コルチナダンペッツオ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
セルヴァからコルチナダンペッツォに移動した。主な目的はトレチーメ(ドライチンネン)の岩峰を見ることだったが、天気予報は芳しくなかった。第1日目は見事な曇り、一部霧。第2日目は、晴れたものの一部霧。最終日になって、ついに快晴。光り輝く山々を見ながらトレチーメを一周した。<br /><br />トレチーメは混み合うといわれているが、タクシーを利用して少し早めに行動することによって、人の少ない山を楽しむことができた。<br /><br />時期が良く、花もたくさん咲いていた。タカネヒナゲシ(アルペン・ポピー)はラヴァレ-ド小屋までの道、そしてロカテッリ小屋までの道で良く見られた。もっともすごかったのはアウロンツォ小屋へ帰る道で、群落となってた。

最終日に快晴となり、トレチーメを一周 (36日間世界一周ー10)

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2016/07/03 - 2016/07/07

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13

71

Takashi

Takashiさん

セルヴァからコルチナダンペッツォに移動した。主な目的はトレチーメ(ドライチンネン)の岩峰を見ることだったが、天気予報は芳しくなかった。第1日目は見事な曇り、一部霧。第2日目は、晴れたものの一部霧。最終日になって、ついに快晴。光り輝く山々を見ながらトレチーメを一周した。

トレチーメは混み合うといわれているが、タクシーを利用して少し早めに行動することによって、人の少ない山を楽しむことができた。

時期が良く、花もたくさん咲いていた。タカネヒナゲシ(アルペン・ポピー)はラヴァレ-ド小屋までの道、そしてロカテッリ小屋までの道で良く見られた。もっともすごかったのはアウロンツォ小屋へ帰る道で、群落となってた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月3日。ドロミテ西部のガルデーナ谷からコルチナダンペッツォへの移動日である。タクシーで一気に行くつもりで、ラウリンのご主人が手配してくれた。170ユーロ。<br /><br />ところが、コルチナダンペッツォの入り口が自転車レースのため通行止めになっているという情報が入り、午後1時に出発することにした。<br /><br />迎えに来たタクシーの運転手は気持ちのいい青年だった。ガルデーナ谷の人たちはドイツ系とイタリア系の良いところを併せ持っているように感じた。<br /><br />コルチナダンペッツォの近く、ファルツァレーゴ峠まで来ると、まだ通行止めが続いていた。

    7月3日。ドロミテ西部のガルデーナ谷からコルチナダンペッツォへの移動日である。タクシーで一気に行くつもりで、ラウリンのご主人が手配してくれた。170ユーロ。

    ところが、コルチナダンペッツォの入り口が自転車レースのため通行止めになっているという情報が入り、午後1時に出発することにした。

    迎えに来たタクシーの運転手は気持ちのいい青年だった。ガルデーナ谷の人たちはドイツ系とイタリア系の良いところを併せ持っているように感じた。

    コルチナダンペッツォの近く、ファルツァレーゴ峠まで来ると、まだ通行止めが続いていた。

  • 車の列。

    車の列。

  • 沢山の選手たちが走っている。

    沢山の選手たちが走っている。

  • 分かりにくいので拡大した。

    分かりにくいので拡大した。

  • 1時間くらい待って交通が再開された。<br /><br />そのあとは順調に走ってホテル・アンコラに着いた。ここに4泊の予定である。2食つきで、1泊404ユーロ。<br /><br />市の中心部の便利のいいところにある。日本人好みなのか、日本からのツアー客が非常に多い。<br /><br />

