2016/08/22 - 2016/08/22
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りちおin USAさん
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クロアチアの旅3日目はボスニア・ヘルツェゴヴィナの「モスタル」へ
1デイ★トリップ!
やっぱり自力では日帰りは厳しそうなので、VELTRAのツアーに参加しました。
「夏休みどこにいったの?」と聞かれ「クロアチア」って言ったら
「何でそんなところにいくの??」と驚かれるので
「ボスニアとモンテネグロと、イスタンブールにも行った」って
言ったら面倒なことになりそうなので、とりあえずクロアチアだけ、って
ことにしています。
今回のスケジュールは以下のとおり
1日目 イスタンブール経由でドブロニク
2日目 モンテネグロ一日観光
3日目 ボヘミア一日観光 ★ココ
4日目 ドブロブニク観光のあと、フェリーでフヴァール島へ
5日目 青の洞窟
6日目 青の洞窟を見たあとスプリット
7日目 イスタンブール観光
8日目 帰国
-
朝7:30 やはり自炊で朝ごはんを済ませた私達。
節約生活のため、今日の水は買わないで噴水の水にするつもり。
が、私は部屋にボトルを忘れてきたため、ふるちゃまだけが水をゲッド。
が、しかし、車の中でガイドブックのコラムで小さくこう書かれているのを発見、
「欧米人は噴水の水を飲んでいますが、日本人はお腹を壊すのでやめましょう」
.∵・(゚ε゚ )ブッ!!
そっとふるちゃまの、お水をチェックしたところ、
3分の2ほど減ってました・・・
Σヽ(`д´;)ノ
知らぬが仏なので、何も知らないこととして、そっとしておきました。
(おなかは大丈夫でした) -
朝でまだ人がいないので、出店の店番をしていた猫。
ピレ門すぐそこです。 -
今日のツアーは、前日のコトル団体様ツアーではなく、
おベンツにての移動で、5人づつくらいに分かれて3台でつらなっていくらしい。
私達の車のメンバーは、ドライバーさん、関西人のご夫婦に日本人ガイドさんつき、ブリュッセルから来たドイツ人の推定38歳〜42歳のよく話す男性、ジョージ。
日本人のご夫婦は、日本人ガイド付きのプライベートのツアーだったのかな?
料金高いのに、他のツアーの人と同じ車で移動なんて、ちょっと残念。
私もこっそりガイドさんのお話し聞けちゃった♪ -
ドイツ人の男性は一見大人の雰囲気なのに、話してみたら
「ビーチが好き!!ナイトクラブが好き!!!」的な、女好きなちょっと痛い子だった。「日本にもビーチある?行きたい!!」って
日本にきてまでビーチかよ。
適当に江の島と沖縄を教えておいた。
ドライバーさん(26歳)のほうがよっぽど落ち着いていた。
さて、写真は国境。ここからボスニア・ヘルツェゴビナに入るのです。
というか、ドブロブニクは飛び地となっているので
しばしボスニアに入ったり、クロアチアに入ったり・・・・
その度にパスポートコントロールなのに
スタンプは押してもらってないぞ!(←パスポートはスタンプ帳ではありません) -
ボスニアに入ってすぐにあるホテルで休憩タイム。
クロアチアと比べるとはるかに物価が安い!
