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 西国33ケ所巡り兵庫県編(4)兼低山ハイキング 2009年11月6日<br /><br />JR福知山線相野駅⇒(神姫バス清水寺行き)清水バス停(所要時間 40分)→(徒歩50分)清水寺(散策76分、山頂上大塔跡を含む)→(徒歩31分) 清水バス停⇒(神姫バス所要40分)JR福知山線相野駅<br /> (1)清水寺(播磨)<br />  西国三十三ケ寺の第二十五番札所で天台宗の一寺。創建は景行天皇時代、開基は法道上人。山号は御嶽山。本尊は十一面観世音菩薩。文化財は「重文」太刀三口等を有する。階段をのぼりきると清水寺に到着。左手に本坊、客殿がある。本坊前から大講堂を見上げるところに、見頃の紅葉があり、なんとも言えない景観である。さらに階段を登ると大講堂の前に出る。秘仏の御本尊が安置されている。大講堂からは南西が開け山々が見える(山名は解らない)。大講堂の右手に放生池があり、そのさらに右手に薬師堂(本尊は薬師如来)。大講堂裏手の階段を登ると右手に地蔵堂、左手に鐘楼がある。階段を登り切ると正面に根本中堂がある。根本中堂の奥の階段を登ると、法匡印塔があり、そこから左手に降りていくと「こんじょう水」がある(開山法道上人にいわれのある井戸)。少しもどり、根本中堂をさらに先に進むと大塔跡がある。(ここでの標高は556M)。礎石が配置されていた。ここから右手に降りて行くと仁王門に到着する。スタート地点の有料道路を進むと、ここにでる。元きた道を本坊までもどる。    <br /><br /> (2)御嶽山(播磨清水寺)<br />    低山・里山歩き 兵庫県加東市 御嶽山(播州清水寺)頂上高さ 556米 全行程 2時間30分            <br />「日時」2009年11月6日 晴                     <br />「アクセス」JR福知山線相野駅下車。駅前から神姫バス(清水寺行き)で清水バス停下車(所要40分)。運賃460円。 山登りが苦手の人は終点までバスで行く。運賃570円                       <br />「参考案内書」なし                         <br />「コース概要」(11;13)清水バス停出発(標高288M)。バス停より、有料道路入口(寺専用の自動車道)に向い100Mほど歩くと左手に歩道登山口(参道)がある。案内図と十八丁石碑が立っている。ここから登り開始する。杉と広葉樹の混合林帯のゆるやかな坂道を登る。(11;19)十五丁石碑通過。(11;26)十二丁通過。(11;28)十一丁通過。(11;32)十丁過ぎから小さな石と岩の山道となる。(11;38)七丁通過。(11;43)お地蔵さん通過。昔の道路標識がたっており、「左・中山・三田道」とある。(11;48)東屋に到着。展望はない。(11;51)二丁通過。(11;56)右手に階段があるところに到着。この階段を登る。(12;02)階段をのぼりきると清水寺に到着。境内散策。根本中堂を先に進むと大塔跡がある。(ここの標高は556M、山頂らしい)。元きた道を本坊までもどる。(13;18)寺を出て、参道をくだる。階段を降りると、昔の石碑の道路標識があり、右手にとると法華山(一乗寺)とある。(13;47)登山口に到着。(13;49)バス停に到着。この山は清水寺の先の山頂への道はなく、寺を頂上としているようである。西国33ケ所めぐり、または紅葉見物というような目的がない場合以外、登山としてはあまりおもしろみのない山である。<br />

西国33ケ所巡り兵庫県編(4)兼低山ハイキング

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2009/11/06 - 2009/11/06

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 西国33ケ所巡り兵庫県編(4)兼低山ハイキング 2009年11月6日

