2014/03/01 - 2014/03/01
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ぴんぴんころりさん
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加西市の普光寺に行ってきました。
石塔が沢山あると知りましたので、どれほどあるのかな?
が最初の動機でした。
確かに沢山ありました。
寺への道の途中左側にあるカエルの置物はモリアオガエルでしょうか。
市指定天然記念物になっているのが、おるようです。
後は古い時代の仁王様が見所でした。
蓬莱山普光寺は白雉2年(651)法道仙人の開基の寺で、播磨西国第17番霊場です。昔、法道仙人がこの山に登った時、千手観音像を見つけました。その時の声に従い千手観音菩薩を祀り、建てたのが普光寺の始まりとのことです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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階段の上には大きな石塔がありました。
本堂正面石塔は、高さ7m、重さ22トンの巨大な春日灯篭で、東洋一の大きさと言われているそうです。 -
蓬莱の水が出ています。
口コミで広がり日曜の早朝にもなりますと、本堂下の駐車場では渋滞が起こるほどの大反響だそうです。 -
当日は水が出ておらず、横の蛇口から手水を取る形でした。
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水を汲まれる場合は、現在20リットルまでとなっています。
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鎌倉山の麓より湧き出る水です。
水不足の夏には、お参りに来られた方が、汲むことができなくなるほどであったそうです。 -
本堂正面石塔は本当に巨大です。
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おびんずるさまは、お釈迦様の弟子、十六羅漢の一人で、神通力(超能力に似た力)が大変強い方でした。
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おびんずるさまは、俗に「撫仏」といわれ病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰があります。
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沢山の仏様。
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沢山の仏様。
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きれいな仏様。
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摩尼車と書かれています。
チベットに関係? -
摩尼車。
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本堂右手。
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鐘突堂。
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ここの鐘は突いても良いようです。
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嫁さんが突いてます。
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何のお堂でしょうか。
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大きい石塔です。
写真ではわかりにくいものです。 -
本道は新しいものでした。
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読めない像。
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読めません。
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石垣を見ると、ものすごく古いものです。
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砦の役目をしたのでしょうか。
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手水舎を望む。
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本道と大石塔。
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立ち並ぶ石塔。
これは普通の大きさです。 -
仁王門屋根瓦。
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仁王門。
享保十一(1726)年に再建された。
普光寺山内に於いて現存する最古の木造建築。 -
蓬莱山と書かれてます。
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仁王様。
腕が取れてます。 -
仁王様。
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干支の石像。
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その他の干支たち。
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最後の石塔。
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羅漢でしょうか。
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沢山ありました。
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惣門跡の碑。
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これがモリアオガエルか?
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