ドブロブニクでは1000円したお土産用のチョコが600円
バスソル350円が210円と。。。。
ここで買わなきゃ損でしょ!とばかりにお土産を買いあさりました。
隣国にいく予定のあるかたは、お土産はぜひクロアチア以外で。
同じ物が半額近くの値段で手に入りますよお。
興奮して買い物したせいで、時間がなくなり
本当はコーヒーでもいただきたいところだけど
カフェに入る時間がないのでジェラートで我慢。 -
クローネで払いたいの。ってお姉さんにいったら「いいよ!」って。
美味しいジェラートをいただきました。 -
ここでトラブル発生。車3台で1グループのツアーなのですが、その中の
1台が故障で車が動かなくなっちゃって足止めだって。
一か月前にもその車、タイヤがパンクして動けなくなって、お客さん大分
待たせちゃったんだって。
はっ??車の整備しっかりしてないんですか。
まー車検が無いのはわかるけど、お客さんを乗せる車なんだからさ。。
そういうハプニングもあり、スケジュール変更で、三大巡礼地の
「メジュゴリエ 」から観光することに。45分間の自由タイム。
教会はいたって普通で、なんかカリスマ的な物を全く感じない。 -
メジュゴリエ はヨーロッパ三大巡礼地の一つ。
1981年6月24日午後6時に、6人の子供たちの前に、両手に幼子を抱えたマリアが降臨した・・・・らしい。
しかも、このような御出現は今日も続いていて、
「幻視者たち」が幻視を見続け「メッセージ」を受け続けている・・・・らしい。
ほんまかいな。
でもそんな感じないんです。
パワーとか、霊的な物とか、なんか重々しい雰囲気とか。。。。
日本の神社とかお寺って、たまにそういうの感じることあるじゃないですか。
パワーまで感じられなくても、なんとなく。
でもここは全くなかったなぁ。。。。でも大人気で
ここに巡礼するでのツアーもあるとか。 -
世界各国の言語の懺悔場も用意されていた。
身体障がい者専用の部屋もあったくらい。
韓国語の部屋はあったけれど、日本語用の部屋はなかった。
まー、ここまでくる日本人のクリスチャンって知れているのかも。 -
この日は大がかりな集会が行われていました。
ガイドさんのはなしだとメジュゴリエの市民は大変信仰深く、
毎日3時間、マリア様にお祈りするらしい。
3時間って!!
まー、うちの課の会議が6時間コースなので、それなら
私も3時間祈りをささげた方が、よっぽど有意義だと思う。
うちの会社、ホント終わってると思うんだけど、課長がバカすぎて
薄っぺらい主義主張を永遠と話し続けるんだけど、
彼のアイデアは私のアイデアを決して超えるコトがなく、
間違っているか、それエラそうに言ってるけど、常識w ってなことを永遠6時間!
課長のために、毎日3時間、今年の3月であなたが出向になりますようにと、祈ろう。 -
山の上に十字架が。
6人の子供がマリア様と出会った場所なのかもと写真に収めてみた。
あそこまで登る元気はございません。 -
マリア様。
幼稚園の文化祭で、キリストの誕生をやったけど(私はマリア様ではなかった)
いつの間にか、自分の年齢がマリア様の年を超えてしまった。
そんな目でしかマリア様を見ることのできな私は、
本当に信仰心がない人間なんだな、と思わざる得ない。 -
教会の前にはお土産屋さんが立ち並んでいるんだけど、
どこもかしこも、マリア様とイエス様グッズばっかり!!
実際大きなマリア様像を購入している人がいたけど。。。。。。。
私は・・・・・いらない。。。。。 -
カトリックグッズばかりなので、司教様の服も売っていました。
確かこれで2万円くらい。
たかっ!!と思ったのだった。
しかしすべてのお店が宗教グッズに特化しており
お店見て歩くのもあきたー!!
