2016/08/21 - 2016/08/27
509位(同エリア4568件中)
にゃんさん
夏季休暇と有給休暇を使って6泊7日のプラハ旅行。
8月21日 関空発 フィンエアー ヘルシンキ経由 プラハ
グランドホテルボヘミアに宿泊
8月22日 旧市街広場。ekoexpresで1時間市内巡回。ヴァルタヴァ川クルーズ。
20時より聖ミクラーシュ教会のコンサート。
8月23日 チェスキー・クロムロフのツアー。
8月24日 プラハ城。ロブコヴィッツ宮殿博物館。20時より国立マリオット劇場でドンジョバンニを観劇。
8月25日 プラハ市立博物館。市民会館英語ガイドツアー参加。18時よりスメタナホールでヴィヴディ四季などの管弦楽の演奏をきく。
8月26日 共産主義博物館。ハヴェルスカー市場。ユダヤ地区。
8月27日 ミニシャトルバスで空港。
プラハ発ヘルシンキ経由関空 フィンエアー
8月28日 8時55分 関空着
今回の旅で得た興味 ①カピバラさん ②バイオリン演奏
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキの入国審査場。2014年ローマに行くのにきたときは、パスポートをしつこくチェックされ、やたら質問された所だった。今回は様子が違った。この6か国の人は、別の入口で簡易チェック。機械でパスポートよみとり、顔写真と照合したのち、簡単に人の手で入国スタンプ押されるのみ。
-
空港から高速バスで共和国広場へ。60クローネをバス内で支払う。バスから降りて人に道をきいてグランドホテルボヘミアにやっと到着。
グランドホテルボヘミアのロビーの生花。旧市街広場にも共和国広場にも地下鉄駅にも近く、最高の立地にあり。買い物したら、置きに帰り、コンサートまでの時間つぶしに部屋に戻りなど、たびたび部屋を行き来して便利だった。グランド ホテル ボヘミア ホテル
-
部屋
-
部屋の洗面所にも生花。これまで、泊まったことのあるホテルで、部屋に生花が置いてあったのは初めて。
-
暖房ヒーターがあった
-
21日日曜日の夕食は市民会館地下で。地元の人らしきグループでにぎわっていた。
-
スープ
-
チェコ料理。支払い時、請求書の末尾の「Tip is not included」を読み上げて、チップを要求された。
-
22日月曜日。お土産屋さん。マトリョーシカは割とポピュラーだった。共産時代の影響か。
-
タイマッサージの店。ここで1時間の全身マッサージを受けた。蚊がいて、腕を刺された。市立博物館では虫がとんでいた。あるレストランにも蚊がいた。
-
旧市街広場発着の1時間の市内トリップ
旧市街広場 広場・公園
-
-
-
伝統菓子。何度か食べた。
-
-
聖ミクラーシュ教会
-
20時からここのコンサートをきいた。日本ではコンサートに行ったことがない。旅行時の夜の時間つぶしと、参加の手軽さ参加。パイプオルガン演奏を教会できくのは、なるほど合理的か。
-
大道芸。
-
ためすがめす、後ろにもまわってチェックしたが、何故こんなことができるのか?⇒「宙にうく」でネット検索して、仕組がわかった。
-
ここでヴァルタヴァ川の1時間クルーズを申し込んだ。ここにバスが来て、船着き場まで乗せていく。
-
船
-
クルーズ中、白鳥の群れをカフカ博物館横に発見。
-
クルーズが終わってから、川沿いに歩き、カレル橋を通ってカフカ博物館の隣の川に到着。あれ、何かいる。
-
カピバラ?⇒しっぽが長いので、カピバラではなく、ヌートリアと判明。
-
餌のリンゴがセットしてあるところに行ってたべている。なんて可愛いのだ。帰国したら、かぴばらさんに触れ合える場所に旅行したいっ!⇒ヌートリアとわかったが、いろいろ調べてかぴばらさんの可愛さがアップ。
-
旧市街広場に戻ってきた。なかなか楽しい演奏。
-
ここの時計はみておかねば。
-
カフェモーツアルト。入口がわかりにくい。モーツァルトの服装のおじさんがいたのでわかった。2階に上ると、たしかに時計みえる。
-
場所の有利さに甘えることなく、パフェの美的レベル高い。日本では冷凍のベリー類もここでは、本物。ほうずきのような物もついていた。
-
2階入り口にあるケーキのディスプレイ。
-
20時 聖ミクラーシュ教会のコンサート
-
夜の旧市街広場。人でいっぱい。
-
23日朝。チェスキークルムロフのツアーの日。ホテルに迎えの来る時間まで、テレビを見ていた。トイレに入ったら、テレビの音がよく聞こえる。天井にフィリップスとかかれた装置があった。テレビはフィリップス。ふーんと感心?