    1時間くらい待って交通が再開された。

    そのあとは順調に走ってホテル・アンコラに着いた。ここに4泊の予定である。2食つきで、1泊404ユーロ。

    市の中心部の便利のいいところにある。日本人好みなのか、日本からのツアー客が非常に多い。

    アンコラ コルティーナ ホテル

    交通の便がいい伝統ホテル by Takashiさん
  • ナポレオンの時代からあったという伝統を誇る。

    ナポレオンの時代からあったという伝統を誇る。

  • バルコニーから広場を見下ろせる。今日はお祭りだ。たくさんの人が詰めかけて地区対抗リレーを見物している。

    バルコニーから広場を見下ろせる。今日はお祭りだ。たくさんの人が詰めかけて地区対抗リレーを見物している。

  • 前の写真でドームに下にいる女性たちを拡大した。チロル風の衣装を着ていて、この後、楽器を演奏した。

    前の写真でドームに下にいる女性たちを拡大した。チロル風の衣装を着ていて、この後、楽器を演奏した。

  • リレーの引き継ぎはバトンを使わずタッチである。

    リレーの引き継ぎはバトンを使わずタッチである。

  • トレチーメへ行くバスの停留所までは歩いて数分だ。左手の所に切符売り場があり、水やサンドウィッチなどを売る店もある。<br /><br />私は様子を知るため歩いて見に行った。写真は後日撮ったもの。帰りに夕立に会った。<br /><br />バスの時刻表はここで分かるが、事前にCortina Expressのサイトを tre cime bus timetable でグーグル検索し3番目に出てくるPDFをダウンロードしていた。<br /><br />バスで行く目的地はトレチーメの登山口。歩いていけば3つの岩峰が聳えている。もともと私たちは南極クルーズに行くとき、パイネ国立公園を訪れるつもりだった。しかし日程がぎりぎりで、パイネは取りやめた。パイネだけのために、はるばる出かけるわけにもいかず、同じように塔が聳えるトレチーメに目が向いてきたという事情もある。

    トレチーメへ行くバスの停留所までは歩いて数分だ。左手の所に切符売り場があり、水やサンドウィッチなどを売る店もある。

    私は様子を知るため歩いて見に行った。写真は後日撮ったもの。帰りに夕立に会った。

    バスの時刻表はここで分かるが、事前にCortina Expressのサイトを tre cime bus timetable でグーグル検索し3番目に出てくるPDFをダウンロードしていた。

    バスで行く目的地はトレチーメの登山口。歩いていけば3つの岩峰が聳えている。もともと私たちは南極クルーズに行くとき、パイネ国立公園を訪れるつもりだった。しかし日程がぎりぎりで、パイネは取りやめた。パイネだけのために、はるばる出かけるわけにもいかず、同じように塔が聳えるトレチーメに目が向いてきたという事情もある。

  • 夕食は適当に選択してよい。おいしかったのはスパゲッティ。

    夕食は適当に選択してよい。おいしかったのはスパゲッティ。

  • 肉料理。

    肉料理。

  • そしてデザート。

    そしてデザート。

  • 7月4日。天気予報は悪い。ホテルのおかみさんに聞いたら、「昨日のように雨が降ることはないでしょう。明日、明後日とどんどんましになります」という返事だった。ふしぎにこれがピタリと当った。<br /><br />バスは始発が8時38分発。ミズリーナ湖で乗り換えて9時35分ごろ、アウロンツォ小屋の下に着いた。<br /><br />寒々とした風景だ。

    7月4日。天気予報は悪い。ホテルのおかみさんに聞いたら、「昨日のように雨が降ることはないでしょう。明日、明後日とどんどんましになります」という返事だった。ふしぎにこれがピタリと当った。

    バスは始発が8時38分発。ミズリーナ湖で乗り換えて9時35分ごろ、アウロンツォ小屋の下に着いた。

    寒々とした風景だ。

    トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷

    朝早めに歩き出せば、人混みはぐっと減ります by Takashiさん
  • アウロンツォ小屋。<br /><br />ここから歩きはじめる。

    アウロンツォ小屋。

    ここから歩きはじめる。

  • 水平な、広い道である。悪天候にもかかわらず多くの人が歩いている。

    水平な、広い道である。悪天候にもかかわらず多くの人が歩いている。

  • 30分弱でラヴァレード小屋に着いた。天気は同じようだ。

    30分弱でラヴァレード小屋に着いた。天気は同じようだ。

  • ラヴァレード峠に向かって少し登ると展望スポット。むろん何も見えない。<br /><br />さらにラヴァレード峠まで登り、ロカテッリ小屋の方向に歩いた。トレチーメが見えることはなかった。

    ラヴァレード峠に向かって少し登ると展望スポット。むろん何も見えない。

    さらにラヴァレード峠まで登り、ロカテッリ小屋の方向に歩いた。トレチーメが見えることはなかった。

  • うれしいことにタカネヒナゲシ(アルペンポピー)があちこちにあった。

    うれしいことにタカネヒナゲシ(アルペンポピー)があちこちにあった。

  • ピンクの可愛い花も。

    ピンクの可愛い花も。

  • ホテルに帰って寛いでいると晴れてきた。明日は期待できるのだろうか。

    ホテルに帰って寛いでいると晴れてきた。明日は期待できるのだろうか。

  • 7月5日。朝起きると雲一つない快晴である。しかし、少しづつ雲が湧いてきた。こうなると時間との勝負である。<br /><br />バス停の所にタクシーがいる。値段を聞いてみると70ユーロでアウロンツォ小屋まで行くという。飛び乗った。<br /><br />ミズリーナ湖のあたりで、フロントグラスごしにトレチーメが見えた。山腹の雲が上がってこないことを祈った。

