馬」が、帯広競馬場で見ることができます。
ばん馬がひく重たい鉄ソリ、障害物の山を乗り越えるためにコース途中で馬を止め休憩させる騎手の駆け引きなど、ばんえい競馬特有の見どころがあります。驚いたことにコースと並行して小さな機関車とトロッコが走っています。
現在、ばんえい競馬は帯広だけになってしまったので、貴重な体験ができます。
写真の説明は、帯広市ガイドブック、所有者のHPなどを参考にしています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カレーショップ「インデアン」
「帯広で2番目においしい店」のインデアンで昼食にします。
その理由は、「一番おいしいのは妻と母の料理だから」といいます。
ここは西2条通にある「まちなか」店です。
帯広に10店舗、釧路に2店舗を展開する地元のグルメです。 -
メニュー
ルーの種類は3種類に分かれ、「ベーシックルー」、「インデアンルー」、「野菜ルー」があります。
トッピングは、カツ、ハンバーグ、エビ、チキン、チーズ。
辛さは、普通、中辛、辛口、大辛、極辛を選択できます。
常連客は、ルー、トッピング、辛さを順番に指定して注文します。 -
エビ・インデアンルーの中辛
牛肉をふんだんに使用して数十種類のスパイスで熟成されたインデアンルーに、ムキエビのぷりぷりした食感、普通より少し辛みのある中辛は、まさに自分好みのカレーです。
あまりの美味しさに翌日も訪れ、野菜ルーをいただきました。
帯広を訪れたときはお勧めのグルメです。 -
宮本商産
歴史的建造物めぐりを始めます。
大正8年(1919)に、米・雑穀商の店舗兼住宅として作られた赤レンガ建築です。
帯広の町は碁盤の目状になっており、通りの名前を条・丁目で表し、通りに囲まれた地域を町名にしています。
信号機に表示されている「西2南5」は左側のエリアを示す町名で、西2条南5丁目です。
と言うことは、交差点にある4つの信号機には4つの町名が表示されていることになるのですが、ちゃんと見ていません。 -
古い建物
上げ下げ窓が見えます。 -
六花亭サロンkyu <大通南5>
大正元年(1912)に建てられたレンガ造りの建物です。
櫛形三連アーチによる大胆な開口部が見えます。
現在、コンサートホール等として活用されています。 -
レンガ造りの建物(六花亭サロンkyu)
小口積みと長手積みを交互に段を変えて積む「イギリス積み」です。
フランス積みと比べると、丈夫で廃材の出ない経済的な積み方です。
用いられているレンガは、十勝監獄で製造されました。 -
鋳鉄製の支柱(六花亭サロンkyu)
もともと三井金物店の建物だったのです。 -
イチオシ
美しい彩りのレンガ塀(六花亭サロンkyu)
綺麗なフランス積みです。 -
懐かしいホーロー看板
大通「いなり小路」の入口で見かけました。 -
逓信局ポストと黒猫
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イチオシ
野口医院住宅 <東1南8>
板壁の建物に木枠の窓、玄関などが、昭和の時代を感じさせます。
診療所は洋館だったのですが、老朽化のため解体されています。 -
出窓のある二階(野口医院住宅)
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コンクリート造りの金物店
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大きな潜望鏡のある家
以前は旅館だったようで、現在は焼肉店です。 -
十勝信用組合 <大通南9>
昭和8年(1933)安田銀行帯広支店として建設され、ローマ風の建築様式です。 -
双葉幼稚園 <東4南10>
双葉幼稚園は明治44年(1911)に帯広で最初の幼稚園として誕生し、大正11年(1922)ここに洋風の建物が建てられました。
国の登録有形文化財に指定されています。
現在、閉園しているので、園内ではなく外の通りから眺めています。 -
レンガ造りの陶房(双葉幼稚園)
前庭に童話風の陶房を設け、園児たちは土とのふれあいを楽しみながら、創造の喜びを味わえます。 -
森の中に見えるステンドガラス(双葉幼稚園の陶房)
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陶房の煙突(双葉幼稚園)
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イチオシ
ドーム型の屋根(双葉幼稚園)