あと教会とマリア様しか見る物ないんだもーん。
ここで45分過ごすならモスタルでの自由時間を増やしておくれ。 -
オカルトチックなメジュゴリエを出発して20分ほどでモスタルに到着。
市内からはちょっと遠い場所に駐車場があって、
そこに戻ってこなきゃいけないので、目印の教会を念のため写真を撮ってみた。
時間があったら、この塔に登れば市内が一望できるって言われたけど、
当初の滞在時間4時間の予定が3時間しかなくなってしまった(><)
英語ガイドの時間が1時間で、ランチしたら・・そんなに時間がないから
塔に上るのは無理であろう。 -
地元のガイドさんはカリスマガイドさんだった。
お話しも面白いし、わかりやすい英語を話すんだけど、
ただ、ちょっと話がくどいのだ。
やーん、私達時間がないのに。。。しかも今日のツアーは空気を読めない
外人シリーズで、時間がないのにみんなが、みんなどうでもよい質問ばっかりして
前に進まない。実際駐車場でのガイドさんの自己紹介だけで
20分も費やされてしまった。もー早く、モスタル市内に行こうよー。
20分後にツアーはやっとスタート。
それでもジョージを筆頭に、話しが脇道にそれて前に進まない・・・・
結局1時間の英語ツアーが1時間半かかったので、自由時間が一時間半(涙)
ランチ食べる時間と、駐車場に戻るまでの10分間を考えると
マックス30分しか自由時間がない(涙)
例のドイツ人男性は、帰りに「全然自由時間がなくて、何も見れなかった」って
文句を言っていたけど・・・・・自由時間が短くなった原因は
おしゃべりマシーンのあなたも一役買ってますからって思った。 -
内戦時代の銃根が残る建物。
モスタルの市内には、このような廃墟がたくさん見られました。
そんなに遠くない過去、1992年ー1995年にボスニア・ヘルツェゴビナ戦争が勃発。
死者20万、難民・避難民200万、その他レイプとかも行われ、最悪の紛争。
統一された今も、まだ政治面でもごちゃごちゃしていて、
3主要民族をそれぞれ代表する3名の大統領評議会メンバーが、8ヶ月毎の交替制で同評議会議長を務めていているらしい。
8か月ごとに交代していたら、国を変えていくことなんて到底無理。
ガイドさんの話によるとボスニアの失業率は40%以上。。。
ちょっと絶望的な数字ですよね。
なので、ボスニアの若者は仕事を見つけに成人すると国を出てしまうらしい。
かくいうガイドさんも、10月にはボスニアを出て海外で働くことにしたらしい。
お父様はご立腹で「国を出るならもう家には二度と戻ってくるな」って
言われたらしいけれど、でも仕方ないですよね。うーん。 -
ガイドさんが「これが、スタリ・モスト!! ちょっとがっかりでしょ?」って
ノンノン、これは違います。『クリヴァ・チュプリヤ』
スタリ・モストの5分の1の大きさで、スタリ・モストを作るための
試作品だったらしいです。
なかなか味がある橋だと思います。 -
表どおりは観光客でごった返していますが、裏道は静かでよい感じの田舎町です。
クロアチアから2時間くらいなのに、町並みが全然違う!
それだけでも、ボスニアに来た意義があるというものです。 -
さすが観光シーズン、橋の上は人がいっぱい。
スリも多いということで、ガイドさんの話が聞けて、スリに合う可能性の少ない
橋の下にやってきました。
おっ、橋の上にビキニ姿のニキビ姿の男性が!! -
街の美男子たちが、チップを集めてある程度お金がたまると
川に飛び込むというのが、この村の伝統なんだって。
年に一度大会があって、優勝者が決められるらしい。
でも川は冷たいし、高ささもあるし、危ないよおお。 -
チップが集まったらしい。
まーこれだけ人がいたら、一人1ユーロずつでもすぐにお金が集まるのだろう。
さ、飛ぶか?? -
って飛ぶ間際に、なぜか海パンじゃなくて長袖の水着に着替えました。。
えーーーなんで???
