十津川温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
山歩き  奈良県 熊野古道小辺路伯母子峠越(二日目)最高高さ約1344M(標高差644M)全工程 8時間5分(大股バス停〜伯母子岳〜伯母子峠〜五百瀬バス停)<br /><br />「日時」2013年5月14日 晴れ<br />「アクセス」大股バス停そばの「かわらび荘」に宿泊<br />「参考案内書」奈良県十津川村発行のパンフ(熊野参詣道小辺路)<br />「コース概要」高校時代の仲間3人と歩く。宿より大股バス停まで車で送ってもらう。(7;00)(0;00)出発。左手に見える「伯母子峠」の標識に従い、舗装された急な道を登る。(0;05)舗装道終了。急な道を登る。(0;30)休憩。(0;35)出発。まだ急な登りが続く。(0;50)萱小屋跡通過。昨日杉林と異なり、緑のきれいな樹林帯が続く。(1;05)休憩。(1;12)出発。所々緩やかな登りがあるがほとんどが急な登りである。(1;42)道が崩れ、迂回路に入る。急な登りである。(1;48)古道と合流し、桧峠通過。ここまでコースタイムより18分遅い。(1;50)夏虫山分岐到着。休憩。(1;57)出発。一旦緩やかに下り、あとは平らな道を歩く。緑の森が続く。(2;51)伯母子岳分岐に到着。休憩。(2;27)出発。案内書からはずれ、伯母子岳にむかう。かなりきつい登りである。(2;42)伯母子岳頂上(1344M)に到着。シロヤシオを求めて登ったが時期的に早いのかまだ無く、見られたのはミツバツツジのみであった。展望は360度で、東に大峰山系、西に護摩壇山が見られる。 休憩。(3;04)出発。峠にむかう。急な下りである。(3;17)伯母子峠に到着。無人山小屋、トイレがある。昼食(宿に作ってもらう)をとる。(4;03)出発。三田谷橋、五百瀬バス停にむかう。ここからは五百瀬バス停まで下るのみである。(4;18)片側が崖の道幅の狭い、高所恐怖症の私にとっては難所通過。(4;48)上西家旅籠跡に到着。休憩。(5;03)出発。きつい急坂を登り、急坂を下る。(5;15)緩やかな下りに入る。(5;45)水場に到着。休憩。(6;03)出発。(6;04)水ケ元(茶屋跡)通過。急な下り、急な登り、急な下りがある。(6;37)休憩。(6;48)出発。(6;59)石畳が残っているところにくる。待平屋敷跡通過。(7;28)休憩。(7;37)出発。(7;52)三田谷橋通過。(15;05)(8;05)五百瀬バス停そばの民宿「政所」に到着。この民宿の建屋と門は県有形文化財である。本日出会った花はタチツボスミレ、チゴユリ、マムシグサ、キランソウ、ナガバノスミレサイシン、ミツバツツジ、シハイスミレ等である。前半の桧峠までのきつい登りは、リーダーの好ペースにより、問題なしに登れた。歩行時間はコースタイムとほぼ同じであったが、休憩時間が多い分所要時間は多かった。道幅が狭く、片側が切れ落ちた崖という高所恐怖症のものにとっては難所が3〜4箇所あった。崖側は急であっても木があるので、恐怖感は和らぐが、足を取られれば10〜20Mほど落下し、怪我をするか、怪我はなくとも上がって来るのが大変であるので、注意をして渡る。二日目も無事完歩。

熊野古道小辺路伯母子峠越(二日目)

9いいね!