    7月5日。朝起きると雲一つない快晴である。しかし、少しづつ雲が湧いてきた。こうなると時間との勝負である。

    バス停の所にタクシーがいる。値段を聞いてみると70ユーロでアウロンツォ小屋まで行くという。飛び乗った。

    ミズリーナ湖のあたりで、フロントグラスごしにトレチーメが見えた。山腹の雲が上がってこないことを祈った。

  • タクシーは30分くらいでアウロンツォ小屋に着いた。小屋から歩きはじめたのは8時45分頃で、ほぼ1時間を稼いだことになる。驚いたことに、このくらい早いだけで人がいない。ごく少数の人で山を独占して歩いた。<br /><br />少し雲は出たがトレチーメは見えている。<br />

    タクシーは30分くらいでアウロンツォ小屋に着いた。小屋から歩きはじめたのは8時45分頃で、ほぼ1時間を稼いだことになる。驚いたことに、このくらい早いだけで人がいない。ごく少数の人で山を独占して歩いた。

    少し雲は出たがトレチーメは見えている。

  • 歩いていくとトレチーメが切り立った形となってきた。

    歩いていくとトレチーメが切り立った形となってきた。

  • ラヴァレード小屋からラヴァレード峠に向けて登っていく。トレチーメが3本の塔に見えるが雲がうるさい。

    ラヴァレード小屋からラヴァレード峠に向けて登っていく。トレチーメが3本の塔に見えるが雲がうるさい。

  • ラヴァレード峠に着いた。トレチーメの3本柱が完全に見える時を待った。少しの雲はあるものの、ほぼ全貌を現した写真を撮ることができた。少しは雲があった方が風情があると思うことにした。<br /><br />さらにロカテッリ小屋の方向に歩いた。だんだん雲が増えてきたので引き返した。

    イチオシ

    ラヴァレード峠に着いた。トレチーメの3本柱が完全に見える時を待った。少しの雲はあるものの、ほぼ全貌を現した写真を撮ることができた。少しは雲があった方が風情があると思うことにした。

    さらにロカテッリ小屋の方向に歩いた。だんだん雲が増えてきたので引き返した。

  • ラヴァレード小屋からアウロンツォ小屋に戻る途中に教会がある。もうすごい人混みである。

    ラヴァレード小屋からアウロンツォ小屋に戻る途中に教会がある。もうすごい人混みである。

  • 今日は花を見るには絶好の日である。<br /><br />青紫のフウロウソウ

    今日は花を見るには絶好の日である。

    青紫のフウロウソウ

  • ハマカンザシらしい。

    ハマカンザシらしい。

  • 名前の分からない花も多い。

    名前の分からない花も多い。

  • ルリカンザシ

    ルリカンザシ

  • ワスレナグサ

    ワスレナグサ

  • また不明。

    また不明。

  • グンバイナズナの仲間であろう。

    グンバイナズナの仲間であろう。

  • 可愛いがよくわからない。

    可愛いがよくわからない。

  • 拡大してみた。

    拡大してみた。

  • 帰りはバスを使った。片道15ユーロ。<br /><br /><br />ホテルのカフェで寛いで、皆が飲んでいるワインの炭酸割(スプリッツァー)を楽しんだ。歩いた後の飲み物としてはいい。

    帰りはバスを使った。片道15ユーロ。


    ホテルのカフェで寛いで、皆が飲んでいるワインの炭酸割(スプリッツァー)を楽しんだ。歩いた後の飲み物としてはいい。

  • 7月6日。快晴。しかも雲が湧いてくることもない。適当な天気だったら他の場所へ行く予定であったが、これならもう一度トレチーメに行く価値がある。何と言っても、ここがコルチナでの主目的地なのだ。<br /><br />やはりタクシーを使って8時50分にアウロンツォ小屋(標高2320m)から歩き始めた、<br /><br />左手に見えるトレチーメに雲はない。

    7月6日。快晴。しかも雲が湧いてくることもない。適当な天気だったら他の場所へ行く予定であったが、これならもう一度トレチーメに行く価値がある。何と言っても、ここがコルチナでの主目的地なのだ。