まーあのまんま飛び込んだら海パンが脱げるリスクもあるし、
ケガをするリスクもあるからねぇ。 -
飛び込みました。
あっという間です。
陸についたらなぜか、海パンになります。
肉体美を見せたいのかな、やっぱり。
ボスニア人は、いつまでこの肉体を維持できるのかな。 -
橋の上に潜入。
結構な急こう配だし、石がつるつる滑るので非常に歩きづらい。。。。
しかも雨が降った後なので、さらに滑りやすい。。 -
ガイドさんがすたこらさっさと行ってしまうので、
ささっと、とりあえず撮った写真。
ドイツ人のジョージが「日本人は写真ばっかり撮ってる」って
言ってたけど、外人は風景に興味はないのかい??って
思うほど、みんなココを素通り。
ちなみにジョージは風景の写真はそんなに撮っていなかったけど、
自分の写真はやたら撮ってて、あとでうっとりした顔で見てた。。。。。
女好きだけじゃなくて、ナルシストかよ。。。 -
私は、アホで無能な上司に「外人」と呼ばれるくらい
自由な人間なので、ご一行様がいなくなっても
反対側の写真もパシャっと撮ってしまいます。
あーーもうーーもっとゆっくりしたいよおおお。(←自由人)
ちなみに週末の私の過ごし方
土曜日・・ダイエットセミナーに参加→マッサージ→まつ毛パーマ→フィールサイクル
日曜日・・フィールサイクル→コインランドリ→フェイスマッサージ→ネイル
こんな感じで、自分のためだけに時間を使っている私が
家庭を持てるのかは、甚だ疑問です(T T) -
ガイドさんがいるお土産屋さん?博物館??にきて15分ほどのビデオを見ることとに。
モスタルの歴史がわかるのは良いんだけど、この時点ですでに14:15
お腹もすいたし、自由時間も無くなるし、
あーーもう勘弁してって感じ。。。。ごめんなさい。。。。
しかも、このビデオ途中から見たのに、終わったらもう一回最初から最後まで見ることになり
イライラマックス!
で、ビデオが終わり、解散なのに、また外人どもグダグダ話し込みやがって
さすがにもう限界、と思い話の途中で「先行ってまーす」って離脱してしまった。
お昼ご飯は12時から14時の間には食べようよおおおお。 -
そう。この景色が見たかったの。スタリ・モストから見たネレトヴァ川。
東側にあるモスクは「コスキ・メフメット・ベゴヴァ・ジャミーヤ」
(絶対名前を覚えられないのでコピペ・・・)
ここまでくるとイスラムの文化が混ざってくるのね。 -
モスクの塔からのスタリ・モストの眺めが最高みたいなので
てくてくとモスクまで歩いていきます。
塔に上るのがとっても辛かったんだけど、写真で見ると結構高いもんね。。。
それはつらいは。今更だけど。。。。 -
お土産屋さんがたくさん!
トルコチックな物が多数です。
本当は銅板の壁かけとか、お土産が欲しかったんだけど、
ドイツ人のジョージのせいで、お土産見る時間なんてないよ。
ちなみにジョージは、ここでフランス人の一人旅の女性をひっかけて
一緒に散策していたらしい。
さすがです!女好きもそこまでくると素晴らしい!! -
東側はトルコの影響を受けてるのか、トルコ雑貨が多い。
ランプとか、お皿とか、イチイチかわいい。
でも、最終日に(日本人のいない)イスタンブールによるつもりなので
何か欲しいという衝動は抑えてみた
かわいいーー!!トルコ雑貨ってどうしてこんなにかわいいんだろう。
ちなみに私の部屋は、どちらかというとアジアが強いと言われますが
世界各国で仕入れてきた小物たちが調和しており、
多民族・多文化の共生や和解の象徴といえるのですが、世界遺産登録されたら
どうしよう。。。賃貸なのに。。。 -
モスクに到着。
小さいモスクだけど、キラキラしてかわいい!
とっても好み。
お祈りしている方がいたので、ささっと写真を撮って階段をあがる。 -
二階から撮った写真がこちら。
かわいいでしょう!ステンドグラスとかがセンス良すぎ!