2013/05/14 - 2013/05/14

112位(同エリア184件中)

0

23

zenkyou01さん

山歩き  奈良県 熊野古道小辺路伯母子峠越(二日目)最高高さ約1344M(標高差644M)全工程 8時間5分(大股バス停〜伯母子岳〜伯母子峠〜五百瀬バス停)

「日時」2013年5月14日 晴れ
「アクセス」大股バス停そばの「かわらび荘」に宿泊
「参考案内書」奈良県十津川村発行のパンフ(熊野参詣道小辺路)
「コース概要」高校時代の仲間3人と歩く。宿より大股バス停まで車で送ってもらう。(7;00)(0;00)出発。左手に見える「伯母子峠」の標識に従い、舗装された急な道を登る。(0;05)舗装道終了。急な道を登る。(0;30)休憩。(0;35)出発。まだ急な登りが続く。(0;50)萱小屋跡通過。昨日杉林と異なり、緑のきれいな樹林帯が続く。(1;05)休憩。(1;12)出発。所々緩やかな登りがあるがほとんどが急な登りである。(1;42)道が崩れ、迂回路に入る。急な登りである。(1;48)古道と合流し、桧峠通過。ここまでコースタイムより18分遅い。(1;50)夏虫山分岐到着。休憩。(1;57)出発。一旦緩やかに下り、あとは平らな道を歩く。緑の森が続く。(2;51)伯母子岳分岐に到着。休憩。(2;27)出発。案内書からはずれ、伯母子岳にむかう。かなりきつい登りである。(2;42)伯母子岳頂上(1344M)に到着。シロヤシオを求めて登ったが時期的に早いのかまだ無く、見られたのはミツバツツジのみであった。展望は360度で、東に大峰山系、西に護摩壇山が見られる。 休憩。(3;04)出発。峠にむかう。急な下りである。(3;17)伯母子峠に到着。無人山小屋、トイレがある。昼食(宿に作ってもらう)をとる。(4;03)出発。三田谷橋、五百瀬バス停にむかう。ここからは五百瀬バス停まで下るのみである。(4;18)片側が崖の道幅の狭い、高所恐怖症の私にとっては難所通過。(4;48)上西家旅籠跡に到着。休憩。(5;03)出発。きつい急坂を登り、急坂を下る。(5;15)緩やかな下りに入る。(5;45)水場に到着。休憩。(6;03)出発。(6;04)水ケ元(茶屋跡)通過。急な下り、急な登り、急な下りがある。(6;37)休憩。(6;48)出発。(6;59)石畳が残っているところにくる。待平屋敷跡通過。(7;28)休憩。(7;37)出発。(7;52)三田谷橋通過。(15;05)(8;05)五百瀬バス停そばの民宿「政所」に到着。この民宿の建屋と門は県有形文化財である。本日出会った花はタチツボスミレ、チゴユリ、マムシグサ、キランソウ、ナガバノスミレサイシン、ミツバツツジ、シハイスミレ等である。前半の桧峠までのきつい登りは、リーダーの好ペースにより、問題なしに登れた。歩行時間はコースタイムとほぼ同じであったが、休憩時間が多い分所要時間は多かった。道幅が狭く、片側が切れ落ちた崖という高所恐怖症のものにとっては難所が3〜4箇所あった。崖側は急であっても木があるので、恐怖感は和らぐが、足を取られれば10〜20Mほど落下し、怪我をするか、怪我はなくとも上がって来るのが大変であるので、注意をして渡る。二日目も無事完歩。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 伯母子峠登山口への道

    伯母子峠登山口への道

  • 登山道

    登山道

  • 広葉樹林帯

    広葉樹林帯

  • 桧峠

    桧峠

  • 伯母子分岐右の山頂へ

    伯母子分岐右の山頂へ

  • ミツバツツジ

    ミツバツツジ

  • 伯母子岳山頂

    伯母子岳山頂

  • 山頂よりのパノラマ

    山頂よりのパノラマ

  • 伯母子峠へ下る

    伯母子峠へ下る

  • 伯母子峠

    伯母子峠

  • 高所恐怖症の人にとって怖い崖道

    高所恐怖症の人にとって怖い崖道

  • 登山道

    登山道

  • 上西家旅籠跡

    上西家旅籠跡

  • 水場

    水場

  • 水ケ元茶屋跡

    水ケ元茶屋跡

  • 石畳

    石畳

  • 侍平茶店跡

    侍平茶店跡

  • 下山口

    下山口

  • 三田谷橋

    三田谷橋

  • 農家民宿政所

    農家民宿政所

  • キランソウ

    キランソウ

  • チゴユリ

    チゴユリ

  • シハイスミレ

    シハイスミレ

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP