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山歩き 奈良県 熊野古道小辺路果無峠越(四日目)最高高さ約1114M(標高差914M) 全工程9時間19分<br />  (昴の郷〜果無峠〜八木尾バス停〜熊野本宮大社)<br /><br />「日時」2013年5月16日 晴れ<br />「アクセス」十津川温泉「平谷荘」に宿泊<br />「参考案内書」奈良県十津川村発行のパンフ(熊野参詣道子小辺路)<br />「コース概要」高校時代の仲間3人と歩く。宿前の蕨尾バス停6時46分発のバスに乗り、昴の郷バス停で下車。(6;57)(0;00)出発。 左手に見えるトンネルをくぐり、右に進む。(0;05)つり橋に到着。揺れるので間隔を空けて渡る。手すり代わりの鉄ワイヤーの位置が低いので歩きにくい。7分かけて渡り終える。(0;13)橋を渡り、左に進む。(0;23)果無登山口の標識。急登。石畳の道に変わる。(0;45)ビュウーポイントに到着。休憩。北東に釈迦ケ岳が見える。棚田もある。(0;50)出発。果無集落通過。(1;04)第30番地蔵(西国33ケ所観音様を祭った地蔵がこの古道に祀られている。)急登に入る。(1;13)自動車道に出るが、右前に見える石段を登る(果無登山口の標識)。 急な登り。(1;20)28番地蔵到着。休憩。(1;25)出発。急な道を登る。(1;32)27番通過。緩やかな道に変わる。(1;42)急な登りに入る。(1;46)天水田跡通過(雨水のみで稲を育てた)。石畳道に変わる。(1;56)山口茶屋跡に到着。休憩。(1;59)出発。緩急の登りを繰り返す。23番、22番通過。(2;26)果無観音堂に到着。堂内に聖観世音菩薩、十一面千手観音菩薩、不動明王の三体が祀られている。水場あり。休憩。(2;40)出発。20番通過。かなり急な登りが続く。途中釈迦ケ岳が見えるところ通過。19番、18番通過。(3;17)果無峠に到着。昼食(宿の弁当)をとる。17番地蔵あり。疲れているがコースタイム+17分ほどでここにたどり着く。(3;52)出発。急な下りが続く。シャクナゲが所々に咲いている。(4;25)休憩。14番地蔵。(4;28)出発。(4;33)二十丁石通過。シャクナゲが咲いている。13番、12番通過。(4;47)ビューポイント。熊野川が眼下に見える。三十丁石で休憩。(4;56)出発。11番、10番、9番通過。(5;15)分岐。右の八木尾バス停に進む。(5;53)休憩。(5;57)出発。人家の軒先を通過。(6;06)自動車道に出て(八木尾バス停)右に進む。熊野川沿いのバス道を歩く。(6;27)道の駅奥熊野古道本宮に到着。休憩。(6;45)本宮にむかう。割りと急なバス道を登る。(6;55)平岩口バス停でバス道と別れ右に進む。(7;04)左手の山道を登る。(7;06)九鬼ケ関所通過。緩やかな登り。(7;34)緩やかな下りになる。(7;42)祓殿王子跡に到着。休憩。(7;59)出発。(8;00)鳥居を通過し、本殿に到着。万歳をする。宮内散策。第1殿は夫須美大神、第2殿は速玉大神、第3殿は須佐大神、第4殿は天照大神を祭神とする。(8;20)大斎原(おおゆのはら)(明治22年の大水害で流された旧熊野本宮大社があったところ。水害で第1,2,3,4殿以外は流された)にむかう。(8;42)大斎原に到着。日本一の鳥居が建っている。散策。(16;16)(9;19)来た道を戻り、熊野本宮観光協会に到着。バスで湯ノ峰温泉にむかう。所要20分。17時18分湯ノ峰温泉民宿「やまね」に到着。下戸の私もビールコップ半分で乾杯。本日出会った花はムラサキサギゴケ、シャクナゲ、チゴユリ、キランソウ、ニガナ、ギンリョウソウ、フモトスミレ、ニワゼキショウ等である。本日のコースにも道幅が狭く、片側が切れ落ちた崖という難所が3〜4箇所あった。さすが4日目で疲れており最後の難関標高差914Mを心配したが突破できた。4日間無事完歩でき、自分で自分をほめたい。また同行者にも感謝する。

熊野古道小辺路果無峠越(四日目)

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2013/05/16 - 2013/05/16

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zenkyou01さん

山歩き 奈良県 熊野古道小辺路果無峠越(四日目)最高高さ約1114M(標高差914M) 全工程9時間19分
  (昴の郷〜果無峠〜八木尾バス停〜熊野本宮大社)