私的にはイスラム圏の装飾とか小物とか、本当にツボ。
好みが合う!!って思う。
一方で、イスラムはお酒を飲めないとか食事がいまいちなので
やっぱり日本でよいです。いや、日本が良いです。 -
塔に上るには、果てしないこの螺旋階段を上っていくことになります。
後どれくらいなのか、どれくらいがんばればゴールに辿り着けるのか分からず
曲がる度に絶望を感じます。
そういえばヨガのレッスンで、ゴールが決まってない環境でも
がんばれる精神を身につけるとかいうのがあって、
例えば腹筋とかを何回やるか言わないレッスンがあるんだけど。。。
終わりの来ない夜はないけど。。。
エレベーターをつけていただけるとありがたいです。。。 -
でもそのご褒美がコレ!!
コスキ・メフメット・ベゴヴァ・ジャミーヤから見た、スタリ・モスト!!
最高の景色でしょ??上ってきた甲斐があったと言うものです(T T) -
多民族・多文化の共生や和解の象徴のスタリ・モスト。
問題がすべて解決された訳ではないようだけれど、
二度とこの橋が壊されるような争いが起きませんように。 -
橋に来たらまた飛び込もうとしている男子がいた!!
彼らはオリンピックには出れないのかしらん。 -
「Don't forget '93」
写真は撮りませんでしたが、モスタルの市内には黄色いバスが走っていて、
その車体には日本の国旗の日の丸が書かれ「日本の方々からです」と説明書きが
されています。
バスは2001年に日本からボスニアに贈られたものです。(40台!!)
日本が、世界のさまざまな困った国を援助しているのは、
世界を旅していると目につく周知の事実。
でも驚いたのは、そのバスも周辺の細い山道でも運行できるように、小さいバスを。戦争直後でから体が不自由な人が多いだろうと、
床の低い車体が選ばれたそうです。。。。(><)
当時の日本人は優しかったですね。もしかして私達も「Don't forget '93」
なのかもしれない。 -
めっちゃ遅いランチに選んだのは、ここ、ガイドブックでも4トラでも
ガイドさんもお勧めのボスニア料理レストラン『レストラン シャドルヴァーン』
たまに民族衣装を着た本物のウェイトレスさんも店先に立ってて
人形だと思ってたら突然動き出して、驚くこともある、そんなレストランです。 -
14:45なので、さすがに席は空いてましたが、それでも混んでいました。
お昼時なら予約しないと夏場は入れないかも知れないです。
なぜだかクロアチアにきてから、昼食が毎日14:30くらいで。。。。
そしてこの後も謎に14:30過ぎが続いたのですが。。。
クロアチア人はランチの時間が遅いのかなぁ。
日本のツアーでランチタイムを14:30過ぎに設定することは無いと思うの。
遅いせいで、待たずには入れたけどね。ボスニアビールでかんぺー!! -
頼んだのはこちら、ケバブの盛り合わせみたいなもの(二人分)。
写真では小さく見えますが、コレが量がめっちゃ多い!!
死ぬつもりで3分の2はがんばって食べましたけどー。
途中から罰ゲーム状態で、で美味しいとか、美味しくないとか
考えられず、ひたすら量を減らすことに専念する私達。。。。
美味しいです。美味しいけど、量が多いです。。。 -
スノーなんとかっていう、ヨーグルトのサラダです。
ヨーグルトの下に野菜が隠れています。
これ、お勧めしたいくらい、素晴らしく美味しいんだけれど
これがとっても量が多いの。
そうね、写真の一玉分がセブンイレブンのサラダ3個分くらいでしょうか。
今回の旅で感じたのは、とにかく料理の量が多い。
日本人死にます。だって食べ物を残したら、もったいないお化けが出る国で
育ったんだもん。
でも残さざる得ず、限界まで食べるのですが
やっぱり食べれなくて、下げられるときに「残しちゃってごめんなさい」
って言っても、ウェイターさんは全く気にせず、「finish?」ってさっさと
さげちゃうw
だったら、あんなに頑張って食べなくてもよかった???と思う日本人。
・・・・・・・・・・・・・・どうするべきなんだろう。。。。 -
トルコ料理に似てるけど、ピーマンにつめられたひき肉。
めっちゃ美味しい!!