暇つぶしにテレビを見ていたら、ユーロニュースのチャンネルに、日本のコマーシャルが入っていた。アフリカで自衛隊が貢献している旨、阿部首相のコメントでしめくくっていた。日本も協力はしているとアピールしてるんだ。 -
よく海外旅行のオプショナルツアーで使うベルトラ。日本で申し込んだ英語ツアー。チェスキークルムロフ。美しい街。
-
看板も美的。大型車も通らなく、地震もない場所ならでは。いろんなデザインが可愛い。
-
-
昼食
-
げげー、まただ。
-
ガイドは、中年のチェコ女性。イタリア人も参加してたので、イタリア語と英語で説明していた。何故イタリア語を話すのかきいたらーー。小学校ではロシア語が必修だった。イタリア文化にあこがれて、勉強したと。そういえば、教会などイタリアからよんで建築したのも多いようだ。
-
-
城内部は英語ツアー。内部写真撮影禁止のため、写真とれず。
-
ツアーで一緒だったおばさん。オーストラリアから。前半、真っ赤な帽子をかぶっていた。上はヒョウ柄。下は黒のパンツ。こんなとこで、なにわのおばちゃんファッションにでくわした。
-
MUSUTEK駅付近で解散。地下鉄で共和国広場に。ここでも水いれたコップを並べての音楽の大道芸。
共和国広場 広場・公園
-
市民会館前での大道芸。
-
市民会館1階の「カヴァールナ・オヴェツニ」カフェ。ワゴンが登場してそこからこのケーキを選んだ。支払い時、またもや、例の「Tip is not −−」と読み上げてレシートを渡すのでありました。
-
24日 プラハ城。
空港で買っておいた3日間有効乗り物チケットを使用開始。入口で警官による持ち物チェックありバッグ中味みせた。その後、ここを通っていくが、軍の人も見はっている。 -
-
ロブコビッツ城博物館。貴族のロブコビッツが一旦没収された財産を、後に裁判で返却してもらった。無料の日本語音声ガイドが借りれる。見学終えたら、頭がいっぱいになった。内容濃かった。
ロブコヴィッツ宮殿 城・宮殿
-
おなかすいた。城内のカフェは値段高いので、ヴァーツラフ通りに移動。チェコ料理のチーズのフライを注文。パンは頼んでないので、一切手をつけず。しかし、しっかり請求されていた。それなら、チップ代ははらわないで支払った。
-
地下鉄のホームにある案内。どちらのホームで乗ったらよいのか、一目でよくわかる。A,Cは乗り換え駅示している。現在地は白。目的地が白より右にあれば、右のホームで待てばよい。
-
共和国広場に戻ってきた。いろんな屋台がでている。
-
ビラスーパーで水とブリを買った。
-
ブリーはたった140円くらい。この半分の大きさで日本では、1000円する。そうか、ユーロ圏では、ブリーを買って食べよう。
-
この店はいつも行列。たしかに、一番おいしかった。
-
タイマッサージ店で足マッサージ30分。
-
いつも行列の両替店。聖ミクラーシュ教会からでた通りにある。
-
このおじいちゃん、歌も歌うし、楽器もできる。エネルギッシュ、かっこよし。
-
共和国広場にあるカフェ。もうチェコ料理はノーサンキュー。スパゲティ おいしかった。
-
-
日本であらかじめネット予約しておいた。国立マリオネット劇場はを探して、4人ほど、現地の人に尋ねて到着。入口はめだたないので、見落としていたのだった。20時より国立マリオネット劇場でドンジョバンニ。日本では人形浄瑠璃もみたことないのにーー。モーツアルトの歌劇が流れる中、人の代わりに、人形が出演する。人形使いの男性も出演して、なかなか面白かった。
-