「日時」2013年5月16日 晴れ
「アクセス」十津川温泉「平谷荘」に宿泊
「参考案内書」奈良県十津川村発行のパンフ(熊野参詣道子小辺路)
「コース概要」高校時代の仲間3人と歩く。宿前の蕨尾バス停6時46分発のバスに乗り、昴の郷バス停で下車。(6;57)(0;00)出発。 左手に見えるトンネルをくぐり、右に進む。(0;05)つり橋に到着。揺れるので間隔を空けて渡る。手すり代わりの鉄ワイヤーの位置が低いので歩きにくい。7分かけて渡り終える。(0;13)橋を渡り、左に進む。(0;23)果無登山口の標識。急登。石畳の道に変わる。(0;45)ビュウーポイントに到着。休憩。北東に釈迦ケ岳が見える。棚田もある。(0;50)出発。果無集落通過。(1;04)第30番地蔵(西国33ケ所観音様を祭った地蔵がこの古道に祀られている。)急登に入る。(1;13)自動車道に出るが、右前に見える石段を登る(果無登山口の標識)。 急な登り。(1;20)28番地蔵到着。休憩。(1;25)出発。急な道を登る。(1;32)27番通過。緩やかな道に変わる。(1;42)急な登りに入る。(1;46)天水田跡通過(雨水のみで稲を育てた)。石畳道に変わる。(1;56)山口茶屋跡に到着。休憩。(1;59)出発。緩急の登りを繰り返す。23番、22番通過。(2;26)果無観音堂に到着。堂内に聖観世音菩薩、十一面千手観音菩薩、不動明王の三体が祀られている。水場あり。休憩。(2;40)出発。20番通過。かなり急な登りが続く。途中釈迦ケ岳が見えるところ通過。19番、18番通過。(3;17)果無峠に到着。昼食(宿の弁当)をとる。17番地蔵あり。疲れているがコースタイム+17分ほどでここにたどり着く。(3;52)出発。急な下りが続く。シャクナゲが所々に咲いている。(4;25)休憩。14番地蔵。(4;28)出発。(4;33)二十丁石通過。シャクナゲが咲いている。13番、12番通過。(4;47)ビューポイント。熊野川が眼下に見える。三十丁石で休憩。(4;56)出発。11番、10番、9番通過。(5;15)分岐。右の八木尾バス停に進む。(5;53)休憩。(5;57)出発。人家の軒先を通過。(6;06)自動車道に出て(八木尾バス停)右に進む。熊野川沿いのバス道を歩く。(6;27)道の駅奥熊野古道本宮に到着。休憩。(6;45)本宮にむかう。割りと急なバス道を登る。(6;55)平岩口バス停でバス道と別れ右に進む。(7;04)左手の山道を登る。(7;06)九鬼ケ関所通過。緩やかな登り。(7;34)緩やかな下りになる。(7;42)祓殿王子跡に到着。休憩。(7;59)出発。(8;00)鳥居を通過し、本殿に到着。万歳をする。宮内散策。第1殿は夫須美大神、第2殿は速玉大神、第3殿は須佐大神、第4殿は天照大神を祭神とする。(8;20)大斎原(おおゆのはら)(明治22年の大水害で流された旧熊野本宮大社があったところ。水害で第1,2,3,4殿以外は流された)にむかう。(8;42)大斎原に到着。日本一の鳥居が建っている。散策。(16;16)(9;19)来た道を戻り、熊野本宮観光協会に到着。バスで湯ノ峰温泉にむかう。所要20分。17時18分湯ノ峰温泉民宿「やまね」に到着。下戸の私もビールコップ半分で乾杯。本日出会った花はムラサキサギゴケ、シャクナゲ、チゴユリ、キランソウ、ニガナ、ギンリョウソウ、フモトスミレ、ニワゼキショウ等である。本日のコースにも道幅が狭く、片側が切れ落ちた崖という難所が3〜4箇所あった。さすが4日目で疲れており最後の難関標高差914Mを心配したが突破できた。4日間無事完歩でき、自分で自分をほめたい。また同行者にも感謝する。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • つり橋(へっぴり腰の筆者)(高所恐怖症の筆者にとっては難所)

    つり橋(へっぴり腰の筆者)(高所恐怖症の筆者にとっては難所)

  • 登山口への標識

    登山口への標識

  • 石畳

    石畳

  • ビューポイント

    ビューポイント

  • 棚田

    棚田

  • 果無峠登山口

    果無峠登山口

  • 西国33ケ所観音28番地蔵

    西国33ケ所観音28番地蔵

  • 天水田

    天水田

  • 山口茶屋跡の石垣

    山口茶屋跡の石垣

  • 果無観音堂

    果無観音堂

  • 果無峠

    果無峠

  • 眼下に熊野川

    眼下に熊野川

  • 三十丁石

    三十丁石

  • 難所

    難所

  • 果無下山口

    果無下山口

  • 九鬼ケ関所

    九鬼ケ関所

  • 本宮への石畳

    本宮への石畳

  • 祓殿王子社跡

    祓殿王子社跡

  • 奥に本殿

    奥に本殿

  • 完歩後の喜び

    完歩後の喜び

  • 本宮大社表鳥居

    本宮大社表鳥居

  • 大斎原の大鳥居

    大斎原の大鳥居

  • キンラン

    キンラン

  • ムラサキサギゴケ

    ムラサキサギゴケ

  • ギンリョウソウ

    ギンリョウソウ

  • フモトスミレ

    フモトスミレ

  • シャクナゲ

    シャクナゲ

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