道産子なのに、毎日クロアチアでシーフード食べさせられてたから
お肉がめっちゃ美味しい!! -
このパプリカのソースをつけるとうまさ倍増です。
でも全部食べ切れなかった。
たぶん、このシシカバブセット一つで十分なんだと思う。
今更次郎なのですが(古い)フランスとかイタリアみたいに
前菜頼んで、メイン頼んで。。。なんて考える必要がこの国には
求められていなかった気がする。
だって、ごっちゃり出てくるんだもん!! -
毎回思うんだけど、ネコ。猫に関して。
こいつら、食事しているとなんかくれって来るでしょ?
でもさ(出た北海道弁)こっちも気をつかって、食べ物を与えているのに、
こいつら、気に食わないと全く食べないよね。
お願い、はっきりさせて。何が食べれて何が食べられないの。あんたたち。 -
ドブロブニクに帰る道中で、小さな村『ポテチり』によりました。
城砦に上るしか、他に見るべきものもない村ですが、
休憩時間が30分。。。。
うーん、ハンパだなぁ。 -
ボスニアっぽい、ステキな村ですけど城砦に上る元気は、もうないかな。
さっき塔に上って死にそうになったしね。 -
なんだか珍しい屋根!
なんか意味があるのかなぁ。 -
公衆トイレがないので、カフェのトイレを借りようと
カプチーノを頼みました。
田舎の割によい感じのカプチーノが出てきました★
そして、またまた待ち合わせの時間にドイツ人のジョージが来ない!!
モスタルのときも、もう集合の時間なのに教会でうろうろしてみたりして
時間守らなかった!!
26歳ドライバーが、「彼がまだ来ないんだ」っていうので
「He??? Again??」って言ったら、めっちゃうけてた。
もーーーードイツ人ーーーー。 -
屋台でフルーツが売っていました。全部1ユーロ。安い。
私は日本で買うと高いブルーベリーをお買い上げ。
これが、ほっぺたが落ちるくらい甘くておいしかった。
ブルーベリーって、酸っぱいイメージの方が強かったのに、このブルーべりはー
完熟なのかな。酸っぱさがまったくなく、あまあま!
北欧のベリーより、段違いにおいしかった。
ボスニアにいった際はぜひブルーベリーを食べてください。 -
帰りの道中、ドイツ人のジョージと、運転手君はずっとボーイズトークをしていた。
要するに女の子の話ばっかり。良い年をして女の話ばっかりする男も珍しい。
「あの子は、話すときに僕の目を見ない。何か隠してるからだ」とか
「昨日、食事した女の子は財布を出そうとしなかった」とか
そんなたわいのない話。
そんな話を、「ジョージ、もうそろそろ落ち着かないとねぇ」と心の中でクスクス笑いながらドブロブニクに帰ってきました。
ちなみに私が盗み聞ぎしたところ、ジョージには彼女がいるけど、
他にも女の子が近寄ってくるそうです。ほっっほっー羨ましい。
でも、だから〜そろそろ落ち着きなって(笑) -
ジョージとガイドさんとは握手して、関西人ご夫妻には会釈してさよならした。
奥さんの方は若作りすぎでちょっと苦手なタイプだったけど、
その分旦那さんは落ち着いた良い感じの人だった。
女性は、年齢なりの服装をした方が上品だと思った。 -
今日は、門の前に昔ながらの恰好をした門兵さんがいた!!
観光客が多すぎて、全く中世のにおいはしなかったけどね。
この夜は、部屋で適当に食事を作って、ワインを寝てしまった。
近頃の私の寝落ちの速さはハンパ無い。。。。。。
ベッドに入って5秒で寝る自信があります!!!
さて、次の日はあんまり見れてないドブロブニクを堪能しますよ。
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