25日 地下鉄でファーマーズマーケットまで。規模は小さい。スーパーが普及してるので、市場の意味が少ないのかも。市立博物館は国立博物館が工事中でみれないので、行った。内容は乏しくがっかり。
-
地下鉄での地名の表示が美的。
-
別の駅。地名表示が美的。
-
地下鉄のエスカレーター。深くて早い。車内のアナウンスの仕方といい、サンクトペテルブルグと似ていた。
-
パラディウムのフードコートで食事。パスタの店。ここで、注文したのは、スパゲティのみ。飲み物なし。支払いで呼んでも全然無視された。しかたなく、歩いていって支払いするといったら、請求書にペンで何やら書いた。おつりを少ししかよこさなかった。チップとして勝手にとってしまったのである。
-
市民会館の英語ツアー。日本語の説明案内を借りた。
-
ミュシャの部屋
-
ミュシャの部屋
-
ミュシャのカーテン
-
20時 スメタナホールでコンサート。ヴィバルディの四季など。バイオリンが素晴らしく音色の美しさに感動。また、CDではわからない演奏中の動きにも感動。教会コンサートでバイオリン演奏はみているのだが、多分、この演者が素晴らしく演奏がうまいのだろう。この後は、大道芸の楽器演奏が色あせてみえた。
-
おみやげ その1
出口で売っていたCDを購入した。 -
夕食をパラディウムのフードコートで。バイキングで重さで料金きまる。もう今後はファーストフードでいくことにした。これ以後、スタバやケンタッキーなどを利用した。日本のシステムは何て合理的なんだ。すぐ支払い終わる。
-
フードコートの店でサンデー。
-
26日 ホテルから歩いて共産主義博物館。地球のあるき方には、そばにマクドナルドがあるようだ。マクドの隣の奥まったところに入り口があった。「グッバイ・レーニン」の映画では、レーニン像が撤去されるシーンあったが、この像も撤去されたのだろう。
共産主義博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レーニン。
-
「グッバイ、レーニン!」のチェコ版。
-
ビロード革命のときの映像を流していた。貴重な映像である。
-
共産国のポスター。皆で上を見上げているのである。
-
-
共産国の商店では、選択肢はないのである。
-
ハヴェルスカー市場。みやげものと青果。
-
ベリーの季節なんだな。
-
ユダヤ地区。あちこちで警官が見張っていた。やはり、危険なのだ。ローマのユダヤ博物館でも警官が見張っていた。
-
多くの墓が傾いたりして、荒涼とした風景。室内で写真とったのが、全部、真っ黒だった。
-
おなかすいたので、ファストフード店でピザ食べた。
27日 共和国広場近くの空港ミニシャトルバスで150クローネで空港へ。評判悪そうだったので、一切タクシーは利用しなかった。3日間有効チケットは、乗り物は自分のためにあるかのようにスムーズに移動できた。
空港入国手続き前の場所にスーパーあり、職員へのおみやげチョコの爆買い。しかし、安かった。 -
おみやげその2
カレル橋で買った猫ちゃんのマグネット -
その3ヘルシンキ空港で買ったトリュフとマッシュルームの缶詰
その4 マグカップ2個
その5 空港スーパーバリーで買った職員へのチョコ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
グランド ホテル ボヘミア
3.87
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87