2016/08/02 - 2016/08/02
39位(同エリア357件中)
おかつんさん
ドブロブニクに到着した翌日、モンテネグロへの1day tripへ出かけました。
車で2〜3時間ほど行けば、モンテネグロのコトル湾沿いにたたずむ美しい街をいくつか巡ることができる!という情報を4トラベラーさんの旅行記で拝見し、夫も行きたいと言うのでネットで探しました。
たまたま見つけたところで日本からネット予約しました。
Durovnik day tours
http://www.dubrovnikdaytours.net/montenegro-from-dubrovnik/
プライベートツアーのみ扱う会社で、料金も良心的。
予約やメールのやり取りもすぐ丁寧な返事をくれ、とても好印象。
送迎時間も細かい希望も基本的に受け入れてくれる、オーダーメイド。
おまけに、今回お世話になったガイドさんはとっても気さくで素敵な同世代の女性〜〜。とても流暢な英語を話すガイドさん。
ぺラス、コトル、ブドヴァの3つの街を訪れました。
※コトルだけ現地のガイドさん。
歴史の話は半分も聞き取れなかったけれど、共通の女子トークや日本人の面白い特徴やイケメンの話などなど友達と話すような世間話はとっても楽しかった。
もっと英語勉強しなきゃ。。。とまたしても痛感しました。
モンテネグロ、ほんとに行ってよかったです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
-
おはようございます。
6時半起床。
起きたらとりあえず、ベルコニーからの景色を確認します。
相変わらず穏やかなアドリア海。 -
朝食をとりに行きます。
ウィーンもそうでしたが、欧州のホテルはチーズとハム類が充実していますね。 -
サラダ類。
他も種類はそんなに多くはないです。
欧州だから仕方ないですかね。
でも美味しくいただきました。 -
クロワッサンは美味!
まだ日陰で涼しい。
ホテルのロビーに8時にお迎えが来るので、遅れないように食べなきゃ。
夫は相変わらずたっぷりたんまり食べている。。。大食らい。 -
8時ぴったりにロビーでガイドさんと合流。
勝手に男性だと想像していたので、すらっとしたアドリアンビューティーの女性でびっくり!
お互いの自己紹介を軽く済ませ、きれいな四駆で出発。
しばらくして、国境。
え???っていうくらい簡素なもので、ものの30秒足らずあっと言う間。
ガイドさんに「スタンプほしい。」って言わないと、パスポートすら見ないんじゃないかと思われた程。
「島国の日本じゃ考えられないね〜」と3人で大笑い。 -
ここは牡蠣の養殖をしているんですって。
朝日が眩しい〜〜。 -
ガイドさんオススメのスポットに停車してくれました。
コトル湾は入り組んでいるから一見すると湖のよう。
景色も空気もきれい。 -
向こう側はアドリア海かな。
このコトル湾沿いをくねくねドライブしていきます。
道中は、モンテネグロ、セルビア、クロアチアの内戦の話もしてくれました。
ガイドのMさんは本来は団体旅行を担当のようで、プライベートツアーは殆どないそうです。
意気投合していたので、「聞きたくなかったら流して」と前置きされた上で、日本人団体様への疑問を率直に聞かれ、なかなか面白い会話でした。海外の人から疑問に思われていることって私たちも同感だったり、意外だったり。
欧州の色んな国の国民性についても聞けて面白かった。 -
ぺラスという小さな村で、小休憩も兼ねて観光します。
-
小さな島。人口の島だそうです。
-
こちらにも。教会がある。
こちらは自然の島だそう。 -
天日干し。
そう言えば、顔も体も火傷でしょそれってくらい日焼けしてた人、いっぱいだった。
Mさん曰く、あんまり日焼け止め塗らないから後からシャワーでキャーってなる。
バスでガイド中も背もたれに痛くてもたれかかれないって。
私はもう無理。。。日焼け止め塗らせて。
いいなー。キレイな海だから私も泳ぎたいわ。 -
-
小じんまりとした可愛らしい建物が見えてきた。
この辺りでMさんと時間を確認し、しばし解散。
自由に散策開始。 -
沿岸を奥の方まで歩いてきた。
いい景色〜〜!