室内は、八角形の遊戯室、その周囲に教室を配しています。
東京駅のドームみたいですね。 -
北のレンガギャラリー <東2南13>
築約90年、マッチ工場として使われていました。 -
古季庵 <東2南13>
北のレンガギャラリーの向かいにある食事処で、しゃぶしゃぶや和風創作料理が味わえます。
当初レンガ倉庫の管理棟だったところを住宅用に木造で増築した建物は、築年数55年以上経ちます。 -
六花亭 <西2南9>
六花亭製菓は昭和8年(1933)に帯広で創業しました。
帯広本店2階喫茶室にお茶に来ています。
冷たい「イチゴジュース」・「雪やこんこまじりっけなし(中央)」・「マルセイアイスサンド」などを、美味しくいただきました。 -
帯広競馬場
翌日、「ばんえい競馬」を見に行きます。
帯広駅からバスで10分ほどのところにあります。 -
イレネー像
フランスで生まれた青毛のペルシュロン種「イレネー」は種牡馬として十勝の馬産を支え、十勝の開拓の基礎を築きました。 -
「ばんえい十勝」場内MAP
ばんえい競馬場だけでなく、馬の資料館、ふれあい動物園なども楽しめます。 -
馬の調教中
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イチオシ
ふれあい動物園の馬たち
白馬:「何、見てんのよ〜」
黒馬:「いえ、ちょっと見てただけ」
茶色馬:「ハァーハァー、今日は蒸し暑くてぇ、水、水」 -
そっぽを向くウサギ
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いよいよ入場
入場料100円を支払います。
この券を持っていると半年間、ばんえい競馬開催日(毎週、土日月)に入場できます。 -
馬券売り場
ATMみたいですね。 -
レースの監視塔
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障害の山を整備
馬が走りやすいようにしています。
障害の山は2つあります。 -
砂ぼこりを防止する散水車
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望遠鏡で平滑度チェック??
結構シビアです。 -
ややっ、機関車が走って来た
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イチオシ
ゴール近くに停車
おもちゃのようなディーゼル機関車がトロッコ(台車)をつないでいます。
トロッコはレースに使われた重たいソリをスタート地点に戻すために使われています。
ばんえい競馬場には何と鉄道があるのです。 -
馬場水分1.2%
馬場水分はレースの予想に重要なファクターなんです。
雨や雪でコースが湿るとソリの滑りが良くタイムが速くなり、天気が良いとタイムが遅くなります。
馬場のコースには水を撒きません。 -
第1レースの馬入場
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スタートしました!
第1障害を乗り越えています。
ばんえい競馬は、普通の競馬と違い、直線200m、幅1.8mのセパレートコースをスピードとパワーで争います。 -
もうもうと上がる砂ぼこり
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あれっ、馬が休んでいる
右側の馬がは立ち止まっています。
第1障害と第2障害の間では、騎手が馬を停止させ、第2障害に向けスタミナを温存させています。 -
第2障害を通過
トップは3番の馬です。 -
みんなゴールに向かってます
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ホイヤ〜
あれっ、第2障害にまだ登りきれずにいる馬がいます。
騎手も必死で、あのポーズ。 -
イチオシ
もう僕ダメ〜
ゴロっと横たわる6番。
ツライときはあきらめも肝心。 -
係りの人が助けに来ています
「ゴールに着いたら、人参いっぱい食べさせてやるからな」 -
元気になり、走り出します
-
無事完走します
人間とそっくりの馬に、観客たちがみんな拍手喝さいを送ります!
判定はタイムオーバで失格でしたけど・・・ -
元気の源「カツゲン」
北海道には雪印メグミルクのソフトカツゲンがあります。
馬は人参、人間はカツゲンですね(笑)
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