2016/08/14 - 2016/08/20
28位(同エリア113件中)
ベンリィさん
バルセロナ4日目。
少し郊外にまで足をのばしてフィゲラスにある「ダリ美術館」に行ってきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンツ駅よりフィゲラスに向かいます☆
列車は新幹線(?)と在来線2種類あるのでお好きな方をどうぞ。
そうそう、到着する駅の場所がそれぞれ違います。 -
この列車はリヨン行き。
フランスまで行けるんですね〜
フィゲラスにも停車するのでこれに乗りま〜す。 -
1時間程でフィゲラス ビラファント駅に到着。
早速ダリ様がお出迎えしてくれました。 -
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バスに乗って、在来線のフィゲラス駅に移動。
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フィゲラス駅から20分位歩きましたが、バスを途中で降りると良かったのかなと思います。
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噴水で鳩が水浴びしていました。
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地面に描かれたダリが柱に映っています。面白い!
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「ダリ美術館」は、真っ直ぐススメです。
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人は少なく静か。
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この坂を上れば…
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あ!着いたみたいです。
予約してありますが、チケット引き換えは建物サイドの窓口らしい。 -
うわぁ〜〜個性的な…(笑)
壁一面についているのは、クロワッサンらしいですよ(笑)。何故? -
見上げると、屋根の上に卵が!
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静かな街に、この外観!インパクト大です!
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この窓口で予約表を見せると、チケットを貰えます。
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窓口のおじさんは、こんな頼りない感じで繋がっているチケットをこんな感じで渡してきました(笑)。
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荷物を預けて中へ…
写真撮影オッケーです!太っ腹!
中庭には金色の人がお出迎え。 -
細かくて上手いですが…印象的な絵です。見たら忘れない!
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怖い!(笑)
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大きな作品!
このフロア地下にダリは今も眠っているみたいです。 -
昔、遊園地にあったびっくりハウスを思い出します。(知る人ぞ知る)
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ダリワールド炸裂です!
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石を重ねてデザインして、それを絵画にした作品。
写真だとわかり易いですが近くで眺めていると一つ一つの石に目を奪われて
意外にわかりづらいですよ。 -
相方の本丸作品。小学生か中学生当時、図工の教科書に載っていて
とても印象的だったとか…。
確かにこれは忘れないなぁ〜
ベッドの足が魚?ウロコがちょっとねぇ〜 夢に出てきそう!! -
これも画像をみて少しオドロキの作品。
実物より何を描いてあるかわかる! -
天井一面に飾られている絵。大きい!
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お茶目なダリ様。
トレードマークの髭の色んな表情。本人そのものがアートですね〜 -
お土産屋さんのショーウィンドウに、今日本で開催しているダリ展のポスターと同じ写真!
ルー大柴さんと激似と話題になったポスターの顔ですね。 -
続いて、「ダリ宝飾美術館」へ。
「ダリ美術館」に併設されています。こちらも必見! -
併設といっても侮るなかれ、こちらもかなりの衝撃作品がいっぱい!
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素敵!と思って、よく見れば顔ですね。(笑)さすがタダでは終わらない!
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2階もあります。館内は宝石の美しさを際立たせる為か暗いです。
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演出なのか目の錯覚か、中の赤い宝石部分が動いているような…。
心臓をイメージ…ですよね ドクンドクン。 -
体の一部や動物をモチーフにしたデザインがほどんどでした。
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ダリと言えば、溶けた時計!
時計を背負っている象…脚細っ! -
ブドウ…?ドクロも成っていますよ。どちらもオイシソウ?って、違うか…(汗)
ダークな感じが良いですね。 -
サンゴです。写真分かりづらいですが顔、腰巻つきサンゴ人です〜!
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ダリを満喫して目的は果たしました(笑)
帰りの電車までは時間があるので辺りを散策。広場でマーケットが開催されていました。 -
本日のランチはこちら「Sidreria Txot's」。
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カウンターのピンチョスはセルフで♪
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シードルのボトルを注文したら、お兄さんがこんな感じで注いでくれました♪
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美味しい♪バゲットでお腹膨れますね。もっと食べたいのに!
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お腹一杯☆満足しました。
ほろ酔いながら帰り方を考え中…。
流しのタクシーをあまり見かけないので
さてさて…どうしたものか。 -
時間もあるし歩いてみますか!
帰り道の途中。
この星みたいなデザインはミロが手掛けたらしいですよ。 -
歩いて、ようやくフィゲラス ヴィラファント駅に到着〜
途中、駅への道を間違えて歩いていたら、地元のお姉さんが「あなた達、英語解る?駅に行くのならこちらではなく、あちらの道が正しいわよ〜」的なことを言って教えてくれました。(多分)
その会話を聞いていた近くにいたおじいさんも、「ほら!ここの看板に駅はこっちの道へ進むと書いてあるだろう?」と続けて教えてくれました。(それは、多分スペイン語)
皆さん親切!嬉しかったです。 -
帰りの列車です。
ホームが長く2つの列車が待機していました。
発車時刻近くに乗客達がホームに上がると「こっちの列車だよ〜」と言わんばかりに汽笛を鳴らしてました。日本と違って何か面白かった。
今回のフィゲラスへは、レンフェ鉄道を利用。念のため予約しておきました。 -
さぁ、バルセロナに帰る時間です。
列車で郊外への旅も楽しいですよね。
旅はどちらかというと、周遊より一ヶ所滞在派ですが、1日はこんな感じの小旅行に出掛けるのが好きです。 -
ぼんやり車窓からの眺めを楽しみます。
はぁ〜ダリ美術館楽しかった☆
満足、満足! -
都会に帰ってきました!
バルセロナ唯一のデパート「エル コルテ イングレス」に行ってみます。 カタルーニャ広場に面した場所にある為、周りは人通りが激しいです! -
生ハムのお店。
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キャンディ?綺麗!
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スーパーは品揃え豊富。
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ですが、お土産になりそうなものは無く…
水とパンを買ったくらいです。(笑) -
「カタルーニャ広場」の近くにピンチョスのお店「TXAPELA」が!メニュー見ると、食べたくなります〜
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今夜は、昨日買ったフルーツと野菜、持参したごはんを食べます〜
以前フランスに行った時に気になっていた面白いカタチの桃!甘くて美味しかった〜 -
ズッキーニをオリーブオイルで焼いてます。今日のおつまみ♪
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バルセロナ5日目の朝。
ついにこの景色ともお別れです。寂しい〜(泣) -
空港までのタクシー手配は到着した時と同じKさんのオフィスにお願いしています。
タクシーのお迎えまで、まだ時間があります。最後に「サグラダ・ファミリア」を一周することにしました。 -
アパートからは受難のファサード側が見えていたので、こちらの生誕のファサード側は聖堂に入った時位しか見ていませんでした〜
前に公園があり(反対側にも公園あります)、池に「サグラダ・ファミリア」が映っています! -
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朝日を浴びて神々しいです。
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この後、Kさんは空港まで同行。出国手続きのサポートをしていただき、お別れしました。滞在中は、日本人の方が近くに居るということで、安心して過ごすことが出来ました!ありがとうございました!
今回、バルセロナを訪れてみて、すごく気に入りました!
やはり自分の目で見て、自分で歩くのは大事ですね☆
日々姿を変えていく「サグラダ・ファミリア」!
完成する前に再度訪れたいと思いました!
----- END ------ -
☆ おまけ写真 ☆
帰りの飛行機のチャイルドミール!
ポテトとハンバーグが! -
パンに挟んで、ハンバーガー!
いいなぁ、チャイルドミール。楽しそうです☆
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