    やはりタクシーを使って8時50分にアウロンツォ小屋(標高2320m)から歩き始めた、

    左手に見えるトレチーメに雲はない。

  • 眼下に湖が見える。

    眼下に湖が見える。

  • 快晴だから右手の山がきれいだ。右端はアウロンツォ小屋。振り返っての写真である。

    快晴だから右手の山がきれいだ。右端はアウロンツォ小屋。振り返っての写真である。

  • アップにした。

    イチオシ

    アップにした。

  • 平らな広い道をのんびりと歩く。右手の景色はますますきれいで、最高の気分である。

    平らな広い道をのんびりと歩く。右手の景色はますますきれいで、最高の気分である。

  • 道は人が少なくがらんとしている。

    道は人が少なくがらんとしている。

  • トレチーメが形を変える。昨日の雲はない。

    トレチーメが形を変える。昨日の雲はない。

  • ラヴァレード峠への道を登った。トレチーメの塔が近い。稜線上に人影はない。

    ラヴァレード峠への道を登った。トレチーメの塔が近い。稜線上に人影はない。

  • ラヴァレード峠(標高2454m)に9時40分ごろ到着。<br /><br />見事に500mほど突き上げたトレチーメに雲はない。真ん中の塔が一番高く標高2999mである。<br /><br />2−3人の前客がいて、去ってしばらくすると、ぽつりと1人やってくるといったほど空いている。人気の場所で山を独占できるのは久しぶりである。

    イチオシ

    ラヴァレード峠(標高2454m)に9時40分ごろ到着。

    見事に500mほど突き上げたトレチーメに雲はない。真ん中の塔が一番高く標高2999mである。

    2−3人の前客がいて、去ってしばらくすると、ぽつりと1人やってくるといったほど空いている。人気の場所で山を独占できるのは久しぶりである。

  • 周囲の山もきれいだ。

    周囲の山もきれいだ。

  • ラヴァレード峠で時を過ごした後、ロカテッリ小屋に向けて歩き出した。トレチーメをだんだん正面から見るようになる。<br /><br />小道を入って撮影した。<br /><br />

    イチオシ

    ラヴァレード峠で時を過ごした後、ロカテッリ小屋に向けて歩き出した。トレチーメをだんだん正面から見るようになる。

    小道を入って撮影した。

  • ロカテッリ小屋が見えてきた。ドイツ語でドライチンネン・ヒュッテといったほうが風情がある気がするけれど。<br /><br />時刻は10時40分ほど。今日の最低目標はロカテッリ小屋までいくことだった。トレチーメ(ドライチンネン)の一周は、今度の旅に出発する時は目標だった。ただ、たまたま見たガイドブックでは5時間かかると書いてあって、高齢の私たちには緊張するコースと感じていた。セルヴァであまり歩かなかったので、準備不足だと、ほとんどあきらめかかっていた。しかし、順調に進んできたし、絶好の天気なので心が動いた。おまけに、少数の歩いている人は皆、一周するらしい。気楽な格好をして犬を連れた若いカップルまで一周するというので、決定した。こちらのリュックにはゴアテックスの雨具まで入っている。<br /><br />ロカテッリ小屋(標高2405m)でジュースを飲んで休憩。予備の水と食料を仕入れて出発した。

    ロカテッリ小屋が見えてきた。ドイツ語でドライチンネン・ヒュッテといったほうが風情がある気がするけれど。

    時刻は10時40分ほど。今日の最低目標はロカテッリ小屋までいくことだった。トレチーメ(ドライチンネン)の一周は、今度の旅に出発する時は目標だった。ただ、たまたま見たガイドブックでは5時間かかると書いてあって、高齢の私たちには緊張するコースと感じていた。セルヴァであまり歩かなかったので、準備不足だと、ほとんどあきらめかかっていた。しかし、順調に進んできたし、絶好の天気なので心が動いた。おまけに、少数の歩いている人は皆、一周するらしい。気楽な格好をして犬を連れた若いカップルまで一周するというので、決定した。こちらのリュックにはゴアテックスの雨具まで入っている。