奥の山々は、あまり日本では見かけない山肌。
しっかし、あっついよーー。
夫が思いついたのが、「欧米人のように大きい水買うわ」 -
でも、持ち運ぶのが単純に重いと「もう買わない」って。
なんのこっちゃ。
まだしばらくのんびり探索。
こんな小道が好きだわ〜。 -
立派は鐘楼。
登れるのかな? -
誰かは存じません。
この広場は家族連れでにぎわっていました。
韓国人は見かけたけれど、日本人はいません。 -
可愛いプチリゾートという雰囲気がすごく好き。
ぺラス気に入りました。 -
すごく私好みのB&Bもあったりして。
-
そろそろMさんの車まで戻ろう。
-
次の街は、世界遺産・コトル。
コトルが近くなるにつれ、渋滞…。しかも人も急にごった返してきた〜〜。
Mさん「帰ったあと何か予定ある?時間押しても大丈夫?」
我々「何にもないよ〜。No problem!」
駐車場大変かな〜なんてつぶやいたMさん。
でもラッキーなことにたまたま空いてた!!「あなたたち、今日はラッキーよ!!」お!やったぁ!!
ひゃ〜!!豪華客船、こんな近くで見たの初めて!
ごった返している原因はこれだったのね。 -
バスがこんな小さく見える!!
夫は私以上に大興奮していた。
しかし、ガイドさんにとっては頭を悩まされるらしい。
渋滞してると、お客様に「早くしろ!」とか言われちゃう事もあるんだって…。
かわいそうに。。。 -
コトル旧市街の門の前に、現地ガイドさん発見。
小一時間のプチガイドをしてくれるそうです。
門をくぐって中へ入ります。 -
この時計塔、当時のまま、まだ現役。
-
美しいレリーフ。
説明してくれたけど、何だったか忘れた。。。 -
年季の入った建物。
-
教会。
すぐ後ろに山が迫っているというのが新鮮。 -
この建物、窓枠が一つがバロック様式でもう一つがゴシップ様式だって言ってたような。(どっちがどっちかは??)
確かに、違う事だけは分かる。 -
-
コトルのガイド君とはここまで。
好青年でした。
ほんででっかいペットボトルを邪魔そうに抱える夫が笑える。
ここからしばし自由行動です。 -
すぐそばから、美しい音色が〜♪
雰囲気ある。
日本じゃなかなか弦楽器を広場でカジュアルに聴くことない。
木陰でいい気分。 -
ベンチで音楽聴いてたら、隣に老夫婦がやってきて座った。
「日本人か?」と聞かれたのでそうだと言うと「トルコから来たよ」と言う。
なぜだか自然に握手したくなり黙ってお互いに手を握る。
じゃぁそろそろ「さよなら」と立ち上がると、袋からいっぱいのナッツやドライフルーツをくれた。
街歩きのいいおやつになりました。ありがとう。 -
山の中腹にある教会まで階段を上るといい景色が見える、ガイド君が教えてくれたっけ。確かに、行ってみたい。
でも、かなりの猛暑。。。むしろ座って涼みたいな。 -
ってことで、景色よりこちらを選択してしまう我が家。
ジェラートも食べて、私はフレッシュオレンジジュース。
すっかり涼んでまったりいい気分。 -
さてさてもう少し散策しましょう。
誰もいない路地で、兄弟を見つけたのでふざけてみる。 -
メインストリートを通ってMさんとの待ち合わせ場所まで行こう。
コトルはドブロブニクをギュッと小さくしたような街。
楽しかったです。 -
門の外でMさんと合流。
-
山々と城壁がいい雰囲気。
ちなみにこの水はお堀ではなく、モンテネグロで一番短い川だそうです。
水はとってもキレイ。 -
中腹の教会に向かう人々も見える。
いいなー。いい景色、写真に撮ってね。 -
次の目的地に向かう途中、まるでパラダイスのようなビーチが見えました。
伊豆のような山の景色が突然ひらけ、キレイな湾が〜!
