2013/07/02 - 2013/07/05
1739位(同エリア2850件中)
tt旅さん
リスボン周辺とポルトの街を歩いてきました。
6月27日 羽田発 01:30 エミレーツ航空ドバイ経由 14:45 リスボン着
6月28日 サンタ・クルース
6月29日 エリセイラ
6月30日 リスボンからポルト
7月 1日 ポルトからリスボン
7月 2日 シントラ
7月 3日 リスボン 17:55 リスボン発
7月 4日 エミレーツ航空 ドバイ経由
7月 5日 00:01 羽田着
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7/2 今日はシントラに行きます。
電車でシントラまで行き、434番バスの周遊乗車券を買って王宮に行きました。
バス周遊乗車券 5ユーロ
王宮 9ユーロ
開館直後の入場だったため他に人はほとんどいなくて、ゆっくり見て回ることができました。 -
王宮は一部修理中でした。
バス周遊乗車券でペーナ宮殿に行こうと思います。 -
けっこうな山道をくねくねと登っていきます。
天気も怪しくなってきてガスが出てきました。
うっそうとした山のなかに突如現れた宮殿はりっぱな建物ですが少し不気味でもありました。
ペーナ宮殿 13.5ユーロ +2ユーロ(敷地内バス代) -
雨が降ってきて霧も濃くなってきました。
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雨が激しくなってきました。
霧で周りの景色は全く見えません。
宮殿が空中に浮いているようです。 -
雷も鳴り出し激しい雨風に怖くなってきて、人が集まっているカフェで休憩していました。
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雨が止んだのでシントラの街に戻ることにしました。
山の上のうっそうとした森の中にある建物、こういうところに私は住みたくないです。
辺りも何となく怖い感じがするので散歩もしたくないです。
厳しい住環境のなかで、ここに住んでいた人はすごいと思いました。 -
シントラの街に降りてきてホッとしました。
人々が生活をしている匂いが感じられて気持ちが落ち着きます。
さっそくガイドブックに書いてあるシントラ名物お菓子、ケイジャーダとトラヴセイロを買って王宮広場にあるベンチで味わいました。
おいしかったです。 -
シントラは町並みがきれいで良さそうなお店もけっこうあり、思っていた以上に街歩きを楽しみました。
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シントラまで来たらこの後ロカ岬に行くのが定番なのですが、バスにもう乗りたくない気持ちと、大西洋はサンタクルスとエリセイラで堪能したのでリスボンに戻ることにしました。
ユーラシア大陸最西端に行ってみたい気持ちはあったのですが断念しました。 -
リスボンに戻るとお土産などの買い物をしました。
バカリャウ(干し鱈)のコロッケがお気に入りになり、帰ってから家で作ろうと思いバカリャウの缶詰をたくさん買いました。
ポルトガルの食事は食文化が日本と近いのか、個人的に味覚が合っていたのか、とても美味しく感じました。 -
テージョ川が見える美しいポイントで市電を降りてしばらく見ていました。
明日はもう帰国する日です。
ポルトガル 本当に良い所で大好きになりました。 -
ポルトガル最後の夜も、ホテルの屋上でビールを飲みながら辺りの景色を見ていました。
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7/3 今日は帰国する日です。
飛行機は夕方発なので、大きな荷物はホテルに預け、それまでリスボンの街を歩こうと思います。
写真はホテルの外観
このホテルには3泊と2泊で計5泊お世話になりました。
3泊してポルトに行くとき、5泊分の合計額を請求され支払いをしました。
明細に3日分の日付だったのが少し気になったのですが、予約確認書も渡してあるので安心していたのです。
なので私は支払済の認識だったのですが、今朝のチェックアウトの時更に2泊分を請求されました。
支払い済みの旨説明しても聞き入れてもらえず揉めてしまいました。
そこで私は控え用に持っていた予約確認書を見せると、フロントの人はしぶしぶ嫌な顔をしながらも納得していました。
謝罪の言葉もなく、ポルトガルで一番感じが悪かったのはホテルの人でした。