    ロカテッリ小屋(標高2405m)でジュースを飲んで休憩。予備の水と食料を仕入れて出発した。

  • トレチーメをほぼ正面から見る。

    トレチーメをほぼ正面から見る。

  • ピンクの可憐な花。これはコケマンテマ(モス・キャンピオン)だろうか。

    ピンクの可憐な花。これはコケマンテマ(モス・キャンピオン)だろうか。

  • 一度、下りになる。トレチーメが隠れていく。

    一度、下りになる。トレチーメが隠れていく。

  • 緑の谷へ下るのである。そして、そこから登っていくルートが見える。

    緑の谷へ下るのである。そして、そこから登っていくルートが見える。

  • 緑の谷を歩く。

    緑の谷を歩く。

  • 登りになった。谷向こうの山がきれいだ。

    登りになった。谷向こうの山がきれいだ。

  • 後ろも。

    後ろも。

  • 登り切り少し行くとトレチーメが真正面だ。

    登り切り少し行くとトレチーメが真正面だ。

  • イチオシ

  • 小屋が見える。12時45分ごろ。<br /><br />小川があり、犬連れのカップルは犬を遊ばせていた。<br />

    小屋が見える。12時45分ごろ。

    小川があり、犬連れのカップルは犬を遊ばせていた。

  • リンドウ。アルプスの名花、エンツィアンだろうか。

    リンドウ。アルプスの名花、エンツィアンだろうか。

  • トレチーメの壁が斜めになる。

    トレチーメの壁が斜めになる。

  • 壁ともお別れである。

    壁ともお別れである。

  • 長い斜面のトラバース。

    長い斜面のトラバース。

  • タカネヒナゲシが咲いている。

    タカネヒナゲシが咲いている。

  • 拡大した。<br /><br />見事な群落である。

    イチオシ

    拡大した。

    見事な群落である。

  • 見慣れた景色が戻ってきた。

    見慣れた景色が戻ってきた。

  • アップ。

    アップ。

  • 1時40分頃にアウロンツォ小屋に帰ってきた。<br /><br />見事な眺望に恵まれ、最高の山旅の一つとなった。<br /><br />歩いてみると、道が良く整備されているので、想像したより楽なコースであった。その後調べると3時間半が適当なコースタイムのようだ。私たちも休憩時間を除くとそのくらいのペースで歩いている。<br /><br />バスは2時半発だから、小屋でお茶とケーキを摂り、ゆっくりした。<br /><br />なお、最終バスは4時50分で、これに間に合えばいいと、のんびり行動したつもりだが、できればと思っていた時間のバスにゆとりで間に合ったのである。<br /><br />こうしてトレチーメは大成功のうちに終わった。時期が早すぎると雪がある、遅いと混み合うと慎重に選んだ日程が当たったような気がする。もっともこの後に雪が降っているので、しょせん山の天気は運次第である。<br /><br />

    1時40分頃にアウロンツォ小屋に帰ってきた。

    見事な眺望に恵まれ、最高の山旅の一つとなった。

    歩いてみると、道が良く整備されているので、想像したより楽なコースであった。その後調べると3時間半が適当なコースタイムのようだ。私たちも休憩時間を除くとそのくらいのペースで歩いている。

    バスは2時半発だから、小屋でお茶とケーキを摂り、ゆっくりした。

    なお、最終バスは4時50分で、これに間に合えばいいと、のんびり行動したつもりだが、できればと思っていた時間のバスにゆとりで間に合ったのである。

    こうしてトレチーメは大成功のうちに終わった。時期が早すぎると雪がある、遅いと混み合うと慎重に選んだ日程が当たったような気がする。もっともこの後に雪が降っているので、しょせん山の天気は運次第である。

  • 7月7日。出発の日である。コルチナダンペッツォから便利のいい都市はヴェネツィアである。しかし私たちにとっては、ミュンヘンに抜けるほうがはるかにいい。やや無理筋かと思ったが、タクシーでボルツァーノまで飛ばすことにした。ホテルの方で前日にタクシーを予約してくれた。220ユーロ。なお、非常に混んでいるときはタクシーが行きたがらないかもしれず、鉄道駅のあるDobbiacoまでタクシーかバスあるいはFortezzaまでタクシーが距離が短いので正道であったろう。<br /><br />順調に、写真に示したボルツァーノの駅に着いた。12時34分発の列車で4時24分にミュンヘンに着いた。宿泊先はシェラトン・ミュンヘン・ウェストパークホテル。朝食付きで214ユーロ。預けていた荷物を受け取り、若干の整理をしたが、大きな入れ替えではない。旅も終盤で、荷物を全部持った移動となるからである。明日はソフィアである。

    7月7日。出発の日である。コルチナダンペッツォから便利のいい都市はヴェネツィアである。しかし私たちにとっては、ミュンヘンに抜けるほうがはるかにいい。やや無理筋かと思ったが、タクシーでボルツァーノまで飛ばすことにした。ホテルの方で前日にタクシーを予約してくれた。220ユーロ。なお、非常に混んでいるときはタクシーが行きたがらないかもしれず、鉄道駅のあるDobbiacoまでタクシーかバスあるいはFortezzaまでタクシーが距離が短いので正道であったろう。

    順調に、写真に示したボルツァーノの駅に着いた。12時34分発の列車で4時24分にミュンヘンに着いた。宿泊先はシェラトン・ミュンヘン・ウェストパークホテル。朝食付きで214ユーロ。預けていた荷物を受け取り、若干の整理をしたが、大きな入れ替えではない。旅も終盤で、荷物を全部持った移動となるからである。明日はソフィアである。

    ボルツァーノ駅

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この旅行記へのコメント (13)

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  • ろこままさん 2016/10/20 00:08:01
    憧れの景色にうっとりです〜
    Takashiさん、こんばんは。

    いつも、ありがとうございます。

    世界一周旅行。。。夢のような旅行を楽しませていただいています。
    これだけの旅行を個人手配でされたんですか。

    行きたい所をじっくりと観光され、素晴らしい時間を過ごされたんですね。

    ラスベガスやグランドサークルは。。。懐かしくて。。。
    Takashiさんの旅行記を見せていただきながら。。。
    改めて、いい所に旅行したんだな、行って良かったなぁ〜と
    浸らせていただきました。

    ドロミテやトレチーメは、今、一番見たい景色です。
    圧巻ですね〜

    ドーンと迫る、あの岩山が見たいんですー
    お花畑も、黄色に染まる草原の中も歩いてみたいです。

    わたしの場合は、ツアーじゃないと無理ですけど。。。
    願っていれば、行けますよね。

    憧れの景色を堪能させていただきました。
    ありがとうございました。

    。。ろこまま。。

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/10/20 10:29:00
    RE: 憧れの景色にうっとりです〜
    ろこままさん

    おはようございます。

    お便り大変ありがとうございます。

    ろこままさんの紅葉の大雪山も楽しませて頂きました。見事な紅葉で、またお写真が素晴らしい。この時期、北へ旅したいなと計画が一つ増えました。

    グランドサークルでのろこままさんのお写真も美しいですね。旅の前の情報収集していてお目にかかり、期待がさらに高まったことを思い出しました。

    個人手配すると自由に日程を組めるのはいいのですが、今回のように長いと書類がかさばって本のようになったのには困りました。1日ごとに紙を捨てていく喜びを味わっていました(笑)。

    ドロミテ、ことにトレチーメは本当に素晴らしいでした。最高の山旅の一つです。この時期、眺望も花もというので日本からたくさんのツアーが来ていました。コルチナダンペッソで私たちが泊まった宿(アンコラ)は便利のいいところにあるせいか、ことに日本からのツアーが多く常時3つのツアーが入っていました。旅程はいろいろのようで、トレチーメをちょっとだけ見るのから、トレチーメをしっかり見るばかりか、別の所ではさらに長いコースを歩く人たちもいました。選択の幅が広いという意味でもいいところですね。

    いつか、ろこままさんも、ここでもいい旅をされて見事なお写真を御撮りになるとおもいます。

    Takashi


  • jun1さん 2016/09/17 23:08:55
    遅ればせながら〜。
    Takashiさん、こんばんは。

    ドロミテ旅行記を拝見しました。

    ガルデナでは快晴でサッソルンゴ、コルライザー、アルぺ・ディ・シウジ、セチューダの絶景が見れたのですね。
    セチューダでは雲が出てきて、引き帰ったのは残念でしたが。。。

    乗り物が彼方此方に有るので、高いところに楽に登れて絶景が見れるところが、私ドロミテ気に入りました('◇')ゞ

    お花が見頃の時期で最高でしたね。

    コルチナでは地区対抗リレーや楽器演奏を楽しまれた様子。
    お祭りの時期だったんですね。

    夏は自転車レースです。 私の時も少し離れた地域で開催日になってたのでバスに影響ないか日本出発前は気にしてたのですが、大丈夫でした。

    トレ・チーメは3度目の正直で快晴のなかの1周ハイキングが出来て、良かったですね。
    そうそう、こんなだったと懐かしく拝見しました。

    次はソフィアですか。どのように移動なのか楽しみです〜♪
    遅れないように、フォローさせて頂きますね。

    jun1

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/19 08:29:03
    Re: 遅ればせながら〜。
    jun1さん、大変ありがとうございます。今知り合いの別荘で山の中ですので帰ってからご返事など致します。takashi

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/19 14:17:58
    RE: 遅ればせながら〜。
    jun1さん

    こんにちは

    暖かいコメントを頂き、またフォローも頂き、大変ありがとうございます。

    jun1さんとはドロミテとグランドサークルがともに重なり、非常に親近感があったのですが、前回、ご返信をしくじり、狼狽していました。今回、それに懲りずお便りいただき、とてもうれしいです。山の中で開いたときは焦りましたが、幸い、すぐに走って帰宅するところでした。

    あちこちの山にアクティブに行ってらっしゃいますね。もう私には行けない所が多いですが、写真で楽しませて頂きたく、フォローさせて頂きました。

    よろしくお付き合いくださるよう、お願いいたします。

    Takashi
  • cheriko330さん 2016/09/16 10:57:35
    素晴らしいトレチーメ♪
    Takashiさん、おはようございます(*^^)v