このリゾート名前忘れましたが、マドンナがやって来るそうです。
セレブがいっぱい集まってるんだね〜。 -
3つ目の街はブドヴァ。
ここはリゾート開発が進んだ大きな街でした。
ここでも駐車場はいっぱい…でも、離れているけれど、運よく見つかりました!
誰よりもMさんが喜んでる!「ラッキーよ!ほんと!!」
皆で手を叩いて喜ぶ。 -
他の街にはなかった、大音量の音楽がガンガン響いている。
やんちゃな香りがするねぇ。
今は閑散としているけど、きっとここらは夜すんごく盛り上がるんでしょうね。
テントの向こうはビーチ。 -
やっぱりやんちゃな香り。
若いっていいね〜。 -
ここにも素敵な小道。
-
Mさんとあぁでもないこうでもない下らない話をする。
女子トークって案外万国共通なのかも。
クロアチアの女性は皆美しい。
ちんちくりんな私は隣に並ばない方がいい。 -
-
旧市街を出て、ランチタイム。
Mさんも一緒にランチすることに♪
ここブドヴァは、映画「007」でダニエル・クレイグが撮影で訪れたそうです。 -
Mさんオススメのレストラン。
名前は不明。。。
シーフードレストラン。 -
海沿いの素敵な席にしました。
ここでも、お互いのプライベートな話で思った以上にゆっくりしてしまいました。
友達と話してるようで楽しいと、何度も言ってくれた。
普段は団体様だから、「返事もしてもらえないから」って。 -
まずは魚介のスープ。
だしが効いてて美味しい! -
ムール貝トマトソース。
身は小さいけどソース最高。
日本へ持って帰りたい。
Mさんの魚介のグリルとサラダも美味しそうでした。 -
パスタ。
少し茹ですぎだけど、ソース美味しいからOK!
Mさんの分もお支払い。誘ったのは私たちだし、年上だし、楽しすぎるし。
すっかり話し過ぎて時間があまりないけど、少しだけ解散。 -
旧市街に戻って少しだけ歩こう。
ヨーロッパって小さな街でもほんとに美しくて可愛い。 -
そして、とにかく暑いので、ここでもジェラートでクールダウンするのでした。
-
Mさんと合流。
また歩いて駐車場まで。
ハーバーにはボートタクシーなるものがたくさん停泊している。
ごっついお兄さんから「TAXI〜〜」と声がかかる。 -
「私にはみんなジェイソン・ステイサムに見える」と言うと、
「笑笑!!そうかも。でも全然違うじゃない!」とMさん。
「見えるよ、あっちもジェイソン・ステイサム、こっちもジェイソン・ステイサム」
そんなチャラいお兄さんばかり。 -
ブドヴァを後にしたら、帰りはフェリーでショートカット。
さよなら〜〜。
最高のガイドさんによる、最高のドライブだった。 -
が…、私のバッグに異変が。
ガーン、ポーチがチョコレートまみれになっている!
あぁ〜、車で食べるかと思って放り込んだモーツァルトチョコ。。。
すっかり忘れ暑さでドロドロに。
持ってたウェットティッシュが大活躍。
お陰でフェリーでの素敵な景色はほんの一瞬。 -
帰りの国境は、もはや国境ではなかった…。
だって、行きと同じおじさんだったからかもう顔パスですよ。
またまた私たちは大うけです(笑)
ホテルまで送り届けてもらい、名残惜しく色々お礼を言ったりしながらMさんとお別れ。
本当に楽しい一日でした!
さて、お部屋で少し休憩した後、「セサミ」というお店でディナーすることに。 -
ホテルと旧市街の中間あたりにある、一軒家の素敵な佇まい。
予約していないけど、空いているみたい。
二階席に通してくれました。 -
素敵〜〜!
少しアジアなテイストも感じて落ち着く。
店員さんはテキパキ良く働きます。
とても感じがいい。 -
毎日必ずスープを頼みます。
リゾットもスープも美味しい。
白ワインに良く合うし。 -
スズキのムニエル。これもなかなか!
ごちそうさまでした。
こうして充実した一日がまた過ぎていきます。。。
お付き合いいただき、ありがとうございました。〜おわり〜
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