このホテル 設備等は古かったですが屋上から見るリスボンの街は最高でした。 -
最後のリスボン街歩きは28番市電に乗ることにしました。
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車内はそんなに混んでいなかったのですが空席はなく、ポールにしっかりつかまって立ち、リスボンの街の情景を心に刻みつけておこうと見ていました。
そこに30歳くらいの女の人が隣に来ました。
身なりは普通ですが瞳の色が薄く、少し剣のある表情をした人で腕に綺麗なブルーのストールを掛けていました。。
そのすぐ後にフランスのオランド大統領にそっくりなおじさんが私たちの前に来て、3人でポールを掴み立っていました。
そのうち隣の女の人が顔をしかめて必死に何かをしていて、その必死な姿を見て私は微笑んだりしてしまいました。
そして何気なく自分のバッグを見ると何とファスナーが全開になっていて吃驚しました。
女の人が顔をしかめて必死でやっていたのは私のバッグのファスナー開けだったのです。
今日はこのバッグに貴重品が全部入っているので、すぐに盗られたものはないか中身の確認をしました。
何度も確認して被害がないのを確かめてからバッグをちゃんと閉めて、そして彼女に向かって日本語で猛烈に抗議しました。
しかし彼女はふて腐れたような顔でそっぽを向いています。
前にいるおじさんに何か言ってもらおうと助けを求める感じで見ると、おじさんはとぼけた顔で私と彼女を交互に見ているだけで無言のままでした。
そして電車が駅に停まると彼女は飛び降りて走って逃げて行きました。
私もいそいで電車から降りて走り去る後姿を見ていると、さっきのおじさんが電車から降りて私をじっと見ているのに気付きました。
私はハッとしました。
”この二人は仲間なんだ。”
そう気づくと急に怖くなり、ここで後追いなどしたら大変なことになるし、今度はおじさんにバッグを盗られるかもしれないと思い、急いで人のいる所へ移動しました。
さっきバックの中身の確認をしているとき、ユーロやドルのキャッシュパックがあるのをおじさんは見ているはずです。
私が人のいる所へ移動すると、おじさんは女の人が走り去った方へゆっくりと歩いて行きました。
気分は悪かったですが、被害が無かったことがなによりでした。 -
28番の市電が来たので、とりあえず乗って気持ちを落ち着かせようと思いました。
旅行中は貴重品の持ち方など注意していて何事もなくここまできたのに、旅の最後になってこんな事に遭遇するなんて・・・へこみました。 -
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大きな教会と公園が見えてきたので降りてみました。
エストレーラ聖堂で威風堂々としています。 -
聖堂の向かいにあるエストレーラ庭園。
とても広くて緑がたくさんあって気持ちの良い公園です。
小さい子供たちがお散歩をしていました。
私もベンチに座って休憩しました。 -
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市電でマルケス・デ・ポンバルに来ました。
このあたりは今までのリスボンの街の印象とまるで違っていて、雰囲気が垢抜けていて綺麗な町並みです。
歩いている女子たちもおしゃれで小奇麗な恰好をしています。
そんなおしゃれ女子や、リスボンではあまり見かけなかったビジネススーツ姿の若者たちが入っていくお店があったので、私もこのお店でランチにしました。
Confeitaria Marqueles de Pombal
ほうれん草のラビオリ 6.75ユーロ
ビール 1.1ユーロ
ラテ 1ユーロ
お店の中はおしゃれな感じの老若男女で溢れていて、今度リスボンに来ることがあったら、このエリアのホテルもいいかなと思いました。
食後歩いてホテルまで戻り、荷物を受け取り空港に向かいました。
羽田には7/4 23時50分頃到着しました。
今回は深夜着便なので”らくらく定額タクシー”を7/5 00:30で予約しておきました。
料金は少しかかりますが、空港から20分位で自宅に到着したのでとても楽でした。
一時は中止しようとしていたポルトガルの旅ですが、人はやさしいし、食事はおいしいし、町並みも味があるし、本当に楽しい良い旅になりました。
そして何より、長年の懸案だった”檀一雄はなぜサンタクルスだったのか”問題が、現地に行ってみて少し納得できた気がしました。
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