    ドロミテを堪能されて素晴らしい時を過ごされましたね。
    セルヴァとコルティナに滞在されてじっくり回る事が出来て
    何よりでした。
    ドロミテの2編を楽しませて頂きました。
    これだけのご旅行なので、出発前の入念な下調べも大変だったのではと
    思います。
    後の方が、続けるように情報も盛りたくさんでドロミテへ行ける時は
    是非に参考にさせて頂きたいです。
    可憐な高山植物のお花畑の中を歩けるのは、素晴らしくて幸せな
    一時だった事でしょう。

    コルティナでの 地区対抗リレーも楽しそうでした。日本だけかと
    思ってましたが、元祖はヨーロッパの方でしょうか(゚д゚)!

    トレチーメも一日目は、少し雲が掛かっていて それも十分ですが
    翌日のトレチーメの写真は、迫力がありまた素晴らしい写真ですね。
    Takashiさんも、お気に入りの事と思います。
    ドロミテの最後は、ボルツァーノの駅だったのですね。

    Takashiさんも満喫のドロミテでしたでしょうが、私も うっとりと
    満喫させて頂きました。ありがとうございました。

    そうそう、昨日のBS TBSの " 地球バス旅行 " でサンセバスチャンを
    やってました。アケラレが出て来てて 例の豆スープ(グリンピース)が
    出て来ました。
    Takashiさんのを見せて頂いてたので お店が映った時は 「アッっ♪」と
    思ってしましました。見せて頂いてて良かったです。

    では、また。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/16 11:38:43
    RE: 素晴らしいトレチーメ♪
    cheriko330 さん

    おはようございます

    お便り大変ありがとうございます。

    丁度パソコンに向かっているときで、嬉しく読ませて頂きました。

    ドロミテは憧れの地で、できる限り調べ上げて行き、その情報は役に立ちましたが、やはり第一回では手探りの所も多かったです。素晴らしい所で、皆さんリピートされるだけのことはありますね。

    トレチーメの一周は、晴天に恵まれたので、私の限られた登山経験の中では最高の一つでした。今でも忘れられない経験は、仲間数人で夜明け前の薬師岳に登り日の出を見て雲ノ平で一泊、槍ヶ岳まで歩いたことです。若い時だったから可能でした。その時の写真は1枚もなく、幻のように覚えているだけですが、今回は写真がしっかりあるので時々振り返って楽しみます。

    コルチナダンペッソの地区対抗リレーは愉快でした。応援もものすごいです。たしかに日本とどちらが古いのでしょうか。ただコルチナダンペッソのはしばらく走るとタッチに帰ってきて、距離が短いです。バトンを使わないのでこの方式ですと日本のメダルはなかったですね。

    アケラレがテレビに登場しましたか。ビックリです。景色もいいし絵になったでしょうね。

    Takashi



























  • olive kenjiさん 2016/09/13 20:07:09
    YOUはいい所 行ってるね〜
    Takashiさん 始めまして。 私のトレチーメの旅行記にありがとうございました。
    でも何で私にいいねという疑問があります。トレチーメの縁?ドロミテ・コルチナ愛好協会幹部 batfishさん、ドロミティさんとの関連性かな?

    それにしてもTakashiさんの旅行記は理知的、冷めてる、男っぽい。
    もう私のいかげんな簡単略式な旅行記と相反して素晴らしいです。

    また行っている所が凄い。
    南極に、フォークランド、鳥島コスタリカ、アウシュヴィッツ、ルアンダゴリラ・・・なかなかやりますな。旅行者としてかなり手強いぞ。

    という訳で、じっくりと旅行記読ませて頂きます。
    久しぶりに やるなと感じたTakashiさでした。  軟弱olive kenji 

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/13 22:24:04
    RE: YOUはいい所 行ってるね〜
    olive kenji さん

    こんばんは

    お便り大変ありがとうございます。旅行記、気に入っていただいてうれしいです。

    トレチーメの一周旅行記はドロミティさん、batfishさん、そしてあの街からさんのを読んでいました。投稿してから、他の一周旅行記はどんなものがあるかと、探させて頂き、olive kenjiさんの旅行記にたどり着き、とても面白かったので投票いたしました。

    olive kenjiさんの旅行記、いいですね。私たち夫婦も鬼平のファンで、月曜日のBSフジはたいてい見ています。私は本も読んでしまいました。エンディングシーンを撮った場所は貴重です。何時か連れて行って自慢します。