JR福知山線相野駅⇒(神姫バス清水寺行き)清水バス停(所要時間 40分)→(徒歩50分)清水寺(散策76分、山頂上大塔跡を含む)→(徒歩31分) 清水バス停⇒(神姫バス所要40分)JR福知山線相野駅
 (1)清水寺(播磨)
  西国三十三ケ寺の第二十五番札所で天台宗の一寺。創建は景行天皇時代、開基は法道上人。山号は御嶽山。本尊は十一面観世音菩薩。文化財は「重文」太刀三口等を有する。階段をのぼりきると清水寺に到着。左手に本坊、客殿がある。本坊前から大講堂を見上げるところに、見頃の紅葉があり、なんとも言えない景観である。さらに階段を登ると大講堂の前に出る。秘仏の御本尊が安置されている。大講堂からは南西が開け山々が見える(山名は解らない)。大講堂の右手に放生池があり、そのさらに右手に薬師堂(本尊は薬師如来)。大講堂裏手の階段を登ると右手に地蔵堂、左手に鐘楼がある。階段を登り切ると正面に根本中堂がある。根本中堂の奥の階段を登ると、法匡印塔があり、そこから左手に降りていくと「こんじょう水」がある(開山法道上人にいわれのある井戸)。少しもどり、根本中堂をさらに先に進むと大塔跡がある。(ここでの標高は556M)。礎石が配置されていた。ここから右手に降りて行くと仁王門に到着する。スタート地点の有料道路を進むと、ここにでる。元きた道を本坊までもどる。    

 (2)御嶽山(播磨清水寺)
  低山・里山歩き 兵庫県加東市 御嶽山(播州清水寺)頂上高さ 556米 全行程 2時間30分            
「日時」2009年11月6日 晴                     
「アクセス」JR福知山線相野駅下車。駅前から神姫バス(清水寺行き)で清水バス停下車(所要40分)。運賃460円。 山登りが苦手の人は終点までバスで行く。運賃570円                       
「参考案内書」なし                         
「コース概要」(11;13)清水バス停出発(標高288M)。バス停より、有料道路入口(寺専用の自動車道)に向い100Mほど歩くと左手に歩道登山口(参道)がある。案内図と十八丁石碑が立っている。ここから登り開始する。杉と広葉樹の混合林帯のゆるやかな坂道を登る。(11;19)十五丁石碑通過。(11;26)十二丁通過。(11;28)十一丁通過。(11;32)十丁過ぎから小さな石と岩の山道となる。(11;38)七丁通過。(11;43)お地蔵さん通過。昔の道路標識がたっており、「左・中山・三田道」とある。(11;48)東屋に到着。展望はない。(11;51)二丁通過。(11;56)右手に階段があるところに到着。この階段を登る。(12;02)階段をのぼりきると清水寺に到着。境内散策。根本中堂を先に進むと大塔跡がある。(ここの標高は556M、山頂らしい)。元きた道を本坊までもどる。(13;18)寺を出て、参道をくだる。階段を降りると、昔の石碑の道路標識があり、右手にとると法華山(一乗寺)とある。(13;47)登山口に到着。(13;49)バス停に到着。この山は清水寺の先の山頂への道はなく、寺を頂上としているようである。西国33ケ所めぐり、または紅葉見物というような目的がない場合以外、登山としてはあまりおもしろみのない山である。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 登山口

    登山口

  • 徒歩参道のスタート

    徒歩参道のスタート

  • 十一丁石

    十一丁石

  • 登山道

    登山道

  • 昔の標識

    昔の標識

  • 東屋

    東屋

  • 最後の急登り

    最後の急登り

  • 仁王門

    仁王門

  • 本坊入口

    本坊入口

  • 本坊

    本坊

  • 大講堂前の紅葉

    大講堂前の紅葉

  • 大講堂

    大講堂

  • 紅葉

    紅葉

  • 放生池

    放生池

  • 薬師堂

    薬師堂

  • 地蔵堂

    地蔵堂

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 根本中道への石段

    根本中道への石段

  • 根本中道

    根本中道

  • 宝匡印塔

    宝匡印塔

  • 大塔跡(山頂?)

    大塔跡(山頂?)

  • 紅葉

    紅葉

  • こんじょう水

    こんじょう水

  • 御朱印

    御朱印

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