    4トラベルは情報源としてもいいですね。最近、浜松で法事をしたときは、4トラベル情報の浜松自衛隊に孫たちを連れて行って、大層喜ばれました。

    脱線しましたが、olive kennjiさんの鉄道館も楽しいですね。つばめかと遠い目になりました。名古屋から東京まで6時間だったような気がします。

    好奇心のままに、若干妙な所にも出かけた私達ですが、まだ旅を続けるつもりです。

    何だか気が合いそうですので、よろしくお願いいたします。

    Takashi

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2016/09/15 23:57:12
    嬉しいお言葉唯々ありがとうございます
    Takashiさん ご返信ありがとうございました。

    何だか気が合いそうですので、よろしくお願いいたします。ってお言葉を頂き恥ずかしいやら、嬉しいやらです。

    おそらく、鬼平犯科帳、お孫さん、つばめ、というフレーズで同世代かと思われますし、Takashiさん の旅行記には私の大好きな少年ケニア、ジュール ヴェルヌ、インディージョーンズの影響が感じとられます。

    私がTakashiさんのメインページを見て、まず驚いたのはペンギンの写真でした。インパクトがあり、どの様な旅行記、作者かと思い入り込んで行ったのです。
    メイン写真は大事ですね。
    折角いい旅行記、写真を掲載していてもメイン写真がヤシの海岸のままだったり凡庸な写真だったりの方いらっしゃいますね。損してる〜

    ま〜そんなことで、あまり旅行記も投稿しないし、皆様の旅行記読む方でもありませんがよろしくお願いします。唯々、私ごときに・・嬉しかったのです。






    >

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/16 10:11:47
    RE: 嬉しいお言葉唯々ありがとうございます
    olive kenji さん

    おはようございます

    お便りありがとうございます。

    olive kenji さんと同世代と思います。世代は10年として、プラスマイナス10の間という意味で。

    若いころで思い出す歌やメロディーは、太陽がいっぱい、禁じられた遊び、人生劇場、灯と北帰行(レコード化される前の、酒場や酒盛りで歌われた)といえば、若干のずれを感じていただけると思います。

    インディージョーンズなどなど、懐かしいですね。ぺトラはインディージョーンズに出てきたと憧れていきましたが、映画の方がいいでした(笑)。ちなみに好きな作家はフレデリックフォーサイスです。ジャッカルがドゴールを狙ったのはパリ解放記念日です。パリ祭だったら、お書きのようにパレードもすごく、よりドラマティックでしょうが、この日に大統領は現れないのでしょうか。

    キングペンギンの大集合はすごかったです。30万羽以上と聞きました。しかもこの場所は、波が荒いと上陸できないのでラッキーでした。

    私も、4トラベル投稿はポツポツです。これから少しは増やそうかと思ってますが、どうなることですか。年間投稿のペースは同じくらいでしょうか。見逃してしまうと残念なのでフォローさせてください。

    Takashi




    > >
  • ドロミティさん 2016/09/13 11:36:39
    初志貫徹!
    Takashiさん、こんにちは^^

    コルチナダンペッツォでは、初志貫徹☆トレチーメに拘られたのですね!
    雲一つないトレチーメの表紙のお写真、とても素晴らしいです♪

    先日はとても温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございました。

    Takashiさんの旅行記を拝見したお陰で、自分のサッソルンゴやトレチーメを読み返して、当時を思い出して二度三度と楽しめました。
    旅行記を作成しなければ、思い出の詰まった、たくさんの写真もPCに取り込んだまま見返すこともなかったはずです。
    旅行記を作成して良かった!と心から思います^^

    こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。ドロミティ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/13 16:11:03
    RE: 初志貫徹!
    ドロミティさん

    こんにちは

    お便り大変ありがとうございます。

    トレチーメは本当に素晴らしいですね。一周できて良かったです。前の日にドロミティさんの旅行記を読み直して、一周の具体的イメージが、ガイドブックよりはっきりしたことも、一周しようと決めた要因の一つと思います。ありがとうございます。

    旅行記を書くなどして、旅行を振り返り、まとめることも、確かに旅行の大きな楽しみですね。私は海外旅行については、割合ちゃんとまとめる方ですが、国内旅行は多くは放置していました。

    その結果は、妻との会話で「マダガスカルに行った時は・・・・・」
    「ああ2007年だね、その時のポルトガルは・・・・」とすらすらでてくるのですが「冬の知床も良かったわね。もうだいぶ前で・・・・・」「いつだったかなあ・・・・・」相当に苦労しないと、いつ行ったかもはっきりしません。今度のドロミテのことは細部までしっかり覚えていることでしょう。

    Takashi

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